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30/06/2005

携帯電話修理中

 携帯電話のキーが効かなくなった。それもキーロックのキーだ。
 ということで、お店に行ってみた。修理代は上限が5000円だけど、おそらく上限までかかるらしい。機種変更の場合は、使用期間によって金額が変わるが、70数ヶ月使用なので、タダで可能だそうだ。
 そして、現行の機種をひととおり見た。私の使ってるキャリアーは3メーカーの機種しかない。カメラ付きというのは嫌だ。京セラの製品は、大蔵省の不祥事で辞めた元主計局次長中島義雄が行って以来、使わないことにしている。他の2メーカーのも、もひとつ感がする。今まで使っていたメーカーは、このキャリアーから撤退している。そういうわけで、考えた末に修理ということにした。
 修理するにもパーツがあるかわからないので、聞いてみるということで、一応あったらしい。そして、基盤の状況によっては修理不可能ということで戻ってくる可能性もあるらしい。
 修理期間中は「故障貸出用」という代替機を貸してくれる。「この機種に変更はできないのか」と聞いてみたら、それも現行機種じゃないのでダメらしい。
 結局、携帯電話って、7〜5年前のが使いいい感じがする。単に慣れの問題かも知れないが、もっと小さくなる分にはいい。でも、そうでもなく不要な機能が付いたりしてる。

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29/06/2005

今日のモリオタ(6/29)

img016 卵黄もとれて、ひたすら餌を食い、でかくなってくる。数が多いのと容器不足で、水がすぐに汚れる。

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26/06/2005

今日のモリオタ(6/26)

モリオタ02 泡から出て泳いでいるが、まだ卵黄が残っていて腹が白く、餌も食べない。若干、大きくなっている。

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24/06/2005

今日のモリオタ(6/24)

モリオタ01 崩れだしたメレンゲの中のオタマジャクシ。

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23/06/2005

ここで問題です

img013問1 それぞの名前は?


問2 それぞれの名前の由来は?
1.劇作家のモリエールから
2.井戸を守るという言い伝え
3.家を守るという言い伝え

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22/06/2005

モリマン

 午後に雨が降り、夕方に止んだので、帰りに行き先違いのバスに乗り、ブラックバスが放されたというモリアオガエルの産卵池に行ってみた。カエルはそんなもんが放されているとは知らないのか、まんじゅう状の卵塊が増えている。
池
魚影 池の水面に白い泡が漂っているのは、たぶん雨で落ちた卵塊が崩れたもので、周囲に黒い魚影が見える。けっこう凄い数がいる。
 たまたま、簡単に届きそうな所に卵塊があったので、ブラックバスごときに喰われるよりはと思って持ち帰ることにした。ちなみに当地では、モリアオガエルは天然記念物等には指定されていない。

スタバ 表面がやや黄色くなって乾いており、小さめのおまんじゅう状態だが、雨で濡れて崩れやすくなっている。
 そこで、思い立ったのがバス待ちの時に飲んでいたコーヒーの容器で、氷が残っていたので、そのまま持っていたのだが、池に流れ込んでいる谷川の水で洗って使うことにした。蓋のストロー用の穴が、まんじゅうが下がっている枝を通すのにちょうどいい。

モリオタ 帰って見ると、中から数匹がこぼれている。まだ卵黄が付いているオタマジャクシだ。
 さて、ケロリストの中には飼蛙を飼っている人も多い。カエルは原則として、動く生き餌しか食べない。だから、カエルを飼っているのかコオロギを飼っているのかわからないとか、毎夜、マンションの廊下の街灯の下で捕虫網を振り回したりとか、そういう話も聞く。ただ、オタマジャクシの間は、飼うのは簡単だ。
 ということで、カエルになりかけや、なってからも飼うのは大変だし、かといって、ブラックバスが駆除されないと採取池に放すわけにもいかないし、里親を探さないといけない。

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草むしりの人

 うちは田舎である。30分歩けばモリアオガエルが産卵してるし、近くのコンビニに行けばクワガタムシが這ってるし、アマガエルなら門番をしている。そのクワガタムシが這っていたコンビニの隣には農具小屋があり、壁にヤモリが這っている。
 さて、その農具小屋の前の道路で、街路樹の足元の草むしりをしている人がいた。2人でやっている。役場に雇われてやっているのではない。暑い盛りに黒服を着て草むしりをしているのだ。
 10年ほど前のことだが、近所に教会が出来た。といっても、地元の貸衣装屋が結婚式用に建てた教会なのだ。流行っているのか、さらに最近になって2軒目の教会まで出来た。その従業員というか貸衣装屋の人が近所の街路樹の草むしりをしていたようだ。
 こういう結婚式用教会というのも田舎ならではだろう。はじめて、そういう施設があるのを見たのも群馬県の田圃の中だった。
 結婚式用教会があるくらいだから、田舎の定番の「店より駐車場が広いTUTAYA」や中古車屋もちゃんと近所にある。青いライトで寄ってきた虫を電気仕掛けで退治する機械が、もちろん、置いてある。

