29/01/2012

昨日・今日の野良鳥(1月28・29日)

スズガモ スズガモ、Aythya marila
セグロカモメ セグロカモメ、Larus argentatus
タゲリ タゲリ、Vanellus vanellus
ハマシギ ハマシギ、Calidris alpina
オオバン オオバン、Fulica atra
チョウゲンボウ
チョウゲンボウ チョウゲンボウ、Falco tinnunculus
ノスリ ノスリ、Buteo japonicus
オオワシ オオワシ、Haliaeetus pelagicus
オジロワシ
オジロワシ
オジロワシ
オジロワシ
オジロワシ オジロワシ、Haliaeetus albicilla

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今日のいたち(1月29日)

イタチ 雪の積もった斜面を見下ろすイタチ。気分は直滑降なのか。

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27/01/2012

今週の野良鳥・2(1月20〜26日)

カワセミ カワセミ、Alcedo atthis
コガモ コガモ、Anas crecca
オシドリ
オシドリ オシドリ、Aix galericulata
トモエガモ
トモエガモ
トモエガモ トモエガモ、Anas formosa
トモエガモ
トモエガモ
トモエガモ 午後の遅い時間からだったが、まだ明るいうちはほとんで寝ていたトモエガモが、薄暗くなると起きだし、岸から張り出した広葉樹の下に移動した。オシドリも、よく張り出した広葉樹の下でドングリを探しているが、お食事時刻だったのだろうか。

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今週の野良鳥・1(1月20〜27日)

カワガラス カワガラス、Cinclus pallasii
ジョウビタキ
ジョウビタキ ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus
ルリビタキ ルリビタキ、Tarsiger cyanurus
アオジ アオジ、Emberiza spodocephala
イカル イカル、Eophona personata
アトリ アトリ、Fringilla montifringilla
アオバト
アオバト
アオバト
アオバト
アオバト
アオバト アオバト、Treron sieboldii

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25/01/2012

今年のあんきも酒蒸し

あんきも酒蒸し 華麗などSサイズの方が数日前、手が生臭いとつぶやいてたのを見て、そういやしばらく作ってないな、と昨晩作ってみた。

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23/01/2012

今日の野良鳥(1月23日)

チョウゲンボウ チョウゲンボウ、Falco tinnunculus
オオワシ
オオワシ
オオワシ
オオワシ オオワシ、Haliaeetus pelagicus。遠くに留まってて、遠くを飛んだ。でも青空を飛んだのを見たのは、ひさしぶり。
オジロワシ
オジロワシ
オジロワシ オジロワシ、Haliaeetus albicilla。ファインダーに入った時はもう後ろ姿。ケツ向けて魚を獲って去っていった。

