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30/08/2007

蝙蝠

コウモリ 日が暮れかかると、よく飛んでいるのだが、暗い、小さい、素早いでマトモに撮れない。

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464日目

モリアオガエル 2ヶ月ぶりに容器を清掃。
モリアオガエル 掃除後も支柱のてっぺんにいる小さなの。照明の直下なので背中が光ってしまっている。
モリアオガエル こちらは床上にいるおおきめの。ガラスを拭いたけど外も明るいので、台の縁が写りこんでいる。
モリアオガエル ガラスにへばりついてる中型。掃除中に水を飲んだのか、ぷっくりしている。

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28/08/2007

皆既月食が見られねよ

月食 今夕は曇り空で月食の過程は見えず。雲の切れ目から一瞬、皆既月食の赤い月が覗いたが、前景を選ぶヒマもない。
月食 月食の終わり頃にも雲の隙間に見えたが、雲で隠れているようにしか見えない。

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27/08/2007

12.7夜

十三夜 十三夜の月が出ていた。明後日の準備というわけでもないのだが、フルオートでは撮れないので、どういう設定がいいのか試しに撮ってみた。
延暦寺 なお、明後日は、食が始まって月が出てくるらしい。東側の南寄り13°あたりから出るらしいが、うちのあたりだと北寄り14°のあたりを頂上に、東側に山が続いている。それで、その山に上って見た方がいいかと思い、行ってみた。
 月の出を見るのに良さそうな場所はあったのだが、夜に暗くなってから、七つ道具を背たろうて山道を降りるのも面倒なので、やっぱり、山に上るのはやめておこう。

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24/08/2007

街に立つ女

メーテル 敦賀市内の街路に立ってたメーテル。

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23/08/2007

寺の野菜

タダの野菜 以前に梅を置いていた寺だが、今日はゴーヤ、キュウリ、ナスを置いていた。最近は僧堂でゴーヤを栽培しているらしい。
 でも、通りがかったタイミングが悪かったのか、いいのは残っていない。

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五位鷺

ゴイサギ 夜行性で、暗くなりかけてから、よく飛んでいる。

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22/08/2007

奇橋

 奇橋といっても、「と」知事の話題ではない。そっちは「奇矯」だ。
愛本橋 先日の七夕流しの際に寄ったのが「愛本橋」。何の変哲もないアーチ橋(これ、トラス橋って書いていたので、地元の教育委員会?から「ニールセンローゼ橋」ってダメ出しが来た。路面の桁でも剛性を分担する下路式アーチ橋のこと。)で「奇橋」とは言えないようだが、これは近年に掛けられたもの。
愛本橋 江戸時代には、このような木造の「刎橋」だったそうで、三奇橋に数えられていたとか。掛かっていたのは、現在の橋より65m上流だそうで、錦帯橋や猿橋のように復元も可能だろうが、現在の橋と取水堰が近いので、景観としては面白くなりそうにない。
 「刎橋」は「はねばし」と読む。「はねばし」というとゴッホの絵でおなじみだが、それは「跳橋」だろうし、普通はひらがなで「はね橋」と書くようだ。
愛本橋 江戸時代に懸けられてから、度々、増水で流され、再建された際に「愛本橋宮」に奉納された「棟札」が残っているとか。「立派で、そり具合とか、組み方とか美しかったが云々」とか書いてある。
 ただし愛本橋宮は今はない。
愛本橋 今も近くに残るのは「愛本姫社」で、橋の近くの茶店の娘が行方不明になり、数年後にちまきを手土産に出産に帰って来たが、黒部川の大蛇の子を産んでいるところを見られ、ちまきの製法を教えて帰って行ったという伝説が残る。
 あるとき、この「愛本姫社」社殿を開けたところ、池田英泉の描いた「花魁」の浮世絵が飾ってあったらしい。それ以後、ご神体がこの浮世絵になったらしい。
 そういえば、近所の無人の社の社殿に、おそらく中学生だろうが、家に持って帰れないエロ本を隠していたりしているが、池田英泉の浮世絵でもこういうのじゃない。ゴッホが「裏焼き」の絵を模写したので有名になった絵だ。
愛本橋 橋のあたりはかつての街道で、それらしき構えの家もいくつか残っている。
愛本橋 こういうのが貼られたりもしてる。

