今日の野良鳥(10月31日)
アンテナのてっぺんにいるオレンジの腹のは、たいていモズ、Lanius bucephalusだが、たまにジョウビタキも。
跳ねる殿様だが、トノサマガエルじゃなくてトノサマバッタ。河原にいて石垣にへばりついたのと、畑の横の道にいて農具小屋にへばりついたの。
「飛蝗」の「蝗」はイナゴじゃなくて、こいつのことらしい。
梢のてっぺんで鳴いてるジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
地上に降りてきた。
同じくジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。柄が違うがこちらは雌。
3日ほど見なかったが、今日は遭遇したカワセミ、Alcedo atthis。眼の周囲が「描いたような眼」に写っている。
カワセミとオシドリ。方向性は違うけど、派手。
海賊情報センターというところがあるらしい。その情報によると、ソマリア沖で日本時間28日午前11時16分、日本企業の所有するケミカルタンカーからの「海賊に乗っ取られた」との救難信号が入ったらしい。
実は、同じ頃に海賊を目撃した。魔女と仲間らしいが、距離から考えて別の海賊だろう。海賊は増えているんだろうか。海賊は「選ばれし民」で、増えることが温暖化防止になるらしいが、あんまり荒っぽいことは困る。
メジロ、Zosterops japonicus。遠い。
この川にあうのは、鴨と千鳥ということになるんだろうけど、チドリ目チドリ亜目で見かけるのはこのイソシギ、Actitis hypoleucosくらいだけ。今日は3羽まとまっていたが、あっち向いてる。
シギといえば。
初音ミクの件で、画像検索の精度が話題になっている。Googleの画像検索は「モリアオガエル」でトップにアマガエルが出てくるような問題がある。けれども、「伊勢崎のドンキホーテ」だと、Googleはウエブ検索も画像検索もちゃんと例のシギがトップに出てくるのに、yahooは出てこない。結局、使い方次第ってことか。
ヒドリガモ、Anas penelopeのスケキヨ。カイツブリのダイブだと足を水上に出すが、カモは脚を伸ばさない。

寒さのせいか動きが鈍い。昼間は落ち葉の下で、夜になると外に出てくるやつもいるが、昼夜ずーっとガラスにへばりついて寝てるのもいる。
上は小さめの3cmちょっとのやつ。左は大きめの5.5cmと中型のやつ。
最大のやつが一時、下に降りていた。今年産まれと大きさの比較。
体半分、枯葉に隠れているやつと、枯葉の下から出てきてコオロギに食らいついたが、枯葉のカケラも口に入れてしまい、出そうとしているやつ。
ツマグロヒョウモン、Argyreus hyperbiusと思われるサナギが、近所の石垣にぶらさがっていた。やたらに飛んでるのを見るわりには初めて見た。見つかりにくい所にあるからか。
飛行中のイソシギ、Actitis hypoleucos。エリザベス・テーラーとリチャード・バートンで有名になったが、アメリカ大陸にはいないらしい。
堰堤上のイソシギ。
ノビタキ、Saxicola torquata。
近年、やたらにそこらじゅうで見るようになったのがランタナ。かなりひつこく咲いてる。そのランタナに、黄色くて黒い斑点のある蝶がいたので、これも近年にやたら見かけるようになったツマグロヒョウモンかと思ったが、羽根を閉じると枯葉色だ。よく見るとキタテハ、Polygonia c-aureum。
ルリタテハ、Kaniska canace、アゲハチョウ、Papilio xuthus、も同じランタナにたかっていたのだが、タテハチョウは実の方にたかっている一方、アゲハチョウは花の方にたかっている。
今日は、小雨だったので、止んでからのお買い物も最短距離で。なので途中の橋で川原を覗いただけなので、いつも見る鳥だけ。
お魚くわえたドラさぎ。
スズメ。シジュウカラが混じっていたが、木の中の方。メジロでも混じっていれば梢にでてくるのだが。
先日のF1日本GPについて、「クソ」グランプリだとか、阿鼻叫喚のスカトロ地獄だとかの表現で、批判めいたエントリーをあげた。けれども決してトヨタ等に対する個人的な嫌悪によるものではありません。
