今日の野良鳥(10月31日)
アンテナのてっぺんにいるオレンジの腹のは、たいていモズ、Lanius bucephalusだが、たまにジョウビタキも。
跳ねる殿様だが、トノサマガエルじゃなくてトノサマバッタ。河原にいて石垣にへばりついたのと、畑の横の道にいて農具小屋にへばりついたの。
「飛蝗」の「蝗」はイナゴじゃなくて、こいつのことらしい。
梢のてっぺんで鳴いてるジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
地上に降りてきた。
同じくジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。柄が違うがこちらは雌。
3日ほど見なかったが、今日は遭遇したカワセミ、Alcedo atthis。眼の周囲が「描いたような眼」に写っている。
カワセミとオシドリ。方向性は違うけど、派手。
海賊情報センターというところがあるらしい。その情報によると、ソマリア沖で日本時間28日午前11時16分、日本企業の所有するケミカルタンカーからの「海賊に乗っ取られた」との救難信号が入ったらしい。
実は、同じ頃に海賊を目撃した。魔女と仲間らしいが、距離から考えて別の海賊だろう。海賊は増えているんだろうか。海賊は「選ばれし民」で、増えることが温暖化防止になるらしいが、あんまり荒っぽいことは困る。
メジロ、Zosterops japonicus。遠い。
この川にあうのは、鴨と千鳥ということになるんだろうけど、チドリ目チドリ亜目で見かけるのはこのイソシギ、Actitis hypoleucosくらいだけ。今日は3羽まとまっていたが、あっち向いてる。
シギといえば。
初音ミクの件で、画像検索の精度が話題になっている。Googleの画像検索は「モリアオガエル」でトップにアマガエルが出てくるような問題がある。けれども、「伊勢崎のドンキホーテ」だと、Googleはウエブ検索も画像検索もちゃんと例のシギがトップに出てくるのに、yahooは出てこない。結局、使い方次第ってことか。
ヒドリガモ、Anas penelopeのスケキヨ。カイツブリのダイブだと足を水上に出すが、カモは脚を伸ばさない。

寒さのせいか動きが鈍い。昼間は落ち葉の下で、夜になると外に出てくるやつもいるが、昼夜ずーっとガラスにへばりついて寝てるのもいる。
上は小さめの3cmちょっとのやつ。左は大きめの5.5cmと中型のやつ。
最大のやつが一時、下に降りていた。今年産まれと大きさの比較。
体半分、枯葉に隠れているやつと、枯葉の下から出てきてコオロギに食らいついたが、枯葉のカケラも口に入れてしまい、出そうとしているやつ。
ツマグロヒョウモン、Argyreus hyperbiusと思われるサナギが、近所の石垣にぶらさがっていた。やたらに飛んでるのを見るわりには初めて見た。見つかりにくい所にあるからか。
飛行中のイソシギ、Actitis hypoleucos。エリザベス・テーラーとリチャード・バートンで有名になったが、アメリカ大陸にはいないらしい。
堰堤上のイソシギ。
ノビタキ、Saxicola torquata。
近年、やたらにそこらじゅうで見るようになったのがランタナ。かなりひつこく咲いてる。そのランタナに、黄色くて黒い斑点のある蝶がいたので、これも近年にやたら見かけるようになったツマグロヒョウモンかと思ったが、羽根を閉じると枯葉色だ。よく見るとキタテハ、Polygonia c-aureum。
ルリタテハ、Kaniska canace、アゲハチョウ、Papilio xuthus、も同じランタナにたかっていたのだが、タテハチョウは実の方にたかっている一方、アゲハチョウは花の方にたかっている。
今日は、小雨だったので、止んでからのお買い物も最短距離で。なので途中の橋で川原を覗いただけなので、いつも見る鳥だけ。
お魚くわえたドラさぎ。
スズメ。シジュウカラが混じっていたが、木の中の方。メジロでも混じっていれば梢にでてくるのだが。
先日のF1日本GPについて、「クソ」グランプリだとか、阿鼻叫喚のスカトロ地獄だとかの表現で、批判めいたエントリーをあげた。けれども決してトヨタ等に対する個人的な嫌悪によるものではありません。
このblogにも写真を載せているのでわかるだろうけど、私の場合、写真の質に対しては無頓着だ。平気でボケた写真とかも載せている。
元々、表現とか技術とかより、とにかく記録ということで撮ってたわけで、考える前に撮ってしまう。けれども、同じ撮るなら多少は考えようかとも思い、小雨の後に虹が出てたので、構図を変えて撮ってみた。
どれがいいかアンケートをするわけじゃないけど、個人的には、下左、次いで下右が好きなのだが、普段はむしろ上段のようなのを撮ることが多い。
今日は、時々、小雨。秋雨というんだろうか。それで、猫がベンチの下で雨宿りしてた。濡れるのが嫌なのか、近づいても逃げない。
こちらは大サメ。
以前に撮ったものだが、何となくぼやーっとした写真だったので、試しにphotoshopの自動レベル補正というのをかけてみたら、街中でキャッチセールスやってる絵みたいになってもーた。
今日は用事があって、市街中心部に。用事が終わった頃に雨が止んだので、川沿いを覗いてみた。
夜行性だけど、昼間から水辺にいたゴイサギ、Nycticorax nycticorax。
ゴイサギの幼鳥。
街路樹によくスズメが集まっているが、カワラヒワとシジュウカラが混じっていた。
いつも見かける場所より4kmほど下流になるのだが、ここにもカワセミがいた。
ここ数日、飛んでた連中。
