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13/03/2005

C59の加工(Nゲージ)

016 「燕」の機関車は黒い。どうせ塗るなら同じ色のものをついでに塗れば効率がいい。それで「つばめ」の方の機関車も黒いので、一緒に塗ることにして、加工をはじめた。
 「つばめ」の機関車はEF56とC59だったらしい。電気機関車の方はEF55〜EF58までが使われていたようだけど、途中まで組み立てたEF56のボディキットがあったので、放置中の汚れを落として、屋根上の部品を付けた。そして、台車に付いていたエアータンクを切り落とし、ボディ側にパーツを付けてみた。
 このパーツは、銀河モデルというメーカーが随分と以前に販売してたもので、店頭在庫があったので買ったもの。以前のKATOの電気機関車には効果があるのだけど、製品の方が改良されて、今は売っていない。
 蒸気機関車の方は、マイクロエースのC59があったが、やはり編成にしたら、頭ひとつ背の高いのが気になるので車高を下げてみた。乗務員室の下の格好もオカシイので修正。
 C59は後にC62に替わる。それでC62もついでに加工してみた。KATOからナロ10という客車が出ているのだが、その発売以前にナロ10目当てにマイクロエースの「かもめセット」というのを買い込んだため、このセットに含まれていたC62の同じナンバーが3台ある。C62は他のメーカーからも出ているのだけど、在庫の活用ということで、その1台を使った。
 まずは、編成にした時に不自然にならないように車高を下げるのが、このC62の場合はC51やC59と同じ方法というわけにはいかない。ランボードの位置に対してボイラーの位置が高く、前面から見た感じが「らしくない」。上回りの位置を下げるだけでなく、上回り自体も低く加工しないと雰囲気が出ない。それで、ボイラーとランボードを切り離し、ボイラー下側を削って再接着し、上回り自体を低くしてみた。乗務員室も背が高すぎるので、低くし、煙突やドームも小加工してみた。
 動力ユニット自体の加工は、どれも一緒で、モーターの位置の関係で、火室の上部の位置は低くするにも限界がある、そのために、ボイラーの太いC62の方がC59よりも乗務員室が低くでき、小さく感じるということになってしまった。両方を並べるとおかしいのだが、それぞれを列車の先頭に繋いだなら違和感はないと思う。

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