10/08/2022

昨日と今日のトンボ(8/9・10)

 昨日は「スコール」が降らんかったので、買い物前に裏山の池に寄り道。今日は出かける用事があったけど、先週とは違うとこだったんで、山麓ではなく、休耕田に寄り道。
セスジイトトンボ セスジイトトンボ。休耕田の中の水路にポツンと1匹。
ベニイトトンボ ベニイトトンボ。
ギンヤンマ
ギンヤンマ 窪地の池をギンヤンマが飛んでた。水面近くまで降りるのはやめ。
オナガサナエ オナガサナエ。近所の川縁におるんで、見に行こうと思いつつ、暑いから嫌だなと思ってたけど、たまたま山際におった。でも、産卵も見に行きたいし、どうしようかというところ。
コオニヤンマ コオニヤンマ。
ウチワヤンマ ウチワヤンマ。
オニヤンマ
オニヤンマ
オニヤンマ オニヤンマの産卵。林内の暗い所で産卵するんで止まって写らないし、かといってストロボを使用しようとしても、タイミングが合わせにくい。昨日は木漏れ陽の当たる所でやっとった。
コフキトンボ
コフキトンボ コフキトンボ。6月の始めに見かけた時は、他のものを追ってた時で、後でナンボでもと思って撮ってなかったけど、今頃になって今年初撮り。
チョウトンボ チョウトンボ。
ウスバキトンボ ウスバキトンボ。

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07/08/2022

今週のトンボ(8/2〜7)

 クソ暑さが多少は和らいだ分、天気は不安定。出かける気はなくても、出かけないとあかん用事があり、出かけた先の近くの山麓に寄り道。昼すぎまでの用事の後に暑い中を帰るより、春に夏鳥やヒメクロサナエを見てた辺りまで、途中の10分程度の市街地は暑いけど、林内に入れば川沿いに風もあり、まだましなんで様子見に。
ハグロトンボ ハグロトンボ。こっちは買い物ついでに近所で。
ヤブヤンマ ヤブヤンマ ヤブヤンマ ♀探しには昼間も飛ぶヤブヤンマ。時々現れる。飛んでるところを撮ろうとするも、撮れないうちに水辺に留まってしまう。
ヤブヤンマ ♂が現れるのは、♀が産卵に来るからなんだけど、まだ産卵場所をチェックしてる段階なのか、すぐに去ってしまう。
オオルリボシヤンマ オオルリボシヤンマも現れる。雨の後で水が濁っているけど、水量は少ない。
オニヤンマ オニヤンマ。
ヒメサナエ 7月に撮り損ねたヒメサナエ。別のとこで見たけど川面まで遠かった、
アキアカネ 避暑に来ているアキアカネは尾根に上がってるんだろうけど、川沿いに残ってるのもいた。

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01/08/2022

月末月始めのトンボ(7/30・8/1)

 ようやく天気が安定してきたもののクソ暑い。それでも土曜日は午後に用事があって出かけなきゃならんので、その前に寄り道。日曜は用事をこなしたんで、今日は「勝手に代休」で裏山の奥。やっぱり暑い。
ミヤマカワトンボ ミヤマカワトンボ。
ムスジイトトンボ まだ眼の青さは物足りないけど、ムスジイトトンボ。
ムスジイトトンボ ムスジイトトンボ ムスジイトトンボ ムスジイトトンボ それでも、あちこちで交尾や産卵をしているムスジイトトンボ。水草が沈んでいるんで、♀がかなり沈んで産卵している。
ギンヤンマ ギンヤンマも産卵してる。
オジロサナエ オジロサナエ オジロサナエ オジロサナエ オジロサナエ。昨年は21日に見かけた場所だけど、先週には全く見かけなかった。今年は遅いというよりも、いるはずの場所でも見かけないことが多々ある腫。
シオカラトンボ 交尾しながら飛ぶシオカラトンボ。
ショウジョウトンボ ショウジョウトンボ ショウジョウトンボ。クソ暑いんで♂は逆立ちしてるけど、♀は産卵してる。

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31/07/2022

夏のメンズ

冷麺
冷麺 冷麺。以前は近所で買えるのは一戸製のものが多かったが、ここんとこ一関製、八幡平製のものも見かける。具はその日の気分。トッピングもスイカの他にナシもいいんだけど、ナシがまだ出回ってない。
ひやしきつね うどんの定番「きつね」。あげは刻んでネギの他に錦糸卵。
冷うどん えらい幅が広いけど、錦糸卵を作ったんで、錦糸といえば野澤だろうと野沢菜と載せてみた。今後、作ることはないだろう。
冷うどん しっぽく風の冷やしうどん。スーパーで見かけたかまぼこを使ってみたかっただけ。
そうめん
そうめん 夏はそうめん。7月はハモ。ハモは湯引きも天ぷらも市販品。
そうめん そうめんとハモの天ぷら、さらに夏の野菜。
そうめん ハモばっかりじゃ飽きるんで鮎。なお、当地じゃハモは高級魚ではなく、7月には普通の「プラス一品」。
パスタ 先日の「すかんぴんカラ回りかっぽれ團十郎」の別バージョン。

