15/01/2021

3日、7日、15日

三日とろろ 「三日とろろ」というのは福島あたりの風習だったと思う。半世紀以前に「美味しゅうございました」で知られたけれども、うちらの近所じゃ定着していないようだ。メインはぶりと九条ネギの炒め物。
七草粥 七草粥。旧正月7日なら春の野にいで若菜摘むも可能なんだろうけど、そんな気候でもなし、スーパーで売ってるセットを利用。鶏肉とオイスターソースで中華風玉子粥。
ぜんざい 15日の小豆正月はぜんざい。餅をレンチン、パック入りのぜんざいに入れて、さらにレンチンという手抜き。ただし、餅を食べる前に玄関の鍵を開け、コートや保険証やらをまとめ、手元に携帯電話を置くという手間がいる。

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14/01/2021

今日の野良鳥(1月14日)

 今年初めて最高気温が2桁の予報だったので、紫外線を浴びに出ることに。ここしばらくは人が疎らということで、山地に行ってたけど、人が多けりゃ帰ればいいやと近所の公園。
イソヒヨドリ イソヒヨドリ、Monticola solitariusが、近所の家の鬼瓦代わりを務めてた。
ルリビタキ ルリビタキ、Tarsiger cyanurusが右手というか右翼を挙げて挨拶してくれたんで撮ってみた。
ジョウビタキ 人馴れして、ファインダーいっぱいに近づいても逃げんジョウビタキ、Phoenicurus auroreus
マヒワ マヒワ マヒワ マヒワ 昨年末はチラッと見かけただけで撮ってなかったマヒワ、Carduelis spinus
マヒワ マヒワ マヒワ マヒワ マヒワ マヒワ マヒワの水飲み。集団はもっと絞りたいけど、そうするとブレるし悩ましい。じっとしてるとすぐ近くに降りて来るんで、集団全体はおさえきれんけど。
マヒワ 流行りのウィルスみたいな形の実に来てたようだけど、マヒワが実を突いてる絵は撮れなんだ。

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01/01/2021

あけおめ

お節 一応、市販の総菜を組み合わせた「お節」。海老だけは自分で料理。
 以前に、ミニお節を長方形の陶器のお皿に載せた写真を貼ったら、とあるマダムからスチロールのトレイに載せてると思われたので、今年は円形のお皿。
撫牛 撫牛 神社の「撫牛」。身体の悪い所と同じ部位を撫でると、悪い原因が「移って」良くなるらしい。(古人の感想です。効能を示すものではありません。)でも、抗ウィルス・抗菌加工してあると感染症は移ってくれんのではないのか。
撫牛 「狛牛」ではないんで、阿形吽形で対になってるわけではないが、雌雄で対になってるのはいる。雄の方だけど、この姿勢では、当方の元気のない部位には触れない。
撫牛 こっちは雌。わかりにくいけど子牛が付いている。「撫牛子」というやつか。弘前に行かなくても見られる。
梅 早咲の梅。
蝸牛 ついでに、以前に撮ったけど種がわからずに貼らなかった蝸牛。
天牛 ついでに、昨年とった天牛。なお海牛は撮ったことない。

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31/12/2020

年越しそば

にしんそば 手抜きして、市販の「にしんのたいたん」を使ったにしんそばにした。

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今日の野良鳥(12月31日)

 昼過ぎから買い物に出かけた際、しばらく寄ってなかった裏山の古い方の池を覗いて見た。今年のまとめを貼った後だけど。
ヨシガモ・オカヨシガモ トンボを撮ってた頃には、カルガモとアイガモくらいしかおらんかったけど、冬のカモも入っていた。
ヨシガモ・オカヨシガモ 昼過ぎということで、ほとんど寝てるけど、ヨシガモ、Anas falcataが2・30とオカヨシガモ、Anas streperaが数羽。
ヨシガモ 起きてるヨシガモ。
コガモ コガモ、Anas creccaも10羽ほど見えるけど、見えんとこにもっとおるカモ。来年、ゆっくり見に行く。

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今年の野良鳥(2020年)

