22/01/2022

今日の野良鳥(1月22日)

 今日は用事の後の昼過ぎ、そこそこの天気だったので、歩いて帰ることに。
カワアイサ いつものカワアイサ、Mergus merganser
イソシギ イソシギ ちょうど橋の下にイソシギ、Actitis hypoleucosがいた。真上からトリを撮るというのもそうないんで撮ってみた。なお、グレーゾーン金利の被害者の方、橋の下だのイソなんちゃらとかで不愉快にさせたならすみません。
ミヤマホオジロ 公園のミヤマホオジロ、Emberiza elegans。先日も見かけたがチョロチョロするおっさんがおってすぐにいなくなったが、今日は他に誰もおらんかったので長いこと生け垣に留まってた。こっちも動かんので、時間は長くても同じような絵だけ。

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21/01/2022

とんぶらねーじゅ

 周囲に人がいない時、ついフッと出るワンフレーズ鼻歌というのがある。例えば春、ムカシトンボやコマドリを探して渓谷沿いてて、スミレが咲いてたりすると、つい「すみっれのはーなーさくこぉろ」とか出てしまうけど、その続きは出てこない。
 ところが、こういうストレートな関係だけじゃなく、曇ってきてしまうと「どんどんてんてん、どんてんてん」とか。こんな歌はない、元は曇天じゃなく天丼。暑い日、逆立ちしているトンボをみかけると「あいらいくびーりーずばーべーきゅー」、これなんぞ、トンボの逆立ち体勢を「オベリスク姿勢」というんだけど、オベリスクとアラベスクの混同から来てる。立ちション時には「あいわなほーでゅーはん」とか。
雪景色
雪景色 20日の夕刻から降り出した雪は、当地では珍しく、21日には地べたが見えない程度に積もり、まだ降ってた。こういう時には「とーんぶらねーじゅ、ちゅぬびえんどらぱすそあ」とか出てしまう。
トンズラー これは「とーんぶら」じゃなくてトンズラー。
ザビエル これはトンスラ。
豚汁 これはトンジル。ということで雪が降ったら豚汁。

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19/01/2022

今日の鴨とか(1月19日)

 今日は、昼過ぎまでの用事の後、そこそこ穏やかな天気だったので、帰りに乗り過ごして、久々に裏山の池に。
オシドリ 例によってオシドリ、Aix galericulata
オカヨシガモ オカヨシガモ、Anas strepera
ハシビロガモ 一羽で嘴を沈めてクルクル回ってる鴨がおって、こらハシビロガモ、Anas clypeataやと思うと同時に一羽でもこんなことするんかと思った。灌木越しなんで顔を上げた時に撮るのに手間取った・
ホシハジロ×アカハジロ
ホシハジロ×アカハジロ 昨シーズンもこの池に来てたホシハジロとアカハジロの交雑種。虹彩が淡い色だと目つきが悪く見える。
カワアイサ・ミコアイサ カワアイサ、Mergus merganserとミコアイサ、Mergus albellus。特に珍しい訳でもなく毎年見てる2種だし、カワアイサが止水にいるのもよくあるし、ミコアイサが流水にいることも珍しくない。でもツーショットは湖北の漁港以来。
ミコアイサ ミコアイサ ミコアイサ ミコアイサ。ここ数年は毎年来るようになったけど、パンダ色のは長居をしてくれないんでタイミングが合わないと見られない。この池は東側が深くなっており、小魚も寒いと深いところにいるようで、東よりで採餌する傾向があるんで、朝に行けば撮りやすいんだろうけど。
イカルチドリ 「とか」は、買い物ついでに河原で見かけたイカルチドリ、Charadrius placidus
ジョウビタキ 池の畔のジョウビタキ、Phoenicurus auroreus
イカル 先日、買い物の際、通った公園に生えてたイカル、Eophona personataの成る木。

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15/01/2022

小豆正月

ぜんざい ぜんざい。以前には定番の塩昆布を添えたけど、その後に全く食う機会がないんで、やめ。

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12/01/2022

今月前半の鍋

 鍋はうまいね。あんた鍋たべるん、丈夫な歯してるなぁ、はともかく、寒いと鍋にしてしまう。
ビェンロー鍋 スーパーが開いて早々に、といっても前夜から干しシイタケを戻すんで、その翌日に作ったビェンロー鍋。
柚子バター鍋 Twitterで流れて来たんで、作ってみた柚子バター鍋。最後はご飯を入れて雑炊にするより、中華麵を投入しても良さそう。

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10/01/2022

今日の鴨とか(1月10日)

