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19/07/2004

画期的なモノマネ芸

 モノマネ芸というのは、有名な人のモノマネをするのがアタリマエだった。昔は声色とか言い、歌舞伎俳優のモノマネだったし、ラジオの時代には政治家の声帯模写とかがあり、TVの普及によって、顔マネや動きのマネもするようになったようだ。動物や虫の声のマネだって、とにかくモデルが知られているというのが、モノマネ芸の条件だった。
 ところが、近年、モデルが知られてないけれども、いかにもありそう、そういうモノマネ芸をTVとかで目にする。中川家礼二とか友近という若手芸人がやっている。友近の場末のスナックのママさんとか、実際にモデルがいるのかどうかわからないが、いかにもいそうなのであって、笑ってしまう。
 おそらく、古くからのモノマネ芸人の人たちは、こういうのが芸になるとは思ってもみなかったと思う。
 ところが、この分野で頑張っているベテラン芸人さんがいたのに気付いた。地下鉄にポスターが貼ってあったのだ。ただし独演会ではなく、個展という形だった。
 片岡鶴太郎という芸人さんがいた。浦辺粂子のモノマネは有名だった。ところが、その後、見ていて痛々しいような俳優になってしまった。
 ところが、モノマネ芸、それも絵や書の分野で、ああこんなのあるーあるーというモノマネ芸で、カムバックしたようなのである。
 おそらく、絵や書に詳しい人なら大爆笑できるんだろうけど、私の場合、そんなに詳しい訳じゃないので、あまり笑えないと思う。
 今までのモノマネ芸人さんが誰も思いつかなかった画期的な芸だけれど、独演会じゃなく、個展を見に行こうかとは思わないな。

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KGB発見


 雨上がりの朝、うちの前の側溝の上で、コウガイビルを発見した。郊外ビルは周囲にいくらでも建っているが、一部で「謎の生物KGB」と言われている、プラナリアの仲間のコウガイビルである。
 さて、このコウガイビル、ちょん切っても、それぞれから再生して2匹になってしまうし、胴体を釘とかで固定すると、動けないもので、釘の位置から自らの身体を切断し、それぞれが再生して2匹になってしまうとか、いろいろ遊んでくれるらしい。でも、刃物も持っていないし、釘を打とうにも下はコンクリートだし、写真を撮るだけにした。
 コウガイビルというのは、地域によって知名度が全く違うという生物でもある。関西地方で最も知名度が高いのである。別に、関西だけに住んでいるわけではない。なぜ、関西で突出して有名かという理由も、関西の人で、この生物を知っている人ならほとんどが知っている。

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09/07/2004

今日は回避

 今日は、別に用事もないのに姫路まで行ってきた。うちや会社でやってる用事に煮詰まって、電車の中でぼーっと風景でも見てれば、まとままるかとも思ったのだけど、結局、駅前のデパートの地下で晩ご飯用のお総菜を買っただけだった。
 それで、姫路から帰ろうとすると、芦屋付近で人身事故があり、上下線とも遅れているという表示が出ていた。
 新幹線だと姫路から直通で帰れる列車は、所要時間は1時間弱だけど、1時間に1本。一方、在来線でも、所要時間が1時間半の直通電車が15分ごとに出ている。
 だから、在来線の電車の中でノートパソを広げてとか考えていたけれども、新幹線で戻ることにした。

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