26/06/2022

昨日・今日のトンボ(6/25・26)

 土日とクソ暑いながら天気は悪くなく、今年というかこれまでまともに撮ってないヤマトンボを見に行きたいところだったけれど、金曜日に先送りした用事とか何やらで、買い物ついでの裏山の池だけ。
コバネアオイトトンボ コバネアオイトトンボ コバネアオイトトンボ コバネアオイトトンボ だいぶ色が変わってきたコバネアオイトトンボ。
キイトトンボ 今、やたらに多い、というか目立って多く感じるのか、キイトトンボ。
ベニイトトンボ ベニイトトンボ ベニイトトンボ。
ウチワヤンマ ウチワヤンマ。
コオニヤンマ コオニヤンマ。
オオヤマトンボ オオヤマトンボ。
コシアキトンボ 先日の赤いのが留まってたあたりで産卵するコシアキトンボ。
チョウトンボ チョウトンボ。交尾してるのもおったけど、早すぎて撮れず。
ショウジョウトンボ 赤いのがおると、つい見てしまうが、ショウジョウトンボ。
ハッチョウトンボ 暑そうにしてはるハッチョウトンボ。

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24/06/2022

昨日・今日のトンボ(6/23・24)

 昨日は天気もモヒトツだったので、買い物ついでのみ。ところがその際に初遭遇のトンボを見かけた。それが背景の水面に曇り空が写って、全方位逆光。ちゃんと撮れんかったもんで、今日は用事を先延ばしして、再度同じ場所に行ってみるも見あたらず。
ベニトンボ たまにショウジョウトンボを見かける場所に、やはり赤いのがいる。でも、何か変。
ベニトンボ
ベニトンボ
ベニトンボ 気になって撮ってみたらベニトンボ。
 2000年代になってから、温暖化のせいで、南西諸島と鹿児島から、九州、四国、紀伊半島と分布を拡げているトンボで、ここ数年で近畿各地で記録があるそうだ。ちなみに、都道府県単位のリストには記載されていないけれども、それはリストが古いからで、知人が調べてくれた結果、すでに記録があるとか。
 なお、天気がモヒトツで初遭遇なのに、ちゃんと胸の側面とかが撮れなかったんで、今日も行ってみたけどおらん。網や虫籠を持った親子連れとかも多かったんで、採られてしまったか。
ウチワヤンマ
ウチワヤンマ
ウチワヤンマ で、今日見たのは、コシアキトンボとこのウチワヤンマ。
 やはり温暖化のせいで分布を拡げているタイワンウチワヤンマもここで見ているんだけど、今日は見あたらず。

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軍配

 見ていて飽きないトンボ、というと、私の場合グンバイトだけど、脚はトンボの場合、降着や採餌には使われるけれど、そんなに注目される部位じゃない。それが、このグンバイトンボの場合、特色であり、その使われ方が面白い。それで、裏山の池ほどじゃないにしろ、行きやすい所におることもあり、わりとよく見に行く。最近、残念なのは、帰りに寄っていた爺ちゃん婆ちゃんがやっていた総菜屋が閉店して、茄子田楽が買えなくなったこと。
 梅雨であまり出歩けないこともあって、撮った画像の整理がてら、適当にまとめてみた。
グンバイトンボ そのグンバイトンボの脚。この「軍配」というか「ふくらはぎ」は写真にすると結構難物で、ハレーションというか白く潰れがち。
グンバイトンボ 繁殖時期の♂は上下に揺れながら、脚を伸ばして川の上を飛ぶのが結構目立つ。この水路にいるのも特に探したわけでもなく、何気なく近寄ったら、こうして飛んでるのを見かけて気付いた。
グンバイトンボ 「ふくらはぎ」の誇示は♀へのアピールということらしく、♀がいると左右にも拡げる。
グンバイトンボ そして、首根っこを押さえ、タンデム状態になると、脚を畳んでしまう。トンボの飛行はだいたいが脚を畳んでいるんで、とっ捕まえたらもう「俺のは立派やろ」とアピールすることもない、ということか。
グンバイトンボ
グンバイトンボ タンデム状態で留まるペア。♂から留まることが多いけれども、産卵時は♀が留まるからか、その途中で移動している場合は♀が留まってる。
グンバイトンボ 交尾。特に他のトンボとは違わない。草の陰などあまり目立たない場所でコッソリしてはる場合が多い。
グンバイトンボ 浸水植物の上を産卵場所を探して飛ぶペア。♂の脚は畳んで目立たない。
グンバイトンボ ところが、他の♂とすれ違ったりすると脚を拡げる。やや相手に向かって拡げてる。
グンバイトンボ 産卵。適した場所が限られているからか、そういう習性なのか、同じ所で産卵することが多いようで、2組が産卵してる。ペア同士だと脚を拡げることもない。
グンバイトンボ 5組が産卵体制のところに、さらに1組やってくるという状態だけど、脚はみんな畳んでる。
グンバイトンボ 脚を畳んで産卵していても、他の♂がやってくると一斉に拡げる。よく「産卵時に他の♂が来ると脚を拡げて威嚇する」という記述を見かけるけれど、脚を畳んでる相手には拡げず、脚に対して反応して拡げているようだ。それに「威嚇」というと攻撃的な意味があるけれど、むしろ「ところで俺のグンバイを見てくれ、こいつをどう思う」と互いに見せあってる感じで、♀に対しての誇示と同じような意味合いなのかと思う。
グンバイトンボ 4組の産卵だけど、2組は畳んでいるけど、2組は拡げている。「威嚇」とかいうより、ぶつからんようにしているだけなのかも。
グンバイトンボ 脚は拡げるだけではなく、相手に掴みかかることもあるようで、新たにやってきたペアの♂が脚を拡げるもんで、その尾っぽを掴んでる。
 なお、言うまでもないが、生物の行動に対し、もっともやっちゃいけないのは「擬人化して考える」ということだ。ここで擬人化した書き方してるけれど、単に記述上でそうしてるだけです。

