デカール作り
せっかく塗装したのでシール作り。塗装済みのモデルをスキャンした画像をベースにして、レイヤーに、標記だとか柄とかライトとかの図を作っていく。前に作った車種だとライトとかの流用が出来るのだが、イチから作るのはけっこう面倒だ。
後は、レイヤーの部分だけを、スペースに無駄のないようにまとめる。そして3層のレイヤーに複写して「白版」「色版」「メタリック版」にしなくちゃいけない。
せっかく塗装したのでシール作り。塗装済みのモデルをスキャンした画像をベースにして、レイヤーに、標記だとか柄とかライトとかの図を作っていく。前に作った車種だとライトとかの流用が出来るのだが、イチから作るのはけっこう面倒だ。
後は、レイヤーの部分だけを、スペースに無駄のないようにまとめる。そして3層のレイヤーに複写して「白版」「色版」「メタリック版」にしなくちゃいけない。
あんまりテレビは見ないのだが、夜中だと、点けっぱなしにして、興味のあるとこだけたまにみる。「タモリ倶楽部」というのをたまに見るのだが、その前の番組が、流れているだけでも不愉快なので、最近、見る機会が減った。
昨日は、たまたま思い出したので、見たのだが、そのまま、消さずにおいたら、深夜になってアニメをやっていた。連続した話なので、ワケがわからないが、原哲夫ものだということはわかるし、なぜかケンシロウも出てた。それで出ていたお姉ちゃんが「潘玉玲」というらしい。
何の気なしに、グーグルのイメージ検索をしてみたら、同じ名前の実在の人もいるらしい。似てない。
・秩父名産「豚肉の味噌漬け」。小鹿野町「丸清」製。
・えのきだけバター炒め。
・ほうれんそう。愛知県JA海部産。
・豆腐とワカメのスープ。
・秩父名産「しゃくし菜漬」。小鹿野町「石川漬物」製。
・豆ごはん
・秩父錦、2007年しぼりたて生原酒、甖口酒。
お土産のお裾分けが出来ず、結局は自家消費。
以前に「ご神体」を紹介したことのある姫の宮の豊年祭があった。
沿道に並ぶ旗で、お祭の雰囲気を盛り上げる。この「おかめ」さんの口元はエロっぽいのだが、この写真じゃわかりにくい。
まずは、諸钁神社にて神輿を前に神事。
この人たちはアラブの人じゃなくて、神輿と一緒に行列する鈴のお供。「ヒネ様」じゃなく「ヒメ様」だそうだ。
この衣装は「ご神体」というか、ご神体によく似たモノを表現しているとか。名古屋からアゴアシ付きで御奉仕に来ているらしいが、メンバーの新陳代謝がないらしい。それでも衣装はピンクのまま。
猿田彦の先導で、姫の宮までの神幸祭の行列が出発する。
御神輿。昔は「ご神体」の形というか、その元というか、モロの格好の神輿だったそうだ。相方の田県神社の御神輿が、今でもモロなのに、これも性差別じゃないのかね。
どうでもいいが、このあたりは「裏之門」というらしい。ぜひ、表の門の神輿を復活させてほしいものだ。
神輿の後ろには酒樽とコップを載せたリヤカーが続き、沿道の人に振る舞う。
諸道具、金の鈴、銀の鈴、日月旗、四神旗を担ぐのは還暦の人の役目だそうだ。青龍旗を持ったおじさんは、まんこ衣装のヒメ様、オーストラリアから来たという観光客とポーズを取る。
なお、相方の「田県神社」の豊年祭は15日らしい。
埼玉県ではない。前のエントリーで場所がどこかはわかるだろうけど。
川越人足。歴史的にはよく使う用語なのに「人足」が変換できない。土木作業員のことも「ひじかた」でしか変換できない。
それはともかく、頭がデカイ。
ベンベンベンベンベベベベンベン、「追うて行くぅうううううう、名に高き街道一の大井川。篠を乱して降る雨に、打ち交りたるはたたがみ、漲り落つる水音は、物凄っくもまったぁすっさぁまじぃき。夫を慕う念力に道の難所も見えぬ目も、いとはぬ深雪が、こーけつ転びつ、よーよーここに川の傍。」というあたりにある松のようだ。
