« janvier 2005 | Accueil | mars 2005 »

28/02/2005

アドレス収集かな?

 あいかわらず大量にやってくるエロサイトや出会い系サイトの広告spamであるが、html形式のもので、「入口」という表示のあるものが来た。
 その「入口」のリンク先が「index.php?em=<こちらのメアド>」になっている。つまり、うっかりリンク先をクリックすると、こちらのメアドが収集されてしまうわけだ。
 それで、元々のリンク先に書いてあった私のメアドを、迷惑メールのタレコミ先のメアドに変えて、アクセスしてみた。spamの送り先のメアド収集なら、その結果で送られたspamを受け取った人がわざわざ、そのタレコミ先に転送しなくても、この業者が自分から送ってくれるわけだ。
 それで、そのサイトを見ると「利用規約」とか書いてあって、後払いで年何万円とかが書いてある。ひょっとして架空請求用のメアド収集なんだろうか。そう思ったので、次はメアド部分を警視庁の架空請求相談窓口のメアドにしてアクセスしてみた。
 さて、収集したメアドをこの業者さんはどう使うのだろうか。自分のメアドを入れていないので、結果がわからないのがちょっと残念だ。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

27/02/2005

N燕用客車に追加加工

010 燕の客車の方も塗装前の加工を行った。車体は以前に加工しているので、床下にパーツを取り付ける。
 元々のキットに入っていたパーツは黒色で成形されていたが、別売のパーツはグレー。さらにパーツも販売されているのだが、売っているのが埼玉で、さらに不要なパーツとセットのため、市販パーツを使わずに自作した部分が白い。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

24/02/2005

C51の車高を下げる(N・燕)

008 機関車の加工として、車高を下げてみた。このマイクロエースの蒸気機関車は動力の関係で、車高が高い目のものが多い。あまり、全体的に寸法を調節して車高を高くしていないので、動力と上回りの間のみで車高を下げるだけで、効果のある機種も多いと思う。
 方法としては、ボディの位置が下がるように、動力ユニットを削るだけ。削った粉がギヤやモーターに入るとまずいので、バラバラにして、ダイカスト部分のみを仮組して、ゴリゴリ削る。
 Nスケールの動力車は寸法精度がシビアで、バラバラにして再組み立てすると不調になるケースも多いのだが、なぜかこのマイクロエース製については、調整しながら組み上げると調子が良くなることもある。
 テンダーのダイカストパーツも乗務員交替用の通路を追加する関係で、一部を欠き取る。
 車高を下げたところで、煙突の高さも調整。元々の煙突があまりに細身なので、キングスホビーのパーツに交換したのだが、そのままではやっぱりデカ過ぎなので、下部を削った。煙突のつば状部分の上面、ドームの上端、運転室上部窓の上面の高さを揃える。
 なお、C51に不似合いな客車と一緒に並べているのは、この客車が車両限界いっぱいの大きさだからで、比較してみることで、大きさのチェックになるから。
 従台車はきちんと作り替えるのも大変なので、バネ受け用の板を追加するだけにして、シルエットの余分な部分だけ、適当に削った。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

21/02/2005

まだ行ってない。。。。

 サラリーマンの人は「ゆーきゅー」取って遊びに行くのがいい。なぜならキーボードの「ゆー」から「きゅー」までを見ろ。。。。。という話がある。さて、私の場合、一般のサラリーマンとは、仕事と時間の関係が違っているので、ゆーきゅー取らなくても平日に遊びに出かけることは可能だ。もっとも、その代わりに、遊んでる先で急に用事が出来ることもあるが。
 そんなんで、今までオフとか以外でスキーに行くのは基本的に平日だった。ヘタなのですいてないと困るのだ。ところが、今年は忙しいわけではないのだが、平日に細々した用事が少しづつあって、まだ出かけられていない。平日に馴れると土日に出かけるのも嫌になる。
 今週にでも、突如、出かけるとするかな。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