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18/06/2022

今日のトンボとか(6月18日)

 昨日時点の予報では晴れるらしかったけど、朝はどんよりとした曇天。それでも、前線が南に行ってるんで北に行けば大丈夫かと出かけてみた。でも北といっても、そう離れているわけでなし、たまに薄陽がさす程度。
ニホンカワトンボ
ニホンカワトンボ ニホンカワトンボ。
モートンイトトンボ
モートンイトトンボ モートンイトトンボ。♂。
モートンイトトンボ
モートンイトトンボ モートンイトトンボの♀。昨年も同じ時期に来てるんだけど、ほとんどが緑になってて未熟なのはチラッと1匹みただけだったが、今日は未熟な♀ばかりで、緑のは2匹見かけただけ。
モートンイトトンボ その未熟な♀のモートンイトトンボ。
モートンイトトンボ
モートンイトトンボ 未熟な♀が多いせいか、まだ橙色の残る♀をとっ捕まえてる♂もいるし、♀も交尾に応じてる。
オオイトトンボ オオイトトンボ。
コサナエ 天気のせいか、コサナエはほとんど見かけなかった。
ヤマサナエ 産卵弁が見えないんで、ヤマサナエの方だろう。
モンキアゲハ
スジグロシロチョウ 「とか」の蝶々。モンキアゲハ、スジグロシロチョウ。

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17/06/2022

今週の裏山(6/13・16)

 今週は天気が悪かったり、用事があったりで、夕方の買い物の際に2回ほど裏山の池を通っただけ。
アオサナエ まだいらしたアオサナエ。
オオヤマトンボ オオヤマトンボ オオヤマトンボ いつものオオヤマトンボ。ぼちぼちキイロヤマトンボも探しに行かにゃと思うけど、日がない。
コシアキトンボ コシアキトンボが産卵してた。
ツバメシジミ ツバメシジミ。
ベニシジミ ベニシジミ。
カルガモ 先日に団子になってたカルガモの子とは別の親子。こっちの方が大きいけど、数は2羽だけ。
モリアオガエルの卵塊 モリアオガエルの卵塊 あちこちにモリアオガエルの卵塊が出来てる。

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12/06/2022

今日のトンボとか(6月12日)

 日曜日は、平日なら通勤通学で混む時間帯に電車に乗って出かけられるのだけれど、近場ということと、ある程度気温が上がってこんと活動せんのを見に行くということで、結局はその時間帯が過ぎてから出発。今月初めにも行った川というか用水路。
グンバイトンボ 今の時期にここに行くと、やはり見ていて飽きないグンバイトンボを見るのが中心になる。
グンバイトンボ
グンバイトンボ ふくらはぎをアピールして飛ぶ♂のグンバイトンボ。♀にあうと、さらに拡げて追いかける。ここは胴長は必要なく、長靴だけで川面に降りられるのだけど、それすら用意しないというイージーモードで、上から眺めただけだったが、それが幸いして、脚を拡げている様子が写せた。ピント甘いけど。
グンバイトンボ
グンバイトンボ そして、グンバイトンボの交尾と産卵。
ホソミイトトンボホソミイトトンボ 上流の分流、水流のほとんどない細流にいたホソミイトトンボ。夏型には早いし、越冬型には遅い時期だけど、見た目のブルーは越冬型。
キイロサナエ
キイロサナエ キイロサナエ。
キイロサナエ キイロサナエの♀がホバリングしては。風が強く着陸してたんで産卵弁を確認しようと撮ってみたら、タラコが付いてた。産卵を中断したわけね。
ヤマサナエ こっちはヤマサナエの♀で、ホバリングしてた。
コオニヤンマ お食事中のコオニヤンマ。
ハラビロトンボ ホソミイトトンボのいたあたりにハラビロトンボも大量にいた。対照的な体型をアピールしたいのだろうか。
キアゲハ 「とか」はキアゲハ。

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10/06/2022

今週のトンボとか(6/7〜10)