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20/06/2005

黒揚羽

クロアゲハ
 水が撒いてあるところに、クロアゲハが来ていた。山椒に来たついでか。

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18/06/2005

タゴのうら

 先日、きちんとチェックしなかったので、再度、タゴガエルらしきのがいる山道に行ってみた。
img005 それで、早速飛び出してきたヤツを捕獲し、喉元を見ると、ちゃんと斑紋もあるし、指先もこころなしか丸くなっている。やっぱりタゴガエルだった。

img006 こちらは、サントリーの、というか海洋堂製のタゴガエル。目元がそれらしくないので、塗り替えるか。

img007 ついでに見かけたウラギンシジミ。こいつは留まっている時にも羽を広げることがある。ムラサキシジミも見かけたけれど、留まっている時、羽を閉じたままなので撮ってない。

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16/06/2005

てんとう虫サンバ叟

テントウムシ 柳は緑、花は紅、衣装をつけた天道虫が、しゃしゃり出て、
 浜の真砂は尽きるとも、愛する二人に、鳥達も、
 神の教への国津民、赤いリボンの花かごと、
 愛のくちづけこそめでたけれ。

 意味はない。

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14/06/2005

早朝の山道

 夜明け前に目が覚めたので、早朝の散歩にと近所の山道を歩いてみた。
 「第2候補」だったモリアオガエルの産卵池の隣の谷筋にあたり、近々、タゴガエルを見に行くという話があって、いるかなと思って行ってみた。
Rana tagoi tagoi 01 歩いていると、足元から、飛び出すアカガエルがいたし、1cmくらいの小型のもいる。それで、見かけた数匹を撮影した。
 当然、場所柄からタゴガエルだと思っていたので、裏側までは確認していないのだが、帰って写真を見ると、ニホンアカガエルみたいなのも写っている。再確認しなくては。

カンアオイ 途中で見かけたのがカンアオイ。虫食いのあったのもあるので、黒い幼虫を探してみたがいなかった。さなぎになってる時期かもしれない。

img003 そのまま、低い峠を越えて反対側の田圃に出てみたら、シュレーゲルアオガエルの卵塊を発見。
 ケロリストのツアーのコースにとも考えたのだが、この山道は、ハイキングコースの一部になっていて、けっこう徘徊ハイカーしている高齢者も多い。なので、人が通った後だと、カエルが山道で見つけにくいかもしれないので、時間が問題になりそう。

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13/06/2005

今日の森青(6/12)

 先週に、ケロリスト集団でツアーに行った先は、うちから2.5kmくらい、歩いて30分ほどだ。今は、最も日照時間が長い時期ということもあり、散歩代わりに、その後もたまに覗いている。近畿はまだ梅雨入りしていないらしく、先週から雨が降ったのは11日の明け方くらいで、池の水もたまっておらず、まだ、モリアオガエルはうろうろしている。
Rhacophorus arboreus 20 先日のツアーで「カエルの成る木」と呼ばれていたカエデの木の、先週とほぼ同じ場所に同じ個体がいた。左腕の肘の模様が一緒だ。

Rhacophorus arboreus 21 ツアーの際、最初の場所で充分だったので、結局、行かなかったが、第2候補地に考えていた池にも行ってみた。ここは、うちから4kmちょいある。バスもあるので、使えば30分もかからないのだが、やはり散歩がてらに、歩いて行ってみた。ここは下見の際に数個の卵塊があったのだが、相当に増えていた。うち数個が1本の枝に集中している。ただ、この池は、どこかのバカが放したブラックバスがかなり生息しているので、たぶん、カエルになるのは絶望だろうと思う。

モリアオガエル | | Commentaires (0) | TrackBack (0)

12/06/2005

時差やないか

 私はサッカーには全く興味がない。けれども、日本のナショナルチームが、ワールドカップに出られるかどうかギリギリの水準らしいということは知っていた。それが、今週、「世界で最初に」出場を決めたというニュースがあったので、「へえ。ギリギリの割には早く決まったんだな」と思った。
 ところが、後で新聞をよく見ると、同じ日にアジアの4チームとアルゼンチンの出場が決まっている。日本チームが試合を行ったのはタイ。他のアジアの3チームは中近東。そしてアルゼンチンは南米。
 世界で最初に決まったというのは、単に時差のためということのようだ。
 単に時差のせいなら、オセアニアのチームの方が可能性が高いはずだと思って調べてみた。オセアニアの代表は南米の5位と11月にプレーオフをやって出場が決まるらしい。ということで、単独で地区予選をするわけじゃないので、「世界で最初に」というのは無理なようだ。
 まあ、サッカー日本チームのファンは、出場が決まって嬉しいんだろうけど、時差にまで喜ぶこともないだろうに。

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11/06/2005

雨の日は

img097 雨が降ると、道端に蟹が落ちているということがよくある
 場所によっては、夜の間に蟹がうろつくとかえるに食われてしまうので、朝まではいないようだ。

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09/06/2005

モリアオガエルをwebページ化

 このところに撮影したモリアオガエルの写真をwebページにしようかと整理し、ネットに載せてる。その画像を使うことにして、過去の記事の画像もサムネイルにしてリンクを設定。

