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30/10/2004

ゲーマー

 天皇の発言で、石原裕次郎の兄が狼狽してるらしい。街宣活動をするべきか悩んでる人もいるかもしれない。
 その発言はともかく、この発言を引き出した米長というのは何だろうと思った。どうやらプロのゲーマーで、東京都の教育委員らしい。今や、ゲームというのは日本の花形産業だし、子どもにもゲーム好きが多いわけだから、プロのゲーマーが教育委員になってもいいだろう。
 ただ、プロのゲーマーなら何でもいいってわけでもあるまいに。このおっさんは、東京都の教育委員なのに、日本全国の云々が自分の役目と言ったらしい。教育委員というのは、今やお飾りというか名誉職みたいなもんで、自分の市の教育委員が誰か、知ってる人の方が少ないだろう。でも、東京都の教育委員の役割が都内に限定されることくらいわかるだろうに。
 もうひとつ、対戦型のゲームというのは相手の出方を予測することが普通だ。この米長は、天皇にどう言ってほしくて、あんなことを言ったんだろうか。激励してほしかったんだろうか。その方が問題発言になるだろうし、天皇が返事に困るくらいは誰でも予測できると思うが、困らそうとしたんだろうか。
 最近、高齢者向けの麻雀教室とかがあるらしい。ゲームというのはボケ防止に効果があるらしいからで、囲碁とかトランプでも効果があると思う。
 でも、将棋にはボケ防止の効果はないらしい。

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27/10/2004

 その昔、後白河法皇だったかが天下三不如意と言ったのが「賀茂川の水、双六の賽の目、比叡山の山法師」だ。その賀茂川というか、高野川と合流した下流の鴨川も、ここんとこはおとなしいようで、1935年以来、大きな氾濫はないらしい。
 京都の古老の話を聞くと、その1935年の氾濫では「上流から牛が流されてきた」そうだが、先日、水害のあった豊岡というか、兵庫県の北部というと思いつくのは「但馬牛」だ。高級和牛のブランドになっている。
「但馬肉」と書くと「ただし馬肉」と読まれそうだが。
 豊岡市内の水害の状況とかは報道されているのだが、但馬牛のいるあたりは、どうだったんだろうか。
 さて、1935年くらいだと役牛も多くいたんだろうけど、今の牛は乳牛か肉牛だ。乳牛は雌牛、肉牛は雌牛か去勢牛ということで、今の雄牛の用途は精子採取用くらいだから見る機会はめったにない。
 その雄牛を見た機会が、これまでに小千谷と山古志村であった。このあたりでは「闘牛」というか「牛の角突き」という風習があって、愛玩動物として雄牛を飼っている。その闘牛を見に行って始めて「玉付き」の牛を見たのだ。
 その小千谷付近で地震があって、山古志村は全村避難だそうだ。このあたりは錦鯉の養殖をやっているのだが、養殖池の水が抜けて鯉が死んだというニュースもあった。ところが牛がどうなったという報道はない。
 ちょっと気になってる。

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25/10/2004

蝶々採り

 うちから最も近い地下鉄入口の道路の反対側は田圃だ。地下鉄というのは街中を走っているとは限らないのだ。
 さて、田圃だけでなく、一角には畑も作ってあるのだが、そこで麦わら帽子を被って、捕虫網を持ったおじさんがいた。何をしているのかなと思ったら蝶を捕まえている。そして、捕まえた蝶は踏みつぶしていた。
 ちなみに、畑に植えてあったのは、大根とキャベツとニンジンだ。大根とキャベツにはモンシロチョウが、ニンジンにはキアゲハが来るのだが、飛んでいたのはモンシロチョウだけだった。
 今まで、見たことはなかったのだが、やはり葉物野菜の高騰で、少しでもキャベツの虫食いを防ごうとしていたのだろうか?

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24/10/2004

レタス

 葉物野菜が高騰している。
 ちなみに、今日、行ったスーパーでは、レタス1玉680円、サニーレタスは980円だった。そのあおりか、冷凍のホットサラダが売り切れていた。冷凍のホットサラダというのも変だが、ブロッコリやアスパラガスや人参の刻んだのを茹でたやつの冷凍だ。
 ところが、パック入りの「サラダ」は、通常通り小さいのが198円だった。ただし、品数は減っている。「水菜のサラダ」「オニオンサラダ」あたりは、水菜やオニオンが表面だけで、下の方はレタスと刻んだキャベツばっかしなんだけど、今日、買ったオニオンサラダは、玉葱がいつもの倍ほど、入っていた。

