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30/06/2007

403日目

モリアオガエル 昨年に6匹残した時点では、内訳が大中小2匹ずつという感じだったが、今は大3、小3という感じ。その大の一匹がガラスにへばりついていたので身体測定。

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29/06/2007

掃除

モリアオガエル 昨夜の写真で、あまりにガラスの汚れが目立つので、水槽を洗った。ちらっとカエルも見えてるけど、6匹は多いかもしれない。


おまけ@7月3日
そっくり どーですかぁ。そっくりだねぇ。

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401日目

モリアオガエル 最もでかくなったの。体長4.5cm。体型は「らしくない」が手足がモリアオガエルっぽい。

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26/06/2007

ココログの案内が変わった

 ココログの案内ページの内容が変わったようだ。
 ココログプラン別比較表には、先週まではフリープランだけに広告表示がされるように書いてあったのが、ベーシック、プラス、プロでも、携帯版には広告表示されるように書き直されている。
 FAQのページでも、以前は「ベーシック、プラス、プロでは広告は表示されません。」と書いてあったのが「ベーシック、プラス、プロでは、携帯版のみ広告が表示されます。」に変わっている。
 今頃、変えたのはなぜかはわからないが、少なくとも、以前の案内で広告を表示することが不適切だと認識したのだろう。
 ということは、以前の案内で申し込んで使用している場合には、広告を表示しなくするのだろうか。

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今日の野良鳥(6月25日)

カルガモ 子どもだけで固まってた。一羽減ってるけど、だいぶ大きくなっている。羽根色も変わってる。

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23/06/2007

角打ち

角打ち モリアオガエルの餌の調達に回っている自動販売機のひとつが酒屋の前にある。一週間ほど前から、その酒屋が角打ちを始めた。
 角打ちというと古くからの街場の酒屋という感覚があって、店の前の道路沿いには農業用水が流れ、蛍が飛んでるようなトコで、と思ったのだが、考えてみりゃ、元々は飲み屋がないような村の酒屋でもやっていたもんだったんだろう。
 ということで、餌調達のついでに、つい250円使ってしまう。コオロギを買った方が安くつきそうだ。

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22/06/2007

ヒマネタ

 今日は用事があって、あまり野生生物を見かけない方向に、出かけた。
四条 左は、バス停の前にあった碑。この奥の店の2階は以前は画廊で、美術系の女子大生のグループ展とかに来たものだが、今もやってるんだろうか。1階はあぶらとり紙屋。
 右は何となく撮ったカンバン。

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嗚呼、花の応援団

 先月の伊勢崎のドンキホーテについてのエントリーに、瑠璃子さんの「嬉しくない味方」というエントリからトラックバックを貰ってる。
 そのエントリーでは日本軍の性奴隷の件にも触れ、「現在積極的な政府関与が認められる資料が見つからないのだから」政府による強制はなかった、という意見であると、右より称されることが往々にしてある。とのことである。
 戦争に必要な武器、兵士の生命維持に必要な食料や医薬品でさえ、まともに供給する能力のなかった日本軍が、組織的にそんな面倒まで見る能力がなく、現場にまかせた可能性はあるだろう。岸信介商工大臣の「華人労務者移入に関する件」を閣議決定して行われた中国人労務者の強制連行のような形ではないので、それをもって「積極的な政府の方針」として行われたのではないとも言えよう。だから、瑠璃子さんのような見方もありうるだろう。
 その瑠璃子さんに、またまた「嬉しくない味方」、それもかなり強力な味方が出現したようだ。例のアメリカ議会での性奴隷非難決議の件だ。
 2月の公聴会の段階では、デーナ・ローラバッカー議員が「日本の首相や閣僚は性奴隷について1993年以来、何度も謝罪しており、日本の戦争関連行動に関する謝罪はすでに解決されており、今また議会決議でその謝罪を求めることはおかしい」とのことで反対していたようだ。確かに、日本政府の見解を見ると、ローラバッカー議員の主張には根拠がある。
 しかし、ローラバッカー議員は今では賛成に転じている。安倍首相の発言を踏まえて考えを変えたとのことだ。例の「ダブル・トーク」のことだろう。本人はシングル(1)とダブル(2)の区別がついていないんだって、アメリカじゃ知られてないんだろうな。
 そして、この決議案の採択を確実にした功労者として、安倍氏に負けていないのが、例の意見広告を出した人たちだ。特に、この広告での、古森義久の誤訳を元にした「米国が1945年に日本を占領した後、日本政府に「慰安所」の設置を要請した」という部分は効果的だったようだ。
 この広告だけの功績ではないだろうけど、来週には下院外交委員会で採択されそうだという状況で、広告の効果が話題にあがっている。
 例の広告については、花岡信昭氏も協力されてるようで自慢げに書いてられるが、その効果が表れてくるといろいろ言い訳をを始められている。可決されて、広告の効果を責められたら、次には、例によって敵前逃亡をするんだろうか。

