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28/05/2006

今日のモリアオガエル

Img087 昨夜はケロリストの集会。天気が崩れそうで崩れなかったので、昨年のように産卵中には遭遇しなかった。モリアオガエルとシュレーゲルアオガエルが盛んに鳴いてたが、姿を見たのは数匹。
Img088 今日はいつものスーパーじゃなく、地下鉄で一駅離れたスーパーに。というのは、その駅から徒歩数分の所にも、個体数は少ないが産卵池があるから。卵塊は1個だけ。姿を見たのは2匹。そのうち一匹は暗色に明るい緑の斑点があった。逆パターンの明るい緑に暗い斑点はよく見るが、このパターンはあまり見ない。

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27/05/2006

今日の食玩の加工

Img084 放置していた食玩のシール貼りの続き。窓の下に猫の絵があるのだが、小さくてわからない。
Img085 同じのが2つあるので、一方は塗り替えてみた。黒一色という簡単なの。
Img086 さらに数があるので、プリンターでシールを作って変えてみる。

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26/05/2006

カップル

Img083 近所のうちの門番。2匹揃っているというのはカップルかと思ったら、左が雄で右が雌のようで、その通りだった。
 

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24/05/2006

飛行機を上から見る

Img075 搭乗の時は横から見るが、普段は下から見ることが多い飛行機。それを上から見てみた。といっても、グーグル・マップのサテライトで。
 関西空港だが、どこの航空会社も上が白で見分けがつかない中、KLMのジャンボだけ判別できる。
Img076 カンサイ空港の次にカンサイ機と思って、横須賀を見たら空母がいた。でも飛行機は載っていない。
Img077 それで艦載機は厚木にいた。ホーネットとイントルーダーか。トムキャットらしきのもいる。
Img078 艦載機じゃないがオライオン。そして、一緒に写ってるのはホークアイとプラウラーか。
Img082 フランクフルト空港では3機続いて離陸する飛行機。。。。というわけではなく、写真撮影のタイムラグで同じ機体が3箇所に写ってるだけだと思う。
Img079 こちらは博物館の保存機。機種はイギリス製のトライデントという旅客機だけど、さて、場所はどこでしょう。
Img080 ついでに船。青函連絡船の羊蹄丸。まず八甲田丸をチェックしたのだが、サテライト写真の解像度が地域によって違い、八甲田丸は判別不可能だった。
Img081 天保山の渡船は航行中。

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つばめ2号

Img074 こちらは、テント裏にいたつばめ。まだ雛っぽい顔で、時々、大口を開けてる。

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22/05/2006

つばめ

Img073 よその軒下というか梁脇にいたつばめ。口を閉じていると成鳥とあまり変わらない感じ。

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20/05/2006

森玉の季節

Img071 今年もモリアオガエルの産卵シーズン。産卵池では、昨日の雨で、かなりの卵塊が増えていた。
Img072 今年、初お目見えの野良モリ。

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16/05/2006

ロッキード・ベガ

Img070 ライアンNYPと同じく1927年に初飛行した機体で、缶コーヒーのおまけに付いていたのは女性として初の大西洋単独無着陸横断を行ったアメリア・イアハートの機体。
 赤いプラスティック素材そのままという雰囲気だったので塗り替えた。もうひとつは窓の表現。透明な窓を黒く塗るという記号的表現はそれでもいいのだが、枠からずいぶんと引っ込んでいるのが気になったのでアクリル材に変えた。
 さらに、ワイリー・ポストが初の単独世界一周に使った「ウィニー・メイ」に塗り替えてみた。

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ライアンNYP

Img069 缶コーヒーのおまけの加工。
 ライアンNYPというより、リンドバークが初の単独無着陸大西洋横断を行った「スピリット・オブ・セントルイス」として有名な機体。支柱がゴツすぎるので削ったのと、部品分割の隙間が目立つので埋めたり。

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15/05/2006

日デU-UA440・富士重7Eと?

