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28/04/2004

検索

 先月だったか、処分しようとして引っ張り出したUFOキャッチャーの景品の中で、妙に気に入って処分をまぬがれたドロンジョさまのフィギュアだけど、日本橋とか秋葉原には、こういった景品を扱っている店もあるので、もうちょい小柄なのがいいと、他にどんなのがあるのか調べようとした。
 こういう時の定石で検索してみると、最初に出てきたのがこのblogだった。ちるちるみちるかいっ。
 ということは、他にドロンジョさまのフィギュアを探している人が、もしいたらだが、ここを見ることになるのだろうか。そういう方のご期待に少しは応えないといけないという気になってしまう。それで期間限定でドロンジョさまの画像なんぞもあしらってみたのだが、通常営業に戻した。
 ちなみに、時々コメントしてたblogはハゲとカツラで検索すると、有名ヅラメーカーを抑えて上位にランクされてるようだ。やっぱり、検索で来る人を意識し、ヅラネタが増えるんだろうか。

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26/04/2004

パイクの通電

 土日でだいたいの土台を作ったパイクに通電してみた。
 無事、走るようだ。もうちょい、きれいにバラストを散布してから上物にかかる予定。

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25/04/2004

突然、パイク

 突然に、パイクを作り出した。こだいわ氏のようなちゃんとしたのではなく、イージーに作る予定。
 Nゲージ車輌と一部共通規格のトイトレインをバンダイが出しているのだが、その線路を売っているのを見かけ、A4サイズにできそうなのと、別にトイトレイン専用にしておくのももったい線路なので、買って来て作り出した。
 都合により、A4より少し大きめにしたのでパネルは自作したけど、フラットトップに組線路を並べただけなので簡単なもんで、小岩井農場みたいな簡単な配置だ。とりあえず、一部バラスト散布までやってしまった。明日にでもバラストを撒き終わって、追加の木工工事をしてしまえば、連休にでも基本塗装の工程に入れるかな。

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23/04/2004

くい込み

 某所で、このニフティお仕着せデザインのblogの背景をコンテンツ部分に「食い込む」ようにするのが流行ってるようだ。それで、数日限定のつもりで「くい込み」画像を入れてみた。
 ところが、くい込み画像の都合で、タイトル部分をブルー系にしたもんで、他の部分の色変えまですることになってしまった。
 後になって、くい込み画像のバックの色を変えて撮影しなおした方が楽だったと気付いたが。

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21/04/2004

大階段

 京都駅の伊勢丹は、屋上の半分が傾斜しており、階段になっている。幅が10数メートルの何階分だかの階段で「大階段」と言われている。
 さて、この「大階段」のことを「だいかいだん」と言われて、一瞬、何のことかわからなかった。というのも、今までは「おおかいだん」と言ってたし、それで通じてたし、周囲の人も「おおかいだん」と言うのが普通だったからだ。
 へー、だいかいだんって言う人もいるんだなぁと、その時には思ったが、後で考えると、どうも「だいかんだん」が一般的なのかも知れない。「かいだん」が音読みだから「だい」と読むのが普通なのだ。
 じゃあ、私や周囲の人は、なぜ「おおかいだん」だと思いこんでいたのだというと、例の26段の「大階段」のせいなのだ。「おおかいだん」は阪急式で、JRは「だいかいだん」でいいんだろう。

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18/04/2004

※未承諾ラーメン

 2月末に福島に行って、喜多方ラーメンセットを買い、それがなくなった頃、新たに1箱送られてきた。
 とりあえず、冷凍してあり、思いついたら作ってる。
 なかには、失敗作もあるが、今回はちょっとひどかった。
 チャーシューの代わりにスパムを使ったもので、他にメンマ、ネギ、卵を入れた。スパムは塩っ辛いので、薄切りにしてゴマ油で炒めて、塩抜きと香り付けを狙ったのだが、塩気がほとんど抜けていなかった。スパムは代わりに使うよりも、その塩味を活かした炒め物にでもして、それを具にした方が良かったようだ。

