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16/11/2007

近所の翡翠に関する考察

 昨日も書いたような理由で、今日も汗をかいて風にあたる事態を避けたので、野良鳥の新ネタはない。それで、これまでに遭遇したカワセミについてまとめてみた。
 カワセミというのはテリトリーを作り、他のカワセミが入ってくると追い出す。ということは、同じ場所で見られるカワセミは同じ個体だろう、ということになる。それで、これまで遭遇した範囲で、近所のカワセミはどうかとチェックしたわけである。
カワセミ Aであるが、オシドリのいる池にいる雄の個体である。10/22、10/30、11/11、11/14付けで掲載したものだ。
 Bは、雌の個体で、10/13、11/04、11/08付けで掲載している。前の2日の写真は同じ石に乗っている。
 Cは、後で。
 Dは、10/23付けに掲載した雄だ。一方、10/16、17、20の個体も飛んでる範囲が重なっているので同じ個体。そして両者が同じかどうかだが、右胸に白斑があるので同じだろうと判断した。11/01のは少し離れた位置だが、その中間で見かけたこともあるので、たぶん同じ。
 Eは、10/26付けの個体。その後に、追い抜かれたわけでもなく、Dも見かけたので、違う個体だろう。
 Fは、11/10の雌の個体。なので、DやEとは別。Cからだと遠い。
 Gは、10/24、11/07の雄の個体で、タイトルバックにもしていた。
 さて、遭遇しても、進行方向が逆で撮らなかったり、撮っても載せなかったということも多い。それがCだけれども、遠すぎて載せていない。Aは同じ池にいることが多く、Aとは考えにくい。また、このあたりから下流しばらくは両岸とも道がなくて川面を見ることがないこと、その下流のBのいる所に別の個体が侵入しているのを見たことがあることなどから、載せたことはない個体がいると考えた。
 ということで、他にもいるんだろうけど、これまで近所で少なくとも7羽に遭っている。うち2羽が雌だ。


 11/17追記
 アルファベットで呼ぶのも味気ないんで、勝手に名前を付けることにした。今後、この名前で呼ぶことにする。
A:アルファ(Alfa)
B:ブラボー(Bravo)
C:チャーリー(Charlie)
D:デルタ(Delta)
E:エコー(Echo)
F:フォックストロット(Foxtrot)
G:ゴルフ(Colf)

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