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21/08/2007

常盤津が上方っぽい

 18・19日と上方歌舞伎会の公演があった。若手というか脇役の俳優さんたちの公演で、事情によって極端に稽古不足だったそうで、指導役に先月、急に仕事が増えて、稽古ができなかったという、楽屋の浴場の事情だろうか。
 それでも、新版歌祭文の座摩社というめったに出ない演目が見られた。これって、そこそこ面白いし、あった方が野崎村がよくわかるんだけど、本公演じゃ、演る人がいないのかなぁ。
 そもそもの趣旨が「上方歌舞伎」の伝統継承ということだから、当然ながら、上方の芝居だ。それで「乱朝恋山崎」という舞踊があって、踊りは固い印象だったのだけど、音楽が常盤津だった。教科書的には、義太夫は上方、常盤津は江戸ってことなんだろうけれど、常盤津がとても上方っぽく感じた。
 たぶん、一巴太夫門下の連中だろうし、一巴さんは学生時代に13代目の指導で学生歌舞伎をやっていたということが関係あるのかはわからない。それよりも、通常の公演では、特に「上方」と言うことはないし、「上方」か「江戸」かなんて気にるもしないのだが、こういう「上方歌舞伎の伝承」という趣旨の公演だと、知識としての江戸の常盤津なのに、聞いて上方っぽい音曲と感じるという不思議が気になってしまう。

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20/08/2007

しらさぎ

 このところ、いろいろ試している300mm。最近のトンボも300mmのテスト。
コサギ
姫路城
683系

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19/08/2007

赤煉瓦倉庫群

赤煉瓦倉庫 たまたま、若狭湾近くに行ったので、舞鶴の赤レンガ倉庫を観てきた。
赤煉瓦倉庫
赤煉瓦倉庫 赤レンガ博物館というのもあった。元々は魚雷の倉庫だったらしい。
赤煉瓦倉庫 港の向こう側にこんな船も浮かんでいた。逆光でわかりにくいが、後方にはどこかのblogで見たような船もいる。
赤煉瓦倉庫 赤レンガ倉庫は、そこそこ数があるみたいで、見ているうちに、さきほどの船の泊めてある桟橋に。
 それで、土日祝日には、別に予約なしでも、船に乗るのが可能だそうだ。見学コースだけだけど。9時から16時まで。もちろんタダ。
イージス艦 いわゆるイージス艦の「みょうこう」と「あたご」が並んでいて、今日の公開は「みょうこう」の方だとか。
 それで、立ち寄ってみることにした。別に、第一印象だけ「おとなしい、しっかりしてる、神経質そう、優しい」人をうらやましがらそうと思ったわけではなく、たまたま日曜だったから。
イージス艦
イージス艦 公開用の説明板も常備されてるみたい。この蓋が開いて、ミサイルが飛び出す仕掛けらしい。
イージス艦 今の魚雷は、こういう筒から発射するらしい。
イージス艦 「みょうこう」が海側に泊めてあるので、行き帰りには「あたご」を通過する。この「あたご」は「おニュー」の船とかで、ヘリコプターの収納庫があるが、中身はまだ配置されてないんだって。
イージス艦 2隻の前のデカイのは「ましゅう」。インド洋で、パシリやらされてた船らしい。なお、桟橋の入り口脇には売店があって、「カレー」とかグッズとかも売ってた。