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17/04/2004

中村津多七・松本団升

 またまた、OCNのブログの日本沈没のネタで、今度は岐阜県だ。岐阜というと、なぜか牛の胃の焼き肉を連想する。第1胃がミノで、第3胃がヒダがいっぱいあるのでセンマイと言うから。
 それはともかく、どこそこに芸能を見に行ったという話になるとコメントが付くからでもなく、やはり岐阜に行ったというと、多いのが村芝居を見に行った機会だ。
 最も、多いのが福岡町の常磐座か加子母の明治座だと思う。白川町の東座と下呂の鳳凰座、各務原の村国座も複数回行った。下呂の白雲座はあまりに交通が不便で一度きりだ。見に行こうとして、まだ機会がないのが、上矢作の熊野座というところだ。
 岐阜の村芝居は、だいたいが中村津多七さんか松本団升さんのどちらかが指導している。見に行くと、芝居の進行にあわせて出演者の世話をしたり、ツケを打ってる黒子姿の人がいるが、顔の長いのが津多七さんで、丸いのが団升さんだ。津多七さんの奥さんや、団升さんの奥さんや息子さんは、どちらが指導している村芝居でもよく見かける。
 こういう村芝居だと、今の歌舞伎で見られない古い形が見られる。例えば、岐阜の歌舞伎では幕を下手に引き込む。今の歌舞伎は上手に引き込み、文楽は下手に引き込む。昔の上方歌舞伎は文楽式だったらしい。今の歌舞伎は幕を閉めて行くと、まず浄瑠璃の床が隠れてしまうが、やっぱり義太夫狂言だと、逆に引いてほしい時もあるなと、岐阜の村芝居を見て感じた。
 団升さんがよく演す芝居に「松王下屋敷」がある。菅原伝授手習鑑の増補物で、かつては流行ったらしい。
これはプロの浄瑠璃を聞いたことも、芝居を見たこともないが、素人の義太夫で聞いたり、村芝居では見た演目で、アマチュア向けには普及してたんだなぁとか思う。
 岐阜ではないんだけど、埼玉の村芝居に、山崎街道の面白い型が残ってるという話を聞いた。山崎街道というのは6月の話。今の暦でも7月末だから、藁が積んであるのはおかしいということなのだ。舞台二重になっていて、山際か堤防風の拵えになっている。定九郎は二重の上に現れ、下を通る与市兵衛を上から襲う。で、鉄砲に撃たれるシーンでは、二重の上からトンボを切って下に落ちて倒れるという。江戸の美意識だと、いわゆる仲蔵式の定九郎が受けたんだろうけど、こういう農村ならではのリアリティへのこだわりや、派手さも面白いと思った。実際に見てみたいもんだ。

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16/04/2004

便利だったのに

 圧縮率も高かったし、ハーフトーンのないマークとかにはぴったりだったし、透過とかアニメとかも出来た。サイトを作り出した時には多用してました。
 だけど、unisysが突如、ライセンス云々とか言い出して使いたくなくなって、pingに変えてる。
 でも、普通はギフと読まずにジフって言う。

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15/04/2004

パンツって履き忘れるのか

 トラックバック攻撃だそうなので返り討ちを考えた。
 と言っても、論点はビミョーに違うというか、意見に相違がある訳でもなく、こちらも、ここんとこの日本沈没ネタとか、テーマがあった方が書きやすいというのは実感してるところなのだ。それに、全く自由にサイトを作ってるわけではなく、こういうサイトを作るというテーマがあるから、そういう制約でwebデザインが考えやすいのだ。やろうと思えば、自由にデザインが出来るわけで、例えば、情報を共有しようというサイトであっても「Scriptをオンにするとか、特定のブラウザだったら見せてやってもいい」なんてゴーマンかますMSNサイトみたいなことも可能なんだけど、サイトの趣旨がデザインの制約となって、かえって、作りやすいのだ。
 で、ひっかかったのが「パンツ履き忘れたような不安が襲うのです・・・。」なのだ。パンツって履き忘れるものなのか?
 最近、ネーチャー・フォトみたいなのを、両方のblogであげているが、私は、ネーチャー・フォトより、実はネーチャン・フォトを撮る方が好きだ。
 かなり以前だが、ネーチャン・フォトを撮ることになり、モデルになる人に、撮影の際に下着の跡が付くといけないので、ぴっちりした下着は付けずに来るように頼んだことがある。それで、ノーブラでTシャツにセーター、キュロットを着てやってきた。パンツ履かずにスカートというわけにはいかないようだ。
 来る途中に「パンツを履かない不安」は感じたようだけど、かえって、その不安というか緊張感が良かったみたいで、それ以降、たまに「パンツを履かない不安」を楽しむことを覚えたそうだ。
 パンツは履き忘れるものではないと思う。たぶん、わざと「パンツを履き忘れた不安」を楽しむものなんだと思う。
 「なんでも好きなように出来る」というのは、その緊張感を楽しめむためにはいいけど、日常のリラックスした気分には重いんだろうな。blogは、公開されるという緊張感と、日常的にダラダラ書くという間のものだし、ある程度カスタマイズできるというのは、日常に少しの緊張感を入れられるということなのかも知れない。