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22/01/2012

大鹿村騒動記

大鹿村騒動記 昨年の夏に映画館でやってて観に行こうと思っていた。ところが結局行かずにDVDで観た。なぜ行かなかったか。市内の映画館で上映はしていたが、生活圏の中ではない。なので、実際の距離以上に心理的には遠い感覚があったこと。そして、上演中はいつでも観られるわけだから、まあ明日以降でもいいや、と思っているうちに上映が終わっていた。私が映画館に行くということがほとんどなくなったのは、徒歩圏内にあった映画館が閉鎖されて以来だ。
 ところが、生の舞台だと、上演日時を指定して前売り券を買わないと好条件で観られないわけで、明日にしようというわけにはいかない。そして、市内よりも大阪や東京の方が行った回数は多いし、それどころか秋田県や熊本県まで観に行ったこともあるわけで、より「容易に観られる」ことが、足が遠のく理由になっている。
 「容易に観られない」けれど観に行った舞台には、シロートさんの舞台だって含まれる。そのうちのひとつが大鹿歌舞伎で、関東の知人と前泊、後泊の行程で観に行ったことがある。それが、この映画を観ようと思った理由だ。
大鹿歌舞伎 さて、この映画で重要なのが大鹿歌舞伎だ。地芝居、村歌舞伎によくかかる芸題というのがある。例えば絵本太功記十段目(十日目)、これは武智光秀(明智光秀)が主役ではあるが、息子の十次郎、その妻初菊、妻の操、母の皐月、羽柴秀吉にあたる久吉そして、出番は少ないがその家臣、正清とそれぞれに見せ場があるし、床だって聞かせどころがある。つまり8人が気持ちよくなれる芝居だ。この映画で演じられるのは大鹿歌舞伎独自の演目で「六千両後日之文章重忠館の段」というもので、これも6人の主な出演者がそれぞれに見せ場があって気持ちよく演じられるという芝居だ。
 そして映画の方はと言えば、原田芳雄が主演ではあるが、主なキャストが、それぞれの俳優の味を思いっきり見せてくれる。話としては、ばかばかしくも予定調和なんだけど、気持ちよさそうな芝居が見ていて気持ちいい。ベテラン俳優だけでなく、性同一性障害の若い子の役をやった俳優だって存在感を示してくれてる。
 そして、個人的には、実際の大鹿歌舞伎からの出演者である片桐登さんの元気な姿が嬉しかった。大鹿歌舞伎の竹本で、この映画でも義太夫の弾き語りを演じていたが、大鹿村役場を教育長で退職し、大鹿歌舞伎保存会の会長を務め、大鹿歌舞伎の中心人物なんだけど、私が観に行った時も、忙しい中で本当にお世話になった。
 後泊というのは、歌舞伎の日の夜、片桐さんの紹介してくれた「元民宿」という一般家庭に泊めてもらったのだが、山の中に入っていく道で、こんな先に人家があるのかという家だった。そこでは、鱒だけは、村内の養殖場で買ってきたけど、後は自家製というご飯だった。そこの婆ちゃんが、爺ちゃんが採ってきたという蜂の子を「お口にあうかわからんけど食べてみるかに」と薦めてくれて、蜂の子の旨さを知った。
 私にとって、大鹿村というのは、今でも強烈な印象が残る非日常体験だったわけで、この映画の「ありえなさ」は、むしろリアリティなのだ。
 そんなわけで、私としては高評価なんだけど、誰でもそうかとは言い難い。でも「亡国のイージス」のような、意図しないバカ映画ではないと思うよ。

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19/01/2012

今日とかの野良鳥(1月19日)

コハクチョウ コハクチョウ、Cygnus columbianus
マガン マガン、Anser albifrons。コハクチョウの群れに1羽だけ混じってた。
チョウゲンボウ
チョウゲンボウ
チョウゲンボウ チョウゲンボウ、Falco tinnunculus。電柱が好きなのか。違う場所だけど2・3枚目は近い場所だし、メンテ用の足かけが好きなようで、同じ個体かもしれない。
ノスリ ノスリ、Buteo buteo。標識が好きなようで、以前もこんな絵を撮った覚えがある。
オオワシ
オオワシ
オオワシ
オオワシ
オオワシ オオワシ、Haliaeetus pelagicus。遠くに留まってたけど、2度ほど、頭上近くをフライパスした。

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18/01/2012

今日の野良鳥(1月18日)

キセキレイ キセキレイ、Motacilla cinerea
イカルチドリ
イカルチドリ
イカルチドリ イカルチドリ、Charadrius placidus。近所の川で工事をしている。数年前の冬にもやっていた。その工事の後、全く見なくなったのがアオハダトンボ。ほとんど見なくなったのがこのイカルチドリ。今日は工事をやっているはるか上流で見かけた。

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17/01/2012

今日の野良鳥(1月17日)

ジョウビタキ ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。今日は♂。
カワセミ カワセミ、Alcedo atthis
アメリカヒドリ アメリカヒドリ、Anas americana。今日は中州の上。
ヨシガモ ヨシガモ、Anas falcata
ハイタカ ハイタカ、Accipiter nisus。今日は遠い上空。

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