20/02/2005

タクシーに乗らないジェスチャー

 バスに乗る乗らないのついでに、タクシーに乗る乗らないのジェスチャーもほしいなと思う。特にタクシーが並んで来た時、その2台目に乗りたい時とか、どう意志表示するんだろう。タクシーなんてどれも一緒だから、先に乗ればいいというわけにはいかない。
 まず乗らないのが禁煙のタクシー。タバコの嫌いな人は、タクシーに乗って、前に乗った人のタバコの臭いがするのも嫌だろう。だから禁煙のタクシーを選んで乗りたいだろうと思う。逆に、私の場合、タクシーの中では喫煙可能であってほしい。
 秋葉原で買い物をして、その後で神保町で古本屋とかを回ることがある。万世橋から駿河台下まで、歩けばいい距離だけども路上喫煙もできないし、タバコを吸うためにタクシーに乗ることもある。スポーツ用品店で無駄遣いしなくてすむ効果もあるが。
 もうひとつ、乗りたくないのが黒い色のタクシーだ。
 昔、バスに冷房が付いていない頃だが、大阪市バスは屋根の上を濃緑に塗っていた。とごろが塗色を変更して白にしたところ、夏の車内温度が3度下がったそうだ。冷房が付いている現在、屋根の上の塗色で、冷房のコストは違って来るんだろうと思う。現に、全国的に見ても屋根上を濃く塗っているバス会社はほとんどない。さらに旅客機も世界のほとんどの航空会社は白を基調にしている。そう思って見ていると、タクシー会社の中には、屋根上を白く塗り分けている会社もあるようだ。
 そんなわけで、黒い車というのは、どうもエネルギーの無駄使いとしか思えないし、個人の車なら好きずきもあるだろうし、そのコストを個人で負担してるんだからいいんだけど、公共交通機関には相応しくないと思っている。
 京都市内にも、塗色が黒で禁煙のタクシー会社がある。値段は安いのだが、そういう理由で乗りたくない。もちろん他の会社や個人タクシーでも、禁煙と黒い色は避けている。

| | Commentaires (2) | TrackBack (0)

10年ぶりの燕

007 10年以上も仕掛品のままでストップしている編成がある。戦前の特急「燕」の編成だ。それを片づけることにした。
 そもそもの発端は、燕に使われていた客車のキットを買ったことだ。ずいぶん以前に、たまたま寄った店で、この中村精密というメーカーが出していた客車のキットがバーゲン対象品として、安く、売られていたので、かなり大量に買い込んだ。
 それで、キットになかった食堂車と展望車は、プラ板細工で加工して、客車編成を組み立てたのが、もう10年くらい以前のことだ。ストップした理由は、床下の器具がキットのものとは違うからなのだが、それもパーツがストップしている間に発売されている。
 なお、その後に、食堂車や展望車は別のメーカーからキットが出たのだが、編成として表現を揃えたいので、組み替えようとはしなかった。
 機関車は、当時、買った中村精密のC53のつもりだったが、ストップしている間に、C51機関車の完成品や水槽車のキットも発売された。こちらは予定を変更して組み替えるつもりで買っておいた。
 ということで、長いブランクを経た燕に着手した。
 まずは、水槽車のキットを組み立てた。
 そして、機関車もそのままでは、燕の牽引機らしくないので加工することにした。除煙板の撤去とか、不細工な煙突の付け替えをした。後、コンプレッサーの付け替え、従台車の小加工などの予定だ。
 炭水車も加工の必要があるのだが、まずはC52用のものと交換した。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

17/02/2005

模型でやってはいけないこと

 模型を作る場合、実物寸法をそのまま縮小するわけにはいかない。材質の面で再現が出来ないこともあれば、小さくなりすぎて細工ができないこともあり、寸法を変更したり省略したりする。
 特に、キットを作ったり、製品を加工したりする場合は、元の製品にも制約される。だから、正確に作るよりも、それらしく作ることになる。 全く実物と違うのに平気でいる一方で、妙に細かな所にこだわったりするのも、このそれらしさの関係であることが多い。
 それらしく作る上で、やってはいけないことが2つある。
 ひとつは「順位を変えない」。例えば、実物でA>B>Cなら、模型でもA>B>Cじゃないと、それらしくならない。もちろん、全ての寸法でそういうことを言うのではない。目立つポイントについてだ。
 例えば、ラインの太さが、正確に縮小すれば、2mm、0.4mm、0.2mmになるとする。でも、0.4mm未満のラインは再現できないとする。そういう場合、2mm、0.4mm、0.4mmにするのではなく、あえて、2mm、0.6mm、0.4mmにするという感じだ。
 だから部品の位置が1mmくらい違っていても普通は気にしないのだが、2つの部品の位置関係、特に「順番」が変わってしまうことになると、部品の位置を正確にするか、もしくは違ってない方も位置を変えて辻褄を合わせることになる。
 もうひとつは「水平垂直は正確に」。基本中の基本で、例え、傾いた家屋を作る場合でも、まず水平垂直を正確に作ってから傾ける加工をする。
 この水平垂直が出ていないと、それらしくない以前に、モノとして汚らしいという印象になってしまう。
 でも、自分の作ったものを見てみると水平垂直が出ていない。これはヘタだからだ。
 他人の作ったモノを見る時でも、技術的に水平垂直が出ていないのか、最初からその努力をしていないのか、それは注意して見る。前者はテクニックが付いていかないだけで「手」の問題、後者はセンスがない「頭」の問題なのだ。
 それで、前者の人には親近感を覚え、後者の人とはあまりお近づきになりたくないと思う。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