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24/07/2022

今日のトンボとか(7月24日)

 今年は春の小形サナエを一通り見られたんで、夏の小形サナエ、近所で最小のサナエを見に行ったのだけど、いたのは近所で最大のサナエ。
ミヤマカワトンボ ミヤマカワトンボ ミヤマカワトンボ。
コオニヤンマ コオニヤンマ コオニヤンマ 近所で最大のサナエ、コオニヤンマ。
アキアカネ 避暑に来ていたアキアカネ。
ナツアカネ 同じく、と思ったら、こっちはナツアカネのようだ。
カジカガエル カジカガエル 最小のサナエがおりそうなとこに、カジカガエル。
カワガラス 若いカワガラス。撮ってないけどキセキレイもおって、最小のサナエを食いそうな連中ばかり。

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15/07/2022

今月前半の野良鳥とか(7/2〜13)

 7月になってほとんど引きこもり。ひとつは天候で、もひとつすきりせん上に晴れると暑いしで、裏山に寄るのさえ少なくなっている。もひとつは眼の不調の処置の予後で、眼に小虫とかが入っちゃいけないんで、ぶら下がりヤンマ探しなど林内は避けてること。さらにはここ数年続いている感染対策で、特に上旬は、日本一というか世界トップレベルの感染地域からやってきた連中が「くさいうんこ」とか何とか叫んでるらしく、市街地には寄りつけず、出かけようにも径路が限られたこと。
キジ 眼の処置前に黄昏飛行を見に行った際、歩いてたキジ、Phasianus versicolor
アオバズク アオバズク 用事で出かけた際に寄った公園のアオバズク、Ninox scutulata
カワガラス カワガラス 買い物途中に川で見かけた下流に遠征してきてるカワガラス、Cinclus pallasii。まだ幼羽が残ってるようだ。
ウチワヤンマ 暑くなるとあちこちでよく見るウチワヤンマ。
ハッチョウトンボ ハッチョウトンボ 黄昏前のハッチョウトンボ。
ウラナミシジミ ウラナミシジミ ウラナミシジミ。

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30/06/2022

今月末のトンボ(6/28・30)

 クソ暑いなかの河原。特に珍しいもんはおらんけど、今年、初遭遇が4種。
ハグロトンボ ハグロトンボが出てた。そのうち大量に出て来て撮らんようになるけど。
アオサナエ アオサナエ。まだいはるけど暑そう。
オナガサナエ やっぱり暑そうなオナガサナエ。こっちは初遭遇。
ハラビロトンボ ハラビロトンボ。
ノシメトンボ 今年、最初に見たアカネ属はノシメトンボ。
ウスバキトンボ 今年は田植え前の第1波を見なかったんで、初遭遇になる第2波のウスバキトンボ。そのうち大量に出て来て撮らんようになるけど。

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26/06/2022

昨日・今日のトンボ(6/25・26)

 土日とクソ暑いながら天気は悪くなく、今年というかこれまでまともに撮ってないヤマトンボを見に行きたいところだったけれど、金曜日に先送りした用事とか何やらで、買い物ついでの裏山の池だけ。
コバネアオイトトンボ コバネアオイトトンボ コバネアオイトトンボ コバネアオイトトンボ だいぶ色が変わってきたコバネアオイトトンボ。
キイトトンボ 今、やたらに多い、というか目立って多く感じるのか、キイトトンボ。
ベニイトトンボ ベニイトトンボ ベニイトトンボ。
ウチワヤンマ ウチワヤンマ。
コオニヤンマ コオニヤンマ。
オオヤマトンボ オオヤマトンボ。
コシアキトンボ 先日の赤いのが留まってたあたりで産卵するコシアキトンボ。
チョウトンボ チョウトンボ。交尾してるのもおったけど、早すぎて撮れず。
ショウジョウトンボ 赤いのがおると、つい見てしまうが、ショウジョウトンボ。
ハッチョウトンボ 暑そうにしてはるハッチョウトンボ。

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24/06/2022

昨日・今日のトンボ(6/23・24)