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21/06/2007

冷胡瓜

冷胡瓜 あちこちで話題になっているため、つい購入したものの、まだ、飲んでみる踏ん切りが付かない。

 まだの人は、画像をクリックしてください。

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つばめの巣

つばめ えらい低いテントに巣を作ってる。だいぶ大きくなってる。
 なお食べるのは「swift」の巣で、「swallow」の巣は食えないと思う。
雀巣 燕の巣は高級食材だが、夏のおやつとかに中国でよく食べられているのが冷えた「雀巣」製品。

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20/06/2007

狂言優勝なら

人間国宝の家 たまたま見かけた「旗」だが、後でチェックしてみたら、狂言ファンにはけっこう有名な旗らしい。

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18/06/2007

広告が消せないのなら

 どうにも、携帯対応画面の広告が消せないようなので、blogのサブタイトルに以下の文を入れた。

このサイトに携帯端末でアクセスされますと、会員版ココログ(ベーシック/プラス/プロ)では広告は表示されないとのニフティの案内にもかかわらず、「川村ゆきえ お宝動画」等の広告が表示されますが、この広告は、エヌ・ティ・ティ・ナビスペース株式会社(代表取締役社長 嶋崎 剛)によって配信されているもので、blogのコンテンツとは一切、無関係です。

 その上で、スタイルシートで、#banner h2 {font-size: 0px;}を指定すると、パソコンでアクセスすると表示されないが、携帯用の画面だと、この指定が無効になるので、表示されることになる。
 rssリーダーで読んでいる場合も表示されるが、トップ画像に被さるという問題は回避できるので、いいとした。ところがsafariだと、font-size: 0pxが効かないようだ。
 問題の解決には全くなっていないのだが、とりあえずニフティの案内では「表示しない」はずの「広告」を嫌がっていることの表明にはなるだろう。

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寺の梅はテラうめーか

相国寺 今年は梅が豊作なのか、通りがかったお寺の境内に、僧堂で取れたという梅がリヤカーにいっぱい。「ご自由にお取り下さい」とレジ袋と紙袋付きで。
 「間に合ってる」ものしか、タダで配ってない。

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今朝の変態(6月18日)

オニヤンマ またもオニヤンマの羽化に遭遇。朝も遅い時間なので羽根は伸びきっている。

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17/06/2007

ココログ携帯対応の問題

 ココログの携帯対応だが、最も基本的な問題は「オプションではない」ということだろう。
 このblogだって3年以上にわたり「携帯で見られる」ことを考慮せずに作成してきたわけであり、この携帯対応は「niftyが勝手にコンテンツを改変して公開してる」としか受けとれないわけであり、画像にしても「niftyが勝手に富士フィルムに加工させた画像を公開している」ということになる。
 これらが、利用規約の第11条(ニフティによる利用)、「ユーザーが作成 したblogに係わる著作権は、原則としてユーザーに帰属しますが、ユーザーは、ニフティが次の各号の範囲内でblogの利用を行うことを承認します。」の各号の範囲かには納得しかねるわけであり、公衆送信権や同一性保持権を侵害されたと受け取るわけである。
 そして、前のエントリに書いたように「ベーシック、プラス、プロでは広告は表示されません。」と書いていながら、広告が掲載されているという問題も発生することになる。
 幸いに、まだβ版だそうで、これらの問題が片付くまで、携帯対応の公開を中止してもいいと思うのだが。

