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30/05/2004

しんかいさん

 食玩の類だけど、けっこう買ってしまっている。ところが、あまりコンプリートしようという気がない。今のところ、コンプリートはフルタのstartrekシリーズと、どこだったかの全21種の恐竜だけだ。
 それよりも、シリーズの1個か2個だけほしいというのがけっこう多い。タカラの「世界の艦船」という潜水艦のシリーズがあって、その「しんかい6500」だけほしいな、と思った。釣り船や練習船を撃沈するしか能のないような軍用の潜水艦には興味がなかったからだ。なお、このシリーズはお菓子ではなく、入浴剤がセットされている。
 この手のものは、コンビニでは定価で、量販店では2割引で売られる。だったら、量販店で買えばいいようなものだが、そうはいかない。というのは、中身がシリーズのうちのどれかが分からないからだ。
 わからないと言っても、カートンの中のどの位置に何が入ってるかが、発売日には某巨大掲示板に「うp」される。カートンは上蓋を開ければ陳列ケース兼POPになる構造が多く、コンビニではそのまま、店頭に並ぶ。ところが量販店の場合には、店員や客がシャッフルしてしまい、その通りになってることは少ないのだ。
 それで、戦略爆撃なら量販店、掲示板情報をもとにピンポイントの戦術攻撃ならコンビニという構造になっている。
 「世界の艦船」の場合は、配列自体が固定していないようで、「しんかい6500」は6個目に出た。
 ただ、それまでの5個のうちに、シークレットアイテムや、お風呂で遊ぶ時に使う「水中モーター」とかも引き当てていた。シークレットアイテムというのは要らない人にはよく当たる。それで、不要なのを売ったら、10個分くらいの値段で売れて「ウマー」だった。
 その「世界の艦船」の第2シリーズが出た。やはり欲しいなと思ったのは初代の「しんかい」とフランスの調査船だけだった。試しに1個買ってみた。初代「しんかい」だった。
 さて、ここで止めれば、「しんかい」2種が揃い、このシリーズはとっても「ウマー」で済む。フランスの調査船もと欲張ると、そう、うまくはいかないだろう。どうしようかな。

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27/05/2004

ドロンジョさまのお値段

 以前にドロンジョさまのフィギュアが処分を免れた理由のひとつが「売っても安いし」だった。
 元々はUFOキャッチャーの景品で「取れるから取った」ものなので、原価は100円だ。それが、ネットで検索すると通販でもヤフオクでも2000円くらいの値段になっている。
 ところが1週間ほど前に、ヤフオクで10000円で落札された例があった。そんなに頻繁に出品されるものではないのに、そのためか、続いて2件の出品があった。1件は2100円までの入札があったが、最低落札価格に届かず終了。もう1件も2310円だった。
 10000円で落札というのは何だったんだろうか。未だに評価欄に出てこないところを見るとイタズラ入札だったのだろうか。
 さて、一般に流通してるモノではないから、通販やオークションだと2000円くらいになるが、秋葉原あたりにある景品や食玩を扱ってる店ではもっと安い。ちょっと覗いてみたら580円という値段が付いていた。
 かつて100円で入手できたものが、609円(税込)と考えればバカバカしい。でも、けっこう、このフィギュアが気に入ってしまったのだ。いくら気に入っても既にあるものをまた買うこともない。ところが、10000円で落札する人もいるものが609円と考えると、もひとつという気にもなってしまう。
 あの10000円がイタズラ入札だとしたら困ったものだ。