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チキンラーメン電車

 このところ、OCNのブログの日本沈没で、沈没しかけている県の浮上にかかってる。まあ、お題があると書きやすいのは確かだし、BLOGシステムを用意している各社も、トラックバック機能の普及を兼ねてか、お題を出している。ニフティもお題を出しているのだけど「トラックバック野郎」というネーミングがどうも気に入らない。「Tバック・ギャル」なら乗ったかも知れないが。

チキンラーメン電車
行ってみたかった
 日本沈没にもお題があり、「ただ今のお天気!」というのもあるのだが、長崎県の2つのトラックバックは両方とも「雨」だ。長崎は今日も雨だった・・・・・なのか?
 新しくお題が出ている。「一押しラーメンはコレ!」だそうだ。長崎県には、昨年の9月に行ったけれど、ラーメンは食べていない。けれども、長崎と言えばラーメンなのだ。
 というのは、長崎市内でチキンラーメンの全面広告の路面電車を見かけたからだ。
 長崎市の路面電車は全線均一100円ぽっきりで、数回乗ったし、ペンギン水族館に行った際も、駅に直通で戻れるのに、途中で路面電車に乗り換えた。でも、この派手なチキン・ラーメン電車には乗れなかったのが心残りだ。
 路面電車の他に乗ってみたかったのが「女の都」行きのバスだ。どんな都なのか、これも心残りだ。
 さて、現地の知り合いと一緒に飲もうということになり、時間も遅いからと部屋に入れて貰った。ところが、時間も遅いのに両者飲み過ぎ、そのままダウン。これも乗れずに心残りのうちかな。

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14/04/2004

文楽と歌舞伎の先祖

 再び、OCNのブログの日本沈没という企画だけど、新潟県も沈没しかかっている。
 新潟で印象に残っているところと言えば、妙高高原町、山古志村、新穂村、柏崎市だ。
 妙高高原町は、このところ、冬に2・3回、2・3日、赤倉温泉に行っているからだ。
 山古志村では牛を見た。牛くらいどこにでもいるようだが、牡牛というのは、そう簡単に見られるものではない。乳牛というのは牝牛だ。肉牛というのも牝牛か去勢牛だ。かつては農作業や運搬に使われる牛がいたが今はいない。現在、牡牛の用途というのは種牛くらいしかないので、玉付きの牛はそう簡単に見られるものではない。おそらく、ある年齢以下の日本人では、パンダを見たことのある人の方が玉付きの牛を見たことのある人より多いと思う。
 ところが畜産以外に牡牛の用途がある。愛玩動物なのだ。この山古志村では、愛玩動物としての牡牛がいる。愛玩動物と言うのは闘牛をさせる牛なのだ。

新穂村の文化財
木の助くん
 新穂村にも希少動物がいるが、それを見たわけではない。ここで見たのはのろま人形の木の助君だ。普通の民家のような、保育園のような、村の集会所のような場所で、近所の人が集まって見ている時に、一緒に見た。
 こののろま人形を演じている広栄座というのは説教節の人形も演っている。義太夫節による人形浄瑠璃、文楽の原形となった芸能だ。
 柏崎市は綾子舞を見に行った。こちらは歌舞伎の原形となった「ややこ踊り」を今に残している芸能だ。今は違う場所で演じてるようだけど、当時は神社の境内でやっていた。
 その柏崎市のwebサイトが日本一になったと、この日本沈没企画へのトラックバックで紹介されていた。
 綾子舞を見に行った時に、最も困ったのは柏崎駅から現地への交通状況だった。会場近くに一応バス停があり、駅からの路線バスがあり、終わる時刻にあわせて駅行きの臨時バスもあった。ところが、それを調べるのが、けっこう大変だった。
 柏崎市のwebサイトで、当然、綾子舞は紹介されていた。今年の実施日も出ていた。ただ、公共交通については出ていなかった。もっとも9月のことだから、夏には出るのだろうか。

