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27/03/2005

海軍式野球

 その昔、広岡達郎という人が「海軍式野球」というのを標榜していたそうだ。その中身は知らないのだが、穴吹監督時代の南海ホークスの方が「海軍式野球」にぴったしだと思う。なにしろ、開幕直後は華々しく勝つのだけど、徐々に負けがこみだし、結局は悲惨な成績だったようだ。
 さて、楽天が緒戦に勝ったというニュースを聞いて、海軍式野球にならなければいいのに、と思った。別にファンじゃないけど。

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20/03/2005

C51の黒塗装(Nゲージ)

020 C51の黒を塗装。

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C53も(Nゲージ)

019 お天気が良かったので、C51の金属部分の下塗りをして、その乾燥待ちの間に、また新たな車輌に手を付けてしまった。
 C51の加工を始め、C59とC62にも手を付けたのだから、当然の成りゆきみたいに、マイクロエースのC53の車高を下げることにした。
 いずれも、動力ユニットの上部を削るのは一緒なのだが、C51とC59はプラスティックで一体になった上回り全体を下げている。一方、C62はランボードの上で1mm程度切りつめ、さらに全体では1.5mm程度下げている。それで、このC53の場合もC62と同じ方式にした。
 C53が走っているのを見たことはないが、保存機や写真等で見た印象として、脚廻りの大きさに対し低く構えたボイラーという感じを受ける。このマイクロエースのC53は、正面から見た場合、ランボードに対してボイラーが高すぎて不細工なのだ。それで、ランボードの上で切りつめることにした。ただし、火室部分は切りつめずに、ランボードを切り取って、上部に移設している。

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18/03/2005

C62の加工(Nゲージ)

018 C62は2号機にすることにした。KATOのC62用にと買ったものの、他の部分の加工が大変なので加工をやめた2号機用のパーツが残っていたからだ。
 1970年代、蒸気機関車の全廃が近づく頃にSLブームというのがあった。長年に見慣れたものがなくなるわけだから、それなりに注目されたり、郷愁を感じる人が多くいて当然なのだが、このブームを煽るように、蒸気機関車に妙なあだ名を付けるのが流行った。このブームで蒸気機関車に注目した子どもたちは、そんなあだ名が以前から一般化してたかに錯覚し、通ぶって使い、定着してしまったものもある。
 そんなあだ名のなかで、最も珍妙なのがC62の2号機の「スワローエンゼル」だ。つばめの装飾が付いているので「スワロー」はわかる。でも、いくらブームを煽るには情緒的なあだ名がいいとしても、C62に「エンゼル」というのは、いったいどういうセンスなんだろうか。
 こんな愚劣なあだ名のつけられるはるか以前、つばめのマークが相応しかった時代、つまりローカル線に転じる前の幹線の特急用だった時代のC62は、画像や映像でしか見ていないのだけど、独特の迫力や風格が感じられる。
 その迫力というのは、重装備によって生まれるデコレーションによる迫力ではなくて、基本的な形態が表れているというフォルムによる迫力だ。その最大の要因は、やはり巨大なボイラーとそれを強調するかのような細部のデザインかと思う。煙室前面の丸みや、のっぺりした側面、平べっちゃい煙突やドームによって、余計にボイラーが大きく見える。それで、軽快に天を舞うエンゼルとは対局にあるような、力強さや迫力が感じられるのだと思う。
 所詮、Nゲージの大きさでは、そういう迫力は再現できないとは思うが、C62らしさは再現したいと思う。
 KATOのC62のデザインはマイクロエースより秀逸と思う。でも、客車とのバランスで問題があるのに加え、ボイラー側面の表現が気に入らないのだ。
 当初のC62は砂撒管もケーシングしており、ボイラー側面にはハンドレールくらいしか付いていない。それがボイラーの大きさを強調しているように思うので、KATOの製品が砂撒管を露出し、後年に取り付けられたゴチャゴチャした配管類を表現しているのが好みではないのだ。
 2号機は、ランボードが黒でなく装飾されている。それで、視覚的にランボードの上下が区分けされ、下側がゴチャゴチャしていても、余計にその上のボイラーのスッキリした感じを引き立てている。こういった最盛期のC62らしさを念頭に小加工することにした。
 なので、ボイラーバンドの表現も、もっと控えめにしたいのだけど、あまりに面倒そうなのであきらめた。
018 車高を下げるにしても、上回り全体で下げるよりも、ランボードの上で切りつめた方が「らしく」なる。右の絵で、同じ直径の円形が、隠れている部分が大きく、実際には面積の小さい方が、大きな円に見えるのと同じことだ。
 C51やC59ではそのままにしておいたが、炭水車も後部を加工したついでに、車高を下げてみた。