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24/05/2004

6.5mm

制作中
 先日、東洋活性白土の糸魚川工場で使われていた蒸気機関車の模型のキットを買って、今、制作中だ。
 この機関車の模型は線路幅9mm用に作られている。線路幅9mmというのは、軽便鉄道や工場の専用線に採用された線路幅である762mm・・・・半端なようだけど2フィート半、を模型化した場合によくある寸法なのだ。ところが、この機関車の線路幅は、実際は610mmだった。
 鉄道模型の場合、線路幅が1435mmの阪急も、1372mmの都電も、1067mmの国鉄在来線も、一般的な1/80の模型にした場合、線路の幅は16.5mmにしてしまう。3種類の線路を敷くなんて面倒なことは、あんまりしない。
 だから、762mmでも610mmでも、9mmにすればいいのだが、このキットは簡単に車輪の幅が縮められる構造になっていた。さらに、線路幅が6.5mmの「メルクリンミニクラブ」用の線路の中古品、といっても未使用品が安く売られているのを見つけた。ということで、線路幅、6.5mm用に作り始めてしまった。
武重と謙一
 さて、うちに以前に買った「鉄道連隊」の「双合機関車」の模型がある。2台で1組の機関車だ。
 それぞれの機関車は、後にバラバラで使われたように、単独でも走る。それぞれは、AとBと呼ばれているだけなのだが、名前を付けた。
 ,この模型の製造は「花園製作所」だが、「プレスアイゼンバーンモデルプロダクツ」というところの製品なので、それぞれの会社の代表者の今井武重、松本謙一の名前にちなみ、「武重」「謙一」と名前を付けた。一見、反対方向に走っていきそうだが、基本的には同じもので、仲良く一緒に走る。
 この「武重and謙一」は、線路幅が9mmの模型だが、実物の線路幅は600mmなのだ。つまり、610mmの機関車を6.5mmにしたのだから、これも6.5mmに改造しようか、でも面倒だなぁ、と考えているところだ。

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21/05/2004

空き地に囲いが出来たってね

古枕木利用
石材利用
丸太と板
 パイクに柵を作った。
 建物は後だけど、その土台とか柵とかは、植物を生やす前に作っておいた方が、足元をゴマカシやすいので付けてみた。
 停留所とか線路際は、よくある古枕木を利用したタイプ。パーツとして市販されており安いものなんだが、キレイに整いすぎているので、プラ角材をエエカゲンに並べてそれらしくしている。線路に使ってある枕木が縮尺通りの寸法(1mm×1.4mm×14mm)よりも大きいが、柵も同じ寸法で作ると大きすぎるので、やや大きめくらいで作ってある。停留所の周囲は上部にも古枕木が渡してあるタイプ。
 造成地には石材とパイプを組み合わせたタイプ。建物の裏は生垣にと思っていたが、切り通しの石垣部分だけは、同じく石材のものにした。
 道路の行き止まりは、丸太を立てて板を渡したタイプ。本来の行き止まりなら、ガードレールを付けて上に反射板でもあしらえばいいのだけど、ガードレールだと妙に立派に見えるのと、行き止まりと言うより、ここは、行き止まりに付随し、車輌の転向用に延長してあるという感じにしたいので、簡易なものにした。
 これで、次は植え込みを作っていくことになるが、今週末も天候が悪そうだ。

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19/05/2004

意味のない修正

 このblogに表示している画像とかは、スタイルシートによって表示している。ところが、niftyのココログの仕様では、スタイルシートを自分で作ってアップロードできるけれども、システムが勝手に、niftyの作ったものに変えてしまう。
 そこで、ユーザーは、自分で作ったスタイルシートを、niftyの作ったものとは違う名前でアップロードし、新たに、そのスタイルシートを読み込ませるタグを、どこかに仕込むという方法が一般化している。そのタグを、サブタイトルに仕込んでいる人が多い。
 ところが、サブタイトルには、自動的に「h2」というタグが付く。「h2」というのは2番目のレベルの見出しという意味で、メインのタイトルには「h1」というタグが、各記事には「h3」というタグが付いている。
 ということは、「h2」タグが付いているところに、スタイルシートを読み込ませるというタグがあるのは、見出しでもないのにオカシイということになる。それが気になったので、ちょっと修正してみた。
 それは、サブタイトルに入れる「スタイルシートを読み込ませるタグ」の前に「/h2」、後ろに「h2」タグを入れただけなのだが、それで「ここは2番目のレベルの見出しじゃねぇぞ」ということになる。
 流し読みをする場合、見出しだけを読むということもあるが、そういうのに対応したわけである。
 他にも、おかしなタグの使い方もしているし、現実問題としては、全く意味のない、むしろ読み込むデータ量が増えただけの修正なんだけれど、ちょっと後ろめたさは減った。