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ココログベーシックに広告表示

 このblogは「ココログ」というシステムを使っている。ココログには4種のプランがあり、そのうちの「フリー」は無料だが広告が入る。このblogは「ベーシック」だが、他の3種には、ユーザーがアフェリエイトをしない限り広告が入らない。これまで、そう思っていた。
 「ココログプラン別比較表」を見ても、フリー以外は広告は必須ではないと案内がある。このFAQでも「フリー」は広告が消せないが「ベーシック、プラス、プロでは広告は表示されません。」と書いている。
 ところが4月から「ベーシック」でも広告が表示されるようになったらしい。2ヶ月以上もたってから気付く私もうかつではあるが、携帯端末でアクセスした場合に表示されるからで、携帯端末で見たことがなかったからだ。
スクリーンショット 携帯端末でのアクセスが出来ないので、ブラウザのユーザーエージェントを携帯のものに変えて、このblogを見てみたら、携帯端末用のurlに飛ばされて、そこで広告が表示される。
スクリーンショット ついでに他のココログを見て回った。
 しのぶさんのところでは、芸能ニュースの広告が表示された。本人が載せている画像よりも広告の方がデカイ。
 サムネールをクリックしても富士フィルムが加工した画像しか出てこない。
スクリーンショット 某所を見たら「親分、てーへんだ、てーへんだ。川村ゆきえのお宝動画ですって。清純派らしからねぇ広告が表示されてやんす。」と思わず神田明神方面に駆けだしたくなった。でも、中身が空白だ。
スクリーンショット やはり、この広告は清純派には相応しくないのだろう。広告を見えなくするのではなく、本文を白地に白文字にして、見えなくしていたようだ。
 「ココログ携帯対応ご意見募集」というページで、ヤメロとは書いておいた。
 以前に、so-netブログが、ある日突然に広告を表示するようになってユーザーの抗議で撤回したことがあった。その時も、一方で「広告は表示されません。」と案内しながら、広告を表示するようなことはしてなかったようだ。



6月19日追記
スクリーンショット  コメントに「川村ゆきえ」と「磯山さやか」の見分けが付かないとあった。
 その「磯山さやか」のblogにも、ちゃんと「川村ゆきえ」の広告が出ている。

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16/06/2007

梅はうめーか2〜4瓶目

梅酒 容器を調達してきたので、さらに梅を採りいれて3種類、漬けてみる。どんな出来になるか、ちょっと予測しにくいので、液の方は600〜720mlのを買って来て、900mlづつにした。残った液をしまわないといけない。

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今日のかめかも他

 今日のお買い物は一駅離れたスーパーに。途中の里山の麓にモリアオガエルの産卵地があり、昼過ぎだとカエルはいないだろうけど、寄り道しながら行ってみた。
かめかも 先日、オシドリを撮った「杭」。今日もいたが、離れた所にカルガモとかめがひなたぼっこ。
カルガモ 近くの岸辺にカルガモの子供。だいぶ大きくなったような気がするが、まだ翼は短く「手羽先」状態。
すっぽん 水中にいたかめ。アカミミガメにしてもデカイと思ったら、甲羅がのっぺりして、鼻先が尖っていた。甲長約50cmのスッポン。
アオサギ よく見かけるアオサギだが、今日は橋の下にいた。鳥を見上げることは多いが、見上げられる機会はあんまりない。アオサギも~小首かしげて橋の下~
カワラヒワ カワラヒワ。お買い物ついでなので、今日はコンパクトデジカメだけ。ということで、これで精一杯。
モリアオガエル 木曜日の雨でか卵塊が増えている。ここは元々少ない場所だが、それでも合計10数個になっている。

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梅はうめーか1瓶目

梅酒 先日に採った梅と、さらに数個を摘み取って漬けてみた。「液」の方は、あと2種、用意したのだが瓶がないので、調達次第、追加で摘み取って漬ける予定。

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15/06/2007

餌採りマシン

吸虫マシン 2年前からカエルの餌採り用に使っていた電動「こけし」型マシンが動かなくなった。それで、急遽、電池式クリーナーを買って2代目を制作。

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銀塩の野良鳥

X-700 ここんとこ、野良鳥を撮るのにコンパクトのデジカメじゃ遠すぎるというので、数日前に、20年ほど前のカメラを引っぱり出して来た。ここ数年、使う機会が少なくなる一方で、一昨年のモリアオガエル、昨年の野良鹿以来。今日、やっとプリントに出した。
X-7 なぜこの機種かというと、このCMのせいかもしれない。もっともCMの機種ではなく、その後継機種だが。
キジ ひさしぶりなので、ボケてしまった。フィルムも早朝のことなので、たまたまあったのを使ったが2年前に賞味期限が切れてた。
キジ それでも、デジカメの画像を無理矢理に拡大するよりはいいか。
Mauremys mutica やっぱり、レンズ交換の可能なデジカメを使うべきか。でも、まだ値下がりしそうだし。