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20/10/2004

3ヶ月タダにするからさぁ

 日本シリーズをやってるそうだ。
 別口で、楽天対ライブドアというのもやってるそうだ。
 で、ソフトバンクがダイエー球団を買収したいというニュースも出てきた。
 ダイエー球団というのは、パリーグでは珍しく採算性がいいらしい。優秀な経営者のいるダイエーより採算がよくない球団というのも不思議だが。
 さて、楽天やライブドアが球団を持つメリットというのは何だろう。よくわからなかったが、ソフトバンクというと非常にわかりやすい。
 街角でモデムを配ってる人たちも、電話してくる人たちも、もうそろそろ効率が悪くなってるんだろうと思う。きっと、これからは戸別訪問にするつもりだ。間違いない。
 「おたく、インターネット、どこ入ってんの? ヤフーBBにしてくんない? 3ヶ月タダにするからさぁ。ダメ? 1ヶ月でいいからさ、入ってくれると助かるんだけど。じゃあ、ホークス戦のチケットあげるからさぁ、ここにハンコ押してくれると助かるんだけどなぁ。」

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17/10/2004

重要文化財

 金木町の旧津島家住宅が重要文化財になるそうだ。この建物、「斜陽館」と言い、昔は旅館をやっていた。泊まったことはない。コーヒーを飲んで風呂に入っただけだ。
 10年くらい前になると思うが、夏に金木町の芦野公園あたりを回った。同行者はその斜陽館に泊まることにしていたが、私は用事があってその夜の夜行列車に乗ることにしていた。それで、斜陽館に一緒に行って、風呂にだけ入れてもらったのだった。
 もうひとつ、梅小路蒸気機関車館も指定されるそうだ。こちらは「世界遺産」になり損ねた建物だ。爆撃の目標には丸い建物というのは判りやすくて適しているそうだ。それで、第2次大戦時のアメリカ軍は、この梅小路の機関車庫を開発中の原爆の目標にすることにして、その威力を示すためにと周囲の京都市街の爆撃も控えていた。
 出来上がったので、まず丸いドームが特徴の広島県産業奨励館を目標にして、次に小倉に落とそうとしたが天気が悪かったので長崎にして、いよいよ梅小路というところで、日本軍が降伏してしまったそうだ。

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16/10/2004

一乗寺

 今日のお昼ごはんです。和食&小料理屋さんが一乗寺にあったので行きました。
 郵便局に行く用事があり、気候もいいので、一乗寺の駅あたりまで歩いてみた。一乗寺には、かなり昔に京一会館という映画館があり、土曜はオールナイト上映をやっていたので、その当時はよく行ったのだが、最近は行くことがほとんどない。
 途中の児童公園。以前には集会所か物置かに市電の廃車体が置いてあったのだが、もうなかった。児童公園を横切り、杉本彩が住んでいたアパートの前を通り、一乗寺の商店街に出た。
 以前はランチを食べられるような店がけっこうあったように思うのだが、あまりなかった。それで、一乗寺の駅から、京一会館のあったあたりまで戻って、あったお店に入った。
 一乗寺の駅あたり、以前にNHKで宮本武蔵のドラマをやっていた頃は観光客もいたのだが、最近は見かけない。もっとも今日歩いたのは叡電(叡山電鉄)の西側で、観光客の来ていた「さがりまつ」はエーデンの東だけど、駅あたりにもいなかった。きっと、今は壬生あたりにいるんだろうな。見たことんなぞないが、今はNHKで新撰組のドラマをやっているらしい。
 そんなことを考えていたのだが、ランチに入った店にあった新聞に、鞍馬街道で交通規制をするという記事が載っていた。その理由がNHKのドラマで源義経をやるからだそうだ。
 誰が出るんだろう。義経が尾上菊之助、弁慶が緒方直人なら面白いのに。

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13/10/2004

続・バスコレ

 千歳烏山行きの小田急バスはメジャーだそうだ。「吉02」というのは、吉祥寺からの路線なんだろうか。
 ついでに、どうでもいいことだが「吉祥院」はキッショーインなのに、「吉祥寺」はキチジョージなのはなぜかしら。
 ともかくも、コンビニで買ってきた「千歳烏山」行きと、自分で塗り替えた「松園営業所」行きである。

 自分で塗り替えた方は、言われないと読めないな。それに歪んでる。でも、遠目にはそれらしいので、いいとしよ。実際に何度か利用したのは、盛岡駅・内丸間なので、この行先のには乗ってないと思う。