Img067  ワケのわからんタイトルだが、向かって左側の車は、シャーシが日産ディーゼルU-UA440LAN、ボディが富士重工7Eという形式らしい。さて、右側はどういうんだろ。
Img068  ついでに、甲子園風の装束。

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13/05/2006

おまけのロッキード・ベガ

ロッキード・ベガ 缶コーヒーのおまけの加工。
 ロッキード・ベガのままでの加工と、ベガの相方のアルティアにする加工。
 材質がABS樹脂、スケールが1/144なので、プラモデル作りより、Nゲージ加工に近い感覚。

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東遊

Img065 昨年、お買い物に出た時に「まつり」の行列に遭遇した。その「まつり」は勅使がお供えを届け、祝詞を読み上げるのだが、その前に神社に神様が行く行列が、12日に行われる。その途中で行われるのが「東遊」。
 下鴨神社の祭神は「賀茂建角身命」と「玉依媛命」ということになっているが、こういう伝説が出来る以前からおそらくあった神社が境内にある他、比叡山の麓にもあって、その御蔭神社の神様が下鴨神社にやって来るという行列だ。同じような行事は上賀茂神社にもあるが、すぐ裏山からで非公開で移動する。
Img066  下鴨神社の方は、その昔は、ずっと行列を作って移動したようだが、最近は御蔭神社から下の道路まで降りると車で移動し、下鴨神社に着いてから近所を回ってってする。そして本殿に入る直前に、馬に乗った神様に「東遊」を奉納する。
 日本では、昔から外来の芸能が流行ったわけで、古代には「唐楽」と「高麗楽」という、つまりは舞楽があったのだが、それ以前の土着の歌舞音曲もあって、東国風のを「東遊」と言うらしい。
 文化相対主義的に言えば、近代にでっち上げられた新興宗教、祭礼ではミリオタのコスプレや蛇女の見せ物が出るような新興宗教も「日本の文化」のヒトツで優劣はないんだろうから、産経新聞の書いてる通りなのかもしれないが、私の場合、「日本の文化」とか「伝統」というと、こういう行事から近世芸能に至る流れの方だと、つい思ってしまう。

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12/05/2006

うづき

Img064 卯の花が咲いてた。花蜂が来ている。
 卯の花、おからではない。「ウツギ」のことである。4月、つまり、子丑寅卯の卯月に咲くから卯の花なのか、卯の花が咲くので卯月になったのか、よくわからないが、今は旧暦では4月だ。

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08/05/2006

ヒューズH-1

Img063 ヒューズH-1というレーサー。「アビエイター」という映画に出ていた関係でセレクトされたのだろうか。
 映画の中でも、ディカプリオ扮するハワード・ヒューズがやたら機体の表面を円滑に仕上げるようにこだわっていた場面があった。600km/hくらいの速度のレシプロ機だから、翼面はともかく胴体のリベットまでをツライチに仕上げるのは、軍用機じゃ効果と量産性を比較すればバカらしいとしか言えないが、スピード記録を狙う一品モノのレーサーなら意味があるんだろう。で、それほど平滑性にこだわった機体なのに、ミニチュアでは外版の継ぎ目の表現がオーバーで節足動物みたいに見える。それで埋めて目立たなくしてみた。
 番号は今も飛べるレプリカ機のNX258Yではなく、博物館に置いてる機体のR258Yに変えた。プロペラもプラモデルの余ったパーツに変えて、ピッチを逆にしてみた。

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カーチスR3C-2

Img062 まずカーチスR3C-2という1925年の水上機のレースで優勝した機体。そのレースの最終勝者のスーパーマリンS.6Bという機体ではなく、こちらが選ばれたのは豚が飛行機に乗るアニメに似た機体が出てきたからか。
 プラスチックの成型の関係で、上下翼の支柱が垂直になっていたのを直したり、オーバーな翼桁の表現を埋めた。塗装は博物館に置いてある派手な機体を再現しているようなのだが、当時の写真と見比べると微妙に違うので塗り替えてみた。