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16/08/2007

野良蜻蛉3

オニヤンマ オニヤンマ。昨日、参ぱいした神社の境内にいた。

ギンヤンマ ギンヤンマ。近所の池でホバリング中のを撮り直し。

オナガサナエ コオニヤンマと思っていたが、オナガサナエだったらしい。

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松に鷺

アオサギ よく撮ってるアオサギだが、飛んでいて、松の木に留まりそうになってた、

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Lucy in the Sky with

大文字
大文字 こちらは「妙」。
大文字  準備中。

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15/08/2007

本日の参ぱい

乳神様 けふは聖母被昇天祭であるよ。仏教では、新暦移行によって月遅れにした盂蘭盆でもある。仏教というよりも習俗化し、踊り念仏、風流踊りと合体し、コスプレして踊る地域もある。
 神社の方では何の日でもないのだが、以前から行こうと思っていた、岡山県総社市、かつての清音村の軽部神社に参拝した。軽部神社というのは明治以降の名称で元は「王子の宮」と言った。そして今では、おっぱいの守り神「乳神様」として知られ、通称「おっぱい神社」である。
 鳥居の奥にわずかの石段があり、登ると右手に本殿と拝殿があり、左手に「乳神様」の由緒になった「垂乳根の桜」の跡がある。

乳神様 この拝殿は、むしろ「絵馬殿」という状態で、おっぱい型の絵馬が並んでる。昨年に訪れたおっぱい観音と違い「美乳祈願」や「巨乳祈願」は見あたらず、無人で「おっぱい絵馬」などのお守りも売っていない。
乳神様 ちなみに、この大きいのを計ってみたら、アンダーとトップの差が15cmあった。C級おっぱいだ。多いのは寸法的には遙かに小さいのだが、全体にスケールダウンしてあるので、A級おっぱいを奉納しているというわけではない。
 なお、同じ形のが多く、清音村観光協会と書いてあったが、付近におっぱい絵馬を売っているところもなかった。
 乳よあなたは強かった、今日の繁栄があるのも尊いおっぱいのおかげ、おっぱいに弥栄あれと祈念して、参ぱいを行ってきた。

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小ネタ

STAR UOZU 

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14/08/2007

野良蜻蛉2

 近所にいたトンボ。
ベニイトトンボ ベニイトトンボか。
イトトンボ わからん。
ギンヤンマ ギンヤンマ。

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13/08/2007

野良牛

ウシガエル 偶蹄目の牛ではなく、無尾目のウシガエル。川の澱みに浮かんでいた。

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昼のノラシカ

野良鹿 珍しく昼間から現れた野良鹿。

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09/08/2007

三日三晩の土用干し

土用干し 一昨日、七夕流しに行く前に、炎天下の旧街道を歩いていたら、道路脇の塀の上で土用干しをしていた。

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野良蜻蛉

 近所にいたトンボ。写真を撮っただけで、お持ち帰りして、餌にはしていない。
コシアキトンボ コシアキトンボ。Pseudothemis zonata。

キイトトンボ キイトトンボ。Ceriagrion melanurum。

ショウジョウトンボ ショウジョウトンボ。Crocothemis servilia mariannae。

チョウトンボ チョウトンボ。Rhyothemis fuliginosa。

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今日の野良鳥(8月9日)