宮古.xls

 皆さんのパソコンの中に「index.html」という名前のファイルはいくつあるでしょうか?「readme.txt」は?
 たいがい1つや2つじゃないでしょう。自分でサイトを作ってる人なら、あるディレクトリのindex.htmlを開いて、それの一部を他のディレクトリのindex.htmlにコピーするとか、同じindex.htmlを同時に開くことも多いと思う。もちろん、同じファイル名でもパスが違うから、全く問題ない。
 ところが、世の中には何とも間抜けなアプリケーションがあるらしくて、同じ名前のファイルが同時に開けないそうだ。
 私の場合、このアプリケーションは使っていない。けれども、省庁とかの統計データが、このアプリケーションの形式で公開されていることがある。その度に「ゴルァ。。もっと一般的な形式で公開汁。」とその省庁に抗議メールを送っては、読み込み可能な他のアプリケーションで使っている。
 さて、沖縄県と岩手県と両方に「宮古市」という地名が出来るらしい。それについて、どっちだか先に出来た方が抗議したとか。
 これまでに、同一の市名はなかった。今、若松市や高田市はないが、会津若松や大和高田が市になった当時にはあったので、同一市名を避けたようだ。それには自治省の指導があったらしい。
 別に、同じ県内じゃなきゃ区別できるだろうし、現に町名だと同じものがいっぱいある。
 きっと、自治省というか今の総務省は、この間抜けなアプリケーションを使っているに違いない。宮古市もそうだと思う。岩手ディレクトリの「宮古.xls」と沖縄ディレクトリの「宮古.xls」が区別できないんだ。

| | Commentaires (4) | TrackBack (1)

16/02/2005

バスに乗るジェスチャー

 niftyにフォーラムというものがあった。実は今でもあるのだが。そのフォーラムには、niftyのシステムの変更等によって廃止したところもある。そういう廃止されたあるフォーラムの残党で作っているメーリングリストがあり、そこで「バス停で待っている時に、乗らないバスが来たら、どう意思表示をするか」という話題が出た。
 この話題は、このブログや、あるバス会社のファンの掲示板で見たことがあったので、「調べた人がいる」と両方のURLを紹介しておいた。
 さて、そのメーリングリストでは、沖縄のバスは「乗るジェスチャー」が必要という話になり、琉球新報の記事が紹介されている。「沖縄では、バスは手を挙げないと止まらないが、タクシーは手を挙げなくても止まる」という話があるそうだ。
 そういえば、那覇に行った時、ほとんどバスには乗らずタクシーを利用した。どこでもそうだが、都市部の路線バスの系統はわかりにくい。それに那覇では4社が入り乱れて路線がわかりにくい。さらにタクシー料金が安いからだ。
 唯一、ラムサール条約でも指定された湿地を見に行った時には、地図と路線を調べてバスで行った。やはり関西人でも「漫湖のよく見えるところまで」とは言いにくいのだ。

| | Commentaires (2) | TrackBack (0)

