05/02/2026

粕汁

 カレーと粕汁は2日目がうまいとか言われているけど、私の場合、残そうと思ってもついつい全部食っちまったり、シャケのアラを入れるので2日目には生臭くなることもあるしで、一回分づつ作る。というような話をしてたら、鮭の頭をもらうことになった。
鮭の頭 まずはシャケの頭を「チタタブ」する。和泉守兼定はないので、普段使っている包丁とアウトドア用のナイフである。このナイフは三条のナイフ、といっても三条通りの菊一文字でも、お稲荷さんのお使いがチャウチャウチャウと相槌打って作ったものでもなく、ジャイアント馬場の三条にあるアウトドア用品メーカーのんというだけ。
 さて「チタタブ」と唱えながら叩くとヒンナだそうだけど、一人なので一人称複数の「チ」ではなく単数の「ク」にすべきじゃ? それに伴って格変化とかもするんじゃ? 結局よくわからん。
 それにそもそも文化の盗用とかになるんじゃ? 何よりダシを取るためで、食べるためにゃないしで、黙って適当に切り分けただけにした。
粕汁とトマトと卵の炒めもの 出来上がり。横にあるのは、トマトと卵の炒め物。この季節にトマトというのも変だけど、頭の処理ように包丁を研いだので、その切れ味を試すには見切り品で安くなったくらいぼトマトを切ってみるのがいいから。

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2月はじめ

 立春。春は名のみか、風が寒い。お昼近くに陽が出てると、寒さが緩んでいるうちにと裏山の池沿いを通って買い物に。相変わらず、ヒヨドリとカケスだけがやたら鳴いてる。
ハシビロガモ 今シーズンは近所に多いハシビロガモ、Spatula clypeata。裏山の池にも一群が滞在中。

ミコアイサ 見るたび数が変わるミコアイサ、Mergus albellus。やっぱりパンダ色は見当たらない。

カワアイサ 裏山からスーパーへの途中におったカワアイサ、Mergus merganser
カケス 鳴いてるばかりでなかなか見えんし、見えても絵にはならんカケス、Garrulus glandarius
ミソサザイ 遠いとこをウロチョロしてるミソサザイ、Troglodytes troglodytes。その上、落ち葉がバックでわかりにくいのに撮らんでもええようなもんだけど。
ルリビタキ
ルリビタキ
ルリビタキ 先日も見かけたルリビタキ、Tarsiger cyanurus。よく出て来るのはいいんだけど、10mくらいまでしか近寄って来ん。
ルリビタキ
ルリビタキ 別のとのルリビタキ。別個体のようでこっちは5mくらいまでは来る。同じとこに昨シーズンもいた個体だろう。
梅
梅 早咲きの白梅と紅梅。
おいなりさん 1日が初午だったので、おいなりさん。
イワシと中巻き
 節分に焼いたイワシ。今年売ってたのは小さいめばかりだった。エホー巻きは、何食べるか考えたり作るのがじゃんくさいので毎年食ってたけど、今年は高いんでやめようかと思ってた。でも太巻きだけじゃなく、中巻きも売ってた。エホー巻きの起源については以前に記事にしたが、細巻きの考案に伴うもののようだ。で今回の中巻きは、測ってみたら直径が4㎝に届くか届かないかという、馴染み深いサイズなのだった。
 あと、豆まきはしないんで、豆の代わりに豆腐。とろろ昆布を載せて、めんつゆかけて、レンチンしただけ。

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24/01/2026

大寒5日目(1月24日)

 大寒になったらさすがにおおさぶの日が続く。
 お昼前に晴れてて陽が当たるとそう寒くはないな、と買い物に出かけるにあたって、しばらく行ってない裏山の新しい池に寄ったのが間違いだった。ヒヨドリとカケスだけがやたら鳴いてたけど、前にきた時にはなかったミソサザイだのルリビタキだのの声もしてたんで、出て来んかなとちょい待ってた間に雲が広がり、寒さにたまらず退散。
ミコアイサ
ミコアイサ ミコアイサ、Mergus albellus。パンダ色のは見当たらない。
カケス 遠いとこに降りたカケス、Garrulus glandarius。やたら鳴いてても見えんし、降りても半分は草の陰。
ルリビタキ
ルリビタキ 昨シーズンに比べて鳴き声が少ないルリビタキ、Tarsiger cyanurus。近寄っては来んけど、見えるとこには出てきた。ここらに昨冬おったのは、まだ青くなりきっていない♂だったけど、同じ個体が青くなって戻ってきたのかはわからん。
粕汁 結局、買い物を諦めてしまい、夕食はあるもので、とりあえず粕汁を作ったけどこれだけでも良かった。粕汁には里芋を入れる主義だけど,今日は先日に使い切れなかった菊芋も入れてみた。なお煮るのに時間がかかりそうだったので、薄く切ってある。出来合いの惣菜ちょびっとも近所で買ったけど。

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17/01/2026

昨日・今日の冬鳥とか(1/16〜17)

 昨日今日とやや温い、というか、昨日は暑いくらいなので、そこらを散歩。
ハシビロガモ
ハシビロガモ 今シーズンは近所に多いハシビロガモ、Spatula clypeata
ヨシガモ 今日は池の反対側の遠いとこにおったヨシガモ、Mareca falcata
ヒドリガモ・アメリカヒドリ ヒドリガモとアメリカヒドリ。
ヒドリガモ ヒドリガモ、Mareca penelope、抱き合わせ以外じゃめったに撮らん。
アメリカヒドリ アメリカヒドリ、Mareca americana
メジロガモ
メジロガモ メジロガモ、Aythya nyroca。水量が少ないのか沈水植物が出てきてる。「水止めたろか」を実行したか?
カワアイサ 陸上でのんびりしてはるカワアイサ、Mergus merganser
イソシギ 陽気のせいか、イソシギ、Actitis hypoleucosが2羽で鳴きながら追いかけあいをしてたが、同じフレームにはまともに収まらん。
キクイタダキ
キクイタダキ 今シーズン、声はすれども姿は見えずだったキクイタダキ、Regulus regulusをやっと見た。
シメ シメ、Coccothraustes coccothraustes
ロウバイ ロウバイ。
スイセン 土手のスイセン。

