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16/12/2006

D.H.コメット

コメットさん 半年ほど前に、缶コーヒーのおまけの「歴史を変えたヒコーキたち」という1/144の飛行機のミニチュアを加工していたのだが、その中で、いまだに加工途中というか、途中で放置中なのが、D.H.88。デハビランド・コメットだ。
 1934年に、マックロバートソン・カップというイギリス・オーストラリア間のレースがあって、それぞれ、赤・黒・緑に塗られた3機のコメットが出場し、うち赤いのが優勝した。
 ところが、オマケの方は缶コーヒーのロゴ入りの架空の塗装で、各翼端も切り取られたように変形されているので、オリジナルの3色に加工しようとしているわけである。
 ちなみに木製機で、後の第2次大戦中の木製機、デハビランドのD.H.98・モスキートを思わせるところもある。
 とりあえずと簡単に加工した赤いのが後に写っているが、やっぱり、小さくて加工も簡単そうなので、3色ほしいということで、始めたが、暑い時期になって中断しているわけだ。
 赤いのの下は、同じくデハビランド社の旅客機のD.H.106の同じスケールのミニチュアで、やっぱり制作途中で放置中 。金属疲労問題での改修後の機体だけど、ミニチュアは「短距離」型だった。それで、BOACで世界に飛んでた長距離型にしたいのだが、そのために、やっぱし翼端を延ばさないといけないし、予備燃料タンクも付けないといけない。
 このD.H.106の金属疲労問題とかもあって、デハビランド社はホーカーシドレーに買収され、今はBAEシステムズ社になっている。BOACも今はブリテイッシュエアだ。
 その下は以前に使っていた、PowerBook2400c/180。
 ということで、九重佑三子の話を大場久美子の話にトラックバックするようなことをしてみる。

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