上は、MD902、たぶん朝日新聞のヘリ。テールローターがない。
中は、エアロスパシルAS365N2ドーファン、この色は消防用。
下は、ベル206ジェットレンジャー、この色は警察用。
昨日のバン、昨バンでいいのか、の続き。左がバン、Gallinula chloropus。右がオオバン、Fulica atra。
引いてみたトコ。右にカルガモもいる。
目立たないので、これまで気付かなかったが、シギ・チドリの類がいた。たぶんイソシギ、Actitis hypoleucos。
飛行中を撮ってみようとして、マガモ、Anas platyrhynchosが飛んでたので着水前に撮ったが、先頭の碧首のはっきりしたのが重なってしまった。
飛行中のカルガモ、Anas poecilorhyncha。
小さいカモと思ったら、クイナの類のバン、Gallinula chloropusだった。
300mmレンズのピントあわせの感覚を掴むために、トンボを撮っていた池なので、以前のギンヤンマとバックが同じ。
今日もいたカワガラス、Cinclus pallasii。堰堤から落ちる水流の下でウロウロしてる。
カワラヒワ、Carduelis sinicaとスズメ、Passer montanus 。
今日は手前の岸の堤にいたので。
今日も遭遇したので、あいもかわらずカワセミ、Alcedo atthis。いつもより下流だった。
セキレイとにらみあってる。
飛んで橋下に。橋の排水パイプの留め具に留まった。向こうには、そんなの関係ないという雰囲気で走ってるおじさん。
さらに引くと、わかる人には場所がわかるだろうが。
さらに、やや下流にはカワガラス、Cinclus pallasii。これも渓流で見る鳥だが、やはり下流指向なのか。
先日、角煮にしようと豚バラブロックを買ったものの、面倒になって、塩漬けにしておいた。それで「塩バラ」というと何となく茄子とあいそうと思ったので、一緒に炒めてみた。
茄子は、切ってカタクリ粉をまぶして揚げておく。
そして、塩バラと、刻んだピーマン、ショウガ、キクラゲ、ニンニクとを、少量の豆板醤で炒めた。
やっぱり、バラ肉が塩辛め、炒める前に紹興酒にでも漬けた方がよかった。

↑ これは、きっと産経新聞に非難されるだろう。
← 烏帽子に狩衣という男装で舞う「性差を超えたエンタメ」の女性。東海大学文学部広報メディア学科の時野谷浩(ときのや・ひろし)教授の言うように「テレビの登場以前は社会のモラルが明確だった。男は男らしく、女は女らしかった。そのけじめを壊したのがテレビ文化。社会秩序を破壊している」の実例か。
ところで、「性差を超えたエンタメに詳しい」時野谷浩って、「沖縄戦に詳しい」時野谷滋の縁者なの?
はたして見てる人がいるのかわからん、鳥シリーズ。
今朝はお出かけ前に近所の池に。カイツブリ、Tachybaptus ruficollis、というより靄。
いつもの川じゃなくて、この池にもたまにカワセミ、Alcedo atthisがいる。下にかめ。
マガモの雌。
ここからは、出かけた先の途中の市街地の中の森。先のエントリーのメジロも。シジュウカラ、Parus major。
ヤマガラ、Parus varius。何か食うとる。
コゲラ、Dendrocopos kizuki。横から撮ったのは首がブレてた。
野良鳥じゃないけど。孔雀の類だろうか。
鳳凰。
うちに成った梅で6月に漬けた梅酒だが、4ヶ月たったので飲んでみた。別に世話もせずに放置している梅だし、白梅と紅梅もごっちゃにして漬けたわけだが、ちゃんと梅酒になっていた。
まずは普通のホワイトリカーだが、放置していた梅でも、それなりの梅酒になっている。ただし、中の梅は堅い。
ブランデーは、果実酒用にもブランデーを売ってるくらいだから定番。ブランデーっぽさと梅酒っぽさがちょうどいい案配になってる。
泡盛漬け。泡盛は独特のクセがあるが、また違ったクセになっている。好き嫌いは分かれるだろうが、お湯割りで泡盛とはまた違ったクセを楽しむのもいいかもしれない。
ジン漬け。これはソーダ割がいい。口当たりがいいし、誰かを酔わせるにはいい。
冬眠用容器のお布団代わりの落ち葉だが、うちにも落ち葉くらいあるので昨年は拾って使った。今年は、森らしい葉っぱを拾って来ることにした。
といっても、市街地の中の森だが、そこで見かけた野良鳥。
コゲラ。Dendrocopos kizuki。遠い上に、日陰。
シジュウカラ。Parus major。
今年は、早く寒くなりそう、ということらしいので、モリアオガエルの冬眠用の容器のセッティングをした。昨年のセッティングで全員が冬を越したので、今年も同じものにした。
プラ製のビデオカセットケースに植木鉢を入れ、小石と水苔の保水層を作り、腐葉土を入れる。そして、落ち葉を被せる。植木鉢の底に水を切らさないようにすればいいというシカケだ。
ついでに住処も掃除し、セット。アジサイは取り出して、日向に。
この所、お天気もよかったので、用事に出かける際には徒歩か自転車で川沿いの道を選んだり、遠回りして池のある公園を通ったりしていたが、昨日は雨なので中止。
今日は新ネタもないが、ちょっと雰囲気を変えて撮ってみた。

おなじみのサギとカモは顔のアップ。
ところで、例の愛国サギのカモのblogのひとつだけど、アヒルの絵が描いてある。アヒルだってカモを家禽化したもので、カモのうちなんだろうけど、カモの絵がなかったんだろうか。
いつものオシドリだが、手前にいるのは雌。中央は雄。その後ろにいるのもグレー主体だけど、実は雄。これから、派手な羽根色に変わっていくところ。
カワセミもいたけど遠い。