 昨年もそうだったけど、今年も山道にほとんど行ってない。さらに今年は人の多い場所を避けている。元々、人の多い所でトリを見るのはしてないが、途中の径路でも避けてせいもあって、撮ったのが114種と低調。
 画像クリックで大きめの絵が出るが、以前は月に1枚くらいは大きめでも見られる画像があったけど、近年はこんなの大きくしてもしゃーないというような絵しかない月が多いのは困ったもの、撮りに行けばいいだけのことなんだけど。
ヨシガモ 1月はほとんど近所。翌月以降とは違う理由であまり出歩かなかった。で、裏山の池のヨシガモ。他でも見られる普通種だし、行けば見られるということで、シーズンに一回見ればいいや、という感じだけど、見てるとそれなりに発見はある。たぶんディスプレーなんだろう、♀の前で上を向いてた、そのすぐ後のショット。
ツグミ 2月は水鳥がメイン。でも近所の公園にハチジョウツグミが複数いたので、たまに見に行ったりしてた。ふと何で「ハチジョウ」だろうか、で八丈島ではなく、おそらく島名の由来となった織物からだろうと思い当たったものの、「ハチジョウツグミ」の呼称が江戸時代に遡るとはわかっても、白子屋お熊の処刑以前からかが調べきれていない。
ハジロカイツブリ 早春恒例の海辺だけど、今年は北には行かず。その中から、これまで冬羽は何度となく見てるが、前月に初めて遭遇し、再度撮りに行った夏羽のハジロカイツブリ。山の方では、クマタカの親子3羽も何度か見に行ったけれど、遠くてまともな写真にはならんかった。
コマドリ 以前は4月といえば、近場の山で何なとを見て帰るのが常だったけど、昨年来、山道にあまり行かなくなった。でも一応コマドリくらいは見てる。公園を通過する渡り鳥を見ることも多かった。公園でトリを撮ってたら寄って来る爺さんに「人に近づくな」と叱りつけたりしたけど、それは感染症流行中だけのことじゃなく迷惑なんだが。
チュウシャクシギ 5月からは専ら昆活。用事で出かけたついでに、例年なら春の渡りの水鳥かオツネントンボかに寄り道するところを、人の多い所を避けて足を伸ばし、昨年はもっと早くに行った河口。期待したのはおらんかったけど、チュウシャクシギと遊んだ。
エゾセンニュウ 6月はトリの繁殖シーズンで、うっかりすると営巣現場に遭遇してしまうので、虫撮りばかり。ヒラサナエを探しに行った湿地で会ったエゾセンニュウ。アオヤンマを撮ってる時に見かけたオオタカくらいしか撮ってない。
コアジサシ 人の多い場所は避けてても、用事で行かにゃならんこともある。今は医療崩壊で事故にあっても救急医療が受けられるか危うい都市も、7月時点では感染に気をつけるだけですんでいた。その出かけたついでに、セスジイトトンボとムスジイトトンボを撮りに行った際、通った公園にコアジサシがいた。樹木が背景というのも珍しいんで撮ってた。
キビタキ 8月も虫撮りばかり。近所の山麓のオオルリボシヤンマが産卵してた池に、昨年にヤブヤンマが来てたので、暑さをしのげることもあって早い時期から行くようになった。そのついでに、同じ山中で撮ったキビタキ。
オオムシクイ 9月は、裏山の湿地でトンボの産卵を撮ってた時に、そこらをウロウロしてたオオムシクイを撮ったくらい。例年ならトケンとかサメビタキ類3種もいる所なんだけど、今年は見かけなんだ。
ノビタキ 昨年の10月は、ほとんど出かけてないんで貼る絵がなかった。さすがに出かけさえすれば、10月には何なとに出逢う。その中からノビタキ。4月に1人寂しくノゴマを撮ってた公園では、秋にも遭遇したけれど、今回は数人が集まっていた。
コガラ 近所の山麓に昨季は不作だったクロジが11月にはそこそこ来てた。クロジと同じ場所にコガラも来てた。ここでのコガラは繁殖期に2羽で見かけることが多いのだけど、他の時期には見たことがなかった。傍の流れで水浴しに来たり、5羽くらいの群れで現れて、そこらの葉を鹿に食われた草の茎を突いてることもあった。何かの幼虫でも付いていたんだろう。
ハギマシコ やっぱり12月はハギマシコということになる。これまでにハギマシコは何度となく見かけているが、ほとんどが年が明けてからだったし、さらに採餌しているのを見たのも専ら地上でだった。まだ木や茎に付いてる種子を突いてるシーンは見たことがなく、それを狙うのだがスッキリした絵面にはならない。

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30/12/2020

今年のトンボ(2020年)