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15/01/2026

小豆正月

ぜんざい ぜんざい。

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11/01/2026

おつかれさん

 出かけたら今日も交通規制に遭遇した道路脇に人だかり。今日はえべっさんの行列じゃなくて駅伝だった。
駅伝 先頭はどのチームか、バイクのお姉さんに気を取られて見逃した。なお折り返し後はおっさんが先導してたようだ。
駅伝 駅伝 今日は特にさぶいのにがんばって走ってはる。
駅伝 たまに小雪もちらつく天気では南のチームは大変そう。でもそんなに離されていない。
駅伝 ウロウロしてるおっさん。後ろの方でスタッフらしき人と話をしてたり、たまに観衆の前に出てきて、選手を誘導するような手振りをする。こんな直線の道路で道に逸れるランナーもおるまいに、それにコースの下見くらいしてるだろうし、仕事をしてるフリでもしてるのかな。観衆整理に動員されてた陸上部員らしき少年に、「あのおっさんに前に出過ぎんように言ってくれ」と言ったら「無理です」だって。周りの人も同じ思いらしく笑い声が起きた。最初は写真の植え込み越しに見てたけど、諦めて移動。

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09/01/2026

えべっさん

えべっさん 出かけた途中にえべっさんの行列に遭遇した。えべっさんの横にあるのは鯛を刺すための三叉銛ではなく、画面で切れてるけど横にいる毘沙門さんの持ち物である。トライデントはポセイドンが持ってるのだし、トリシューラはシヴァが持ってるのだけど、彼の場合は何ていうんだろ。
えべっさん 笹を配ってる巫女さん。ところで烏帽子というのは男装を意味するはずで、例えば道成寺でも、女人禁制なのに寺に入れたが踊ってて烏帽子が脱げた途端に鐘が落ちると、聞いたが聞いたが。で、えべっさんの巫女さんはなぜに烏帽子を被ってるんだろう。それこそ「白拍子」を模してるんだろうか。それなら白拍子のようなサービスもアリなんかとも思ったけど、一見さんはお断りだろうな。

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07/01/2026

おかいさん

七草粥 その辺の(店に売ってたパック入りの)草の他、ここ数年は、中華だしで鶏肉を入れた卵粥だったけど。今年は昆布出汁で焼いてほぐした鮭を入れてみた。

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04/01/2026

年始

 年末、29日はカモを撮ったし、30日もカモは見たし、31日はかもなんばを食った。その続きというわけではないが、1日は気温は高くないが腫れてたので、近所の川縁をカモを眺めながら散歩。
食痕 実は。タカでもおったらエンギがええかと、よく翔んでるのを見かけるあたりに行ったんだけど、遅かったようで、お食事の跡を見かけただけ。
 で1日の記事用の馬を撮って、ついでに焼餅と思ったが、売り切れか休業か閉まってた。さすがに人は多いけど、市内で人出があると必ず外国人も多いのに慣れてしまって、昨年の万博並みに比率が低いのがかえって目新しい。
 川縁を下流に歩いてると、別雷神社あたりから、対岸にもやたたら人が歩いてる。渋滞でバスが来ないために歩いてるらしい。
オカヨシガモ オカヨシガモはスケキヨスタイルでお食事中。
カワアイサ いると撮ってしなうカワアイサ。
カワガラス 対岸に上流から来てたカワガラス。
コスプレイヤー
 帰ることにして、途中、御祖神社に寄ってみたらコスプレイヤーがいた。「鏡餅」。
 着物姿も見られるが男性は普通に地味目、だけど1人、時代劇のバカ殿か北九州の成人式みたいなのもいる。外国人向けのレンタル着物は早々に営業してるのだろうか。
 以前は。境内のどこかにコタツに入った矢一郎兄弟がいて、探してみてとか言われたけど、まだやってるんだろうか。人が多いんでやってても探さんけど。
 
 1日の予報では、2日の夕方から3日朝まで雪が降り午後から晴れるというんで、その後にキトンボに行こうかと思ってたのに、雪は降らんし、その後に晴れもしないんで、中止。
 昨秋以来、その木トンボやヒメアカネだのを見に、クマが出た近所に行ったりしていたのだけど、お正月といえば、日本でそのクマの100倍もの人を殺している白い魔物に対峙しなかればならない。
 伝統的には根菜と一緒に白味噌仕立てにするのだけど、数年に1回しか作らん。1回食べれば充分なのに白味噌も大根もニンジンも余る。
雑煮 とりあえずテキトーな具を入れて昆布出汁で仕立ててみた。
雑煮
雑煮
 ガーリックで炒めた鶏肉を玉葱と牛乳で煮込んでチーズを溶かし込む。ちょいちょい作る偽シュルクメリである、色合いにとニンジンのかけらも入れて、餅を入れてみた。
 ご飯とあう汁物なら、餅を入れれば何でもありに近い。餃子とビールが合うからといって混ぜるわけにいかんのとは違う。見た目が白くて遠目には似てるんで、正月用の食器を引っ張り出してきた。
雑煮 餅入り粕汁。

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01/01/2026

あけおめ

神馬
神馬
馬の像
馬の像
馬の像 ことよろ。

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