続・C51の加工(Nゲージ)
そろそろ暖かくなって塗装できる日もあるだろうということで、燕用の機関車の加工に目途をつけることに。
金属とプラスティックの接着に強度を期待してはいけないと思っている。実際に接着すれば、しっかりくっつくこともあるが、一時的なものと考えておいた方が、後々も安全だ。だから、プラスティックと金属は、はめこむことが基本になり、接着剤は、隙間に充填しての位置の固定用程度に考えている。
なので、パーツが揃うと接着しなくても一通りの仮組ができるわけで、仮組して全体の雰囲気がチェックできる。各所で歪んでいるのは、金属パーツを塗装後に接着剤等で位置を調整する予定。
覚え書きとして、加工点を列挙。
- 車高を下げる。
- エアホース、標識灯は銀河のパーツ。
- 握り棒も銀河のパーツ。元の取り付け穴をプラ材で埋め、小さめの穴を開けなおし、固定。
- ステップは帯材で製作。プラ材と連結器の柄で押さえて、固定。
- 前照灯は、プラ材で台を作って、キングスホビーのパーツを取り付け。
- 煙突はキングスホビーのパーツの裾を若干削ったものに交換。下からタップを切り、ネジ止め。
- 前面手摺はC形だったのを、上部が切り離されている形に変更。ノブ1個のみ他の製品から調達。
- 除煙板を除去。デッキの下がっている部分にステップを追加。
- 止弁はキングスホビーのパーツ。線材で配管。
- コンプレッサーはKATOのパーツで複式に変更。線材で配管。
- ドーム横の汽笛は除去。
- モーションプレートをC5343と交換。
- 炭水車をC52と交換。
- 炭水車上部通路用の囲いと手摺を帯材と線材で製作。製品の炭水車上面パーツを加工し、取り付け。
- 後部ハシゴのモールドを削り、中央部に他のキットの余りのハシゴを取り付け。
- 後部連結器開放テコのモールドを削り、線材のテコを割ピンで取り付け。テコは、銀河のパーツの使用を考えたが幅が広すぎ、自作した。
- キングスホビーの水槽車キットの組み立て。
残る問題として、従台車があるのだが、このままでもいいか。という気になっている。
« エントリーはないが | Accueil | うなぎ »

Commentaires