このblogにも写真を載せているのでわかるだろうけど、私の場合、写真の質に対しては無頓着だ。平気でボケた写真とかも載せている。
元々、表現とか技術とかより、とにかく記録ということで撮ってたわけで、考える前に撮ってしまう。けれども、同じ撮るなら多少は考えようかとも思い、小雨の後に虹が出てたので、構図を変えて撮ってみた。
どれがいいかアンケートをするわけじゃないけど、個人的には、下左、次いで下右が好きなのだが、普段はむしろ上段のようなのを撮ることが多い。
今日は、時々、小雨。秋雨というんだろうか。それで、猫がベンチの下で雨宿りしてた。濡れるのが嫌なのか、近づいても逃げない。
こちらは大サメ。
以前に撮ったものだが、何となくぼやーっとした写真だったので、試しにphotoshopの自動レベル補正というのをかけてみたら、街中でキャッチセールスやってる絵みたいになってもーた。
今日は用事があって、市街中心部に。用事が終わった頃に雨が止んだので、川沿いを覗いてみた。
夜行性だけど、昼間から水辺にいたゴイサギ、Nycticorax nycticorax。
ゴイサギの幼鳥。
街路樹によくスズメが集まっているが、カワラヒワとシジュウカラが混じっていた。
いつも見かける場所より4kmほど下流になるのだが、ここにもカワセミがいた。
ここ数日、飛んでた連中。
上は、MD902、たぶん朝日新聞のヘリ。テールローターがない。
中は、エアロスパシルAS365N2ドーファン、この色は消防用。
下は、ベル206ジェットレンジャー、この色は警察用。
昨日のバン、昨バンでいいのか、の続き。左がバン、Gallinula chloropus。右がオオバン、Fulica atra。
引いてみたトコ。右にカルガモもいる。
目立たないので、これまで気付かなかったが、シギ・チドリの類がいた。たぶんイソシギ、Actitis hypoleucos。
飛行中を撮ってみようとして、マガモ、Anas platyrhynchosが飛んでたので着水前に撮ったが、先頭の碧首のはっきりしたのが重なってしまった。
飛行中のカルガモ、Anas poecilorhyncha。
小さいカモと思ったら、クイナの類のバン、Gallinula chloropusだった。
300mmレンズのピントあわせの感覚を掴むために、トンボを撮っていた池なので、以前のギンヤンマとバックが同じ。
今日もいたカワガラス、Cinclus pallasii。堰堤から落ちる水流の下でウロウロしてる。
カワラヒワ、Carduelis sinicaとスズメ、Passer montanus 。
今日は手前の岸の堤にいたので。
今日も遭遇したので、あいもかわらずカワセミ、Alcedo atthis。いつもより下流だった。
セキレイとにらみあってる。
飛んで橋下に。橋の排水パイプの留め具に留まった。向こうには、そんなの関係ないという雰囲気で走ってるおじさん。
さらに引くと、わかる人には場所がわかるだろうが。
さらに、やや下流にはカワガラス、Cinclus pallasii。これも渓流で見る鳥だが、やはり下流指向なのか。
先日、角煮にしようと豚バラブロックを買ったものの、面倒になって、塩漬けにしておいた。それで「塩バラ」というと何となく茄子とあいそうと思ったので、一緒に炒めてみた。
茄子は、切ってカタクリ粉をまぶして揚げておく。
そして、塩バラと、刻んだピーマン、ショウガ、キクラゲ、ニンニクとを、少量の豆板醤で炒めた。
やっぱり、バラ肉が塩辛め、炒める前に紹興酒にでも漬けた方がよかった。

↑ これは、きっと産経新聞に非難されるだろう。
← 烏帽子に狩衣という男装で舞う「性差を超えたエンタメ」の女性。東海大学文学部広報メディア学科の時野谷浩(ときのや・ひろし)教授の言うように「テレビの登場以前は社会のモラルが明確だった。男は男らしく、女は女らしかった。そのけじめを壊したのがテレビ文化。社会秩序を破壊している」の実例か。
ところで、「性差を超えたエンタメに詳しい」時野谷浩って、「沖縄戦に詳しい」時野谷滋の縁者なの?
