カエルキューブ
上陸するカエル用の保育所として、アクリルのボックスのセッティングをしてみた。
観葉植物の鉢植えを数個、あるもので寸法のあうものだけでは寂しいので、新たに100円ショップで、鉢2つと観葉植物4個を買い足した。
脚の生えたオタマジャクシを入れる容器は、岡山駅の桃太郎の祭り寿司の空き容器。
白いのは「ショウジョウバエ発生器」、といっても、背の低い広口の空き瓶に、バナナやトマトのかけらを入れて、粗いメッシュで蓋をしたもの。以前に試作したものだが、勝手にショウジョウバエが寄ってきて、今では、さなぎらしきものも付いている。
この粗いメッシュは、やはり100円ショップで売っていた、洗濯機用の袋で、カエルは通れないが、餌は通れる粗さのがあった。

さて、オタマの生まれたまんじゅうを採取した場所に、放流の下見に行ってみたら、小さなカエルがいたので拉致してきた。
せっかく、保育所が出来たので、居住性チェックのため。この大きさだと、上陸した子ガエルを食べる心配もない。
もちろん、小さなカエルといっても、今年生まれの大きさではない。しかし、昨年生まれたモリアオガエルにしては小さいし、目も黄色い。下流の田圃で昨年に生まれたシュレーゲルアオガエルが、遠征してたのだろうか。

Commentaires
植物とかが出す水分で曇ってるんでしょうか?
カエルにとっては居心地良さそうですが、
盛夏になったら、暑くなりすぎるってことはないんでしょうか?
シュレーゲル君が気に入ってくれるといいですね。
Rédigé par: しのぶ | 15/07/2005 02:18
シュレくん、かわいいっすねぇ。
写真がお上手だと、いつも感心しております。
ケータイに、使いたいなぁ・・・ (^o^)
ヘビはダメなんですが、カエルは好きです。
あ、カエルが好きだから、ヘビがダメなのかな?
カエルキューブの今後も、楽しみにしてます!
Rédigé par: アキラ | 15/07/2005 14:30
曇ってるのは、やっぱり内部の湿度が高いからで、夜になると結露するみたいです。
それに、このキューブは、上陸してから、尻尾がなくなるまでの2・3日用で、以降は放流予定なので、盛夏のことは考えていません。何匹か残りたがったら、ソーラー発電パネルとパソコン用の冷却ファンでも付けてみるかな。
やっぱり、シュレとかモリアオとか、青蛙が絵になりますね。ケータイの絵の寸法でどれくらいでしょうか?
それにあわせてシュレのポートレートでもアップしましょか?
Rédigé par: 南郷力丸 | 16/07/2005 01:22
をぉ!
えっと、ちょい小さめがよいので、180×180くらいな感じでしょうか。
(すんごい、期待!) (^o^)
Rédigé par: アキラ | 18/07/2005 20:49