15/02/2005

十和田観光電鉄

006 十和田湖に行く際には、小坂町経由で行くことが多い。ところが1度だけ、三沢から電車とバスを乗り継いで行ったことがある。その時に利用したのが十和田観光電鉄だ。
 その十和田観光電鉄の電車のキットを以前に購入していたのと、同社も使っていた観光バスと同じ形式の模型が昨年に発売されたので、両方、作ってみようと思っていた。ところが、この1月に、同社の路線バスと同じ形式も発売されることになり、さらにその路線バスの参考になる画像をネットで見つけたので、どうせなら一緒にと、製作を延期していたものだ。
 加工用に、製品のバス模型の塗装も落としたし、一昨日までの三連休にと思っていたのだが、まとまった休みだと、結局、他のことをしてしまい、日曜の夜になって電車を組み立て、月曜の夜にバスの加工ということになってしまった。
 バスの方は、まだ加工の必要はあるけれど、しばらくは接着剤の溶剤の揮発待ちの後、適当に開いた時間に加工することになる。
 塗装と仕上げは、換気しても寒くなくなってからの予定だ。
 ところで、十和田観光電鉄には東急電車の中古車も走っている。元の電車のキットも発売されている。お店で売っているのを見かけると、つい買ってしまいそうだ。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

13/02/2005

ところでセントレアって何よ

 昨年9月に四国の「中央」で「あ?」を叫んだのだが、それを上回るオバカ市名ということで、ネットのいろんなところで「南セントレア市」が笑いものにされている。
 さすがに、一時撤回されたようだけれど、ふと思ったのが、ところでセントレアって何よ?だ。「聖レア」?
 調べてみると、常滑に出来る新しい空港が「セントレア」と言うらしい。「Centrair」だそうだ。ところで、なぜ、こっちは問題にならないの?
 新東京国際空港は成田にあるので、一般に「成田」と呼ばれる。関西国際空港はそのまま縮めて「かんくう」と呼ばれている。中部国際空港は「セントレア」と呼んでほしいらしい。
 常滑、さらには愛知県というのは、中部である。でも、日本の中央でも中心でもない。「Centrair」なんて言うと誤解されないだろうか。というより誤解されたくて名付けたのかも知れない。
 「南セントレア」は単なるデキゴコロかも知れないが、元祖「セントレア」も、結局「四国中央」と同じ発想のようで「中央」へのコンプレックスと片思いの結果のようだ。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

12/02/2005

作りやすいキット

東洋活性白土2号機 先日に作りかけた、協三工業製の蒸気機関車のボディを組み上げた。細かいところの微調整とか、銘板の貼り付けが残っている。
 下回り部分も6.5mmゲージに改軌するので、まだ途中だ。。
 ワールド工芸というメーカーのキットだ。このメーカーは完成品も販売している。完成品を販売しているということは、メーカーでも組み立てているわけだ。
 キットだけを販売しているメーカーだと、組み立てサンプルくらいか数個しか作らないだろうけど、完成品も売っているメーカーということで、キットの設計時に、組み立てやすいような配慮がしてある。
 ただ、組み立てやすさを優先しているのか、気になるところもある。
 この蒸気機関車だとサイドロッドの省略でアレンジすることにした。
 組み立てるだけなら簡単でも、こういうところを気にしてしまうので、仕掛品が増えることになる。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

ネカマ

 blogをスタートする時、どう書き出すか。
 日記みたいなもんだということで、誰しも思いつくのが「男もすなるblogを・・・・」だろう。「あづま路の道の果てよりも・・・」とか「むかしかべのなかよりもとめいでたりけんふみの名は」という書き出しよりも使いやすい。
 試しに検索してみたら、タイトルに使ってる人もいたし、「女もすなる・・・」というパターンの人もいた。
 ところで、「男もすなる日記を・・・・」と書いた紀貫之という人は男性だったはずだ。当時は「女文字」と言われた仮名で書いたから、こういう書き出しにしたんだろうけど、表現だけで女性のフリをしたわけだから、ネカマの元祖かも知れない。
 と、思ってたら、「男もすなるblogを・・・・」でヒットした中に、土佐日記をそのままblog化してる人がいた。で、サブタイトルに「日本最古のネカマブログ」と書いている。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