 今日は、昼頃には2桁に気温が上がるらしいし、晴れそうだというので、大晦日から持ち越してた件でお出かけ。帰りにスーパーに寄るために降りた駅からは、まだ天気も良かったので、川を覗いて歩いて帰ることに。
オカヨシガモ 1日に裏山の池におったのは、皆寝てたけど、今日は行った先でも、近所の川でも起きてるオカヨシガモ、Anas strepera
アメリカヒドリ 近所の川に今年もアメリカヒドリ、Anas americanaが来てる。
ハシビロガモ ハシビロガモ、Anas clypeata
カワアイサ
カワアイサ
カワアイサ 毎年のことで、いつでも見られると思ってて、繁殖羽になってから、まともに撮ってなかったカワアイサ、Mergus merganser
カワアイサ・コウライアイサ・ダイサギ 出かけたお目当ては昨年末から来てる人気モノ。とりあえず、順光側の岸を歩いてみたけど、見物人が誰もおらん。さすがに10日もすりゃ飽きられるか、それとも他所に行ったのかと思ってたら、川の中州の向こう側、カワアイサに隠れていらして、その向こうの岸には数十人規模の群衆。
 どうも思い違いをしてたようで、東から西に流れてるんで左岸が南と思い込んでたけど、地図をチェックしたらここらは川が北よりに流れ、朝は右岸が順光側らしい。もうこちらが順光側になる時刻だったし、何より群衆に恐れをなして、遠くてもいいやと、後に増えて3人になった側から見ることにした。
コウライアイサ
コウライアイサ
コウライアイサ
コウライアイサ
コウライアイサ ということで、遠いコウライアイサ、Mergus squamatus。♂は、顔を水中に浸けても頭さえ見えればカワアイサと見分けが付くけど、遠くて斑紋も嘴の先も見えんので♀がおるのかがよーわからん。暖かくてヒマな時にまた来りゃいい。
カワアイサ・コウライアイサ 大きい方が部分的に隠れてると,遠近法に逆らってるような着水体制。コウライアイサはカワアイサより一回り小さい。雨覆いにウミアイサみたいな線が入る。でも遠くてフォーカスも合わん。
ミサゴ 「とか」は、出先で飛んでたミサゴ。Pandion haliaetus

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01/01/2022

あけおめ

狛虎
狛虎
狛虎 雪の積もった狛虎。
カワアイサ 帰りに、裏山の池の反対側止まりのバスに乗ったんで、ちょっと池を見てみたらカワアイサがおった。他のカモは寝てたり、陽当たりが悪かったりで、撮らず。
中華風雑煮 中華風の雑煮を作ってみた。要は鶏ラーメンの麵の代わりに餅を入れたもの。

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31/12/2021

年越しそば

 今年は「かもなんば」にでもするかと思ったけど。
年越しそば 鴨は鴨でも、本来のマガモではなくアイガモ。ネギもなんばねぎではなく九条ねぎ。 Anas platyrhynchosAllium fistulosumには違いないけど。

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今年の野良鳥(2021年)