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12/10/2004

バスコレ

 コンビニで、あいかわらず食玩がハバをきかせている。お菓子の付かない「コレクション・フィギュア」というのもあるそうだ。で、もう集めるのを止めようと思っても、つい買ってしまう人も多いようだ。
 さて、昨年の5月末に「バスコレクション」というのが発売された。1/150というスケールなので、Nゲージの鉄道模型にも使えるということだった。
 12種類だったのだが、どうも馴染みのないバスが大半だった。千歳烏山行きの小田急バスとか。それで秋近くになって、馴染みのあるのに塗り替えてみた。といっても近所を走ってるやつにしてもつまんないので、旅行とかで乗った路線にするのだが、けっこうネット上に路線バスの画像があって、見ながらテキトーな色を塗るわけだ。鉄道模型や旅客機に比べて小さいので、短時間にできる。
 それで、塗り替えネタに買い足したりもしてた。
 そして秋に第2弾の12種類、今年の春に第3弾の12種類、最近に第4弾の12種類と、ついに48種類になってしまった。他にも、この手の商品の常でシークレットアイテムだとか、イベント限定品とかがあるんで
60種類くらい。さらに塗り替えたものと、かなり増殖してしまった。
 さらに、秋になって、また塗り替えをしはじめてしまった。最新作は最前列中央の岩手県交通。行き先は、高松池口経由の松園営業所行きにした。

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09/10/2004

不思議な電話

 たまたま、うちにいたら電話がかかってきた。「ご主人様ですか。」
 こういう言い方をする電話は、普通はセールスでろくなもんじゃない。男に「ご主人様」と呼ばれて嬉しいとでも思ってるんだろうか。
 それで、何ちゃら保安何ちゃらの者で、今年は台風が多いので、阪神大震災以前に建てられた家屋のチェックをして、レポートをお渡しする。無料ですが、明日、お昼から1時の間にうかがいたいので、ご在宅でしょうか。だとさ。
 適当に、台風とか震災とかの単語を散りばめてはいるが、要するに、明日の昼頃にいるかと聞いているわけだ。
 電話で、見ず知らずの人から、留守かどうかを聞かれ、ちゃんと答える人っているのだろうか?
 そう聞いてみたい気もしたが、面倒だし、明日のことはわからないし、不要だと言って切った。
 今になって、やっぱし、聞いときゃよかったと、ちょっと思ってる。

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07/10/2004

亜州的映画

 レンタルビデオ店に行ったら、韓国映画特集という棚が出来ていた。深夜にテレビで韓国映画を放映していることがあり、途中まで見ても途中でやめてしまうことが多い。韓国映画だけでなく、日本映画でもそうなのだが。
 それでも、気に入ってDVDを借りて観た映画もある。「西便制」と「春香伝」だ。「西便制」はパンソリという韓国の伝統的な語り芸の芸人さんの話。そのパンソリの代表的演目が「春香伝」で、その話を映画化した「パンソリ映画」が「春香伝」だ。
 この映画は、パンソリが気にいったとかではなく、画面とのマッチングが良かったのだ。何と無くぼーっと観ていて心地よい映画だった。
 中国映画も、そういえば京劇を題材にした映画で気に入ったものがあった。中国映画というと奇声を発して暴れまくるってイメージだったけど、そういうのは好きじゃない。「覇王別妃・さらばわが愛」とか「北京好日」とかが良かった。両方とも京劇が題材になってるけど、やっぱり絵が良かった印象がある。
 タイトルは忘れたけど、民国時代の骨董屋さんが鼎を取りあうという中国映画も印象に残っている。
 というわけで、最近流行ってるというような「今モノ」の韓国映画とか、暴れまくる中国映画って、あんまり観る気にならないのだ。ストーリーがとか、インターナショナルなというより、雰囲気的に韓国っぽい、中国っぽいというのが気に入ってる。
 で、日本映画というと、全く観てないな。好きな女優さんが脱ぐ映画くらいだな。退屈な映画を作ってほしいな。

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05/10/2004

商品化許諾


 昨日のエントリーのボーイング727は1/144である。鉄道模型の「Nゲージ」の日本型は1/150だ。旅客機や鉄道はないのだが、いろんな分野の細々としたミニチュアでこのサイズのものが、近頃、コンビニでよく売っている。
 上の写真、後方のは磐越西線を走ってる電車の模型で、パッケージには「JR東日本商品化許諾済」と書いてある。電車自体は国鉄時代のもので、JRの他社にもあるが、このカラーリングはJR東日本のだからか。
 手前のバスはコンビニでも売っているものだが、パッケージには「岩手県交通株式会社商品化許諾済」と書いてある。
 さて、もうひとつの飛行機は、今日、コンビニで見かけて、300円くらいなのでつい買ってみたものだが、朝日新聞社がかつて使用していた機体がモデルになっていて、機体には朝日新聞のマークが付いている。ところが、このパッケージには「朝日新聞社商品化許諾済」という表示はない。
 単にカラーリングのモデルにしただけで「商品化許諾」が必要かどうかはわからないが、商標まで使っていながら、許諾は必要ないろうか。それとも、商品化許諾の際に、表示しなくていいということになったのだろうか。ちょっと疑問に思った。