以前に店頭で見かけたものの買わなかったので、えらい非難をあびたので、今回は見かけたら、ちゃんと買った。まだ食べてない。
なお、賞味期限は来年8月までなので、磐梯山に行くまでに、再度買ってお届け可能。
今日は、小さめのやつ。
エナガ。Aegithalos caudatus。メジロと同じ木のやや下にいた。
ノビタキ。Saxicola torquata。
キセキレイ。Motacilla cinerea。
カワラヒワ。Carduelis sinica。
ムクドリ。Sturnus cineraceus。
モズ。Lanius bucephalus。高鳴き中。樹上性のかえるさんの天敵。
ついでにベニシジミ。
「酒は日の丸」という看板を見かけた。自分が好きでも他人に強制しちゃいけないとか、そういう意味じゃないらしい。
調べて見ると秋田県の酒らしい。メーカーのサイトを見ると、この「日の丸」の由来というのは、秋田の領主だった佐竹藩の家紋「五本骨の扇に日の丸」ということだ。元禄二年に創業し、明治時代には「日の丸」を商標登録しているらしい。
それで「五本骨の扇に日の丸」の紋は「佐竹扇」ともいうようだ。
この佐竹氏は、1591年に常陸国を統一し、水戸城を本拠としていた。ところが、関が原の戦いでは負け組となってしまい、徳川家康は1602年に秋田へ国替えを命じる。この時に、美人だけを連れていったという話があって、秋田美人の発祥とも、水戸が名古屋・仙台と並ぶ三大産地となった原因とも言われているが、真偽のほどは不明。
以前に、茨城の日立に行った時に、けっこう美しい方がいたのだが、現地の人に聞くと、1905年に、それまで秋田の鉱山を経営していた藤田組の久原房ノ助が日立鉱山を買い取り、その時に、日立にだけは、技術者と一緒に秋田から戻ってきた、などと言っていたが、さらに真偽のほどは不明。
もちろん、名古屋や仙台にも美しい方はいらした。美人に産まれるというより、美人に育つ重要な時期の後期中等教育に関して、この2カ所の特殊性を揶揄するってことで、三大産地とかいうんだろうか。
オナガガモ、Anas acuta 。今シーズンは初めて見かける。
今日もカワセミ(Alcedo atthis)と遭遇。
水面に降りて小魚を咥えて来る。
捕まえた小魚をしばらく咥えなおして食べている。
水面で魚を咥えるところを撮ろうとしても、動きが素早く、戻って来るところしか写らない。
トンビとカラスの空中戦。
サギのケツ毛を拾った。
最近、清純派タンもヲチしているサギとカモだが、だいたい年中いつでもいるのが、このダイサギ(Ardea alba)とカルガモ(Anas poecilorhyncha)。コサギ、アオサギもいつもいる。
いつでも見かける鳥としては、ドバト(Columba Livia) 。行水しているが1羽、キジバト(Streptopelia orientalis)が混ざっている。
いつでもいるようだが、あまり見ないのがカワセミ(Alcedo atthis)。お仕事や買い物に行く時に通るコースから見える川にいるのはおそらく1羽だけで、かなりの距離を飛び回っているようで、あまり遭遇しない。でも、いると目立つので、すぐわかる。
「夜露死苦」だの「来夢来人」だのを「暴走万葉仮名」と言うそうな。万葉集ファンとしては、「万葉仮名」はアツカマシイので、遠慮して「千葉仮名」くらいでいいと思うが、房総ならともかく、暴走なら栃木や茨城や愛知にもいるって、ある県に怒られそうだ。
その万葉集には、長歌、短歌、旋頭歌、仏足石歌体歌が載っているというが、なぜか日本では定型詩のことも、言葉による音楽と同じく「歌」と言う。大晦日には紅白に分かれて歌を詠み優劣を競うとか、お正月に皇居で宮内庁式部職楽部の伴奏で歌う会があるとは思われないけれども。
それで、戦国時代に三味線が伝わって、江戸時代に三味線の演奏で歌う音楽が普及した。関西の人は、地元の歌やから「地歌」、江戸の歌やし「江戸歌」とかゆうてはったけど、江戸の人は「歌」だと、定型詩の「歌」と紛らわしいというので「唄」という字を使って「長唄」とかいうようになったそうだ。「唄」というのは本来は「仏を称える歌」のことだけど、単に「和歌」と紛らわしいので、声楽のことを「唄」ということにしたようで、「江戸長唄」、略して「長唄」というようになったようだ。「長歌」といえば詩で、「長唄」といえば音楽と、わかりやすい。
江戸系の清元節から発生した「小唄」や「端唄」も「唄」の字を使うし、それで「お座敷小唄」や「, ラバウル小唄」も「唄」だ。一方、上方系では、長い目の三味線音楽の「上方長歌」略して「長歌」というのもあるし、江戸の「端唄」とは別物の「端歌」や「組歌」と「歌」の字を使うようだ。
けれども「地唄」「組唄」という表記もよく見る。伝統音楽の歌は、皆「唄」という風潮があるのかも知れない。ともかく、先日も「地唄」と変換されたままの所をチェックし忘れて、「地歌」と混在した文を渡した相手から、どちらですかという連絡があったりした。
それで、江戸や上方以外じゃどうかなと思って、「南部牛追い唄」で検索したら506件、「南部牛追い歌」は1150件と「歌」が優勢。一方「南部俵積唄」は558件、「南部俵積歌」は3件と、こちらは「唄」が圧勝だ。
左はセグロセキレイ、Motacilla grandis。右はハクセキレイ、Motacilla alba lugens。
トビ。Milvus migrans。
カイツブリ。Tachybaptus ruficollis。
コサギ。Egretta garzetta。
ついでに、河原にいたアオスジアゲハ。Graphium sarpedon。
もひとつついでに、かめ?