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デザインを変えてみるか

 このブログのデザインは、ニフティが用意しているバリエーション、ほとんど、そのままです。下線は下品な感じがするので使いたくなかったので、そのあたりだけ変えてます。
 他のブログを見てると、けっこう凝ってオリジナルのスタイルシートを作ってる人もいるので、うちも、変えてみようかと、ちょっと思ったりしてます。
 さて、飛行機のデザインと言った場合、いろんなレベルがあります。
 例えば、どこかの子供がデザインしたマリンジャンボとか、JALとJASが合併するんで飛行機が新デザインになったとか。これは、塗装を変えただけの話なんですね。
 昔のジャンボ機に比べて最近のジャンボ機は、頭のふくれたところが長いです。主翼の形も違います。これなぞは、エンジンのパワーアップや空力技術が進歩し、形態が変わって来てるんですね。
 そして、そもそも、旅客機というのが200人乗りくらいの時に、400人以上の客を乗せる旅客機の形を作ろうとするってのもデザインですね。機能というか、目的にあわせて形態を決めていくというデザイン。
 web上でのデザインと言った場合にも、同じようなレベルがあるわけです。
 見かけのデザイン、いわば、スタイルシートレベルのデザイン。ページの配置デザイン、いわば、htmlファイルレベルでのデザイン。そして、どういうコンテンツをどう見せていくか、コンテンツ自体やディレクトリ構造レベルのデザインとか。
 それで、私の場合、このいろんなレベルのデザインの整合性がないと、どうも気色が悪く感じてしまうのです。
 webサイトを作る時に、一番最初に考えるのは、どういうコンテンツにするかなんですが、いざhtmlファイルを作る時に、最初に考えることは何でしょうか。
 私の場合、コードをどうするかです。マジメに情報の共有のために作ったサイトでは、一般性を考え、インターネット上のデフォルトであるeucにしています。もちろんw3cのルールに則って作っています。論理的な意味を持たない見かけ上のデザインはstyleタグで行うように心がけています。
 一方、冗談半分で作ったサイトは、単に作りやすいからs-jisで記述しています。タグの使い方も、けっこうイイカゲンです。
 一応、管理者になってる某ネットコミュニティのサイトでは、共同作業で作ってることや、いろんな経緯があって、なるべくシンプルに、わかりやすく作れる構造を最優先しています。
 そもそものサイトを作る意味が違うわけですから、いろんなレベルのデザインは当然、変わってくるわけです。なお、悲しいかな見かけ上のデザインに関しては、私にセンスがないので、いまいちどころか動物公園止まりです。
 そう考えると、まず行うべきデザインが、ニフティのお仕着せでどうにもならなもんで、その先のデザインがとても考えにくいのです。見かけを変えるのはとても楽しそうだし、やってみたいと思うし、デザインセンスがあれば、自己表現の手段として、見かけ上のデザインに凝ってみたいなとも思うのですが、それがいまいちどころかまだ北千住なので、どうも踏み出せません。
 そんなわけで、このブログのデザインも、たまに細かなところが微修正されるだけになりそうです。

