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26/09/2006

ハラ

 とある場所で、職場に回って来たという「あなたのセクハラ度は?」という文書が紹介されていた。原文は20問らしいが、そのうち10問。
1,懇親会の席などで,女性に卑猥な冗談を言う。
2.懇親会等の席などで,女性にカラオケのデュエットを強要する,または促す。
3.懇親会の席などで,男性の隣に無理に女性を座らせる。
4.女性に個人的な性体験を聞く。
5.「女にしては出来る」という発言。
6.女性にお茶くみやお酌を強要する。
7.女性の胸などを触る。
8.「頑張ってるね」などといって,女性の肩に手をかけたりする。
9.女性のいる場所にヌードポスターなどを貼る。
10.女性が隣に座っている電車の中で,卑猥な雑誌や新聞を広げて読む。
 で、紹介した方は「ここまで書かれなきゃわからんのか」という項目として、特に4と7と9を挙げている。
 ところで、職場はともかくも、私がやるとしたら、その4と7と9の可能性が高いことに気付いた。2、5、6、8の可能性はないと思う。7の可能性があって8がないというのも不思議そうだが、優位さの表現としての接触はしないということ。
 とりえず、ネットを通じて知り合った女性、このblogにコメントしたことのある女性にも4と7ならしたことあるし、9については、このblogにヌード画像を貼っている。
 それで、2、5、6、8って、女性に限らず、誰にでも、普通はしちゃいけないんじゃないの。別にセクハラとか言わなくてもいい、単なるハラよ。

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Commentaires

 5みたいなのは,意外と言ってる本人が失礼さに気がつきにくいんですよ。ほめてるつもりだから。だからこういう文書において解説されてしまうわけですが。「ハゲの割にオシャレですね」と言われたら腹立つだろうとか想像しないんでしょうね。10については,個人的には歓迎(笑)
 他には「デブ・ブスなどの容姿の批判を女性に言う」とか,「いくつになった?」「結婚しないの?」「子供はまだ?」とか言うとかありますよ。これらも女性に限らず失礼ですね。

 でもって,別エントリのコメントですが,比喩だったのですが……うーむ。

Rédigé par: コバヤシ | le 27/09/2006 à 00:43

 比喩だというのはわかっているんですが。「相手の意見をアクロバティックに解釈する」というよりも、認識と解釈の間のアクロバットのハナシだったので。
 コバヤシさんの比喩の例だと「女系天皇の容認は、男女平等を叫ぶフェミニズムの考え」とか思いこんでる人が当てはまるんじゃないでしょうか。
 で、本題だけど、逆に失礼なことをそのままには書きにくいので、褒める形で書くこともありますね。アベシのこととか、褒める形でないと、単にバカにしているだけと誤解されかねない書き方になってしまう。

Rédigé par: 南郷力丸 | le 27/09/2006 à 01:14

内田春菊の漫画で「君は男みたいだね」というのがほめ言葉であると認識している会社上司についてアレコレある、という話があったような。しかし言われたことある人いるんでしょうかね。

Rédigé par: 瑠璃子 | le 27/09/2006 à 10:36

 「君は男みたいだね」と言われたことある人は知りませんが、ネット上では「男だと思っていた」と言われた人は知っています。その人の中に入ってるオヤジはほめ言葉と思ったかは知りませんが、ネタとして「美味しい」という認識はあったように感じています。
 そういや、あるblog主をなぜか男性だと思い込んでいたのですが、SNSで見かけ、セレブな女性だとわかって意外だったということもあります。今となっては、何が男性だと思いこむ理由だったか定かではないのですが。

Rédigé par: 南郷力丸 | le 27/09/2006 à 18:34

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[セクハラ] pokoponのお兄さんが,とある場所で紹介されていた職場に回って [Lire la suite]

Notifié le le 07/10/2006 à 17:59

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