 今週は、昼食を買いに出かけて、晴れてりゃおにぎりを買って裏山の池で食べて、買い物をして帰るという日々。一日は先週と同じ所にお出かけ。いずれも晴れ間は長続きせずに、退散。
アオハダトンボ 近所の川の上流のアオハダトンボ。先週は♀がいたが、今週見た際は♂がいた。
コバネアオイトトンボ 裏山の池のコバネアオイトトンボ。背中が緑をおびてきている。体色が変わるのは早いけど、その後に眼が青くなるには日がかかる。
ベニイトトンボ ベニイトトンボ。一応、準絶滅危惧種なんだけど、裏山の池にも出かける先にも、探さなくてもフツーにおるんでそういう気がしない。今年は、毎日は見ないんで少ないのかもしれない。
アオヤンマ 池から飛んで出てきて、近くの樹上に留まったアオヤンマ。留まってるアオヤンマを見るのは、今年も何度か載せてる交尾中とか、産卵中、食事中が多く、ただ留まってるのを見るのは3年ぶり3度目。いずれも撮りにくいとこ。今回も高いし手前に枝があって、位置を変えてる間に戻って行った。
フタスジサナエ フタスジサナエ 7日は晴れても気温が上がらんかったので、水際から林縁に戻って、白いとこに留まってたフタスジサナエが2匹。
ヒラサナエ ヒラサナエ 先週よりも降りている数が少なかったヒラサナエ。交尾してるペアがいた。でも、お昼以降はさっぱり現れず、鳴き声のしたトリでも現れんかと、林縁に移動。
ヒラサナエ ヒラサナエ ヒラサナエ ヒラサナエの♀のホバリング。産卵しているんだろうけど、あっちゃ向きの写真の尻尾の下に写ってるのは卵だろうか。トンボの卵というとタラコ色という先入観があるんでわからん。
チョウトンボ チョウトンボ。例年より少ない感じがするんだが、まだ少ないだけだろうか。
アカシジミ 「とか」は裏山の池周辺でよく遭遇するアカシジミ。
ウスバシロチョウ 「とか」のウスバシロチョウ。

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08/06/2022

すかんぴんカラ回りかっぽれ團十郎

すかんぴんからまわりかっぽれ團十郎
 「すかんぴん」は「手長エビ」と訳されることが多いが、日本で言う「手長エビ」は十脚目、テナガエビ科、テナガエビ属で、5対の歩脚のうち2対目が長くなっている。一方、「すかんぴん」は十脚目、ザリガニ下目に属し、1対目の歩脚が長い。日本ではアカザエビに該当するが、そう流通しているものではないし、そこらで近縁のザリガニを獲ってくるのも嫌だ。
 それで先日に小ぶりのアマエビの大量のパックが安くて売っていて、刺身で食えるということだったけれど、小さく殻を剝くのも面倒で、大半を揚げ物にしようと冷凍しておいたのを使った。というより、このエビを使うために作ったという方が正確かも知れん。なので正確には「すかんぴん」ではないが、アマエビは、一昨年の春には疫病対策に人気だったし、未だに収束してないし、むしろいいんじゃないか。殻ごと食えるようにじっくり炒め、さらに「からまわり」と炒めてトマトソース仕立てにした。
 パスタはちゃんと細身の「かっぽれ團十郎」。明治時代に9代目市川團十郎が「春霞空住吉」でかっぽれを披露したらしい。この際の談話が伝わっており、「踊りは法外なるを規則に束縛すれば自然踊りにくい訳なり。」ということで、厳密にするより、エエカゲンがいいいらしい。なお、これはかっぽれに関しての話で、法外なる方が團十郎らしいという意味では決しない。
 ということで、厳密に「すかんぴん」でなくても、少量しか使わんのにバジルかパセリを買うのが面倒なので、ストックの三ツ葉にしたっていいんだ。

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07/06/2022

鴨団子

 昼ご飯を買いに出ようとしたら晴れてるんで、おにぎりを買って裏山の池で食べることにした。曇ってきたんですぐに帰ることになったけど。
カルガモ カルガモ 鴨団子があった。先日見かけたアイガモではなく、親を見るとカルガモ、Anas zonorhynchaのようだ。

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05/06/2022

今日のトンボとか(6月5日)

 今日は曇天ということで、晴れた日に出かけられるよう、用事をこなしてはいたんだけれど、お昼頃に雲が薄かったので、買い物ついでに昨日の撮り損ねのフォローに裏山の池。
コバネアオイトトンボ コバネアオイトトンボ 羽化間もないコバネアオイトトンボ。昨日に見かけた時は、望遠からマクロに交換している間に飛んでいって、ウラナミアカシジミのせいで中腰姿勢を続けるのも嫌だし、確認したからもういいやと探さんかった。
モノサシトンボ モノサシトンボ。
アオモンイトトンボ アオモンイトトンボ。
アカシジミ 「とか」は途中で見かけたアカシジミ。

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