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17/05/2004

パイクの排水

 さて、先週末はお出かけや何かで、パイクは全く進んでない。もうひとつ、進んでいない理由は、先週、地形に追加工事をしていたからだ。
 このパイクはフラットトップという、最も簡単な構造になっている。つまり平らなパネルの上にレールを敷いており、川だの池だのは作っていない。となると、排水はどうするのだ、という問題が起こるわけである。
 もちろん、パイクの上に雨を降らすわけではないが、あるべき所に排水設備がないと、見ていて不自然なのだ。
 地面がコンクリートで固めてあれば、いろんな所に排水溝があるが、蓋をしているので、地面を掘らなくても蓋だけ表現しておけばいい。自然地形だと、勝手に流れていくんだということにすればいい。
 それで、制作中のパイクの場合、少なくとも線路による切り通し部分と、建物の排水だけは、表現しておかないと不自然のようなので、その追加工事をしていた。
 といっても、切り通し部分は、排水溝に蓋があるということにして、蓋だけ付けただけだ。その排水と建物の排水は、パネルの外に流すということにして、ちいさな溝を付け加え、そして、排水桝の蓋を付けた。
 先週の工程は、これだけ。感じを見るため、すこし、草も植えてみた。

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14/05/2004

マジックのネタ

 パイクに停留所を作る予定があるんで、駅とかでも、どんなハリガミがしてあるのか、観察している。
 その中に、大阪府の熊取町だったかで女の子が行方不明になっているので探している、というのがあった。どこかで聞いた話だと思ったら、先日、どこかで観たテレビ番組でやっていた話だ。
 その番組は「超能力者」が出てきて、その女の子の行方を探るという番組だった。当然「超能力者」が出てくるんだからバラエティー番組で、行方不明というのもネタだとしか思わなかった。出ていた女の子の写真というのも劇団ひまわりとかの子か、まあ子供のモデルだと思っていた。
 ところが、駅にチラシを貼っているということは、行方不明というのはネタじゃなかったのか、と思った。
 以前にも似たようなことがあって、郡山で行方不明になった人を探しているという書き込みがあった。ところが、後で「超能力者」がその人を捜すという番組を偶然に観て「何だネタだったのか。番組宣伝の書き込みか」と思った。
 さて、今回の行方不明はネタなのか、というと、どうも本当らしい。
 私は、手品というかマジックは嫌いじゃない。ただ、イリュージョンとかテーブルマジックとかは、技術だけじゃなく、エンターティンメントの手法や演出や喋りも、ちゃんと磨いている人が多いのに、「超能力」の分野は、マリックさん以外はあんまり努力してるように見えない。だから「超能力」の分野の人は、マリックさん以外に人気のある人がいないし、件の番組でも、外国の「超能力者」を使っていた。
 実在の事件をネタにする、というのはマジックの演出としては新しいけど、考えてみたら、江戸時代の歌舞伎からある手法だ。江戸時代に心中した人も多いだろうに、たまたま芝居のネタにされると有名になってしまった。行方不明ということを報せるのに、マジックのネタにするのもいい方法かも知れない。
 問題は、ネタなのか実在の事件なのか、わからなくする効果もあることか。

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13/05/2004

わさび

 先週末、レンタル屋でタイトルが記憶にあったので、何気なくDVDを借りて観た。観た人はご存じの通り、ワケノワカラン映画だ。ワケノワカランと言うのは、ストーリーが難解とか、そういう意味ではない。いったい何がウリなのかワカランということだ。
 さて、この映画に出ていた人で名前を知っているのは2人だけだった。向こうはこっちを知らない。なお、2人だけというのは、私が俳優名をほとんど記憶していないという理由もある。
 1人はもちろんジャン・レノだ。もう一人はヨシ・オイダで、画面に出てきて、あ、この人も出てたんだと思った。日本人俳優でフランス語が出来るんだから、出ていても不思議でも何でもないんだが。映画の人というより、舞台の人という印象があったからだ。
 この人の舞台を初めて観たのは、銀座のセゾン劇場で、出来た時だったか数年後だったか、かなり昔のことだ。9時間がかりで、ピーター・ブルックのマハーバーラタを観た時だ。出演者の中で、確か、唯一の日本人で、いかにも日本人っぽいフランス語を(インド人の役だが)喋っていた。
 その後、うちの近所の100人も入らない小スペースで、オイダ氏が一人芝居を演じたことがあり、この手の小スペースの常で、終演後に客どうしやスタッフも加わってダベっているうちに、打ち上げに合流してしまったことがあった。そういうことも思い出したのが、この映画を観た収穫かな。
 ピーター・ブルック・セゾン劇場・映画と言えば、テンペストを観た時には、あの「ブリキの太鼓」の子役が大きくなった姿を観て「へぇ〜」と思った。当時はまだ面影があったが、今は、どんなオッサンになってるんだろ。
 そんなセゾン劇場も、ここ10年以上行っていない。私にとっては、今や「小商い」をしている会社の向かいにある、というのだけになってしまったが、こうして思い出すこともあるんだから、一時代を築いた劇場と言えるんだろうな。