はたして見てる人がいるのかわからん、鳥シリーズ。
今朝はお出かけ前に近所の池に。カイツブリ、Tachybaptus ruficollis、というより靄。
いつもの川じゃなくて、この池にもたまにカワセミ、Alcedo atthisがいる。下にかめ。
マガモの雌。
ここからは、出かけた先の途中の市街地の中の森。先のエントリーのメジロも。シジュウカラ、Parus major。
ヤマガラ、Parus varius。何か食うとる。
コゲラ、Dendrocopos kizuki。横から撮ったのは首がブレてた。
野良鳥じゃないけど。孔雀の類だろうか。
鳳凰。
うちに成った梅で6月に漬けた梅酒だが、4ヶ月たったので飲んでみた。別に世話もせずに放置している梅だし、白梅と紅梅もごっちゃにして漬けたわけだが、ちゃんと梅酒になっていた。
まずは普通のホワイトリカーだが、放置していた梅でも、それなりの梅酒になっている。ただし、中の梅は堅い。
ブランデーは、果実酒用にもブランデーを売ってるくらいだから定番。ブランデーっぽさと梅酒っぽさがちょうどいい案配になってる。
泡盛漬け。泡盛は独特のクセがあるが、また違ったクセになっている。好き嫌いは分かれるだろうが、お湯割りで泡盛とはまた違ったクセを楽しむのもいいかもしれない。
ジン漬け。これはソーダ割がいい。口当たりがいいし、誰かを酔わせるにはいい。
冬眠用容器のお布団代わりの落ち葉だが、うちにも落ち葉くらいあるので昨年は拾って使った。今年は、森らしい葉っぱを拾って来ることにした。
といっても、市街地の中の森だが、そこで見かけた野良鳥。
コゲラ。Dendrocopos kizuki。遠い上に、日陰。
シジュウカラ。Parus major。
今年は、早く寒くなりそう、ということらしいので、モリアオガエルの冬眠用の容器のセッティングをした。昨年のセッティングで全員が冬を越したので、今年も同じものにした。
プラ製のビデオカセットケースに植木鉢を入れ、小石と水苔の保水層を作り、腐葉土を入れる。そして、落ち葉を被せる。植木鉢の底に水を切らさないようにすればいいというシカケだ。
ついでに住処も掃除し、セット。アジサイは取り出して、日向に。
この所、お天気もよかったので、用事に出かける際には徒歩か自転車で川沿いの道を選んだり、遠回りして池のある公園を通ったりしていたが、昨日は雨なので中止。
今日は新ネタもないが、ちょっと雰囲気を変えて撮ってみた。

おなじみのサギとカモは顔のアップ。
ところで、例の愛国サギのカモのblogのひとつだけど、アヒルの絵が描いてある。アヒルだってカモを家禽化したもので、カモのうちなんだろうけど、カモの絵がなかったんだろうか。
いつものオシドリだが、手前にいるのは雌。中央は雄。その後ろにいるのもグレー主体だけど、実は雄。これから、派手な羽根色に変わっていくところ。
カワセミもいたけど遠い。
以前に店頭で見かけたものの買わなかったので、えらい非難をあびたので、今回は見かけたら、ちゃんと買った。まだ食べてない。
なお、賞味期限は来年8月までなので、磐梯山に行くまでに、再度買ってお届け可能。
今日は、小さめのやつ。
エナガ。Aegithalos caudatus。メジロと同じ木のやや下にいた。
ノビタキ。Saxicola torquata。
キセキレイ。Motacilla cinerea。
カワラヒワ。Carduelis sinica。
ムクドリ。Sturnus cineraceus。
モズ。Lanius bucephalus。高鳴き中。樹上性のかえるさんの天敵。
ついでにベニシジミ。
「酒は日の丸」という看板を見かけた。自分が好きでも他人に強制しちゃいけないとか、そういう意味じゃないらしい。
調べて見ると秋田県の酒らしい。メーカーのサイトを見ると、この「日の丸」の由来というのは、秋田の領主だった佐竹藩の家紋「五本骨の扇に日の丸」ということだ。元禄二年に創業し、明治時代には「日の丸」を商標登録しているらしい。
それで「五本骨の扇に日の丸」の紋は「佐竹扇」ともいうようだ。
この佐竹氏は、1591年に常陸国を統一し、水戸城を本拠としていた。ところが、関が原の戦いでは負け組となってしまい、徳川家康は1602年に秋田へ国替えを命じる。この時に、美人だけを連れていったという話があって、秋田美人の発祥とも、水戸が名古屋・仙台と並ぶ三大産地となった原因とも言われているが、真偽のほどは不明。
以前に、茨城の日立に行った時に、けっこう美しい方がいたのだが、現地の人に聞くと、1905年に、それまで秋田の鉱山を経営していた藤田組の久原房ノ助が日立鉱山を買い取り、その時に、日立にだけは、技術者と一緒に秋田から戻ってきた、などと言っていたが、さらに真偽のほどは不明。
もちろん、名古屋や仙台にも美しい方はいらした。美人に産まれるというより、美人に育つ重要な時期の後期中等教育に関して、この2カ所の特殊性を揶揄するってことで、三大産地とかいうんだろうか。
オナガガモ、Anas acuta 。今シーズンは初めて見かける。
今日もカワセミ(Alcedo atthis)と遭遇。
水面に降りて小魚を咥えて来る。
捕まえた小魚をしばらく咥えなおして食べている。
水面で魚を咥えるところを撮ろうとしても、動きが素早く、戻って来るところしか写らない。
トンビとカラスの空中戦。
サギのケツ毛を拾った。
最近、清純派タンもヲチしているサギとカモだが、だいたい年中いつでもいるのが、このダイサギ(Ardea alba)とカルガモ(Anas poecilorhyncha)。コサギ、アオサギもいつもいる。
いつでも見かける鳥としては、ドバト(Columba Livia) 。行水しているが1羽、キジバト(Streptopelia orientalis)が混ざっている。
いつでもいるようだが、あまり見ないのがカワセミ(Alcedo atthis)。お仕事や買い物に行く時に通るコースから見える川にいるのはおそらく1羽だけで、かなりの距離を飛び回っているようで、あまり遭遇しない。でも、いると目立つので、すぐわかる。
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