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うなぎ

 先日、うなぎについての文を書く用事があった。その時に思ったのだが、蒲焼きにする時、関東は背開き、関西は腹開きにするということに対し、「江戸は武士の街なので、切腹を嫌った。上方は町人の街なので腹を割るのを良しとした」という説がある。
 こういう「良くできた話」というのは、多くは後年のコジツケであることが多い。だって、江戸でも他の魚は腹を切るわけだし。
 この「うなぎ」の話の以前にも、食べ物について、カテキンは「勝て菌に」が語源とか、サーロインは美味いのでサーの称号を貰ったというヨタ話を取り上げてことがあったので、調べてみようとした。
 結局、関東と関西では蒲焼きの料理法が違う。関東では、切ってから料理するし、途中で蒸したりして、やわらかく仕上げる。頭も切ってしまう。関西では、頭も一緒に焼くし、1匹丸ごと焼いてから切る。切腹以上に斬首は嫌われるんじゃないかと思うのだが。焼くときも、外側からと内側からという差もある。
 その料理法の違いで、おそらく背開きと腹開きの差が出来たのだろう、という予測は付いたのだが、じゃあ、関東風の焼き方では、なぜ背開きでないといけないかの説明が付かない。
 それで知人に鰻屋の娘がいることを思い出した。正確には、知人の実家が鰻屋だったことを思い出したわけだが。
 ところが、携帯のメールを出してみたら、「今飲んでる」という返事だったり、翌日「昨日、あの後、意識がなくなった」という返事が来たりで、捕まえるのに時間がかかり、そして、実家に聞いた返事が届いたのは、その文を出してしまった後だった。
 鰻の料理法の違いは、もちろん好みの違いもあるだろうし、天然鰻しか使っていなかった頃は、関東のうなぎの方が泥臭くて固かったと、彼女のお父さんは言っていたらしい。それで料理法の違いはわかったけれども、なぜ、背開きはわからないままだ。
 腹開きで関東風に焼き、背開きで関西風に焼いてもらえば、わかるのだろうか。一度、食べに行かないといけない。

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17/03/2005

続・C51の加工(Nゲージ)

017 そろそろ暖かくなって塗装できる日もあるだろうということで、燕用の機関車の加工に目途をつけることに。
 金属とプラスティックの接着に強度を期待してはいけないと思っている。実際に接着すれば、しっかりくっつくこともあるが、一時的なものと考えておいた方が、後々も安全だ。だから、プラスティックと金属は、はめこむことが基本になり、接着剤は、隙間に充填しての位置の固定用程度に考えている。
 なので、パーツが揃うと接着しなくても一通りの仮組ができるわけで、仮組して全体の雰囲気がチェックできる。各所で歪んでいるのは、金属パーツを塗装後に接着剤等で位置を調整する予定。
 覚え書きとして、加工点を列挙。


  • 車高を下げる。
  • エアホース、標識灯は銀河のパーツ。
  • 握り棒も銀河のパーツ。元の取り付け穴をプラ材で埋め、小さめの穴を開けなおし、固定。
  • ステップは帯材で製作。プラ材と連結器の柄で押さえて、固定。
  • 前照灯は、プラ材で台を作って、キングスホビーのパーツを取り付け。
  • 煙突はキングスホビーのパーツの裾を若干削ったものに交換。下からタップを切り、ネジ止め。
  • 前面手摺はC形だったのを、上部が切り離されている形に変更。ノブ1個のみ他の製品から調達。
  • 除煙板を除去。デッキの下がっている部分にステップを追加。
  • 止弁はキングスホビーのパーツ。線材で配管。
  • コンプレッサーはKATOのパーツで複式に変更。線材で配管。
  • ドーム横の汽笛は除去。
  • モーションプレートをC5343と交換。
  • 炭水車をC52と交換。
  • 炭水車上部通路用の囲いと手摺を帯材と線材で製作。製品の炭水車上面パーツを加工し、取り付け。
  • 後部ハシゴのモールドを削り、中央部に他のキットの余りのハシゴを取り付け。
  • 後部連結器開放テコのモールドを削り、線材のテコを割ピンで取り付け。テコは、銀河のパーツの使用を考えたが幅が広すぎ、自作した。
  • キングスホビーの水槽車キットの組み立て。

 残る問題として、従台車があるのだが、このままでもいいか。という気になっている。

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16/03/2005

エントリーはないが

 タイトルバックの画像を替えてみたら、カレンダーが更新されたみたい。

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13/03/2005

C59の加工(Nゲージ)