先日にタイタンについて触れたが、タイタンV型という核ミサイル用のロケットがあり、それを利用した「フェニックス」によって、ゼフラム・コクレーンが初のワープ航行に成功した。この際のワープ痕跡を探知したバルカンの探査船により、バルカン人とのファーストコンタクトが行われたことはよく知られている。
一方、国内では、初めて新橋・横浜間に鉄道が開通したのが明治5年9月12日、新暦では1872年10月14日のことであった。その際に使われた「一号機関車」がバルカン製だったことは、あまり知られていない。
左は、蒸気機関車のプラモデルで客車もついているが「1872 Vulcan」としか書かれていない。この模型は、実は「一号機関車」で、元々は日本のメーカーが作った模型なんだけど、プラモデルから撤退した際に金型を売却し、今はアメリカのメーカーが中国で作って売っている。解説には日本の一号機関車だと書かれてはいるのだが、箱を見た限りではそうとは気付かれないし、日本に輸入している会社も「1872 ヴァルカン列車」としか表記していない。
ヤマトシジミ。Pseudozizeeria maha。
モンシロチョウ。Pieris rapae。
ツマグロヒョウモン。Argyreus hyperbius。
ついでに、小ぶりのサンショを坊主にしたアゲハチョウ(Papilio xuthus)の終齢幼虫。サナギになって越冬するつもりか。
昔はゴアというのはアースの敵だったが、などと思いつつ、この所、ニュースなネタが多く、それでTバックを送ったりしてたために、アクセスが微妙に増え、場末blogらしくなくなってもいけないし、くだらない話を。
そんな折、九条葱が安かったので買って、刻んでラーメンに入れてみた。こういうエントリーで、九条なblogにTバックを送っても顰蹙だろうから、やめておく。
いつもの昨年生まれのではなく、こちらは今年生まれの放流漏れ。2cm弱で、昨年生まれの同時期と比べても成長が遅め。ほとんどバナナばっかりやってるからか。もちろん、バナナを食うわけではなく、バナナに来る虫を食うんだけど。
当初は感染症予防のため、別の容器に入れていたけれども、この大きさの差だと、昨年生まれのに食われてしまいそうで、まだ別居中。
別居容器用に用意したシノブ。着生植物なので、止まり木上に苔玉を置こうかと思っていたのが、今月末が万聖節のために売ってた鉢が、何となく似合うように思ったので植えてみた。
この所、いじられキャラが定着した産経新聞であるが、正論(主張者発表)が掲載されることがある。この「性差を超えたエンタメ人気 社会モラル崩壊の象徴?」(魚拓はこれとこれ)についても、グローバル化に反対する国粋主義者、改革に逆行する保守派などの右翼連中から批判されているが、よく調べてから批判したらいかがだろうか。
性差を超えたエンタメといえば、白拍子というのを御存知だろうか。義経の生母、常盤御前、愛人の静御前で有名だ。女性でありながら、烏帽子を被り、水干を着用するという男装で舞うエンタメであり、この白拍子が人気を得て以来、社会モラルが崩壊したことは、保元・平治の乱が起こったことでも明かである。さらに、テレビに源義経が再々出ているように、この時代のテレビ露出度は高く、テレビ文化の影響だというのは間違いない。
余談ながら、この静御前という白拍子であるが、義経とともに吉野から逃亡する際に、男装だから大峰山を通ってもいいと言ったそうである。そういえば、道成寺においても、女人禁制であるが男装しているからと、立ち入って踊った白拍子がいるらしい。男装していれば、女人禁制に当たらないという社会の風潮には困ったものである。
さらに、テレビによく出る人物といえば戦国武将があげられる。やはり、この時代にも、カブキ者という連中が現れて、自称出雲の巫女というから女性であるはずの阿国が、男装してカブキ踊りで人気を得ている。この例も、テレビ文化の影響で性差を超えたエンタメ人気であり、戦国の世の社会モラルの崩壊を象徴しているではないか。だいたい「国」という名前なのに、なぜ「阿国」と書くのか。「阿Q正伝」の例をひくまでもなく、中国の陰謀としか考えられない。
北野武の祖母は竹本八重子という女義太夫であった。最近はテレビに出ているので知っている人も多いだろう。今日でこそ女流義太夫は伝統芸能として認められているが、概ね芸歴を積んだ高齢になって認められている。しかし、この竹本八重子にしろ、有名な竹本呂昇にしても、若くして引退しており、若い女性がそもそも男性の行う芸能である義太夫節を男装して行ったという性差を超えたエンタメである。このテレビ文化の影響による性差を超えたエンタメに通ったために、石川啄木は借金を増やし、金田一京助は探偵を行わなかったりと、社会モラル崩壊の象徴のような出来事が起こっている。それだけではない、この時代以降、日本は中国大陸において戦争を行うようになるのである。これも、中華秩序という社会モラルの崩壊ではないか。
このように、テレビ文化の影響による性差を超えたエンタメ人気が社会モラル崩壊の象徴であることは歴史が証明しているのである。
