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30/04/2006

寺子屋

 元々、内容の貧しいこのblogだが、せめてタイトルで遊ぼうかと、先日の賀茂川河川敷の桜のエントリーのタイトルを「賀茂堤」にしたのをきっかけに「天拝山」あたりまで続けてみた。ちなみにタイトル画像の方は、あまりのバカらしさにツッコミも入らない。
 さて、先月の「伝統行司」のエントリーで触れた弥乃太夫さんのblogの昨日のエントリーが「寺子屋(寺入り)」だった。それで、やっぱり「寺子屋」というタイトルがないのが寂しいので追加することにした。
Img053 菅原伝授手習鑑の「寺子屋」は、「武部源蔵夫婦の者、労はり傅きわが子ぞと、人目に見せて片山家、芹生の里へ所がへ」というように「芹生の里」が舞台になっている。この芹生の里というのは今の大原のことだが、近年はそういう呼び方はしない。
 ところが、貴船の奥の方にも「芹生」という地名があるので行ってみた。今は京都市内に合併されているが、元々は京北町であり、山城ではなく丹波のはずだ。この雨戸を閉め切った家がほとんどという集落の中心にある橋が「寺子屋橋」と名付けられている。
Img054 その寺子屋橋のたもとには、川下に行くと寺子屋という案内や、「川上三町、源蔵屋敷」という案内を彫った石が置いてあった。そもそも「菅原伝授手習鑑」がフィクションだし、「芹生の里」も別の場所だから、寺子屋も源蔵屋敷もあるはずはないのだが、いつのまにか旧跡が作られてしまったようだ。神武天皇陵や橿原神宮みたいなもんだ。
 ちなみに川上に3町行ってみたが、小さな社や学校跡、パンクしてカバーがかけられた消防車が置いてあったり、小さな公衆便所があるだけだった。


Img055 付近は北山杉の美林が観られるので、花粉の季節が終われば物好きな方は行ってみてもいいかもしれない。
 なお、人気のないからといって昼間から絡まってたカップルがいた。こういう画像は好き嫌いがあるだろし、興味のある人だけクリックを。
Img057

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Commentaires

 うわー、好き嫌いって・・なんちゅうえぐい画像をY(>_<、)Y
 いくら山の中だって昼間っからこんなことを・・・ひぃぃぃぃ
 夢にでてきそうだ

Rédigé par: 龍 | le 30/04/2006 à 17:52

 たぶん、龍君はクリックすると思ってた。で、夢に出てきたらいいなと実は思ってたりして。

Rédigé par: 南郷力丸 | le 01/05/2006 à 09:23

 夕べの夢に出てきて「一緒に絡まろう」と誘われて、しっかりうなされましたがな(_ _@

Rédigé par: 龍 | le 01/05/2006 à 10:37

クリックしちまったよ・・・(ガックシ)

Rédigé par: gegenga | le 01/05/2006 à 11:54

もちろん、クリックしますよねぇ笑

私だったらこれ、見たら、掴んじゃうかも。

Rédigé par: ゆっこ | le 01/05/2006 à 18:50

 gegengaさんはこういう「類」は好きでしょうに?
 ゆっこ姉ちゃん、掴むのが好きな人もいるかと思いますが、絡む前がいいかと。

Rédigé par: 南郷力丸 | le 02/05/2006 à 03:07

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