016 「燕」の機関車は黒い。どうせ塗るなら同じ色のものをついでに塗れば効率がいい。それで「つばめ」の方の機関車も黒いので、一緒に塗ることにして、加工をはじめた。
 「つばめ」の機関車はEF56とC59だったらしい。電気機関車の方はEF55〜EF58までが使われていたようだけど、途中まで組み立てたEF56のボディキットがあったので、放置中の汚れを落として、屋根上の部品を付けた。そして、台車に付いていたエアータンクを切り落とし、ボディ側にパーツを付けてみた。
 このパーツは、銀河モデルというメーカーが随分と以前に販売してたもので、店頭在庫があったので買ったもの。以前のKATOの電気機関車には効果があるのだけど、製品の方が改良されて、今は売っていない。
 蒸気機関車の方は、マイクロエースのC59があったが、やはり編成にしたら、頭ひとつ背の高いのが気になるので車高を下げてみた。乗務員室の下の格好もオカシイので修正。
 C59は後にC62に替わる。それでC62もついでに加工してみた。KATOからナロ10という客車が出ているのだが、その発売以前にナロ10目当てにマイクロエースの「かもめセット」というのを買い込んだため、このセットに含まれていたC62の同じナンバーが3台ある。C62は他のメーカーからも出ているのだけど、在庫の活用ということで、その1台を使った。
 まずは、編成にした時に不自然にならないように車高を下げるのが、このC62の場合はC51やC59と同じ方法というわけにはいかない。ランボードの位置に対してボイラーの位置が高く、前面から見た感じが「らしくない」。上回りの位置を下げるだけでなく、上回り自体も低く加工しないと雰囲気が出ない。それで、ボイラーとランボードを切り離し、ボイラー下側を削って再接着し、上回り自体を低くしてみた。乗務員室も背が高すぎるので、低くし、煙突やドームも小加工してみた。
 動力ユニット自体の加工は、どれも一緒で、モーターの位置の関係で、火室の上部の位置は低くするにも限界がある、そのために、ボイラーの太いC62の方がC59よりも乗務員室が低くでき、小さく感じるということになってしまった。両方を並べるとおかしいのだが、それぞれを列車の先頭に繋いだなら違和感はないと思う。

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09/03/2005

C51の炭水車(N・燕)

015 燕用のC51の炭水車には、乗務員交替用の通路が付いてる。市販の燕用のC51の模型では、右の白線のように通路用の手摺とハシゴが付いている。
 でも、この手摺の形は、どう見てもハシゴが中央部に付いていることを前提にしている。一方、普通、炭水車のハシゴは中央部には付かない。地上からのステップは、連結器を避ける都合で、中央には付けられないから、ハシゴも位置をあわせて左右に寄って付いている。そのハシゴの位置を前提にすると、こういう形は、手摺というより障害になってしまう。
 中央部にハシゴが付いた例もなくはない。天皇用の列車を牽引するために整備された機関車では中央に付いている。おそらく、客車の貫通扉が中央にあるので、客車からの通路としてハシゴの位置を決めたのだろう。
 ということで、釈然としないまま、多くの製品が採用している手摺とハシゴの形にするか、手摺を中央部に付け替えるか、ハシゴをそのままに手摺の形をアレンジするか、どうするか決めなくちゃいけない。
 実物の写真があればいいのだが、あいにく参考になるような本とかはほとんど持ってない。それに「正確な」模型を作ろうという気もない。むしろ、辻褄の会わないのが何となく嫌なので、ハシゴを中央に付け替えることにした。

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05/03/2005

C51の加工(N・燕)