今日のテレビ文化の影響には、もうひとつ見逃せないものがある。かつての衆道やゲイは男性のものであった。一方、男装の女性に憧れる宝塚歌劇のファンは多くは女性であったし、女学生の間に「S」(今日のSMのSとは異なる)が流行した。ところが、今日は、男性達が「レズ」のビデオを見て、女性達がBLモノを持てはやすのである。「男は男どうしを、女は女どうしを」という社会モラルが崩壊してしまっている。これは、ビデオやマンガ、ライトノベルの影響でテレビ文化じゃないという反論もあるかと思うが、東海大学文学部広報メディア学科の時野谷浩(ときのや・ひろし)教授の指摘する通り、テレビもメディアであり自動販売機も花瓶もメディアだから、この際、メディアの形態はどうでもいいのだ。10月9日の朝刊一面に「ウホッ、でも大丈夫」などという見出しを掲げる朝日新聞(大阪本社14版)の責任も問われるだろう。
かくして、かつての「性差を超えたエンタメ」はリアルな行動と直結していたのが、今日では、単なる妄想と化しており、このような、エンタメとリアルの分離状況では、斧で殺すゲームがあっても、その影響で実行する人間はいないし、南京の真実(加害者側発表)を映画化しても、単なる妄想としか思われない。これこそ、テレビは本当のことを伝えている。みのもんたも細木数子も江原啓之も橋下徹も正しいという社会モラルが崩壊していくのに繋がるのではないか。
「Es ist gut」のかんと炊きだが、スターティング・ラインナップは、ダシの調整や市販品に入っていないことなどを配慮して選んだ。
牛スジ、コロ、タコ、卵。大根、コンニャク、ごぼ天、ちくわ、以上だ。タコは小ダコが売っていないので、モロッコ産の茹で済みのもの。
ちょっと、コロが存在感を主張しすぎ。
タイタンはギリシャ・ローマ神話の巨人族で、ゼウスとの戦いに敗れて地の底に埋められたとされる。その巨大さゆえに、タイタンにちなんで名付けられたのがタイタニック号だけど、こちらは海底に沈んだ。また、タイタンの名を持つ元素がチタンで、その合金が初期のPowerBookG4に使われたほか、航空機部品やアウトドアのナベとかにも使われている。
一方、関西では煮物を「タイタン」と呼ぶ。それで、だしを取った後の昆布を刻み、椎茸と醤油で、ししとうを煮てみた。関西で「トンガラシのタイタン」と言われるものだ。
カイツブリ。Tachybaptus ruficollis。
松の木の上にいるカワウ。Phalacrocorax carbo。
先日にも撮った黒い鴨。けっこうでかいので、アヒルかアイガモかも。
夏の間には見かけなかったオシドリが団体でいた。Aix galericulata。
オシドリといえば、なぜかミルクケーキとセットで貰う「おみ漬け」が気に入ったので、自分でも漬けてみようかと思うが、やはり面倒だ。滑走可能になったら、貰いに行くついでに、行かねば。
まだハイビスカスが咲いている。バックの青いのはアサガオ。
ムラサキシキブ。コムラサキシキブかも知れない。
里山の裾に生えていた。誰かが植えた栽培品種かも知れないが、名前がわからん。
落ちていたどんぐり。座薬形の中にひとつだけ形の違うのが混じっている。右は山猫。
刈りとった稲を干している。農協出荷米は機械で乾燥するらしいが、自家消費用は天日で乾燥するらしい。経験的に美味いからしてるわけだろうけど、どう違っているのだろうか。紫外線とか作用してるんだろうか。
ともかく、紫外線だと波長が400nm以下だし、ナノメートル単位の波長の電磁波に当てているわけで、ナノ加工食品と言ってもいいかも知れない。少なくとも似非科学食品じゃないし。
突然「おでん」を作ろうと思った。「おでん」ならコンビニに売っているし、調理済みのもののレトルトパックだってスーパーに売っている。けれども、甘みを抑えたかったのと、ξじゃなくて具材をいろいろ選びたかったから。
さて、この機関車はパーツのセットを組み合わせ、所々に追加パーツや自作パーツを使っている。完成直前で放置しているんだけど、完成品を買った方が早い。出来もいい。お値段は完成品の方が高いが、かかった時間に内職でもしておけば充分に買える。なんで、わざわざ作るのかというと、説明書通りに作るんじゃなくて、勝手にアレンジしたりする製作プロセスが面白いからである。同じように、おでんが食べたいというより、作ってみたいのが半分だ。
それで、濃縮ダシとかの方が便利だけど、昆布と鰹節と醤油をベースに作ってみた。まずはイノシン酸も加えたかったので、干しシイタケを水で戻した。そしてコハク酸も入れたかったし、水で戻した貝柱も入れることにした。
水に、戻したシイタケとその水、昆布を入れて、火に掛ける。沸騰する前にカツオ節を投入、水と貝柱も投入する。
煮立ったのを漉して、おでんダシのベースができたので、醤油を入れる。濃口か淡口か迷ったけれども、せっかく作ったダシを強調したくて淡口にした。なので、本来の「かんと炊き」ではないけど、うまけりゃ、これでいいのだ。Es ist gut。
さて、具の方だが、コロは入れたかったし、戻すのに半日くらいかかるので、まずは、水に浸けた。
後の具材は、どうするか。今の構想。
さえずり:入れたいが近所で売ってない。
牛スジ:たぶん入れる。
豚角煮:入れるとしても、小分けしたダシで作った方がよさそう。
卵:入れる。明日にも茹でる。
タコ:小タコが売っていれば入れたい。
つみれ:鰯はやめておく、鶏は考慮中。
大根:入れる。
タケノコ:入れても面白いかな。
ロールキャベツ:考慮中。
餃子:勝利の課題。
ごぼ天:たぶん入れる。
はんぺん:考慮中。
厚揚げ:入れる。
練り物キャノン:入れる。
コンニャク:入れる。
飛竜頭:入れる。
餅入り巾着:将来、入れる。
さつま揚げ:入れる。じゃこ天の方がいいかな。
焼き豆腐:考慮中。
芋:じゃが芋より、二子芋が入手できれば入れてみたい。
ちくわぶ:何それ?
ナルト巻き:何それ?