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13/04/2004

ノーと言える県

 OCNのブログで、日本沈没という企画をしている。山形県が沈没しかかっている。
 お題に、「自分の住む県のキャッチフレーズを考えよう!」というのがあるのだが、私は山形県に住んでいない。たまに行ったことがあるだけだ。県は「アルカディア」とイザベラ・バードが言ったのをえらくお気に入りらしいが、誰も書いていないところを見ると、あんまり定着していないのだろう。
 私の山形県の印象というか、行く機会が多かった庄内地方の印象だけど、「ノー」なのである。
 最初に山形県に行った時は、酒田で真冬の屋外で歌舞伎を見た。黒森歌舞伎である。身体に雪が積もらせて見てた。こんなに見るのにツライ伝統芸能はないと思った。ところがあったのだ。櫛引町の王祇祭で黒川能を見た時だ。真冬の深夜で、寒いだけじゃない。眠いのだ。行けば見られる黒森歌舞伎と違い黒川能は申し込んで抽選結果を待たないといけない。大変な「能」なのだ。
 さて、地元の人と話をする。相手が県外から来てると思うと改まった話し方をする人が多いのだが、何度か庄内に行って離してると、やがて「タラはのう、内蔵や頭がうまいと言う人ものう、いるがのう、馴れてないとのう、食べにくいかも知れないのう」と語尾に「のう」が入ってくる。
 庄内は魚がうまいが、やっぱし山形は農産物がうまい。フルーツも名産だ。最近の山形のフルーツは尾花沢のスイカが話題になったが、果物も野菜もうまい。庄内ではなく村山の人に、自家製の「おみ漬け」を貰ったが、野菜のうまさが味わえる漬け物だった。山形県の「農」産品はうまい。
 さて、秘書給与問題で半ば失脚した加藤紘一という人は、庄内選出らしい。私は、この人は嫌いじゃない。塀の上を綱渡りしながら、決して落ちないという政界遊泳術に長けた政治家より、こういう失敗をしてしまうけど、不利を承知で森ヨシローに「NO」と言う人の方が偉いと思う。
 結局、山形県というより、庄内のキャッチフレーズになってしまったけど、他にもこじつけられるかもしれない。蔵王ではテレマーク、大蔵村の肘折温泉ではクロスカントリーのスキーで遊んだ。ス「ノー」もいい。

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11/04/2004

賞味期限切れフィルム

 さて、昨日、撮影した賞味期限切れフィルムを現像してみた。初めの方の数枚は2年前に撮ったものだが、デジカメで撮ったのと似たような内容だった。




 河原のムクドリ。田植えシーズン前になると、耕して水を入れてる田圃に集まってくる。今は、河原で餌をあさってるみたいだ。



 河原に生えてた菜の花みたいなのに止まったスズメ。で、この直後、菜の花みたいなのは、2羽のスズメの重みで、へなーっと倒れてしまい、スズメは飛んで行った。どうもこのスズメは頭よくないみたいだ。



 コサギ。いろんなサギがおったけど。水面には、堤の桜から散った花びらが流れている。



 マガモ、ならぼちぼち北に帰ると思うけど、野良化した合鴨かも。花びらが流れる水面に頭をつっこんでるもんだから、頭のてっぺんに花びらが付いてる。枯れ草越しでわかりにくいけど、頭の花びらがオマヌケなので。


他にも、向かい岸のベンチに腰掛けてるミニスカートのお姉ちゃんなんかも写ってた。

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俳優という仕事

 だいぶ昔のことだけど、関西ローカルの番組で、アホの坂田こと坂田利夫さんの自宅を取材に行く番組があった。すると、部屋の一角に富士通のパソコンが置いてあるのがチラッと映った。当時、坂田利夫がCMに出ていたパソコンだ。
 その時に、へぇー、坂田さん、パソコンを使ってるのか。少なくとも使おうとしてるんだな。と妙に感心した。もちろん坂田さんは、アホを演じているだけで、パソコンくらい使えるだろうけど、年齢や職業からは、あえて使わなくいいと思ったからだ。そして、何よりもそう思った背景には、CMに出ている人というのは、あくまでお仕事で出てるわけで、プライベートは全く別だと私は思ってるからだ。
 たぶん、誰もがそう思ってると思う。CMでチワワ抱いてるおっさんはアイフルに借金してないと思う。中国の雑伎団の人はアミノ式を飲んでないと思う。ぬいぐるみの熊が西武やそごうでお買い物してるはずがない。だから、年金に加入してない人が、年金のCMに出ても、何の不思議もない。
 ところが、それが問題だと言われた。なら、CMはお仕事でプライベートは別と言えばすむだけのことだ。ところが問題にされた「女優」は、くどくどと言い訳の記者会見をしたらしい。何を勘違いしてるんだろう。
 このニュースを聞いただけで、件の「女優」の程度が知れるなと思ってしまった。