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14/06/2007

不思議不思議の金鵄丸

 最近、文京区あたりではヒサヤ大黒堂の話題で盛り上がっているようだ。当方は無関係だが、最近のエントリに多少の影響が出ている。このヒサヤ大黒堂の「家傳薬」が不思議膏と金鵄丸というそうだ。
 金鵄丸について検索して見ると、市販薬剤「金鵄丸」による肝障害とかの記事ととともに、秋田沖で第八「金鵄丸」という漁船とプレジャーボートとの衝突事故の海難審判の記事とかが見つかる。この「金鵄丸」はFRP製漁船だそうだ。
金鵄 そして、眼をひいたのは、1930年の「エトロフ丸」事件の記事で、函館市史の内容だ。「エトロフ丸」というのは蟹工船で、小林多喜二の作品さながらに、過酷な労働や虐待によって死者を出し、乗組員のストライキも起こったという事件だ。この「エトロフ丸」事件に際して調査を行ったのが農林省水産局の監視船の「金鵄丸」だったそうだ。
 戦時日本船名録という1937〜1940年の船舶のリストにも農林省の所有する「金鵄丸」という機帆船があるので、この船だろう。
 さらに、1928年12月4日に横浜沖で行われた「昭和天皇御大礼特別観艦式」についてのページでも、参加艦艇の中に「金鵄丸」の名前がある。「金鵄丸」の入っている「第二番外列」というのは、海軍以外の船のようで、東京商船学校の練習船なども参加していることから、農林省の船でも不自然じゃないし、また先のリストでも「金鵄丸」という名前が他になかったから、同じ船だろう。
 その他には、1923年に陸軍省監視船「金鵄丸」がサイパン方面の漁業調査を終え、かつおの好漁場を発見して帰港したという記事があったこと。やった仕事は農林省の仕事のようだが、というか農林省は1925年にできるので、当時は農商務省だが、陸軍省の船となっている。「監視船」の「金鵄丸」という点は共通しているし、同じ船なんだろうか、でも陸軍省というのが不思議だ。
 ネットでチェックしただけだが、「金鵄丸」という監視船があったようで、数年ごとに記事が出てくるが、戦後の消息はわからない。
 監視といえば、自衛隊の情報保全隊もジュゴンの保護運動とか監視したいだろうし、そのための船を「金鵄丸」と命名したらどうだろう。副作用が問題になりそうだし。

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小説吉田学校

小説吉田学校 森繁ヒサヤ演ずる由党総裁・吉田茂ほか、つ在のん物がつ名で出てくる。「小説」というからにはフィクションだろうし、「巨人の星」や「あぶさん」にっ際の選手が、タイガーマスクに馬場や猪木が出てくるようなものか。でも、あぶさんやタイガーマスクに相当する架空の人は出てこないので、退屈なのは否めない。
 けれども、話の本筋とは全く別のトコで笑いドコロがある。何しろ、ファーストシーンに出てくるのが夏目雅子、で、ローゼン閣下の母上だそうだ。その息子らしき少年も後でチョイ役で出てくる。
 前半はサンフランシスコ講和条約前の話で、池田勇人の出番が多い。その補佐役の宮沢喜一もよく出てくるのだが角野卓造。宮沢喜一と近藤春菜とは意外。1983年制作ということからか、ついでにワンシーンだけ安倍晋太郎と竹下登も出てくる。安倍晋太郎はまだ新聞記者で、その通夜でTVゲームをしていたというバカ息子はまだ産まれておらず、出ても来ない。
 後半は、出入りのないヤクザ映画風。身体を悪くした親分が芦田信介で、鳩山由紀夫の祖父さん。でも組を仕切っているのは若山富三郎。武闘派の若頭が梅宮辰夫、そのアンナパパが演じているのは河野洋平パパ。
 実在の人物と言っても、過去の人なので、特に印象があるわけじゃなく、結局、そのジュニアを連想してしまって、笑ってしまうのだ。
 なお、芝居自体は、若山富三郎だとか藤岡琢也のように、ジュニアが政界にいない人の役の方がいい。
 ところで「吉田学校」って、「吉田school」の意図的な誤訳なんだろうか。