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缶コーヒーのおまけ_1

Img061 先月くらいまで「歴史を変えたヒコーキたち」という1/144の飛行機のミニチュアがおまけに付いた缶コーヒーが売っていて、つい外コーヒーはコンビニで缶を買うというパターンだった。
 このおまけのミニチュアだが機種選定がいいのだ。「歴史を変えた」というとB-29とかU-2とかボーイング767の方がとか思うのだが、「ヒコーキの歴史で重要なヒコーキ」という意味なんだろう。
 出来もよくて「それらしい」。簡略化はされているんだが、その簡略化がうまくて、チョコエッグよりはるかにミニチュアとしての完成度は高い。
 ただ、問題は1/144というスケール。1/150も含めれば、他にもいろんなミニチュアがあって、それらとは簡略化というかモデル化の方向性が微妙に違うことだ。
 いわば、歌舞伎や京劇、宝塚歌劇の演技の完成度が非常に高いものであっても、現代演劇の中では浮いてしまうようなものなのだ。
 それで、よくできたミニチュアであるのだが、多少、加工することにした。

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うさぎとかめ

Img060 道沿いの幼稚園にいた。うさぎはかめと競争はしないし、かえると相撲もとらない。実は。

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07/05/2006

ミヤコ

 このblogを読みに来ている人、というかワタシが先方のblogを見ている人が、このGWに宮古に行ったらしい。それも2人というか2組。以前に1kmほど手前まで行きながら行かなかった「本州最東端」にも行ったらしい。車を停められるところから往復2時間ほどの山道を行く必要があり、同行者の体力や時間の都合もあって「次回」ということにしたのだ。
 2時間の山道はこたえる人にはこたえる。そういや、以前にそれくらいの山道をご案内した方で、やはりワタシがblogを見に行ってる人で宮古に住んでる人もいる。こちらは、宮古市ではなく宮古島だ。
 その宮古島が「宮古市」を名乗ろうとして、宮古市からクレームが付いたという話から、以前にエントリーを書いた。それにコメントとTバックを付けた人がいた。その人にはお近づきになりたくなかったし、そのblogも管理者に削除されてしまったのだが、その不思議ちゃんのblog経由で知った別のblogを見るようになり、その別のblogの書き手もこのblogにコメントをくれるようになったということもある。
 ということで、このblog関連の人との間でミヤコといえば地名なのだが、個人的には「ミヤコ」というとまず思い出すのは人名なのだ。
 1996年6月19日、37歳で亡くなった吉崎勢津子さん。芸名が「ミヤコ」で「非常階段」という漫才をやっていたが、NSC第1期生で、同期のダウンタウン、ハイヒール、トミーズと比較して売れたコンビではなかった。
Img059 さて、1990年頃だったと思うが「寄席」であった梅田花月が閉館し、新たに「うめだ花月シアター」となって「新喜劇」ではない演劇をやることになった。その舞台での「ミヤコ」の芝居というのが凄かったのだ。主役というわけではなかったが、その表現の幅の広さに驚いた。ディスカウントストアの社長の娘と結婚したために、コンビ名が同業者の称号だったため引退したきびのだんごも出ていたとか、他の出演者は断片的にしか覚えていない。ミヤコのための芝居だったという印象しかない。
 入れて貰った当時の支配人さんに、ミヤコの芝居が凄かったというかなり長い目の感想を翌日にfaxで送った覚えがある。漫才での評価はともかく、女優としての将来が楽しみだと思った。その後も、第2弾の芝居を見に行ったが、その時は、彼女を使い切れていない芝居という印象だった。
 それだけに彼女が亡くなったというニュースを聞いた時は、すごく残念に思った。夏目雅子や堀江しのぶよりも惜しいと思った。
 そのミヤコさんはケヅメリクガメを飼っていた。最近、ガメラからみでケヅメリクガメの話題も目にするのだが、やはりミヤコさんのことを思い出してしまう。

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04/05/2006

えんどうさん

Img058 うちの近所では、ほとんど白い花のを栽培しているのだが、白と赤紫を一緒に植えているところがあった。背の高いのと低いのも混じっている。実験の再現をしているんだろうか。

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