カルガモ 以前にも撮したカルガモの雛だが、最初に撮ってから2ヶ月以上たち、もうすっかり成鳥している。

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野良森青玉

モリアオガエル 買い物ついでに、最も近い産卵地に行ったら、まだオタマのモリアオガエルがいた。といっても、もう前脚も出ているので、今晩にも上陸するだろうけど。

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443日目

モリアオガエル 通りすがりの赤とんぼを入れてみたら飛びついた。左の羽根だけくわえている。この後、手を使って胴体を頬ばった。

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08/08/2007

七夕流し

 七夕は旧暦7月7日で、今年だと新暦の8月19日になる。けれども、たいていの年中行事は、毎年に日が変わると面倒なので、1ヶ月遅れで行うことが多い。
 その七夕だが、かつては雛流しと同じく、人形を作り、それで身体の悪いところを撫でて、川に流すという風習だった。その名残が笹舟だ。後に、人を寝込ませる「魔」を流すようになったのが、ねむり流しやねぶただ。その、人形を流すという七夕流しを行っている「尾山」という所に行ってみた。
七夕流し 水に流す船というか板の上に、人形と飾りを付けたものを、持って集まる。
七夕流し 川というか、道路の側溝のようなというか、農業排水路のような、水路にそれぞれ入って、飾られた船を流す。
七夕流し 流すと言っても、流してしまうわけではなく、流れる後をついてまわるというか、浮かべたものを押してるようにも見える。水路の上には、笹や提灯が飾られている。
七夕流し 水路の巾も広くなって来る。それで、川に出る前に船を回収する。

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昨日の夕ごはん

幸楽 中華料理「幸楽」、典型的な「日式中華」。近藤春菜に似た店員はいなくて、砂川捨丸風のマスターと愛想のいいおばちゃんがやってた。もちろん、近藤春菜のネタよりこの店の方が古い。

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帽子

 昨日、炎天下に出かけた。帽子を被った方がよい天候だ。
帽子? ところで、電車に乗ったら、反対側に座っていた人が、どうやら、帽子を被っているようで、気になってしかたがない。姉歯タイプというか嶋聡タイプの帽子だ。他の人も気になるようで、通路を歩いていてチラ観し、後方から振り返って観ている人もいる。
 さて、学歴詐称というと、以前は「多く装う」だった。実質8ヶ月程度の受講で専門の単位を取得していないのに「南カリフォルニア大学政治学科に2年間留学」とか書くような場合だ。ところが、近頃は大学卒業しても高卒と少なく装うのが話題になっているようだ。
 それで、思ったのが、帽子を被っているようなヘアスタイルにできないかということだ。まず、前後に分ける。後方部分だけ適当にカットする。前方だけに整髪料を付け、境目や額の生え際を隠すようにセットすると、帽子に偽装できるかも知れない。

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04/08/2007

438日目

モリアオガエル モリアオガエルは、かなりデカイ虫でも果敢に跳びかかる。
 小さめの個体が赤とんぼに食らいついたものの、尻尾と羽根が口の中に収まっていない。
モリアオガエル こちらはオオスカシバ相手に格闘中。胴体はくわえ込んだものの、羽根と触角がはみ出している。