Rhacophorus arboreus 17Rhacophorus arboreus 18Rhacophorus arboreus 19

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08/06/2005

増殖したドロンジョさま II

ドロンジョさま 増殖したドロンジョさまのうち、パッケージに入ったままだったのを出して撮影してみた。
ドロンジョさま

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06/06/2005

他の動物も

 カエルばっかりだと飽きられるかも知れないので、他の動物も。元ネタはここ

さるさる
RollerskatingPop-Lock

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昨日の森青(6/5)

 昨日、というかココログが重くて投稿できない間に一昨日になってしまったが、6月4日に見てきたモリアオガエルの追加。

Rhacophorus arboreus 15 たぶん雄。移動中。

Rhacophorus arboreus 16 たぶん雌。黒目(というか全体が人間の黒目にあたるが)が丸い。

Rhacophorus<br />
schlegelii 02Rhacophorus<br />
schlegelii 03 これはシュレーゲルアオガエルとその卵。卵塊の一部が踏まれている。

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04/06/2005

今日の森青(6/4)

 関西のケロリストグループでモリアオガエルを見に行ったら、ちょうど産卵中だった。池の周辺で盛んに鳴いているなか、山の方から池に向かってくる雌カエルも見られたので、今日から数日が産卵のピークだろう。

Rhacophorus arboreus 08 産卵中のモリアオガエル

Rhacophorus arboreus 09Rhacophorus arboreus 10 アジサイの葉の上のモリアオガエル

Rhacophorus arboreus 11Rhacophorus arboreus 12 木の上の斑点のある個体とない個体

Rhacophorus arboreus 13Rhacophorus arboreus 14 ハナショウブでまだ寝てる2匹

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初鍬形

img075 コンビニに買い物に行ったら、店の前に、明かりに誘われてやって来たらしいクワガタムシが1匹、もぞもぞと這っていた。今年、最初に見たクワガタムシだ。
 コクワガタかと思ったが、若干細い。他の種類の「はしり」かな。後で調べてみよう。

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03/06/2005

一家に1枚周期表

 以前、数ヶ月前に、高校の教科書から消えた周期表が復活したという話をいろんなblogで目にした。
 そのしばらく後に、文部科学省が科学技術週間にあたって、「一家に1枚周期表」という標語で周期表を配布したらしい。それが品切れになっていたのが、昨日、再版が出来て販売するというページができたようだ。同じ周期表が科学技術週間のサイトからpdfでダウンロードもできるようだ。
 この周期表を作っているのは化学同人というところで、そこでも大きめのものを販売しているようなので、近所を通ったら、見てみようかな。

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02/06/2005

婦人排球 ママズ・アタック

img074 たまたまレンタルDVD屋で見かけて、これを見る人の誰もがそうだと思うが、キャスティングだけで、これは見なくちゃと思った。題名はマーズアタックのもじりということで「スター同窓会」によるコメディだろうと思った。
 そして、その通りだった。もう定石通り。対立するグループがバレーボールの試合をすることになる。最初はダメで相手になりそうもない。そして、仲間集め、意外な才能を発見、アクシデントもあって、特訓して、適当にクスグリも入れてと、とにかくアタリマエに作ってある。
 でも、そのバレーボールのチームというのが、白川和子、片桐夕子、寺島まゆみ、日向明子、風祭ゆき、小川美那子という企画だから、普通に出来てりゃ、それで充分。
 それぞれしっかりオバサンになってるが、かつての役どころとはガラッと変わっていて、そして6人のオバサンのキャラがちゃんと立ってるし、白川和子はコミカルな役だけどやっぱり貫禄がある。驚いたのは片桐夕子、当時の日活女優で最も好きだった人なんだけど、顔つきまでもが当時の印象とまったく違っていて室井滋みたい。日向明子は印象に残っていないのだが、とてもいい表情で出番が少ないのが惜しい感じで、かつての主演作を見たくなった。
 とりあえず、バレーボール映画の自分的1位。って、2位以下はないけど。

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01/06/2005

増殖したドロンジョさま

 検索でこのサイトに来る人の検索ワードは、このところ「羞恥プレイ」が多い。試しに検索してみたら、こことロジックなテキストが並んでいる。それはともかく、イメージ検索で多いのが「ドロンジョさま」だ。
 去年の3月のエントリーに、いろいろガラクタを処分していたなかにドロンジョさまのフィギュアがあり、つい処分をやめて、かえって増殖したと書いた。そこに、UFOキャッチャーの景品のドロンジョさまの写真があるのだが、なぜか検索で見に来る人が多い。
 それで、せっかくなので、増殖したドロンジョさまの公開をすることにした。実は他にもあるのだが、パッケージに入ったままとかで撮影していない。


ドロンジョさま
立ち姿のドロンジョさま
ドロンジョさま
座り姿、寝姿のドロンジョさま
ドロンジョさま
小さめのドロンジョさま
ドロンジョさま
アタマのデカいドロンジョさま

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