11/02/2005

初めてのパターン

 模型を通じての知り合い以外の知人の中には、私にそういう趣味があることを、知らない人の方が多い。別に隠しているというわけではないのだが、あえて教えることでもないからだ。
 国内では、お店でモノを買う時や始めて会う人と話す時に普通に日本語で話しかける。でも、外国ではそういうことをせず、相手が何語を話せるか確かめながら会話する。コミュニケーションには共通のツールが必要だし、国内なら日本語が共通の言語だと見なせるが、外国ではそうでないからだ。
 そして、趣味というのは、誰もが共有できることではないから、知人との会話に出ることは少ない。映画とか音楽とか旅行とかなら、特に趣味というわけでない人でも嗜むわけだから、話題になるだろうけど、こういう趣味は、全く興味のない人も多いわけだし、相手に共有できない話題を持ち出すというのも、普通はしない。
 だから、うちに遊びに来た人とかなら置いてあるのを見るわけだし、似たような趣味のある人、多少とも興味のある人とは話題になることもあるわけだから、そういう知人しか知らないことになる。
 そういう知人というのは、ほとんどは旅行が好きな人だ。旅行のツールとして、鉄道や航空機にも多少が興味があるから、そういう話題になった際、私がミニチュアを作ったりもしているという話になる。
 さて、ネットのチャットで知り合った人で、細かなものを作るのが趣味で、アクセサリーを作ったりしている人がいる。アクセサリーのキットには、ハンダ付けで作るものもあるそうで、ハンダコテも買ったそうだ。じゃあ、ハンズかユザワヤでデートしましょうという冗談を言っている。そういうことで親近感があって、こういう模型をちまちま作っているという話をした。
 普通は、実物への興味のついでにミニチュアを作っているという話になるのだが、製作作業の話からというパターンは初めてだ。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

08/02/2005

不買運動

 松下製品の不買運動が起きているそうだ。
 松下が、ジャストシステムの一太郎の機能の一部が特許の侵害だと、販売差し止めの訴訟を行ったためだ。あのマネシタさんが特許?と思ったが、その機能というのは、いわゆるバルーンヘルプで、いろんなソフトに使われている。いわゆるサブマリン特許とは違うが、単なる「嫌がらせ」と思っている人が多いようで、わざわざ、松下が企業イメージを悪化させるような裁判を起こしたのか、いろんな風評が飛び交っている。
 私自身は、一太郎を持ってるがインストールしてないし、使っていない。atokのオマケに付いていたからだ。そういう人も多いと思う。
 さて、プロ野球の合併問題の時にも不買運動をやろうとしてた人がいた。でも、あの時、不買運動をしようとした人は最初から讀賣新聞を読んでないだろう。さらに、近鉄や西武の不買運動も、沿線の人には難しいし、沿線外の人は最初から買っていない。
 さて、松下の不買運動だけど、うちには元々、松下製品がほとんどない。電球と電池が少しあるくらいだと思っていた。だけど、実は、今、使っているパソコンのDVDドライブも松下製品なのだ。でも、パソコンとしては別ブランドだ。だから松下製品とは知らずに買ったわけだ。
 不買運動をやってる人は、そういうとこまでチェックしてるんだろうか、自社ブランドでない製品を売ってると、企業イメージを低下させるような裁判もできるのか、ふと思った。

| | Commentaires (2) | TrackBack (0)

06/02/2005

6.5mm化

東洋活性白土2号機 プラスティック製の模型は接着剤でくっつける。接着剤にプラスティックを溶かす溶剤が含まれていて、溶着する。だから、ちゃんとくっつくまで時間がかる。溶剤が揮発してしまってから、接着面を整形する必要があるので、くっつけたら、しばらく放置しておかないといけない。だから、製作途中で放置しているものが多くなる。
 その点、金属製の模型はハンダ付けでくっつけて作るので、工程が早い。
 だけど、用具の出し入れとかが面倒だったり、作業が終わった後で、洗ったりする作業が必要になるので、ちょこっと数分だけというわけに行かない。
 昨日の貨車のために、金属用の用具を出したついでに、1/87の機関車のボディだけを組み立てた。細かい部品はまだ付いていない。
 下回りは、9mmゲージ用になっていたが、6.5mmにしてみるつもり。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

05/02/2005

仕掛品整理

ワフ  ここんところ、仕掛品の整理をしている。
 昨年末に、キットを買い込んだり、作りかけのものを整理しようとした。もう作る気のないものはネットオークションで処分し、作りかけのものも、天候が良くなれば塗装できるよう、片づけている。
 本日のはこれ。
 左側のは、以前に古典機に牽かせようかと作ったもので、未塗装のまま置いていたもの。右側のが、全く同じキットだけど、炭鉱列車にでも繋ごうと、各部をアレンジして作りかけたもの。
 キットに含まれていない、自動連結器や空気ブレーキ関係のパーツを付けずに、置いていたので、チョコチョコっと付けてみた。
 この貨車を牽く機関車も、作りかけで放置しているので、それも何とかしなくては。

| | Commentaires (0) | TrackBack (0)

« janvier 2005 | Accueil | mars 2005 »