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13/06/2007

滞在30分

名古屋 時間に余裕があったら「ヒサヤ大通り」に行ってみるのだが、目的地に行って、15分で用事をすませて、駅に戻っただけ。

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12/06/2007

近所の甲殻類

カブトエビ 近所の田圃の田植えは終わったが、まだカエルの産卵がすんだばかりでオタマジャクシは泳いでいない。
 代わりに、うろうろ泳いでいるのはカブトエビだ。カブトエビというが、エビと同じく甲殻類ではあるが、軟甲類の十脚類のいわゆるエビではなく、むしろミジンコの類だ。
 色といい透明感といい、嫌がる人もいるかも知れないが、水中を遊泳しているだけなので安心してほしい。
 一匹、掬ってアップで撮ってみた。
ホウネンエビ こちらはホウネンエビ。同じくミジンコの類で、なぜか背泳ぎをする。

:+++==<

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梅はうめーか

梅 以前に花を載せたうちの梅に実がなってるので、手の届く範囲のものを取ってみた。洗って漬けてみようかと思って。うめーかどーかは来年までわからない。

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11/06/2007

今朝の変態(6月11日)

オニヤンマ オニヤンマの羽化。前の左翼が伸びていない。飛べるんだろうか。

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383日目

モリアオガエル 大きな虫を入れると、なぜか小さいヤツが真っ先に飛びつく。手頃な大きさのも入れているのに。

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10/06/2007

比すれば徒花

 蝶めづる姫君の住みたまふかたはらに「心深きさましたるこそ心にくけれ」と虫愛づる姫君もいたらしいが、嫌ふ姫君も多いようである。でも、虫嫌ふ姫君も、ネット上の虫記事から派生し虫喰らうサイトに見いったりしてるらしい。
 私も「嫌い」というより「どうでもいい」と思っていた芸人さんの話題を行き先のblogで見たりしているうちに、つい気になってしまったりする。
 さて、能楽というのは、世阿弥という猿楽師が始めたとのことである。世阿弥は、パトロンとなった、当時の将軍様・足利義満の好みに合わせて猿楽を変形していった。それが後に能楽と呼ばれるものになるわけである。顧客の趣味にあわせるというのは、それはそれで正しい戦略である。
 ところで、ソウケであるが、能楽の狂言という面では、言及するにも及ばないものらしい。しかし、ソウケの顧客はと考えると、まずは思い浮かぶのが「NHKの視聴者」である。「平均的な」というか「典型的な」NHKの視聴者にとって、ソウケの芸はどうなんだろうか。空間の同一性による非日常の陶酔なぞというものはNHKが扱うべきものだろうか、むしろ、有り難そうなだけで無価値という方がNHKの視聴者の趣味じゃないのだろうか。巷間に言われるソウケの芸というのはNHKの視聴者、もっと広くテレビのファンには向いてるんじゃないだろうか。そう考えると、ソウケは、実は世阿弥以来600年ぶりに「顧客の趣味に合わせた芸能の変形」を行っているのかもしれないのだ。
 そうなると節子の戦略はちょっと外れているかもしれない。和泉流600年ではなく、能楽600年の正当な後継者として売り出すべきだったのだ。
 さて、パトロンが漠然とした「NHKの視聴者」では、その趣味にも合わせにくい。それでは、当時の足利義満、つまり、権力の頂点にいるつもりの人、将軍様に比すべき人物は誰かと考えるのだ。もちろん、文化的な文脈からではない。となると「あの人」しかいない。周囲からあほボン扱いされ、マザコン扱いされと境遇も似ているし、共感できる所も多いだろう。「伝統」という言葉を思いっきり胡散臭く使うあたりも似ているし。「あの人」のブレーンと称する人たちの中に入っても、ソウケは納まりが良さそうである。
 ソウケは、世阿弥に比すべき存在になるべきなのだ。「和泉流宗家」なんて登録商標にこだわってほしくはないものである。中世レジームから脱却できない守旧派に返してしまえばいい。