ただし、一度に全部は食いきれないので、適当に順番を考えないと。
先々週末、急に病院に行く用事があり、それ以来、先週は、篤さも和らいだのにビールばっかり飲んで,、ほとんど引き籠もり状態というか、政治部遊軍状態だった。
あんまり書くネタもないし、そんな折、「なかのひと」というblogパーツを貼っつけてみた。「なか」の人というのは、昔は花魁で今は泡姫だからってわけではない。よそさまのblogで見た、日本地図のblogパーツがあって、アクセス地域がわかるんだろうと思って付けてみた。けれども、一般のプロバイダーからの分だと表示されないし、別にどこのドメインからか分かっても、面白くもないんで、1週間で外してしまった。
そんな折、このところ清純派の姉さんが「彷徨える詐欺人」について書いているんで、関連のページとか流し読みをしていた。「さまよえるオランダ人」は「Flying Dutchman 」だけど、この詐欺人も、ついに飛んだらしい。もっとも、ネット上で飛んだだけで、リアルな世界じゃ既に飛んでしまっているかも知れない。
私はこの人のblogは「見たことはある」程度だし、むしろ騙された側のことを考えた方が面白いので、清純派の姉さんのとこでも、そういうコメントをしている。
さて、飛んだ方の人は、何を考えているんだろうか。普通なら、刑事上の訴追をどう免れるか、民事上の責任からどう逃げるか、そんなことを考えるんだと思う。
まず、刑事上の訴追を逃れるためには「騙す意思がなかった」ということになればいい。実際にフラッシュを作るつもりであったが、何らかの理由で、先延ばししている、ということにすればいいし、寸借だって、返すつもりがあるということにすればいい。ということは、立件のためには、金を受け取った時点で、すでに騙す意思があったことを証明しなくちゃいけないということになるんだろう。一方、民事の方だけど、民事訴訟には被告人の住所と氏名が必要なんじゃないの?
さて、被害者の方だけど、刑事告発の際に、カンパや寸借において、欺罔行為があったと主張できるんだろうか。民事訴訟におそらく必要だと思う被告人の住所・氏名はわかってるんだろうか。このあたりの法律には疎いんだけど、どうなんだろう。
清純派の姉さんも、そもそもの「旧宮家復籍キャンペーン」がワケがわからん、と書いていたけれども、この詐欺疑惑も、当初から騙すつもりなのか、それとも、いつかの時点で騙すことになったのか、さらには相手が誰かもわからんのに信用して金を出すってどうなのとか、やはりワケがわからん。姉さんには、是非、このあたりを考察してほしい。
さて、この詐欺疑惑の関連のページとかを見ていると、たまにAds by Googleで「西尾」という八つ橋屋の広告を見かける。ここの人気商品に生八つ橋でアンコを包んだ「おまん」というのがあるのだが、なぜか「おまん」の広告は見ない。
公園で遊ぶ子供の声がうるさいと、近くに住む女性が市に対し、噴水の使用とスケボーで遊ばせることをやめるよう求める仮処分を申請し、東京地裁八王子支部が認める決定を出していた。というニュースがあった。
その決定はともかくも、この「西東京いこいの森公園」は東京都西東京市緑町3丁目にあるそうだ。私の場合、この地名の方が受忍限度を超えている。
自販機にいたウスバツバメ。Elcysma westwoodii.。最近は自販機に来る虫も少ない。
先月半ばくらいから、やたらに飛び回っているヤマトシジミ。Pseudozizeeria maha。近所に植わっているニンジンに1匹、キアゲハの終齢幼虫がいて、サナギになってるか通たびに見ているか、なぜか今日はヤマトシジミが留まっていた。
このblogでも、「事実と違う、理屈が一貫してない」という記述がけっこうある。その理由は、大きく分類すると次の3つだ。
1.一種の表現手法。ストレートに書くと問題あるので、逆の表現を使う場合、例えば「伝統と品格を重視する大相撲」での「かわいがり」のような場合、あるいは、読む人に「?」と思わせて、実はこういうことだと書いて、印象づけたりするような場合だ。
2.騙そうとしている。これは例示するわけにはいかない。
3.無知。よくわからないのに書くから、いいかげんな記述になる。自分がやっていても、というかやってるだけに、ヨソ様のこともとやかく書いたりするけど。
このblogに限らず、ウソというかイイカゲンな記述というのは、おおむね、この3つの理由のどれかだろう。ところが、1の場合だとわかりやすくしてあるけれども、2か3の場合、どの理由かが明らかにするということは少ない。
そのために、2だろうか3だろうかと思うことがよくある。例えば、いわゆる従軍慰安婦が「その多くが佐官どころか将軍よりも遥かに高い収入を得ていた」などという記述は、あのワシントンポストに出したという「FACT(主催者発表タイトル)」という広告にも出ている。普通はおかしいと思うわけで、少し調べれば、額面通り支払われたわけでもなければ、円の価値に大きな地域差があったことなど簡単にわかる。それがわかっていて騙そうとしたのか、そもそも書いた連中がそこまで無知なのか、どちらなんだろうか。
最近だと、こちらのblogで紹介されているけれど、あの古森義久が小説を根拠に、性奴隷問題について書いているとかで、知っててやってるのか、そう思いこんでるのか、判断に迷うとコメント欄で指摘されている。
ところで、アルファ・ブロガーという人の中には、どう見ても3だというケースでも、それを指摘されたりすると、実は1でした。という技を使う人がいるらしい。アルファ・クリッパーもやるそうだが。
「無知」ではなく「釣り」でした。というわけで、初心者でも可能な「ムチ」よりも、縛りをマスターしないといけないし天井補強も必要な「ツリ」の方が高等テクニックというのとは無関係だけど、やっぱり「無知」より「釣り」が何かエラそうだ。
そういえば、かのネットから姿を消したことになっている「理系保守」先生も、当初は3だと誤解されたけれども、いくら何でもこんな馬鹿はいない、ということで1だろうと認められ、先生といわれるようになったわけである。