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04/10/2004

タイトルバック

 今月になってタイトルバクの画像を変えてみた。
 知り合った人に、航空機雑誌の模型のページを担当している人がいるのだけど、時々、同じテーマで何人かで作ろうという話がある。前回は「トライスター」だったが、普通のキットを組み立てるのが間に合わず、「たまごヒコーキ」のボーイング・ジャンボをトライスターに改造するなんてことをした。
 今回は、1/144のボーイング727のキットで作るということだったので、日航機にしてみた。かつて、日航機には一機ずつ名前がついていて、727にはいろんな川の名前がついていた。きそ、たま、とね、いしかり、てんりゅうとかだ。それで、一番馴染みがある川というか、うちも流域になる「よど」にしてみた。たまたま、日航の727では最も有名な機体だったようだ。

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03/10/2004

スキーゆうパック

 郵便局の前を通ったら、「スキーゆうパック」というのを始めるとかで、ウィンドウに案内があった。それを見て思ったのだが、「局留」は可能なんだろうか?
 ここんとこ、赤倉温泉スキー場によくいく。夜行で行ったら、接続するバスがちょうどリフトが動き出す時間に着く。夕方、その日のうちに帰ることも、東京に行くこともできるので便利なのだ。
 その赤倉温泉のバス停だが、横にあるのは赤倉郵便局だ。その隣が赤倉温泉観光協会で休憩所やコインロッカーがある。そして、道路の向かい側にリフト乗り場があり、そのリフトの終点から、他のゲレンデにまわることが出来る。赤倉郵便局はホテルや旅館よりゲレンデに近いわけで、スキーを赤倉温泉に送るなら、宿に送るよりも「局留」の方が便利なのだ。
 可能なら、今シーズン、試してみよう。

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02/10/2004

ぼっちゃん

 さて、前々回のエントリー・・・1ヶ月以上前だけど・・・・の後で、画像だけアップロードして、本文を書いてなかった。
 松山市内を走っている「坊ちゃん列車」というやつの写真で、蒸気機関車に似せたディーゼル機関車が、客車をごろごろ牽いて、市電の線路を走っている。
 松山駅にも「坊ちゃん弁当」というのがあったが、松山の人って「坊ちゃん」が好きなのだろうか。夏目漱石の「坊ちゃん」には、松山は好意的に書かれていなかったような気がするのだが。
 松山の野球場も「坊ちゃん」スタジアムと言うらしい。ところで、そもそも「baseball」を「野球」と訳したのは正岡子規らしい。正岡子規は松山の人で、道後温泉の近所に、子規記念博物館というのも建っている。本名は正岡常規で、幼名が処之助,4,5歳の頃「升」(のぼる)と改め、「のぼさん」と呼ばれていたらしい。それで「baseball」を自分の名前の「のぼる」から、野ボールにしたという説がある。それで、子規は野球殿堂入りもしていたはずだ。
 だから、「のぼさんスタジアム」とか、「柿食えば鐘が鳴るかもスタジアム」とかの方がいいと思うのだが。

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01/10/2004

カップ豆

 昨日、出かけた帰りに新幹線に乗ろうとして(そういえば、今日が開業40周年だ)、キオスクの前を通ったら、「カップ豆」というのを売っていた。
 カップ豆って、どんな豆だろう。おつまみ用だから、ピーナッツか空豆か、と思いよく見たら、豆ではなかった。中身は「ちくわ」だったのだ。
 つまり、「豆ちくわ」というのがあって、それがプラスティックのカップに入っているのであって、正確には「カップー豆ちくわ」なのだ。
 そういや、何とかスズメというのはスズメであるよりは魚であることが多い。何とかシジミというのも、シジミであるよりは蝶のことが多い。何とかスズメダイや何とかシジミチョウとフルに書かないのが種の名前になっているんだけど、間違うシチュエーションはないんだろう。
 「カップ豆」を見つけたのは豊橋駅だった。豊橋じゃ、カップ入りの豆と思う人はいないんだろうな。きっと。

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