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09/06/2007

今朝の野良モリ+α

 先月の後半は、急に入った用事で、ほとんど近所を歩く時間がなかった。今月に入ってから片付ける用事は時間が自由なので、夕暮れのモリアオガエルよりも、お散歩がてらに早朝の野良鳥だのを撮していたのだが、昨夜は夜来風雨の声だもんで、夜が白む前に、産卵地に行ってみた。
モリアオガエル メジャーが届かなかったが、10cm近くあったので雌。雄が乗っていない。昨晩に山から下りてきたところか。
モリアオガエル こちらは体長7cm。雄。
Mauremys japonica 下の池というか、干上がっていて湿地状態になっていた所にも水がたまっていて、やっぱりイシガメがいた。
 この場所は、宗教法人の管轄地らしくて、保護されてるだろうし、ここのかめは拾って帰らない。
Chinemys reevesii クサガメもいた。
Mauremys mutica こんなのも。「かめ好き」に無視された可哀相なかめ。

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イシガメの旅

モリアオガエル 前のエントリーの地図にさらに先にもモリアオガエルの産卵地があり、ここでは田圃の上に産んでいる。
 こういう所で、たまに見かけるのがイシガメ。イシガメは河川の上中流域に住んでいるそうだが、夏に水田や池沼で暮らすために、かなりの長距離を移動するとか。つまりは、この時期には、こういう場所にいるわけで、モリアオガエルの産卵地だと上から餌が降ってくるわけで、いい場所なんだろう。
 モリアオガエル見物に行くと、野良かめを拾うのは、そのためか。
 それで、イシガメの移動の時期には、線路のポイントに挟まってしまうやつがいるらしく、それで電車が停まるというニュースがちょいちょいある。今年は、昨日、JR和歌山線を停めたようだ。

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昨日の野良鳥(6月8日)

 昨日の朝の野良鳥。
キジ キジ夫婦はかぼちゃ畑のそば。
オシドリ オシドリの雄は銀杏羽が消えてる。徐々に地味になっていくらしい。
カルガモ カルガモの子供。
地図 ついでに、うちの近所のモリアオガエル産卵地と野良鳥の目撃場所の関係。比較的近い産卵地を回ると1時間ちょっと。

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08/06/2007

今朝の変態(6月8日)

 コオニヤンマというトンボの幼虫、というかヤゴが羽化するために、水から出てきていた。
 よく見ると違うが、一見似ている、のが嫌いな人もいるようなので、クリックしないと見られないようにした。

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出そうだが

低能 焼いても有毒ガスは出ないらしい。でも、一応、生きてるんだから、焼却することはないと思う。

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ソウケの市

 9月末の予定だから、備忘録代わりに。
 元ロジックの姉さん、前純情派は、今ではニフティ公認ソウケ・ヲチャーになったらしい。この場合のソウケというのは、登録商標「和泉流二十世宗家和泉元彌」のことである。なお、ソウケをググるとトップに出てくるのが「死者を出した家族」であるが、次に出てくるのが「笽」である。竹の皿と書くとおり、ザルの類である。
 さて、九州の佐世保線、長崎本線との分岐駅の肥前山口の次が「大町」。この杵島郡大町町の旧長崎街道大町宿跡で、9月に「ソウケ市」というのが開催されるらしい。戦後に復活したソウケケや、1986年設立の株式会社「和泉宗家」よりもはるかに長い300年の伝統を誇る行事らしい。
 旧街道沿いに、ソウケを売る露天が並ぶらしい。別におかしな相談役を通さずとも買えるようなので、九州方面に行くことがあれば、時期をあわせて寄ってみたいものだ。
 誰か大町町の商工会に、仕事のない旅芸人一家を余興に呼んであげるよう頼んでみないかと思う。

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キアゲハ

キアゲハ 近所の畑に植わってたパセリに付いていたキアゲハ。食用になりそうな葉がもうないので、植えた人に見つからずにサナギになれるかも。

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07/06/2007

今日の野良鳥(6月7日)

 この季節の定番。子連れカルガモ。
カルガモ
 別の一群。こちらのヒナは5羽。
カルガモカルガモ
エナガ たぶんエナガ。ケツ写でわかりにくいが。

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今日の拾いモノ2

モリアオガエル 下の水たまりも乾いた山道でかなり乾いていた卵塊。回収して、水に浮かべたら、さっそく出てきた。もう卵黄も吸収されてる状況。

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今日の拾いモノ1

イシガメ かめ。
 たぶん、というか確実にイシガメ(Mauremys japonica)。
 昨年の今頃のケロリストの集会に来ていた小学生が飼いたがっていたが、まだほしいんだろうか。