 昨日は天気もモヒトツだったので、買い物ついでのみ。ところがその際に初遭遇のトンボを見かけた。それが背景の水面に曇り空が写って、全方位逆光。ちゃんと撮れんかったもんで、今日は用事を先延ばしして、再度同じ場所に行ってみるも見あたらず。
ベニトンボ たまにショウジョウトンボを見かける場所に、やはり赤いのがいる。でも、何か変。
ベニトンボ
ベニトンボ
ベニトンボ 気になって撮ってみたらベニトンボ。
 2000年代になってから、温暖化のせいで、南西諸島と鹿児島から、九州、四国、紀伊半島と分布を拡げているトンボで、ここ数年で近畿各地で記録があるそうだ。ちなみに、都道府県単位のリストには記載されていないけれども、それはリストが古いからで、知人が調べてくれた結果、すでに記録があるとか。
 なお、天気がモヒトツで初遭遇なのに、ちゃんと胸の側面とかが撮れなかったんで、今日も行ってみたけどおらん。網や虫籠を持った親子連れとかも多かったんで、採られてしまったか。
ウチワヤンマ
ウチワヤンマ
ウチワヤンマ で、今日見たのは、コシアキトンボとこのウチワヤンマ。
 やはり温暖化のせいで分布を拡げているタイワンウチワヤンマもここで見ているんだけど、今日は見あたらず。

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軍配

 見ていて飽きないトンボ、というと、私の場合グンバイトだけど、脚はトンボの場合、降着や採餌には使われるけれど、そんなに注目される部位じゃない。それが、このグンバイトンボの場合、特色であり、その使われ方が面白い。それで、裏山の池ほどじゃないにしろ、行きやすい所におることもあり、わりとよく見に行く。最近、残念なのは、帰りに寄っていた爺ちゃん婆ちゃんがやっていた総菜屋が閉店して、茄子田楽が買えなくなったこと。
 梅雨であまり出歩けないこともあって、撮った画像の整理がてら、適当にまとめてみた。
グンバイトンボ そのグンバイトンボの脚。この「軍配」というか「ふくらはぎ」は写真にすると結構難物で、ハレーションというか白く潰れがち。
グンバイトンボ 繁殖時期の♂は上下に揺れながら、脚を伸ばして川の上を飛ぶのが結構目立つ。この水路にいるのも特に探したわけでもなく、何気なく近寄ったら、こうして飛んでるのを見かけて気付いた。
グンバイトンボ 「ふくらはぎ」の誇示は♀へのアピールということらしく、♀がいると左右にも拡げる。
グンバイトンボ そして、首根っこを押さえ、タンデム状態になると、脚を畳んでしまう。トンボの飛行はだいたいが脚を畳んでいるんで、とっ捕まえたらもう「俺のは立派やろ」とアピールすることもない、ということか。
グンバイトンボ
グンバイトンボ タンデム状態で留まるペア。♂から留まることが多いけれども、産卵時は♀が留まるからか、その途中で移動している場合は♀が留まってる。
グンバイトンボ 交尾。特に他のトンボとは違わない。草の陰などあまり目立たない場所でコッソリしてはる場合が多い。
グンバイトンボ 浸水植物の上を産卵場所を探して飛ぶペア。♂の脚は畳んで目立たない。
グンバイトンボ ところが、他の♂とすれ違ったりすると脚を拡げる。やや相手に向かって拡げてる。
グンバイトンボ 産卵。適した場所が限られているからか、そういう習性なのか、同じ所で産卵することが多いようで、2組が産卵してる。ペア同士だと脚を拡げることもない。
グンバイトンボ 5組が産卵体制のところに、さらに1組やってくるという状態だけど、脚はみんな畳んでる。
グンバイトンボ 脚を畳んで産卵していても、他の♂がやってくると一斉に拡げる。よく「産卵時に他の♂が来ると脚を拡げて威嚇する」という記述を見かけるけれど、脚を畳んでる相手には拡げず、脚に対して反応して拡げているようだ。それに「威嚇」というと攻撃的な意味があるけれど、むしろ「ところで俺のグンバイを見てくれ、こいつをどう思う」と互いに見せあってる感じで、♀に対しての誇示と同じような意味合いなのかと思う。
グンバイトンボ 4組の産卵だけど、2組は畳んでいるけど、2組は拡げている。「威嚇」とかいうより、ぶつからんようにしているだけなのかも。
グンバイトンボ 脚は拡げるだけではなく、相手に掴みかかることもあるようで、新たにやってきたペアの♂が脚を拡げるもんで、その尾っぽを掴んでる。
 なお、言うまでもないが、生物の行動に対し、もっともやっちゃいけないのは「擬人化して考える」ということだ。ここで擬人化した書き方してるけれど、単に記述上でそうしてるだけです。

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