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24/05/2004

6.5mm

制作中
 先日、東洋活性白土の糸魚川工場で使われていた蒸気機関車の模型のキットを買って、今、制作中だ。
 この機関車の模型は線路幅9mm用に作られている。線路幅9mmというのは、軽便鉄道や工場の専用線に採用された線路幅である762mm・・・・半端なようだけど2フィート半、を模型化した場合によくある寸法なのだ。ところが、この機関車の線路幅は、実際は610mmだった。
 鉄道模型の場合、線路幅が1435mmの阪急も、1372mmの都電も、1067mmの国鉄在来線も、一般的な1/80の模型にした場合、線路の幅は16.5mmにしてしまう。3種類の線路を敷くなんて面倒なことは、あんまりしない。
 だから、762mmでも610mmでも、9mmにすればいいのだが、このキットは簡単に車輪の幅が縮められる構造になっていた。さらに、線路幅が6.5mmの「メルクリンミニクラブ」用の線路の中古品、といっても未使用品が安く売られているのを見つけた。ということで、線路幅、6.5mm用に作り始めてしまった。
武重と謙一
 さて、うちに以前に買った「鉄道連隊」の「双合機関車」の模型がある。2台で1組の機関車だ。
 それぞれの機関車は、後にバラバラで使われたように、単独でも走る。それぞれは、AとBと呼ばれているだけなのだが、名前を付けた。
 ,この模型の製造は「花園製作所」だが、「プレスアイゼンバーンモデルプロダクツ」というところの製品なので、それぞれの会社の代表者の今井武重、松本謙一の名前にちなみ、「武重」「謙一」と名前を付けた。一見、反対方向に走っていきそうだが、基本的には同じもので、仲良く一緒に走る。
 この「武重and謙一」は、線路幅が9mmの模型だが、実物の線路幅は600mmなのだ。つまり、610mmの機関車を6.5mmにしたのだから、これも6.5mmに改造しようか、でも面倒だなぁ、と考えているところだ。

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Commentaires

白土の6.5mmは進みましたか?

Rédigé par: まーくん | le 24/02/2005 à 22:55

ただいま、サイドロッド製作中

Rédigé par: 南郷力丸 | le 26/02/2005 à 14:06

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