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01/11/2005

C12も加工(Nゲージ)

040 特急牽引機の加工をしてわかったのが、マイクロエースの蒸気機関車もちょっとした加工で車高を下げるとそこそこサマになること。
 それで、スハニ35繋がりというわけではないが、お出かけが中止になってヒマだし、雨が降ってて塗装作業はできないしで、マイクロエースの似てない機関車の代表格のC12も加工してみた。
 車高を下げるのには、C51やC59はランボードと一体のボディを下げ、C62やC53は主にランボードの上でボイラーの位置を下げたが、このC12の場合は乗務員室の屋根を下げるというパターンにした。
 屋根と一緒に、乗務員室前後の妻板や炭庫も一体のまま下げている。それで、ツジツマがあわなくなるボイラーは楕円形の断面にするわけにもいかず、パイプに交換。スケール通りだと直径8.8mmだが、中村精密のNのC12が直径10mmで、それなりにまとまっていたのと、9.5mm径のパイプが手元にあったので、それを使用。
 主要部を組んでみたが、やっぱり、まだ背が高い。でも、屋根を低くしてボイラーを細くするだけのことで、かなり似てくるようだ。
041 まだ、背の高さが気になったので、乗務員室より後ろを、裾を少し削って、若干下げてみた。あまり変わらない。

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