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08/10/2007

おまん

 先々週末、急に病院に行く用事があり、それ以来、先週は、篤さも和らいだのにビールばっかり飲んで,、ほとんど引き籠もり状態というか、政治部遊軍状態だった。
 あんまり書くネタもないし、そんな折、「なかのひと」というblogパーツを貼っつけてみた。「なか」の人というのは、昔は花魁で今は泡姫だからってわけではない。よそさまのblogで見た、日本地図のblogパーツがあって、アクセス地域がわかるんだろうと思って付けてみた。けれども、一般のプロバイダーからの分だと表示されないし、別にどこのドメインからか分かっても、面白くもないんで、1週間で外してしまった。
 そんな折、このところ清純派の姉さんが「彷徨える詐欺人」について書いているんで、関連のページとか流し読みをしていた。「さまよえるオランダ人」は「Flying Dutchman 」だけど、この詐欺人も、ついに飛んだらしい。もっとも、ネット上で飛んだだけで、リアルな世界じゃ既に飛んでしまっているかも知れない。
 私はこの人のblogは「見たことはある」程度だし、むしろ騙された側のことを考えた方が面白いので、清純派の姉さんのとこでも、そういうコメントをしている。
 さて、飛んだ方の人は、何を考えているんだろうか。普通なら、刑事上の訴追をどう免れるか、民事上の責任からどう逃げるか、そんなことを考えるんだと思う。
 まず、刑事上の訴追を逃れるためには「騙す意思がなかった」ということになればいい。実際にフラッシュを作るつもりであったが、何らかの理由で、先延ばししている、ということにすればいいし、寸借だって、返すつもりがあるということにすればいい。ということは、立件のためには、金を受け取った時点で、すでに騙す意思があったことを証明しなくちゃいけないということになるんだろう。一方、民事の方だけど、民事訴訟には被告人の住所と氏名が必要なんじゃないの?
 さて、被害者の方だけど、刑事告発の際に、カンパや寸借において、欺罔行為があったと主張できるんだろうか。民事訴訟におそらく必要だと思う被告人の住所・氏名はわかってるんだろうか。このあたりの法律には疎いんだけど、どうなんだろう。
 清純派の姉さんも、そもそもの「旧宮家復籍キャンペーン」がワケがわからん、と書いていたけれども、この詐欺疑惑も、当初から騙すつもりなのか、それとも、いつかの時点で騙すことになったのか、さらには相手が誰かもわからんのに信用して金を出すってどうなのとか、やはりワケがわからん。姉さんには、是非、このあたりを考察してほしい。
 さて、この詐欺疑惑の関連のページとかを見ていると、たまにAds by Googleで「西尾」という八つ橋屋の広告を見かける。ここの人気商品に生八つ橋でアンコを包んだ「おまん」というのがあるのだが、なぜか「おまん」の広告は見ない。

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