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15/07/2006

朝から限定品

 昨年、丹波地域のバス会社の京都交通というところが経営破綻し、京阪バスに統合された。その一周年記念の限定品だとかで、Nゲージサイズのバスのミニチュアが京阪の駅でも発売されるというので買いに行った。
京都交通 その後、四条通り経由で帰ろうとしたら、鉾が立ってる。
長刀函谷 粽というのも、14〜16日限定なので、買った。ちなみに、これは長刀鉾と函谷鉾
蟷螂山 これは蟷螂山。蟷螂というのは昆虫を捕まえて食うので、厄除けだけではなく、ゴキ除けになるかも知れない。。。。。
 タイトルバックも3日間限定版にしてみた。

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Commentaires

どこに書いていいか分からなかったので、とりあえずここに。
ブログの冠の写真のカマキリ、何者ですか?
すっごい気になります。
どっかに書いてありましたっけ??

Rédigé par: アキラ | le 15/07/2006 à 21:58

 このエントリーの下の写真にも、小さく写っています。羽根を広げたり、鎌を振り上げたりします。

Rédigé par: 南郷力丸 | le 15/07/2006 à 22:39

をぉ!! ホントだ! いた!
カックイイ!
う〜む、何かそういう信仰があるのでしょうか?
かえる飛び行事といい、面白い風俗(?)が目白押しですね。

Rédigé par: アキラ | le 16/07/2006 à 20:02

 信仰というより、このあたりに、四条隆資という人が住んでいたのですが、南北朝の争乱時に足利義詮軍と戦い、1352年に戦死しました。
 そのイサマシさを、梁の時代の「文選」に出て来るフレーズ「蟷螂の斧を以て隆車のわだちをふせがんと欲す」に見立てて、1376年に,四条家の御所車に蟷螂を乗せた山を巡行したということらしいです。

Rédigé par: 南郷力丸 | le 16/07/2006 à 22:55

カマキリ山にはそういう言われがあったんですね。
他の山や鉾が、左甚五郎の彫り物を乗せたり
重文の緞通(表に出るのは模造品であっても)を飾ったりしてるのに
「なんで蟷螂山はフィギュア・・・」とか失敬なことを考えていました。
そういえば、蟷螂山って四面すべてが友禅染って話を聞いたんですが
本当でしょうか?
って調べてみたらそうでした・・・・。

Rédigé par: しのぶ | le 17/07/2006 à 03:52

 他の山や鉾にもフィギュアは載ってますって。

Rédigé par: 南郷力丸 | le 17/07/2006 à 21:00

ちまき、届きました!
どうもありがとうございます。
蘇民将来の子孫の者、とあったので
これは厄除けの御利益がある、ということですね。

Rédigé par: しのぶ | le 19/07/2006 à 23:52

 その昔、粗末な庵に住む老翁があった。牛頭天王が妃を娶るために、摩詞陀国から八万里離れた南海の龍宮へ旅をされた際、その途中、粗末ながらも一夜の宿をもてなした上、瞬時に数万里を進むという隼鷂という宝船を捧げて天王のために力を貸した。それが蘇民将来で、後に牛頭天王から夜叉国を与えられ、さらにその子孫には「蘇民将来の子孫です」と云えば、疫病から守護することを約束したということです。それで、いちいち言う代わりに吊しておくわけです。

Rédigé par: 南郷力丸 | le 20/07/2006 à 00:11

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