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18/03/2004

昔の盛岡って

大いなる旅路 数日前、レンタルビデオ屋に「大いなる旅路」(1960年、東映、関川秀雄監督)というのがあったので借りてみた。
 当時の国鉄が全面協力した映画で、蒸気機関車の機関士の大正末期から当時までの話なんだけど、盛岡機関区の機関士なのである。
 だから、今は西口のマリオスの吹き抜けの壁の飾りになってる機関庫がちゃんと建っているところも出てくる。

 最初の頃は、雪の花輪線での話が多いし、各所で雫石川鉄橋を渡るD51型機関車が牽く列車が出てくる。
 主演が三国連太郎で、当然、初めの頃は若い役なんだけど、ラストシーン近くでは今のスーさんとほとんど変わらないのは、ちょとびっくりした。
 ちなみに、次男役が高倉健で、特急「こだま」の運転手をやってた。新幹線のできる前なので、国鉄の看板は「こだま」なのである。最近は定年間際の田舎の駅長役をやってるが。
 馬そりが行き交う盛岡駅前とか、木造の渋民小学校とか、そういうのも出てくるし、なかなか絵を見るだけでも楽しめたのだ。

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