松も「茂れる朝顔物語、末の世までも、いちじるし。」
今日の昼食。サクラエビと玉葱の書き上げにちりめんじゃこ、みそ汁。この後、じゃこ用に大根おろしが出て来た。
駅前のおばちゃんが1人でやってる飯屋。壁の棚には、天神さんの土人形、ネクタイをしたチワワ、招き猫が並ぶという「みつを」が似合いそうな店。トイレには入ってないので、実際に「みつを」が貼ってあるかは不明。
伊豆方面からは曇って見えなかったが。
<追記>
アップした直後に撮った方が面白い絵なので、差し替え。
それで、コメントを読んで、そういうのも以前に撮ったことを思い出したので、載せてみた。
秩父は何度も来ているのだが、仕事で来たり、乗り換えだけだったりで、秩父神社に寄ったことはなかった。それで、少し時間があったので寄ってみた。
元々の祭神は妙見菩薩。絵馬は普通のばっかりだった。
「乳銀杏」だそうだ。「ごめんください、どなたですか、桑原和子です、おはいりください、ありがとう」というのを思い出す乳だ。
銀杏の木には雌雄があるのだが、やっぱり雌なんだろうか。
普段、見慣れている神社はシンプルなデザインが圧倒的なので、彫刻をてんこ盛りにした饒舌なディテールの社殿は珍しい。
まずは「恵比寿・大黒」。「ディテールに神は宿る」というのは、こういう建物を言うわけではない。詳しくはしのぶさんに。
「繋ぎの龍」といって有名だそうだ。下にはキジとうさぎ、それぞれのペアが。
「子宝子育ての虎」だそうだ。虎ではなくて、豹に見えるのは、私だけじゃないと思うが。
「瓢箪から駒」。なぜ、こういう意匠を採用したのかわからないが、妙に気に入った。
ピンクの人と黄色い人が相撲を取っている。頭の長い人が行司のようだ。
何の彫刻かが思い出せない。口から菩薩を出すのは空也だったけど、仙人?を出すのは誰だったか。
埼玉県の小鹿野町に、約2カ月ぶりに来た。ちょうど梅が満開。
小鹿野町に来るのは基本的に地芝居の時なのだが、やっていない時に来るというのは随分と久しぶり。それでも、泊まった宿の向かいでは、四月の芝居の練習をしているし、同じ宿に偶然に居合わせたのが、五月の芝居の練習に来ていた人。今週末にも芝居があるのだが、明日はその最終練習らしい。
それに、泊まった宿の若女将のblogを見ると、この宿の広間でやった高校生の芝居の話がいっぱい。今日のエントリーが梅の話だったので、Tバックしようとしたら、受け付けてないようだ。
町内で見かけた製粉所。一個のモーターからベルトと天井の軸で、機械を動かしている。壁にはなぜか「キリスト看板」。
出かけた先の埼玉県のある街。電車とバスの乗り継ぎ時間があったので、街の中を歩いてみた。すると街の中に「エンギモノ」のオブジェが乱立している。
まずは「招き猫」と「カッパ」。「カッパ」って「エンギモノ」なのか。
「青龍」と「朱雀」。四神というのも「エンギモノ」なんだろう。
「しし頭」と「小亀石」。小亀石でなくても亀石でいいんじゃないのだろうか。というか、形は「亀」そのもの。
神社の脇にあった「子育ての虎」「北辰の梟」「逆三猿」というのは、この神社の本殿の彫り物。
ネタがつきかけたのか「十二支」と「黄道十二宮」まである。
このあたりは力尽きたのか。「恋の願い」って、鯉だろうが。「馬」って、「十二支」にも「午」があったぞ。「ニシン」って、立体にせずにエッチング板ですましている。
近所にもうオオイヌノフグリの花が咲いていた。
魚類の場合、可哀相な名前を改名するらしいが、他の生物はどうなんだろう。鳥だとアホウドリなんて可哀相だ。このオオイヌノフグリも漢字で書くと特に可哀相。
なお、カシスは「黒酸塊」(くろすぐり)で「黒ふぐり」ではない。「村主章枝」も「すぐりふみえ」で「ふぐりすみえ」ではない。
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