 燕を牽引していたC51という蒸気機関車は、キングスホビーというメーカーからもキットが出ている。そのキット用のパーツのうち、このマイクロエースにも使えそうなものがけっこう出回っており、煙突の他、ライトや「止め弁」というパーツが買ってあり、使う予定だ。
 さて、気になる所ではあるが加工しない予定でいた部分もある。そのひとつがモーションプレートというパーツで、このマイクロエースのものは、他の蒸気機関車と共用パーツを使用している都合で、もっと近代型の蒸気機関車と同じく、中に軽め穴の空いた上下に広いタイプのものが付いている。
 キングスホビーのキットもこの部分は、KATOのC55を流用しているので近代的なタイプだ。他に流用できるパーツもなく、自作も面倒そうだったので、このC51はそのまま加工しないつもりでいた。
 ところが、マイクロエースのC53をふと見ると、近代型のパーツを流用せずに専用のパーツが付いている。このC53用の方が、C51用には近い。
 そこで思いあたったのが、流線型のカバーが付いたC53の製品があったことだ。この機関車はカバーのためにモーションプレートが見えない。だから、どんな形のものが付いていてもいいので、交換してしまえばいいのだ。
 しかし、C53に専用のパーツを作ったということは、流用が出来ない、つまり寸法が違うからかと思い、比較して見ると、確かにそのまま交換は出来ない。でも後部の取り付け穴を0.4mmずらせばいいだけであった。
 それで、流線型のC53とこのC51のモーションプレートの後部の取り付け穴を埋め、開け直した。素材は接着剤が効かないが弾力のあるプラスティックなので、きっちりプラ材をはめ、表面を揃え、穴を開けて、モーションプレートのパーツをはめ込めば、接着せずとも止まった。
 ということで、予定外だったけど、ちょっとした加工で気になる点がひとつ解消できた。
013 コンプレッサー、煙突、ライト、逆止弁くらいを購入したパーツに替えたが、附属する配管も付け替える必要があり、真鍮線を曲げて作った。配管の継ぎ手も目立つ2カ所だけ追加した。円盤をはめただけだが。
 製品では前部のステップが省略されている。カーブ通過の際に先台車が干渉するからかなと思ったが、付けても大丈夫そうだし、横から見た時のシルエットが落ち着くので、帯板細工で作ってみた。プラ製だと厚くなるので干渉するのか、型抜きの関係で省略しているのだろう。
 さて、逆止弁からの配管は長い目に作り、仮組して長さを揃える。その仮組の時に、ピンセットの先でつまんだ逆止弁のパーツが弾力で弾かれ、飛んでいってしまった。まだ、見つからない。
 もっと小さなパーツなら慎重になるし、それに予備も確保するのだけど、ついやってしまった。
 ということで、パーツが見つかるか、予備を購入するまで、蒸気機関車本体の加工は延期になった。客車と水槽車は、次は塗装なのでお天気待ち。炭水車の加工にかかるか。

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01/03/2005

N・復活つばめ

011 今日は「燕」ではなく「つばめ」。
 キットを製作してたり加工している途中に、新製品が発売されるということがある。別におかまいなしに作ればいいのだが、やはり他にも作りたいものがあるわけで、どんなものか様子見も兼ねてストップしてしまう。
 KATOというメーカーから、かなり以前から戦後の特急「つばめ」の客車が発売されていた。最後尾に展望車が付くのだが、それが丸屋根のスイテ49という形式だった。それで編成に変化を付けるために、やはり「つばめ」に使われていた二重屋根のマイテ39という展望車のキットを以前に組み立てた。ところが、そのマイテ39も製品化されたので、組み立ては終わったものの塗装していないマイテ39のボディが、長期間、放置してあった。
 オハ35という客車がある。1000台以上も作られたもので、いくらあってもいい客車だ。形態にいろんなバリエーションがあるのだが、屋根の両端の形に関しては、平面形も側面形も絞ってあるもの、平面形だけ絞ってあるもの、両方とも絞ってないものがある。「両方絞られたもの」は、以前からキットも完成品も販売されており、「平面形だけ絞ってあるもの」のキットも発売されていた。
 少し以前に、このKATOというメーカーからも「両方絞られたもの」が発売されたので、当時に抱えていた「両方絞られたもの」のキットは、他のキットの屋根パーツを利用し、「両方とも絞ってないもの」に加工した。
 ところが最近になって「平面形だけ絞ってあるもの」の製品も発売された。ということで、同じ車輌をキットから作るのも面倒で「平面形だけ絞ってあるもの」のキットを作る気が失せていた。
 という経過があって、作ろうと思ったのが、戦後の最初の「つばめ」の最初の編成だ。戦後に特急が復活した時の「へいわ」が、名前を変えた列車だ。
 展望車は、放置してあったマイテ39を使用することにした。洗ってみた。
 3等車は、スハ42と言い、「両方とも絞ってない」オハ35と車体が同じなので、台車だけ替えればいい。
 2等車は、スロ40と言い、作る気を無くした「平面形だけ絞ってある」オハ35のキットの屋根と妻板を利用し、側板は、以前にバーゲンで大量に買ってストックしてあった中村精密のオロ36を使えば近いものが出来る。ということでボディと屋根を組み立ててみた。
 1両だけ車掌室付き2等車のオロフ33という車輌が付いていたのだが、これはオロ36の窓を1カ所、加工すればいいだけなので、ストックのキットを加工した。
 3等荷物車は、スハニ32と言い、KATOから製品が出ているのだが、編成を揃えるため、ストック減らしも兼ねて中村精密のキットを組み立てた。
 そして食堂車だが、これはキットが発売されているので、接着したプラスティック製のパーツの乾燥待ちの間に購入することにした。
 ということで、仕掛品が増えたのだが、まだ在庫は増えていないし、むしろ、仕掛品の見通しがついたのでいいか。

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