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10/05/2004

恥の上塗り

 winnyというソフトの作者が逮捕されたそうな。
 私は、winnyというのは使ったことがない。winnyを使うメリットよりも、winnyを使うためのOSを入れるリスクの方がはるかに大きいからだ。
 でも、なぜ、ソフトの作者が逮捕されるのか。カメラやコピー機のメーカーも逮捕されるのだろうか。と思ったら、逮捕したのが京都府警だったのだ。winnyを使ってて、捜査記録を漏らしてしまった京都府警である。ボクが悪いんじゃないもん。作者が悪いんだもん。ということか、誰でもそう思う。はたして、送検し公判が維持できるのだろうか。
 もうひとつ気になったことがあった。下請けのビデオ編集者がwinnyを使ってて、ネットナンパの模様とかが公開されてしまったTBSは、このニュースをどう報道したんだろうか。TBSのニュースを見のがして残念だ。

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07/05/2004

パイク乾燥中

 またまた検索の話だが、「パイク」でぐぐるとこだいわ氏や白南準氏をさしおいて、ここが出てくるようだ。だからというわけじゃないが、先日、作りかけたパイクがどうなったかである。
 現在、地面を造成し、バラストを撒いて乾燥中という状況だ。
 地面の基本色は着色済みだけど、上ものが建つ場所や植え込む場所は地肌のまま。石垣、線路関係の塗装が終わったら、もうちょいまともに見られるようになるだろう。この週末も乾燥中で、別途に上ものの細工になると思う。
 やっぱり植物関係を置かないと、雰囲気は出てこないんだろうな。

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05/05/2004

菖蒲パンツ

 5月5日は、柏餅とちまきを食べて菖蒲湯に入る日らしい。もちろん旧暦の5月5日の行事なので、今日でなくていい。というか、今日にするのは時期はずれなのだが。
 以前に、7月に青森に行って、各地に咲いてたソドメの紫色が印象に残っている。このソドメというのは「ノハナショウブ」というのが一般名だ。その時に、帰ってからソドメのことを調べたついでに、ハナショウブとアヤメとカキツバタはどう違うのか調べてみた。アヤメというのは花の中心部が綾目というか斑状になっている。カキツバタとハナショウブは、花びらの根本の線が白いか黄色いか、葉っぱの中心部が盛り上がってるか平らかの差がある。どっちがどっちか忘れた。
 とにかく、ハナショウブとアヤメとカキツバタは違いがわかりにくいのだ。
 そして本題だが、ハナショウブというのはショウブとは全く違う植物なのだ。ハナショウブというのは、よく似ているようにアヤメの仲間だが、ショウブというのはサトイモの仲間の別の植物で、菖蒲の名前の通り、蒲のような花を付ける。このショウブの葉にはいろいろ薬効があって、それで菖蒲湯にされるのだ。
 東京都浴場組合のサイトに菖蒲湯の説明が出ている。そして、ハナショウブの写真が出てる。「5月5日は都内の銭湯でしょうぶ湯を実施いたします。」と書いてあるが、菖蒲を入れるのだろうか、ハナショウブを入れるのだろうか。誰か見てきてほしい。菖蒲には薬効があるが、ハナショウブにあるかは知らない。
 うちでもやろうかと思ったが、ショウブは花屋で売っているのだろうか。ハナショウブは売ってると思うが。せめて、ハナショウブ色のパンツでも履いてよう。

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02/05/2004

GWのお出かけ

 さて、メモ代わりと思って始めたblogだけど、公開されてるということで、メモできないこともイロイロある。
 このGWはお出かけしない予定だが、お出かけして来た人のお相手をするという用事があった。メモ出来ないので、ここのところblogに書いてないということに、その用事の帰りに阪急電車に乗って思いあたった。
 「かつら」とか「かみかつら」でblogのことを思い出すのだから、前回の投稿にコメントいただいたヅラサイトの影響力は大きい。
 それで、せっかくなので駅名表示板の写真を撮ってきた。以前に四国で見かけた駅とセットで載せておこう。四国のもツツジが咲いてるように、GWの期間中に出かけた時に撮ったものだ。
 なお、NHKではGWと言わずに大型連休と言ってるらしい。GWってどこかが商標登録してるのだろうか。

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