そう考えてみると、騙そうとしているのか、馬鹿なのか、2か3かよくわからない人たちも、ひょっとしたら1なのかも知れない。
日米関係の強化のために性奴隷決議を推進するための「釣り」でした。時間がなくなったり受験対策で学校でまともに扱われない近・現代史に若い人のが興味を持ってもらえるための「釣り」でした。ひょっとしたらこういうことかも知れない。偽史ではなく「馬鹿」を演じた義士かも知れない。もし、そうだとしても、彼らの秘められた目的に協力するには、やはり「釣られ」ないといけないのだろう。
ただし、伊勢崎のドンキホーテは、やっぱり3だと思う。
某SNSのインターフェースが変わって、とても見辛くなった。そして、「友人」のお誕生日一覧という変な機能が付いた。
それらによると、私の「友人」とされている女性のうち、同じ職業の2人、同じ祭り(@川崎)のレポートをblogに書いてた2人、その4人が今月に誕生日を迎えるらしい。
たぶん、当日には忘れてると思うので、まとめてで失礼ではありますが、ここで書いておきます。おめでとうございます。
一昨日、相撲協会の使者(と言うのか?)が時津風部屋に口裏合わせ、じゃなくて事情聴取に行ったらしい。
Q:その時の状況は
A:夢中で何も覚えていません
Q:それで、どうしたんだ
A:親方に言われた通りしただけです。
というのは想像だが、この時、時津風部屋の力士と報道陣がもみ合いになり、この騒動でテレビ局のスタッフが押し倒され、救急車が出動する騒ぎになったとか。
NHKは、黒崎めぐみを取材に派遣し、喧嘩沙汰にしてほしかったな。それに、救急車の嫌いな時津風部屋なんだから、救急車を妨害し、消防の人と揉めて欲しかった。そうしてこそ、伝統だろう。
前エントリーで触れた時津風部屋だが、廃部屋がまだ決定していないし、関係した相撲取りも逮捕されていないので、けいこを再開したらしい。
それで、今後の相撲部屋リンチ殺人の防止のために法案を考えてみた。何しろ「伝統ある」らしいし、愛好者も多いので、4点に配慮した。
1.歴史と伝統を尊重する。
相撲の歴史は、野見宿禰と當麻蹶速に始まるという。もちろん伝説だし、蹴り合ったそうだから、今の相撲とは違う。「相撲」という文字が使われた最初としては、日本書紀に、雄略天皇が2人の采女に褌をさせて、相撲をとらせたという記述があるらしい。
ここらは、物語の類だが、相撲に長い歴史があることは間違いないし、相撲を題材にした美術や文学なども多く、日本文化に大きな貢献をしている。現在の大相撲が、看板大関や八百長を否定するなど、伝統から逸脱しているとしても、やはり歴史と伝統は尊重するべきだと思う。
そこで、大相撲同様に歴史と伝統があり、大相撲以上に日本文化に影響のあった職業についての法律を参考にした。
2.愛好者が多数存在することを尊重する。
前項同様、大相撲以上に愛好者が多数あった職業についての法律を参考にした。
3.慢性的な傷害も防止する。
相撲取りは短命だそうだ。というのも相撲部屋での生活習慣が原因ということなので、相撲部屋は、いわば慢性的な傷害を行っているようなものだ。その防止も同時に行う。
4.相撲そのものは対象としない。
大相撲や相撲部屋に対しての、傷害や傷害致死の再発防止のためのもので、知人どうしが行う相撲や、業として行っているのではないアマチュアの相撲までは対象としない。
こんな法律を作っても、神事や健康法を口実に、実質的に相撲を取って見せたりは行われるだろうし、芸能ビザで入国しながら、パスポートを取り上げられて相撲を取らされたり、という問題も生じるかも知れない。でも、東京見物させてやる、飛行機に乗せてやると騙されて、相撲部屋に入れられた子供が逃げ出した際に保護できるなど、一定の効果はあると思う。
なお、この法での罰金等は、大相撲の慣行を尊重し、4000倍の額とする。
(目的)
第一条 この法律は、大相撲が人としての尊厳を害し、健康に反し、社会の善良の風俗をみだすものであることにかんがみ、大相撲を助長する行為等を処罰するとともに、性行又は環境に照して大相撲を行うおそれのある男子に対する補導処分及び保護更生の措置を講ずることによつて、大相撲の防止を図ることを目的とする。
(定義)
第二条 この法律で「大相撲」とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方に相撲を観せることをいう。
(大相撲の禁止)
第三条 何人も、大相撲をし、又はその観客となつてはならない。
(適用上の注意)
第四条 この法律の適用にあたつては、国民の権利を不当に侵害しないように留意しなければならない。
第二章 刑事処分
(勧誘等)
第五条 大相撲をする目的で、次の各号の一に該当する行為をした者は、六月以下の懲役又は一万円以下の罰金に処する。
一 公衆の目にふれるような方法で、人を大相撲の観客となるように勧誘すること。
二 大相撲の観客となるように勧誘するため、道路その他公共の場所で、人の身辺に立ちふさがり、又はつきまとうこと。
三 公衆の目にふれるような方法で客待ちをし、又は広告その他これに類似する方法により人を大相撲の観客となるように誘引すること。
(周旋等)
第六条 大相撲の周旋をした者は、二年以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。
2 大相撲の周旋をする目的で、次の各号の一に該当する行為をした者の処罰も、前項と同様とする。
一 人を大相撲の観客となるように勧誘すること。
二 大相撲の観客となるように勧誘するため、道路その他公共の場所で、人の身辺に立ちふさがり、又はつきまとうこと。
三 広告その他これに類似する方法により人を大相撲の観客となるように誘引すること。
(困惑等による大相撲)
第七条 人を欺き、若しくは困惑させてこれに大相撲をさせ、又は親族関係による影響力を利用して人に大相撲をさせた者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。
