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01/03/2005

N・復活つばめ

011 今日は「燕」ではなく「つばめ」。
 キットを製作してたり加工している途中に、新製品が発売されるということがある。別におかまいなしに作ればいいのだが、やはり他にも作りたいものがあるわけで、どんなものか様子見も兼ねてストップしてしまう。
 KATOというメーカーから、かなり以前から戦後の特急「つばめ」の客車が発売されていた。最後尾に展望車が付くのだが、それが丸屋根のスイテ49という形式だった。それで編成に変化を付けるために、やはり「つばめ」に使われていた二重屋根のマイテ39という展望車のキットを以前に組み立てた。ところが、そのマイテ39も製品化されたので、組み立ては終わったものの塗装していないマイテ39のボディが、長期間、放置してあった。
 オハ35という客車がある。1000台以上も作られたもので、いくらあってもいい客車だ。形態にいろんなバリエーションがあるのだが、屋根の両端の形に関しては、平面形も側面形も絞ってあるもの、平面形だけ絞ってあるもの、両方とも絞ってないものがある。「両方絞られたもの」は、以前からキットも完成品も販売されており、「平面形だけ絞ってあるもの」のキットも発売されていた。
 少し以前に、このKATOというメーカーからも「両方絞られたもの」が発売されたので、当時に抱えていた「両方絞られたもの」のキットは、他のキットの屋根パーツを利用し、「両方とも絞ってないもの」に加工した。
 ところが最近になって「平面形だけ絞ってあるもの」の製品も発売された。ということで、同じ車輌をキットから作るのも面倒で「平面形だけ絞ってあるもの」のキットを作る気が失せていた。
 という経過があって、作ろうと思ったのが、戦後の最初の「つばめ」の最初の編成だ。戦後に特急が復活した時の「へいわ」が、名前を変えた列車だ。
 展望車は、放置してあったマイテ39を使用することにした。洗ってみた。
 3等車は、スハ42と言い、「両方とも絞ってない」オハ35と車体が同じなので、台車だけ替えればいい。
 2等車は、スロ40と言い、作る気を無くした「平面形だけ絞ってある」オハ35のキットの屋根と妻板を利用し、側板は、以前にバーゲンで大量に買ってストックしてあった中村精密のオロ36を使えば近いものが出来る。ということでボディと屋根を組み立ててみた。
 1両だけ車掌室付き2等車のオロフ33という車輌が付いていたのだが、これはオロ36の窓を1カ所、加工すればいいだけなので、ストックのキットを加工した。
 3等荷物車は、スハニ32と言い、KATOから製品が出ているのだが、編成を揃えるため、ストック減らしも兼ねて中村精密のキットを組み立てた。
 そして食堂車だが、これはキットが発売されているので、接着したプラスティック製のパーツの乾燥待ちの間に購入することにした。
 ということで、仕掛品が増えたのだが、まだ在庫は増えていないし、むしろ、仕掛品の見通しがついたのでいいか。

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