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10/04/2004

銀塩写真

 ここしばらく、写真はデジカメでしか撮っていない。
 たまたま、フィルム用のカメラを手にとって見たら、フィルムが入ったままになっており、撮影枚数が6枚くらいになっていた。いつから、使ってないのか考えてみたら、一昨年の5月30日からだ。
 この日は、写真を撮ってほしいという人がいたので、神戸まで撮りに行ったのだが、フィルムで撮る前に、デジカメで写真写りとかチェックしてたのだが、結局、そのままデジカメで撮ってしまい、フィルムでは、ほとんど撮っていない。
 撮った写真は加工して、うちのサイト(教員が引用したいと言ってきたサイトとは別のエロ風サイト)のトップを飾っている。それに、デジカメだと、画像ファイルの作成日を見ることで、いつ撮ったかわかるので、2年前の日付もわかるのだ。
 当然、中に入ってるフィルムの賞味期限も切れてると思う。それに電池もなくなっているようだ。
 そこで、電池を入れ替えても起動しなかったら直さないと思い、久々にフィルム用カメラを持って、電池を買いに行った。入れ替えると作動した。帰りは、川の堤をブラブラ歩いて、適当に賞味期限切れのフィルムで風景を写しながら帰って来た。
 さて、月曜くらいに現像のみに出してみようか。で、フィルムスキャンして見て、プリントしたいのがあれば出せばいいし。

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引用

 私の作っているサイト宛に、以前に、リンク許可のお願いというメールが来たことがあった。リンクなんて勝手にやればいいし、リンクしたと報告してくれるのならいいが、いちいち許可の返事をしろという厚かましいメールが多かった。
 それで、リンクや引用は、設置者に返事を要求せずに、勝手にすればいいという注釈を付けたら、リンクお願いのメールはけっこう減った。
 未だに、「相互リンクのお願い」というのも来るが、リンクするのはそっちの勝手だし、こっちもしたいページには勝手にするので、無視することにしている。というより、「相互リンクのお願い」というのは広告サイトが無差別に出しているケースが多いようだ。
 さて、先日、「引用のお願い」というメールが来た。
 ある県のある町の教員からだ。その町が属している郡で共通の郷土資料の副読本を作るので引用したいということらしい。その郡内の町は合併し、郡全体で一市になるので、新しい郷土資料の副読本を作るんだろう。
 さて、引用というのは、一般に使われる場合と著作権法上の用語としてでは、多少、意味が変わってくる。著作権法では「引用」はこう規定されている。

著作権法第三十二条

公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

 で、「引用」のための条件として、出所や著作者名の明記が必要とされている。この条件に合わない引用は、法的には「引用」と見なされない。
 さて、この教員は、どういう意味で「引用」と言って来たのだろうか。法的に正当な「引用」なら勝手にすればいいし、法的に「引用」とならない引用なら、転載とか使用とかいう用語を使えばいい。
 そこで、放置することにした。「引用」なら、勝手にすればいいんだし、他の利用がしたいのなら、わざわざ「引用」という用語を使うべきでない。そういう教育的配慮で、放置することにした。
 もっとも、引用したいと書いてきた画像も記事も、地元では簡単に撮影が可能だし、調べられることだから、わざわざwebから印刷物に転載するより、自分たちで作った方がいいだろうし。

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08/04/2004

ハトの行水


 暖かいので、鳩が行水してた。

 川の両側の桜が満開すぎた所で、花びらが落ちていて、少し風が吹くと桜吹雪という状態だったし、水面にも落ちている。
 どこか、水の流れの加減で、水面一面が花びらという所はないか見ていたら、キジバトが行水してた。

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07/04/2004

ヴォケ!!


 今年もボケが咲いてる。
 何年か前に、山で見かけたボケの枝を切って来て植えたら根付いてしまったものだ。最初は10cmくらいだったが、1mくらいになってから、それ以上、大きくならない。それはそれで、都合がいい。
 山で見かけたが、公園の脇の山だったので、植樹されたボケだったんだと思う。だから、天然ボケではないだろう。

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06/04/2004

小タコ

 スーパーに「明石直送」と書いて、小さなタコが売っていた。頭は卵より小さめで、脚も手の平大くらいで、3匹1パックだった。
 買ってみて、煮ようとして、ふと考えた。
 普通なら、頭の内側というか、実は胴体の中身を出し、脚の間の水かきを取って煮る。こんな小さなタコの水かきなんて、いちいち取って煮るべきだろうか。おでんとか、煮物に、よくもっと小さなタコが丸ごと入っているけど、胴体の中身は出しているんだろうか。
 とりあえず、胴体の中身は出すことにして、くちばしは外したけれど、水かきはとらずに煮た。
 別に水かきは気にならなかったので、これで良かったようであるが、胴体の中身は一緒に煮ても良かったんだろうか。

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04/04/2004

勝ったか?

