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30/08/2004

なぜ、わざわざ怒らす?(8月29日の出来心)

 29日のことです。岡山駅で新幹線から四国行きの特急に乗り換えた。乗るはずの四国行き特急への乗り換え時間は8分あって、充分に余裕があった。
 岡山駅での乗り換えは、何度もしているし、いつものように、新幹線改札を出て、お買い物をして、乗り換え通路に行った。
ところが、その通路が閉鎖してあり「7月1日に閉鎖しました」と書いてある。そこから、あわてて、別の通路に行ったのだが、乗り遅れてしまった。
 新幹線の改札を出たところに、床に在来線のホームへの矢印が書いてあったのだけど、何度も利用しているだけに、ろくに見もしなかったし、改札を出た正面に、米子方面行きの乗り換えの案内の立て看板はあったのだが、四国方面行きの看板はなかった。
 それで、駅員さんに次の列車で行った場合の到着時刻とかを聞いた時に、改札を出た所に、従来の通路を閉鎖したという看板も立てておいてくれたらいいのに、と、つい言ってしまった。
 まあ、床にも表示してあるし、ろくに見ないこっちが悪いんだし、駅員さんも、床に表示してあるとか答えりゃいいのに、ところが、この駅員さん、わざわざ、こっちを怒らせるようなことを言う。
 すみません。そういう苦情はよくいただいてます。と答えたのだ。それまでは、こっちが悪いと思っていたのだけれど、苦情が来ている、ということは苦情があるのに対応しないJRが悪いということになる。
 それで、苦情が来ているのなら、なぜ対応しないのか聞いてみた。
 すると、答えは、そういうことはエライさんが決めるのでということだった。つまり、エライさんが、苦情が来ているのに対応しないようにしているということだ。
 じゃあ、その苦情に対応しないエライさんは誰なのか聞いてみたら、答えない。自分たちだけでは対応できないし、対応には時間がかかるだとさ。通路を閉鎖して2ヶ月だ。
 しかし、この駅員さん。なぜ、わざわざ乗客を怒らすようなことを言うんだろう。駅の工事はよくあることだし、基本的にはこちらの不注意で乗り換えに失敗している。
 でも、この駅員さんの言い方では、苦情が来ているのに、エライさんのせいで2ヶ月近く、対応を放置しているということになる。
 次の列車は1時間後で、ヒマだったので、駅のご意見箱に、そのエライさんは誰なのか、質問を書いて入れてきた。返答が楽しみだ。

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終わりましたが

 オリンピックが終わったらしい。
 日本は18回と並んで過去タイの金メダル数で、過去最多のメダル数とニュースで言っていた。
 その要因は、女性選手の活躍だろうか。18回当時には、誰もが取れるはずがないと思っていた、女子柔道、女子レスリング、女子マラソンで金メダルを獲得したようだし、ソフトボールやシンクロ水泳もメダルを獲得した。男性だって、やはり18回当時には無理だった野球やアーチェリーでメダルを獲得している。
 さて、ニュースでは過去最高とかとは言っても、こういう理由は説明してくれない。
 オリンピックはいいんだけど、その放送のバカらしさがやたらと気になった大会であった。

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また、台風で足止め

 ただいま愛媛県。台風が来る前に帰ろうとしたら、既に予讃線が運転中止。
 橋が渡れなくなる前にと思っていたのだが、JR線が早くも運転中止になるとは予想外だった。

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22/08/2004

ヤフーBBのポスター

 オリックスの本拠の球場が「ヤフーBBスタジアム」になってから、打線がなかなか、繋がらないし、よく切れるようになったそうだ。
 そのヤフーBBの大きなポスターが貼ってあるのを見かけた。オリンピック開催中のポスターと見え、出場選手が何人か出てた。
 そのうち、もう結果が出ているのは、卓球の福原愛、柔道の井上康生。それで、残りの人たちの結果がどうなるのか、新たなオリンピックの見方ができそうだ。