 ついに今年は撮ったトリの種が2桁になってしまった。昨年同様、山道にも人の多い場所にも行ってないにしろ、一応、3桁は見てると思うのだが、見るだけで、どうせ以前に撮ったのよりマシな絵になりそうにないとか、特に面白い行動をしてるのでもないと、撮らんかったトリも多い。
 画像クリックで大きめの絵が出るが、昨年同様、大きくしてもしゃーないというような絵しかない月が多い。
マヒワ 1月はほとんど出かけず。たまに行った近所の公園にマヒワがいた。たぶんこのあたりに水浴びに来るだろうと、人影のないとこにいてたら、その通りに来たんで撮ってたら、走ってくる馬鹿がいて、飛んでった。
ミコアイサ 2月は寒さも和らいだ日もあって、1月よりも出かける機会は増えた。昨年同様、近所の公園にハチジョウツグミが複数いたので、その呼称についてまとめたりもしてた。たまたま裏山の池に行ったらミコアイサがおった。♂は繁殖羽になりきってなかったけど。
ミサゴ 3月は再度出歩かなくなるも早春恒例の海辺には行ってみた。昨年同様に夏羽のハジロカイツブリ、毎年のウミアイサとか撮ってた。そんななかで、同じ絵にしかならんのに、飛んでたらつい撮ってしまうミサゴ。
コマドリ 山道にあまり行かなくなったといっても、やはり4月は、コマドリくらいは見たいし、ムカシトンボやサナエトンボもおるしで行ってみる。帰りは川沿いで花見。今年のコマドリは声はよく聞いたけど、見たのも撮ったのも例年より少なかった。
サンショウクイ 5月はトリの繁殖期ということで、営巣してそうなあたりには行かなくなるが、昆活が本格化。そんなんで、裏山の池周辺を歩いていたら、やたらサンショウクイが鳴いてるんで、しばし座ってたら、そこらで餌を探してる。高いとこなんで、近くに来ても腹だけなんで、遠くの梢で鳴いてたの。
イソヒヨドリ 6月は専ら昆活。その際に見かけたトリを撮ることもあった。載せてないけど。道を歩いてたら、すぐ先でイソヒヨドリがお食事中だった。お食事の邪魔しちゃ悪いし、終わるまで待ってる間に、撮ってみたとか、そういのばかり。
カイツブリ ムスジイトトンボという青い眼のイトトンボがいて、いつもは下流の川にいるのを近くに行ったついでに撮るのだけど、今年は、そこは(住民の)「身を切る改革」とやらで医療崩壊を引き起こしていたんで、行きたくない。それで水辺に近寄りにくいんで、あまり行かない近所の池に見に行った。そこにいたカイツブリの一家。
キビタキ 8月の暑い盛りには、近所の山麓の砂防ダムび出来た池に、暑さをしのげることもあり、よく行ったのだが、大雨で周囲の山腹が崩れてしまい、池が埋まってしまった。僅かに残った水にからくも生き残った水棲生物をキセキレイが食べに来てた。
キビタキ 9月ともなれば、秋の渡りも始まり、山中で繁殖していた連中がそこらに来るんで、何なとは撮れる時期なんだけど、今年は不思議と出逢わなかった。それで、眼の青くなったコバネアオイトトンボや産卵中のオニヤンマを撮ってたら、近くに水浴びに来たキビタキ。
ジョウビタキ 10月になっても近所の秋モノは不調。そのうちに冬モノが入って来た。そんななかでジョウビタキ。別に珍しいトリでもないんだけど、緑色の虫を咥えてるというのは、この時期だけということと、他に貼る絵がないんで。
カワアイサ 11月になると、例年だと近所の山麓に行くのだが、毎年同じ絵ばかりになるんで行かず。それで、結局、この月はまともにトリは撮ってない。それでも買い物ついでにコンデジで、近所の水路にいたキセキレイとか、繁殖羽になりかけたカワアイサとか撮ってる。皆、寝てるんでコンデジですませたし、拡大するほどのもんでもないけど。
ルリビタキ 12月も2日ほど買い物ついでのそこらの様子見で撮ったトリだけ。その中で、まだ平地に来て間もないだろうに、近くに来たルリビタキ。近くても暗いんでジャリジャリ。

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今年のトンボ(2021年)

 今年は出歩くことも少なく、見たのは例年並みの80種だけど、出逢う回数が少ない分、まともに撮れなかったのも多い。
カワトンボ科・アオイトトンボ科 カワトンボ科とアオイトトンボ科は例年通り。近所にいないオツネントンボに出逢ってない。
モノサシトンボ科・イトトンボ科 モノサシトンボ科では、グンバイトンボを撮ってた水路が「清掃」されていて生き残っているかと思ったけど、数十程度は残っていた。ホソミイトトンボは産卵の最盛期に遭遇しながら足許が悪く遠くからだけ。
ムカシトンボ科・ムカシヤンマ科・ヤンマ科 ムカシトンボは見られるけど撮れないのはいつもの通り。ヤンマ科では、コシボソヤンマ、アオヤンマ、クロスジギンヤンマはまともに撮れず。ヤブヤンマ、マルタンヤンマは♀だけ。
オニヤンマ科・サナエトンボ科 サナエトンボ科では、近所におるけど出逢う機会が少ない種は出歩く機会が少なかった分、ホンサナエ、ミヤマサナエ、クロサナエに逢えず。
ヤマトンボ科・エゾトンボ科・トンボ科 コヤマトンボ、トラフトンボ、エゾトンボあたりも見た回数が少ない分、まともに撮れない。タカネトンボも見た回数は少ないものの例年より撮りやすい場所で見てる。
 ♂色の♀のシオカラトンボは今まで産卵時に気付いただけで、甘いのしか撮ってなかったけど、今年は留まってるのにやっと気付いた。
トンボ科アカネ属 赤トンボの類では、ナニワトンボ、タイリクアカネ、マイコアカネは例年よりよく見た。キトンボも例年より行きにくいけど生息数の多い場所に行ったけりした。ミヤマアカネ、コノシメトンボは出逢う回数が少なかった。

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