2 人を脅迫し、又は人に暴行を加えてこれに大相撲をさせた者は、三年以下の懲役又は三年以下の懲役及び十万円以下の罰金に処する。
3 前二項の未遂罪は、罰する。
(対償の収受等)
第八条 前条第一項又は第二項の罪を犯した者が、その大相撲の対償の全部若しくは一部を収受し、又はこれを要求し、若しくは約束したときは、五年以下の懲役及び二十万円以下の罰金に処する。
2 大相撲をした者に対し、親族関係による影響力を利用して、大相撲の対償の全部又は一部の提供を要求した者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。
(前貸等)
第九条 大相撲をさせる目的で、前貸その他の方法により人に金品その他の財産上の利益を供与した者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。
(大相撲をさせる契約)
第十条 人に大相撲をさせることを内容とする契約をした者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。
2 前項の未遂罪は、罰する。
(場所の提供)
第十一条 情を知つて、大相撲を行う場所を提供した者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。
2 大相撲を行う場所を提供することを業とした者は、七年以下の懲役及び三十万円以下の罰金に処する。
(大相撲をさせる業)
第十二条 人を自己の占有し、若しくは管理する場所又は自己の指定する場所に居住させ、これに大相撲をさせることを業とした者は、十年以下の懲役及び三十万円以下の罰金に処する。
(資金等の提供)
第十三条 情を知つて、第十一条第二項の業に要する資金、土地又は建物を提供した者は、五年以下の懲役及び二十万円以下の罰金に処する。
2 情を知つて、前条の業に要する資金、土地又は建物を提供した者は、七年以下の懲役及び三十万円以下の罰金に処する。
(両罰)
第十四条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、第九条から前条までの罪を犯したときは、その行為者を罰するほか、その法人又は人に対しても、各本条の罰金刑を科する。
(併科)
第十五条 第六条、第七条第一項、第八条第二項、第九条、第十条又は第十一条第一項の罪を犯した者に対しては、懲役及び罰金を併科することができる。第七条第一項に係る同条第三項の罪を犯した者に対しても、同様とする。
(刑の執行猶予の特例)
第十六条 第五条の罪を犯した者に対し、その罪のみについて懲役の言渡をするときは、刑法(明治四十年法律第四十五号)第二十五条第二項ただし書の規定を適用しない。同法第五十四条第一項の規定により第五条の罪の刑によつて懲役の言渡をするときも、同様とする。
<以下略>
前エントリーで触れたF1日本GPだけど、バスがウンコウせず、観客がウンコ漏らしたみたいで、まさに「クソ」グランプリだったようだ。シャトルバスでまともに観客が捌けず、雨まで降り出す寒空に数時間も待たされたり、トイレのあまりに長い待ち時間で、野糞はもちろん、漏らす人がいたりで、その臭気でゲロ吐く人はいるはの阿鼻叫喚のスカトロ地獄というレポートがあったり、さらに、6万いくらなのにコースが見えない席があったりというニュースもある。
そうなると、次回以降は、広口のペットボトル飲料が売れるか、使用後にしびんとして使えるし、とも思うのだが、まあ、ほとぼりが冷める30年くらいは、鈴鹿でやった方がいいんだろう。
F1日本GPには、かつて1度だけ行った。もちろん鈴鹿だ。渋滞もあったけど、ウンコ漏らすほどではなかった。スタンドからコースも見えた。
でも、高速で通過するもんだから、どの車がどの順位かも、よそを回ってる間に、それが変わってもさっぱり分からない。ただ、当時のF1の「お約束」だった、「○○が壊れちゃったよ。次、頑張る」で有名な鈴木亜久里のリタイヤを間近に見たくらいだった。その時に、レース観戦に行くというのは、たぶん、レースを「観る」もんじゃないと思った。
考えてみれば、野球だってゲーム展開を「観る」ならテレビの方がいい。球場じゃ球種なんてわかんない。たいていの人は「球場」の雰囲気を体験しに行ったり、騒いだりしに行くんだろうし、そもそもライブってのは観たり聞くもんじゃなくて「浸かる」もんだろう。
そう考えると、今回の「クソ」グランプリに行った人は、レースを観るというよりも、凄い「非日常」体験ができたわけだ。濡れた衣類の感触、冷気、野糞を踏んだ時のにゅるっとした感触、何よりもいつまでも消えない臭気は絶対にテレビじゃ伝えられない。その昔は、畑で「立ち小便」をしているお婆さんなんて珍しくもなかったらしいが、女性の立ち小便や野糞を見たなんて、今では、ちょっとした自慢話だ。行った人がネット上で体験談を書いているんだけど、子供連れなので決勝はあきらめたなんて同情すべき人もいるが、中には「凄い体験」の自慢半分という要素が混じってるケースもある。今回、行った人は、やがて「今時の若者は根性がなくて、すぐに弱音を吐く、F1日本GPに行かせるべきだ」なんて言う資格があるわけだ。
それに、世の中には「気持ちいい体験」をさせるだけじゃなくて、「過酷な体験」をさせる商売だってあるようだ。津軽の地吹雪体験とか、地獄の特訓なんてのを聞いたことがある。
ということで、むしろ「過酷な体験」を売り物にして、富士SWでの開催を継続するって考えもあるな。スカトロ・羞恥プレィもある。ただし、救護所は観客のいる間は閉めないほうがいいだろう。
時津風部屋も新弟子に「辛抱」を叩き込むために、富士SWのF1日本GPに行かせればいいんじゃないかな。もっとも、時津風部屋の方も、今後の継続は危ないか。
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