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今日の野良アマ

アマガエル うちの入り口脇にあるマテバシイの木では、時々野良アマガエルが鳴いているのだが、このところは静か。でも、いることはいる。茶色いのがいた。
アマガエル 木の中の方の枝にも2匹。あごの下が黒くなっていないので両方とも雌らしい。雄の方は、もう、そこらの田圃に行って鳴いて呼んでいるんだろうか。
アマガエル 両方ともぷっくりしてる。

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06/06/2007

てんとう虫のサンバ叟〜陰陽の式〜

てんとう虫 テントウムシがいた。「てんとう虫のサンバ叟」というネタは以前にやってしまっているので、小書きを付けてみたが意味はない。以前のはナナホシテントウ(Coccinella septempunctata)だったが、このナミテントウ(Harmonia axyridis)の方がサンバ叟には向いている。
てんとう虫 といいうことで、ちょっと加工してみた。
 おおさへおおさへほふ喜びありや喜びありや。

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今朝見た変態

アゲハチョウ アルミ連子の門でサナギになってたアゲハチョウが羽化してた。見かけた時にはもう羽根も伸びていた。


アゲハチョウ
 羽化直前のさなぎには、うっすら羽根の模様が浮かび上がっている。

 2時間ほどして通ったら、すぐ近くの地上にいた。抜け殻からは離れたものの、まだ、しっかり飛べないみたい。
アゲハチョウ

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パンダかドクロか

ラミーカミキリ 花に停まっていたカミキリムシ。ラミーカミキリというらしい。明治時代の外来種だとか。
 模様の上の方だが、パンダに見えるか、角の生えたドクロに見えるか。
ラミーカミキリ

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今日の野良鳥(6月6日)

キジ 今朝も見かけたキジは夫婦でうろついていた。

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05/06/2007

小さいクワガタ

鍬形 灯りに飛んできた小さいクワガタムシ。大きさ的にはカエルが食えると思うが、舌だの胃の中を挟まれてもいけないんで取り上げた。

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03/06/2007

今日の野良鳥(6月3日)

キジ このところ、夜が明けるのが早い。気がつけば、やうやう白くなりゆく山ぎは少し明りてたので、ちょっと産卵地にでも行ってみるかと出かけたら、キジがあちこちで鳴いていて、畑にいたのを目撃。
 岩手あたりだと電車というかディーゼルカーの窓からよく見かけるが、近所じゃあまり見ない。ニワトリと同族なので、タンパク質の組成は似ているだろうし、恐竜の正統的な子孫だ。
 近寄ると逃げるチキン野郎なので、コンパクトデジカメだとこの程度にしか撮れない。次からきびだんごでも持ってこようかと思ったが、それより、望遠レンズが装着できるカメラを持って出かけた方がいいか。
 とにかく、キジは逃げ足が速い。だからキジを描いた紙も逃げ足が速かったのか。

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ハゲ・トトロ

ハゲ・トトロ 同じくハードディスクを整理していて見つけた、四国のハゲと九州のトトロ。

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たたりじゃぁ

八墓村 トップ画像を変えたら、昨日のエントリーの写真と似たようなのが並んでしまった。それで、たまたま、ハードディスクを整理していて見つけた写真。たぶん八墓村だと思うが、違ったかも。

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02/06/2007

今朝の水鳥

アオサギ 今朝、見かけたアオサギ、3週間ほど前にも同じことを書いていたし、場所も近く。同じやつかと思ったのだが、先日の写真と見比べるとアホ毛がだいぶ短い。
 バックにいるのはオシドリ夫婦。でも距離感は微妙。
オシドリ オシドリのアップ。鴛鴦の「鴛」の方である。コンパクトのデジカメの限界。
 ところで「えんおう」で「猿翁」が第一候補って、Atokは澤瀉ファンなのか、と思ったが自分で辞書登録したんだっけ?
オシドリ 泳ぎ出すと寄り添う。外では仲良さそうにするようだ。
カルガモ こちらは田植え前の田んぼにいたカモ。産卵に来たカエルを狙ってるのか。

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今年のモリ玉

 ここ数日、チェックしていなかったが、野良モリアオガエルの産卵が始まってるはずと思って行ってみた。
モリアオガエルの卵塊 一昨年、昨年とケロリスト達で見に行った場所では数個。池の水は少ない。
モリアオガエルの卵塊 うちから最も近い所では1個。元々、そんなに多くはないところだが。
 産卵が本格化するのは今後か、ということでモリアオガエルを応援してみた。
3072人応援団 

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