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08/01/2006

七草粥

 もう昨日のことだが、「七草セット」というのを買ってきて、七草粥を作って食べた。セットは大分産だった。
 昨日は、雪が数センチ積もっており、ハコベが芽を出す近所の川縁も、大根やカブラが植わっている畑も雪の下だ。
 今年の「七草粥」の日は、本来は2月4日なのだが、その時期にセットは売っていない。自生しているもので揃えるのも難しい。
 季節感のない七草粥だった。写真も撮り忘れた。

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Commentaires

南郷さん、
トラックバックありがとうございました。
あ、こうゆうくだりはいけないんでしたっけ?(笑)

本来の七草の日は旧暦で見るのでしょうか。
……知らなかったです。
季節感のない七草がゆは私のこそ、です(汗)。
今日、スーパーで昨日の残りの七草を売ってました。
「昨日食べ忘れた方に」って言われても
今日は食べないよなあ。。

Rédigé par: coply | le 08/01/2006 à 18:32

 だって、新暦なら生えて無くて、旧暦だと生えてるんだから、旧暦の日に食べるものだと思ったのですが。
 昨日の売れ残りの七草買って、茹でて冷凍して、2月4日に食るのもいいかも。

Rédigé par: 南郷力丸 | le 08/01/2006 à 18:57

七草粥ってのは正月に餅だのおせちだのを死ぬほど食べて
お疲れさんの胃をおかゆでいたわってあげましょう、
というのが主旨だと思うので、
新暦の正月を採用した日本では七草が取れない時期に七草粥をしても
それほど変なことじゃないと思います。
むしろ今となっては、栄養をつけるべき2月に
七草粥なんて質素なものをを食べる方がいかんのかも知れません。
中華街の人は2月におかゆを食べるのかな。

Rédigé par: しのぶ | le 09/01/2006 à 00:07

 「お疲れさんの胃をおかゆでいたわってあげましょう」というのは、主旨というより近年の解釈ですが、その趣旨なら新暦でいいでしょうね。
 七草というのは、元は中国渡来の風習で、新年の7日目が最初の占いの日で、若い生命力のある「若菜」によって邪気を払うため、汁物を作ったのが起源です。後に、15日の小豆正月の影響で、それが粥になったわけです。
 ですから、年頭にあたってのシゴト初めの日に、うまくいくようにと食べても、最初にオンラインゲームをするにあたり、勝てるようにと食べても、それはそれで主旨にあっています。
 芽吹いた若菜の生命力にあやかって、自分で摘むとか、「君がため春の野に出て若菜摘む わが衣手にゆきはふりつつ」という季節感を味わいたいのなら、2月4日がいいということになります。

Rédigé par: 南郷力丸 | le 09/01/2006 à 02:24

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Notifié le le 08/01/2006 à 18:26

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