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04/01/2006

一方通行

 「男たちの大和」のエントリーに、けっこう知らないところからもトラックバックが来ている。見に行くと、先方に100近くのトラックバックがあったりして、こういうネットワークもあるんだなぁと思う。
 そのトラックバックで、唯一、削除してしまったものがある。実は、感想の内容としては、最も共感できるものだった。先方では「大和が世界一の戦艦」というのが、当時は、軍事機密で、水兵が知っているはずがないと書いてられた。それがホントかどうかは知らないが、私も似たようなことが気になった。映画の中で、水兵はおろか一般人まで大和が沖縄に行くと知っていたことだ。出航後に進路を偽装するわけだから、行き先は内緒のはずだろ。
 ともかくも、内容が共感できるので、Tバックも貰ったわけだから、コメントをしておこうと、書き込んだら「コメント記入には楽天広場に登録が必要です」という表示が出た。
 トラックバックを送るというのは、コミュニケーションのためだろうが、それで外部からのコメントを記入させずに、コミュニケーションを拒絶しているのが不思議だった。
 楽天広場の仕様かとも思ったのだが、他にも楽天広場のユーザーからのトラックバックを貰っており、そちらにはコメントできた。
 そういう次第なので、コメントできなかった方からのトラックバックは削除してしまった。


 先日の「ほっときたいまずしさ」で、ほっとけばいいのに「アタマのまずしい人」を取り上げた理由のひとつは、本人は「悪口」と思ったかも知れないが「批判」に対し、トラックバックをされた自分のエントリーを削除し、以来、コメントもトラックバックも受け付けない設定にしてしまったことに呆れてしまったからだ。
 トラックバックやコメントを削除するのは勝手だ。受け付けない設定にするのも勝手だ。でも、彼はあるblogシステムのトップページで紹介されている。システムでの扱いだけは、ココログの真鍋かおりやso-netブログの古田みたいなものだ。知名度や質は違っていても。
 なのに、都合が悪いとコミュニケーションを一切拒絶し、記事ごと消してしまうというココロのまずしさは、トップに据えているblog運営システムに対しても背信だろうと思う。

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