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03/10/2006

検索窓のエンジン交換

 またまた検索の話題だが、Firefoxの右上に検索ボックスがある。だいたいgoogleを使うのだが、これはhttp://www.google.co.jp/による検索だ。それをhttp://www.google.com/に切り替えようと思った。
 いかに英語が苦手であっても「Web,Images,VideoNew!,News,Maps,more,Advanced Search,Preferences」くらいはわかるし、日本語の入力も検索も問題ない。
 なぜ、http://www.google.com/に切り替えるかかというと、各所で話題になっている例だが、日本語サイトの結果英語サイトの結果とを見比べてみると微妙な差があるケースがあるからだ。この例だと、美しい国を作るために便所の落書きを消すボランティアがいるらしい。
 別に、見たいとかではなくとも、隠されると気になるので、精神衛生上よろしくない。ハゲた人がいても気にもしないが、生え際が不自然な人だと、ついつい目が行ってしまって気が散るようなものだ。
 隠された情報よりも、隠したという事実の方が大きな意味、情報価値がある場合が多いのだが、野次馬レベルでは、隠された方も見たい。
 ところが調べてみたのだが、googleの検索プラグインはデフォルトで付いているため、追加する方法が今の所わからない。結局、bookmarkにgoogle.comの方を登録している。
 ちなみにSafariの検索窓は、http://www.google.com/の日本語画面で検索しているので、初期設定を英語にすればいいだけだった。もちろん、フィルターなしの設定にする。
 なお、こういうことを書くと、実はある種のイメージ検索で、日本語版英語版では差が出るから、そっちが目的だろうとお尋ねの方がいるかも知れない。お尋ねには、逃げない、逃げ込まないで、しっかりと、後世の歴史家の判断にまかせたい、とお答えしたい。

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