 今年のトンボは81種見かけたけれど、5種はまともに撮れてはいない。人の多いところは避けたり、長い梅雨や猛暑には出かけていないので、例年よりは少ないはずなんだけど、ちょっと時間が空いた時にでも近所にいて見られのがかなりいるわけで、特に探さなくても何かのついでに出逢うのも含めれば、不調でもこのあたりの數にはおちつく。
 その都度載せてたんで、それぞれえらい小さい画像にしてる。でも私的に「今年のハイライト」という画像を少しセレクトして、クリックしたら大きな絵が出るようにしてみた。
カワトンボ科・アオイトトンボ科 カワトンボ科とアオイトトンボ科は、ほぼ例年通りだけど、オツネントンボは人の多いところを通らないと行けない所でしか見たことなく、また新たに遭遇することもなく、出逢ってない。
グンバイトンボ これまで数度、グンバイトンボを見に行ったけど、見かけることも少なく、まともに撮ってないのが脚のグンバイを拡げて威嚇するシーンがある。今年はたまたま行った日に、水量がやや多く、産卵に適した場所が狭かったので見られた。単に威嚇だけではなく、掴み合いになってるのもいた。
イトトンボ科 イトトンボ科では、近所にいないヒヌマイトトンボが見られず、そこらにフツーにおる他の面々はひととおり見かけている。
ムカシトンボ・ムカシヤンマ・オニヤンマ ムカシトンボは、昨年撮った場所で材木の伐り出しを行ってたし、他で見かけたのも飛び回ってて撮れそうに無かった。ムカシヤンマはサンコウチョウでもおらんかと近所の低山に行くと付きもの。オニヤンマは、産卵を見かけたのがえらい遅い時期だった。
ヤンマ科 夏のヤンマシーズンは長梅雨や猛暑で出かけることが少なく不調で、結局、ぶら下がりは撮りに行けず。なのでネアカヨシヤンマは見られず、マルタンヤンマやカトリヤンマは飛んでるのを見ただけ、ヤブヤンマも産卵に来てた♀を見ただけ。
アオヤンマ アオヤンマ アオヤンマは近所にもおるんで、見かけないということはないのだけれど、抽水植物の間を縫って飛ぶんで、どこかにぶら下がってくれないと撮りにくかった。茂みの中や高い樹上で交尾や産卵をするし、それも撮れなかった。ところが今年は、ちょうど撮りやすいように鹿が抽水植物を食い残した関係で、梅雨に入る前にそこらを一通り撮れた。。
サナエトンボ科 サナエトンボ科では、近所にいるはずのホンサナエやクロサナエに出逢わなかった。近所にいないナゴヤサナエは、出かけずに今年もおあずけ。
ヒラサナエ ヒラサナエ 数年前に♀だけ見かけ、その後ご無沙汰だったヒラサナエは、その場所が裏山の奥ということで、人の多いところを避けるのにも都合良く、捜索に行ってやっと♂に遭遇。どうも以前ろ比べると湿地内の水流が微妙に変わっていたようだ。
ヤマトンボ科・エゾトンボ科 ヤマトンボ科では、昨年に見ただけだったキイロヤマトンボを撮ろうとするも、♂はやはり見ただけで撮れたのは♀だけ、エゾトンボ科は、全般に不調。
コヤマトンボ ヤマトンボ科は、♂はパトロール中を見ることが多いものの、♀は捕食中かぶら下がりを見ることが多く、飛行中は撮れなかったが、産卵していたわけでもないが、コヤマトンボの♀が水上を飛行しているところが撮れた。
トンボ科 トンボ科は例年通り、近所におるのにひととおり遭遇。
シオカラトンボ 交尾しているのを見かけたシオカラトンボの♀が♂色のように見えたのだけど、留まってた場所が悪くて、撮れる角度が限られていたのが残念。
アカネ属 トンボ科のうちアカネ属は、何か例年と違う感じで、いつもいる所で見ないのに、思わぬ所でで見かけるということが多かった。秋の渡り鳥を見に行く湿地で必ず見られたコノシメトンボが見られずに、オオキトンボのついでに見られたり、そこで必ず撮れたタイリクアカネが撮れずに、ナニワトンボのついでに見かけたり。裏山の池のマイコアカネも、これまでは成熟途中の林内で出逢う方が多かったのに、秋も深まってから水辺で見かけたり。結果的には例年並みにはなってる。
コノシメトンボ キトンボ 例年と違った場所で遭遇しているということで、例年は環境のせいで見通せなかったりし、まともに撮れなかったコノシメトンボやキトンボの交尾が、違う場所で遭遇したので撮っている。