水差し 注ぎにくい水差し。
真鍮製。西アジアかアフリカの国のもの。
グラスとお盆まで付いてるぞ。

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03/04/2004

パソコン検定

 ネット上で、パソコン検定6級が受けられるというのがあったのでやってみた。マジメに答えたら70点だった。
 間違った問題というのは、例えば、パソコンの電源を落とす時に最初に操作するものは何かという趣旨の問題だった。
 今、使っているパソコンは電源ボタンを押せばいい。テレビも照明器具も携帯電話も、およそあらゆる電気製品は電源を落とす時には電源ボタンを押す。パソコンも電源ボタンを押せばいいようにするのがアタリマエの考えかただ。だから、今、使っているパソコンは電源ボタンを押せば、「本当に終了していいかの確認」「保存していないデータをどうするかの確認」「アプリケーションの終了と設定の保存」「ユーザーのログアウト」「OSの各プロセスの終了と設定データの保存」を行うプログラムが実行されて、電源が落ちる。でも、回答の選択肢に「電源ボタン」はない。確かに「電源ボタン」は「そうあるべき」回答であって、今、使っている機種では実現されていても、パソコン一般における回答ではないのだ。
 今、使っているパソコンでは他にも、電源を落とす方法がある。特定のファイルを終了させるには、画面に表示されるファイルの左上のボタンを押すことになっている。同じように画面全体の左上にあるマークを押せば「システム終了」という選択肢が、ポップアップメニューで現れる。一方、外出時とかに持ち歩いたりするVAIOノートの場合は違う。よく使うのはターミナルから「halt」と打ち込む方法だけど、メインメニューというアイコンを押せば「ログアウト」という選択肢が現れ、ログアウト後の処理として「停止」が選択できる。つまり、どちらの機種も、システムに関する操作用のアイコンがある。
 問題の解答の選択肢は「スタートボタン」「終了ボタン」「アイコン」であった。まず、終了するために「スタート」を押すというのは根本的におかしい。世の中にはそういうパソコンがあるかもしれないだろうが、それはそのパソコンの欠陥にすぎない。それで終了できても不正な操作で終了しただけで、正しい操作方法を問う問題の回答になりえない。
 「終了ボタン」は、最もわかりやすい。だからパソコンのあるべき姿かも知れないが、私が使っている機種では、現実にはそうなっっていないので、現実にそうなっている「アイコン」にしたのだが間違いと判定された。私の機種は、時代遅れで、今のパソコンにはきっと「終了ボタン」が付いているんだろう。
 他に間違った問題に「ホームページで好きなアイドル歌手の歌を流すのはいいか」という趣旨の問題があった。別にかまわないと思った。もちろん、そのホームページを、無許可でネット上に公開してはいけないのだが、非公開のページを自分のホームページに設定したっていいと思った。でも、これも間違いらしい。
 そんなわけで、20問中、6問も間違えてしまったのだ。
 さて、この検定試験を受けると、問題の前に、「試験を受ける前にこれだけは守ってね」「● これからする試験の内容をお友達に教えてはいけません。」というのが出る。だから、上のように問題の内容を書いてはいけないのだと思った。でも、それなら、こんなものをなぜ、公開してるんだろう。こうやって「注意書き」を経ないで、全問を公開している以上、最初の注意書きは無意味なものと思うべきなんだと思って、書いてしまった。
 もっと上級の問題になると「見せ方を決めた上で公開したいwebページのディレクトリ内容は、どうすべきですか」とかいう問題があって、「公開しない方がいい」「見せ方を決めるかどうかに関わらず、ディレクトリ内容は、特に見せたい場合を除けば、公開しない方がいい」とかだと、不正解にされるんだろうな。

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