作りやすいキット
先日に作りかけた、協三工業製の蒸気機関車のボディを組み上げた。細かいところの微調整とか、銘板の貼り付けが残っている。
下回り部分も6.5mmゲージに改軌するので、まだ途中だ。。
ワールド工芸というメーカーのキットだ。このメーカーは完成品も販売している。完成品を販売しているということは、メーカーでも組み立てているわけだ。
キットだけを販売しているメーカーだと、組み立てサンプルくらいか数個しか作らないだろうけど、完成品も売っているメーカーということで、キットの設計時に、組み立てやすいような配慮がしてある。
ただ、組み立てやすさを優先しているのか、気になるところもある。
この蒸気機関車だとサイドロッドの省略でアレンジすることにした。
組み立てるだけなら簡単でも、こういうところを気にしてしまうので、仕掛品が増えることになる。

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