今日の野良亀(7月6日)
用水路にいたクサガメ。
カルガモ、Anas poecilorhyncha。
カイツブリ、Tachybaptus ruficollis。幼鳥は顔が縞模様。
ツバメ、Hirundo rustica。

ゴイサギ、Nycticorax nycticorax。今日も見かけたが、川というより用水路から飛び立った。
ケリ、Vanellus cinereus。これも赤い眼。
「けりっ」と鳴くからケリらしい。そこらの田圃にフツーにいる鳥だが、うちの近所じゃ見なくて初出。同じ市内だけど、出かけた先で見かけた。

営巣中は近づくと威嚇して来るらしいが、今は、あっさり飛びだして、よその屋根の上に避難。
今日もいた。イカルチドリ、Charadrius placidus。
同じく、引いて撮ったイカルチドリ。こういう状態なので、河川敷で撮っていると犬を連れたオジサンやオバサンが寄って来て、何を撮っているのかしばらく眺め、やっと気付くということがよくある。
問題は、飛び立って他の所に着地した場合とかだ。こういうオジサンは、たまたま近くに着地したりすると、そのままそこにいて、私が近づくのを待ち、そこにいると教えてくれたりする。きっと本人は親切なつもりなんだろう。
私が彼らに何か望むとしたら「あんたが排便のしつけをしなかった動物を一刻も早く公共空間から連れて帰ること」だ。それがわからないのは仕方がない。でも「あなたがなかなか気付かなかった動物に気付いた私に、あなたでさえ気付いた動物の存在を教えてもらう必要があるか」という極めて簡単なことが、なぜわからないのかは不思議だ。「善人」なおもて往生しまっせ。
カワラヒワ、Carduelis sinica。
ツバメ、Hirundo rustica。5月27日にも撮影した巣で、当時は巣立ち間近だった。つまり、1つの巣が何度か使われるようだ。
Les commentaires récents