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01/08/2007

世襲がいけないのか

 若乃花と貴乃花という相撲取りがいた。世襲相撲取りだ。他にも世襲相撲取りはいるが、その比率は、たぶん世襲農業や世襲アパート経営者に比べると、圧倒的に低いと思う。
 その理由は想像できる。必要な投資の形が違うのだ。農業やアパート経営を行うために必要な投資の中には「農地」や「アパート」が含まれている。世襲だと、自ら投資を行うことなく「相続」という形で獲得できる。その分、投資を他に振り向けることができるわけである。ところが、相撲取りが利益を上げるために必要な最大の投資は「稽古」と「ちゃんこ」だ。「稽古」は相続ができない。「ちゃんこ」は他人であっても親方に提供してもらえる。つまり、親のフンドシで相撲を取っても、事業上のアドバンテージにはならないわけである。
 それでも世襲相撲取りがいるのは、相撲取りになりたいという子どもがほとんどいない中で、親が相撲取りだと、意思を持つ確率が高いからだろう。野球選手やサッカー選手のように、なりたい人間がもっと多い分野だと、世襲選手はもっと低比率だ。
 余談はともかくも、世襲政治家の場合を考えてみる。世襲政治家というのは、選挙に有利だそうだ。後援会組織や知名度、さらには資金源を「相続」できるからである。ということは、政治家が行うべき「投資」の大きな部分が免除されているということだ。そういった選挙対策のための「投資」を政治活動への「投資」に振り向けることができる、結果的に政治活動のグレードを高めることができるはずである。
 つまり、後援会を作ったり、新たな支援者の獲得に労力や時間を割く代わりに、世界や日本、産業や経済の情勢、政策立案について研究し、各分野の専門家との意見交換を行い、他の政治家や官僚や国民への説得力に磨きをかけることができる。だから世襲政治家には、高度の政策立案力や説得力のある政見などが期待できるわけだ。
 タレントだって、選挙への投資は軽減できる。けれども、タレントとなるにあたっての投資が必要である。組織政党の政治家も選挙への投資は軽減できる。けれども、組織への貢献という投資が必要になる。
 アナウンサーが「アメンボ赤いなあいうえお」と言い続け、組織政党の人が「本当がみえるくらしに役立つしんぶんとってください」と言い続け、宗教団体の人が「ナンミョーホーレンゲーキョー勝利勝利」と言い続けている間に、世襲政治家は、政策を学ぶことも、政見を説明するトレーニングもできたわけである。もっとも宗教団体の人は、そもそも政策で評価されているわけじゃないので、その必要もないのだが。
 このように考えているので、世間には世襲政治家に対する批判もあるが、私は世襲自体を否定しない。
 世襲でない政治家から見れば、競争という面で公正ではないかも知れないが、対抗するためには、世襲政治家とのハンディを埋めるに充分な能力が必要になるわけで、一般の人間から見れば、むしろ、政治のグレードを上げる方向に働く「不公正」であるから、歓迎できる。
 ただし、いいことだけではない。問題点もある。
 世襲政治家は政治活動のグレードを高めることができるはずというのは、「コストパフォーマンス」が一定だという前提がある。同じ労力なら同じ効果があるという前提だ。ところが、そのコストパフォーマンスが極端に悪い場合でも、選挙に有利であるために政治家になりうる。
 世襲政治家であるということで、政治家としてより大きな「自己投資」が可能だったにもかかわらず、政策やビジョンの立案能力や説明力、判断力など、蓄積が必要な能力は全く評価されず、各界の二流以下の人物としか交流がなく、支持者からも、誠実だとか理念だとか、蓄積の不要な面でしか評価されない。そういう世襲政治家がいるならば、それは基本的な素養で劣っているということであり、それでも政治家になってしまう。
 けれども、それは、あくまで個人の基礎的な知的能力が劣っていることが問題であって、世襲政治家だから問題なのではない。
 ギャル曽根のように、いくら食っても太らない人は特殊な例で、多くの人は多く食べれば、それだけ太るのだ。普通は労力相応にスキルを高めることができるのだ。いくら世襲政治家に、知的ギャル曽根がいるからと言って、世襲政治家全体が否定されるべきではないと思う。

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435日目

モリアオガエル 2匹が、枝の上で並んでた。

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Tigers 24

 地下鉄で向かいに座った人がタイガースのレプリカ・ユニフォームを着ていた。もちろん、デトロイトでもヘテでもなく阪神タイガースである。「24」と書いてあった。
 推定身長160cm、推定体重85kgくらいの人だった。おそらく体型のことで嫌な思いをしたこともあるだろうけど、こういうギャグに昇華させてしまうというのは、さすがだなと思い、何となく、どこの誰かもわからないが気に入ってしまった。
 さて、彼女が地下鉄を降りる時に、私は大変な勘違いをしていたことに気付いた。背中にも「24」と書いてあり、その上に「HIYAMA」と書いてあるのが見えたからだ。考えてみりゃ当然である。阪神の「24」は桧山なのである。今時、遠井吾郎のレプリカ・ユニフォームなど誰も着るはずがない。
 なのに、なぜか、Tigers 24を遠井吾郎と思いこんでしまった。それほど親しまれた選手だったのだ。きっと。

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