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29/12/2020

今悦後半の野良鳥(12/18〜29)

 冬が本格化してきてたし、買い物ついでとかにコンデジで水鳥を撮った他は、寒さがマシな日に、あまり人もいない近所の山に行ったくらい。
ヒドリガモ アメリカヒドリ、Anas americanaっぽいヒドリガモ、Anas penelopeか、その逆か。雑種なんだろうけど、ペネロペーというほど身持ちは良くないようだ。
オカヨシガモ オカヨシガモ、Anas strepera。裏山の池に来てた。
カワアイサ カワアイサ、Mergus merganser。繁殖羽になって来てるんで、年が明けてから、またゆっくり見に行くか。
カワアイサ 裏山の池にもカワアイサが来てた。今年はオオヤマトンボもキトンボも少なかったんで、せいぜいブルーギル退治をしてほしい。
ハギマシコ ハギマシコ ハギマシコ、Leucosticte arctoa。またまただけど、行った先も途中も人が少ないし、行けば見られるしで、つい行ってしまう。
ハギマシコ ハギマシコ ハギマシコ ハギマシコ ハギマシコ ハギマシコがヤシャブシの木に留まっても実を突かなくなってきている。崖下というか地上に降りる際に留まるだけ。実は残っているように見えるけど、種を食い尽くしたのか。背景が白いのは遠くの雪なんだけど、わからんな。
ハギマシコ ハギマシコ ハギマシコ イタドリみたいなのの実を突いてるハギマシコはいるけれど、ほとんどが地上に降りてしまう。このあたりで見られるのもそろそろ終わりかも知れない。

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13/12/2020

雲 山の向こうの盆地に低い雲がたちこめている。こういうのって「雲海」に対して、「雲湖」とか「雲池」とか言うんだろうか?
 「遥か雲湖の上を、音もなく流れ去る気流は、たゆみない 宇宙の営みを告げています」
 宇宙よりもむしろ生き物の営みを告げてそうではある。
雲子 タラの白子、つまり精巣のことを、関西では雲に見立てて「くもこ」と言う。
 以前に、地元の人に連れてもらった関東の小料理屋で、壁に貼ったお品書きの中に「雲子」とあった。そのあたりでも言うのか聞いて見たら、店主は「こちらでは通じず、違う読み方をされる」と嘆いていた。
 精子を口にするにやぶさかでない人でも、そっちはダメだろう。危険だ。

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12/12/2020

昨日・今日の野良鳥(12/11・12)

 昨日は好天で気温もそこそこなので、先日のお山。今日は一転曇り空なので、昼頃から買い物前に近所の公園で名残の紅葉見物。
ハギマシコ ハギマシコ、Leucosticte arctoa。そのうち山に雪が降って地上で採餌できなくなると、山から降りてきて、こういう絵は簡単にとれるんだろうけど。10年ほど前にもハギマシコのあたり年があり、その時は、滋賀県では琵琶湖畔の公園に来てたし、当地では山沿いの田んぼに来ていた。でも大阪府の山からは降りなかったらしいので、絶対ではないけけど。
ハギマシコ
ハギマシコ
ハギマシコ
ハギマシコ
ハギマシコ
ハギマシコ 今回も来たのは「樹上で採餌する」ハギマシコが先日に撮れなかったから。これまで撮れなかったし、そうチャンスは多くないだろうし。でも絵面としてはモヒトツばかり。
キクイタダキ
キクイタダキ 紅葉見物のついでにキクイタダキ、Regulus regulus。樹上でチョロチョロしとるのは撮りにくい、というよりも、以前はよく撮ってたのに、ここんとこあまる撮らなくなった理由でもあるんだけど、撮ることに気が行ってしまって、新しい発見とかの余地がなくなってしまう。
キクイタダキ
キクイタダキ
キクイタダキ エナガの群れが川縁に降りて行ったので、先月末にキクイタダキが一緒なのを見かけたあたりだったので、今日も来るかと待ってたらいらした。ごく当たり前のことだけど、トリは追いかけると逃げるけど、先回りすれば簡単に近づいて来る。やっぱり、こいつは水浴に来るのを撮るのが楽だ。
アオジ ついでに、紅葉とアオジ、Emberiza spodocephala

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