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16/08/2004

土淵のちょい先

 しばらく前のことだが、ヤフオクで安い物を落札した。400円で送料が120円というものだ。
 そして送られて来たのだが、出品してたのは遠野の人だった。遠野へ行く観光客は、たいがい伝承園に行く。近所にはカッパ淵があって、以前は阿部のじいちゃんがいた。その反対側には、あまり観光客は行かないけれど、なぜか私は行ったことがあって、その集落の人だった。
 何となく嬉しく思った。
 これまで、ヤフオクで品物を送ったり、送られて来たりは、50回くらいになるだろうけど、ああ、あのあたりというのがわかるのは、そう多くない。今回が2回目だ。
 一度、落札したら、すぐ近所の人だったことがあったが、その際は、わざわざ関東の仕事先に「気付」で送ってもらった。
 やはり、東京都とかの人が取引回数は多いが、住宅街で行ったことがあるという場所なんて、そう多くない。だから、行ったことがあるところの人というと、近所か観光地近辺になるんだろうな。

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15/08/2004

まだ、このネタかいっ

 オリンピックで、柔道の谷という人が金メダルを貰ったそうだ。
 私は柔道には全く興味がないので、誰が優勝してもどうでもいい。金メダルを取った人は偉いし、銀メダルを取った人も、その次くらいに偉いし、だいたい出られること自体が偉い。
 でも、出来れば、他の人が取ってほしかったと思っている。谷という人が日本人だから良かったというのが、報道のされ方だけど、スポーツに国境はないというのがタテマエじゃないのだろうか。単に自国だからというだけじゃ、石原裕次郎の兄が言ってた民度が低い観客と同じじゃないのかなと思う。
 この谷という人は、トヨタ自動車の社員らしい。私の好きな企業ではない。以前は帝京大学というところにいたらしい。エイズで有名な阿部英副学長の帝京大学である。彼女がいることで、帝京大学の宣伝になったと思う。そういうことで、私は、この谷という人に、好印象を持っていないのだ。
 もうひとつ気に入らないのは、足の負傷にもかかわらずという点だ。ずいぶん以前の話だが、山下という人が、オリンピックの柔道で、足の負傷にもかかわらず金メダルを取った。この時は偉いと思った。決勝の相手のエジプトの人も、足を攻めなかった。別に攻めたっていいんだけど、そういう美意識というか自分のスタイルを勝敗よりも優先する人は偉いと思った。
 バルセロナのオリンピックでも、負傷にも関わらず金メダルを取った柔道の選手がいた。彼は痛み止めを打って出場して、優勝したと報道された。え?と思った。薬の力を借りるというのは違反じゃないのか?と思った。どうやら、使っていい薬といけない薬があるようだ。喘息の薬を服用すると体操競技では失格になるらしい。でも、痛み止めの薬を使っても、柔道では失格にならないらしい。違反にならないよう、うまく薬を使うというのがチームのドクターの大事な仕事らしい。
 こういうことがあって、負傷にも関わらず云々というネタは、大嫌いなのだ。激しいスポーツにはケガは避けらないだろうし、ケガしたけれど勝つから偉いんじゃなくて、勝つから偉いんじゃないのか。ケガのネタで盛り上げる報道には辟易としている。

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08/08/2004

ニセCDの普及元?

 ここんとこ、ニュースでよく聞くのがエイベックスという会社だ。
 専務が辞めるだの、一緒に所属タレントが辞めるだの、今度は辞める人が辞めないで、会長が辞めるだの、イザコザが続いてるようだ。
 で、誰が辞めるかなんてどうでもいいから「ニセCD」ヤメロという反応がけっこうあるようだ。
 ニセCDというのは、何か自称名があるようだが、要するに外見はCDと同じで、一部機器では再生できるが、「コンパクト・ディスク」の規格によっては作られていない、いわばCDのまがいものだ。だから、まともなパソコンのCDドライブじゃ再生できない。エイベックスという会社は、このニセCDの普及に力を入れていたらしい。
 もちろん、音楽出版社の中には、ニセCDを売らないという会社も多い。
 辞める辞めない騒ぎの原因はわからないけれども、どうも、所属タレントを握ってる側と株を握っている側の対立らしい。せいぜい、これからも騒動を続けて、自滅してほしいもんだ。

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