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08/05/2006

ヒューズH-1

Img063 ヒューズH-1というレーサー。「アビエイター」という映画に出ていた関係でセレクトされたのだろうか。
 映画の中でも、ディカプリオ扮するハワード・ヒューズがやたら機体の表面を円滑に仕上げるようにこだわっていた場面があった。600km/hくらいの速度のレシプロ機だから、翼面はともかく胴体のリベットまでをツライチに仕上げるのは、軍用機じゃ効果と量産性を比較すればバカらしいとしか言えないが、スピード記録を狙う一品モノのレーサーなら意味があるんだろう。で、それほど平滑性にこだわった機体なのに、ミニチュアでは外版の継ぎ目の表現がオーバーで節足動物みたいに見える。それで埋めて目立たなくしてみた。
 番号は今も飛べるレプリカ機のNX258Yではなく、博物館に置いてる機体のR258Yに変えた。プロペラもプラモデルの余ったパーツに変えて、ピッチを逆にしてみた。

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