大寒5日目(1月24日)
大寒になったらさすがにおおさぶの日が続く。
お昼前に晴れてて陽が当たるとそう寒くはないな、と買い物に出かけるにあたって、しばらく行ってない裏山の新しい池に寄ったのが間違いだった。ヒヨドリとカケスだけがやたら鳴いてたけど、前にきた時にはなかったミソサザイだのルリビタキだのの声もしてたんで、出て来んかなとちょい待ってた間に雲が広がり、寒さにたまらず退散。
お昼前に晴れてて陽が当たるとそう寒くはないな、と買い物に出かけるにあたって、しばらく行ってない裏山の新しい池に寄ったのが間違いだった。ヒヨドリとカケスだけがやたら鳴いてたけど、前にきた時にはなかったミソサザイだのルリビタキだのの声もしてたんで、出て来んかなとちょい待ってた間に雲が広がり、寒さにたまらず退散。

ミコアイサ、Mergus albellus。パンダ色のは見当たらない。
遠いとこに降りたカケス、Garrulus glandarius。やたら鳴いてても見えんし、降りても半分は草の陰。
昨シーズンに比べて鳴き声が少ないルリビタキ、Tarsiger cyanurus。近寄っては来んけど、見えるとこには出てきた。ここらに昨冬おったのは、まだ青くなりきっていない♂だったけど、同じ個体が青くなって戻ってきたのかはわからん。
結局、買い物を諦めてしまい、夕食はあるもので、とりあえず粕汁を作ったけどこれだけでも良かった。粕汁には里芋を入れる主義だけど,今日は先日に使い切れなかった菊芋も入れてみた。なお煮るのに時間がかかりそうだったので、薄く切ってある。出来合いの惣菜ちょびっとも近所で買ったけど。

今シーズンは近所に多いハシビロガモ、Spatula clypeata。
今日は池の反対側の遠いとこにおったヨシガモ、Mareca falcata。
ヒドリガモとアメリカヒドリ。
ヒドリガモ、Mareca penelope、抱き合わせ以外じゃめったに撮らん。
アメリカヒドリ、Mareca americana。
メジロガモ、Aythya nyroca。水量が少ないのか沈水植物が出てきてる。「水止めたろか」を実行したか?
陸上でのんびりしてはるカワアイサ、Mergus merganser。
陽気のせいか、イソシギ、Actitis hypoleucosが2羽で鳴きながら追いかけあいをしてたが、同じフレームにはまともに収まらん。
今シーズン、声はすれども姿は見えずだったキクイタダキ、Regulus regulusをやっと見た。
シメ、Coccothraustes coccothraustes。
ロウバイ。
土手のスイセン。
ぜんざい。
先頭はどのチームか、バイクのお姉さんに気を取られて見逃した。なお折り返し後はおっさんが先導してたようだ。
今日は特にさぶいのにがんばって走ってはる。
たまに小雪もちらつく天気では南のチームは大変そう。でもそんなに離されていない。
ウロウロしてるおっさん。後ろの方でスタッフらしき人と話をしてたり、たまに観衆の前に出てきて、選手を誘導するような手振りをする。こんな直線の道路で道に逸れるランナーもおるまいに、それにコースの下見くらいしてるだろうし、仕事をしてるフリでもしてるのかな。観衆整理に動員されてた陸上部員らしき少年に、「あのおっさんに前に出過ぎんように言ってくれ」と言ったら「無理です」だって。周りの人も同じ思いらしく笑い声が起きた。最初は写真の植え込み越しに見てたけど、諦めて移動。
出かけた途中にえべっさんの行列に遭遇した。えべっさんの横にあるのは鯛を刺すための三叉銛ではなく、画面で切れてるけど横にいる毘沙門さんの持ち物である。トライデントはポセイドンが持ってるのだし、トリシューラはシヴァが持ってるのだけど、彼の場合は何ていうんだろ。
笹を配ってる巫女さん。ところで烏帽子というのは男装を意味するはずで、例えば道成寺でも、女人禁制なのに寺に入れたが踊ってて烏帽子が脱げた途端に鐘が落ちると、聞いたが聞いたが。で、えべっさんの巫女さんはなぜに烏帽子を被ってるんだろう。それこそ「白拍子」を模してるんだろうか。それなら白拍子のようなサービスもアリなんかとも思ったけど、一見さんはお断りだろうな。
その辺の(店に売ってたパック入りの)草の他、ここ数年は、中華だしで鶏肉を入れた卵粥だったけど。今年は昆布出汁で焼いてほぐした鮭を入れてみた。
実は。タカでもおったらエンギがええかと、よく翔んでるのを見かけるあたりに行ったんだけど、遅かったようで、お食事の跡を見かけただけ。
オカヨシガモはスケキヨスタイルでお食事中。
いると撮ってしなうカワアイサ。
対岸に上流から来てたカワガラス。
とりあえずテキトーな具を入れて昆布出汁で仕立ててみた。

餅入り粕汁。



ことよろ。
にしんそばかかもなんばにしてるけど、昨日、カモも見たのでかもなんばにした。



そのせいでヤンマ科なんて3種だけ。オニヤンマもないし、夏のサナエ科もない。アカネ塁の頃はマジメに行き出して、昨年にやっとヒメアカネの産卵を撮ったものの、連結産卵がもひとつだったのを何とかできたくらい。
トリに関しては人為的に移入された種には冷淡で、ソウシチョウやドバトは見かけても撮らんことが多く、コウノトリもグンバイトンボを見にいくとこの近所によく来るけど、見に行くことはない。だけど似た行動をするのが近所にいないんで面白がってたのと、翔んでるとこが撮れんので何とかしたいので通ってしまった。
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