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29/08/2008

今日も野良レプティリアン

シマヘビ 今日も野良レプティリアンに遭遇。かと思ったが瞳が丸い。
 へんじがない。ただのシマヘビのようだ。
マムシ これこそ、レプティリアン?
マムシ こいつには、相手の届く範囲には近づきたくないので、アップにしてもわかりにくいが、瞳が縦長だ。
 どうやら、科学特捜隊のアラシ隊員かフルハシ隊員に変身したというレプティリアンだ。

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今日の野良鳥(8月29日)

ホオジロ
ホオジロ ホオジロ、Emberiza cioides
オオルリ オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。上半身しか見えない。
オオルリ 全身が見える枝に移ったら、木陰で暗い上にバックが明るくて、ちゃんと撮れない。
 ところで、こいつ、尾翼がないんじゃ?

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今日の野良蛙(8月29日)

タゴガエル タゴガエル。1cmちょいのミニタゴ。タゴガエルは湧水とかに産卵し、オタマジャクシになっても泳いで餌を取らず、卵黄だけで成長してカエルになる。なので、もっと小さい仔ガエルもいる。

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ミヤマカラスアゲハ?

ミヤマカラスアゲハ カラスアゲハかと思って撮ったが翅の白いラインがくっきりしてる。ミヤマカラスアゲハだろうか?

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28/08/2008

今日の野良レプティリアン

 雨模様の日だが、晴れ間には日向ぼっこをしている。
ニホンイシガメ ニホンイシガメ人。
スッポン スッポン人。カッパのような手足を広げている、カッパの方がスッポンのようなのか。

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27/08/2008

今日の野良鳥(8月27日)

コサギ コサギ、Egretta garzetta
ササゴイ
ササゴイ
ササゴイ ササゴイ、Butorides striatus。

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第12回内子座文楽

 以前に行くと書いたので、行っての感想も書いておこうかと。
C12
 まずは文楽と無関係に、内子駅前の蒸気機関車。確か、以前は内子座の奥の方に置いてあり、そのうち、駅前の道路脇にシートを被せて置いてあったりしたが、今は駅前に鎮座している。
内子座
 で、内子座。
内子座
 屋根の上の招き狐。
 さて、文楽というと、個人的には「多様姓と一体性」のビミョーさがオモシロイ。太夫、三味線、人形、それぞれが単純に一体化というよりも、それぞれが個性を発揮しながら、なおも全体としての一体性があるというか、単純な調和じゃないオモシロサだ。
 それで、義太夫というのが、音楽的であり演劇的であるのだけど、その多様性の抱え込み方が演者によって違うように思える。
 まずは、卅三間堂棟由来、平太郎住家より木遣音頭の段。当然ながら中抜きバージョン。この演目にROSEさんと清治さんだから、やはり音楽的な部分が強調される。お柳の透明感も出ていたと思うし、そして、やっぱり木遣り音頭の「轟く音ぞ勇ましや」で、ウキウキしちゃう。この音楽的な盛り上がりの中で徐々に演劇的な哀愁を含ませていくという部分、「木遣音頭」の旋律のくリかえしで聞かせていくというのは、よくいう「付かず離れず」じゃなく、むしろ三味線とのコンビネーションなんだなとか思う。
 もう一方の、碁太平記白石噺は、どちらかといえば演劇的な演目。演劇的であっても、芝居の「演劇的」とは違う、音楽におけるというより、義太夫における「音楽的」というのがあるんだろうけど、浅草雷門の段の咲さんは、芝居的。ここは、そういう聞かせるでもなく、笑いとネタ振りということなんだろうか。なので、音楽的な部分では燕三さんの三味線が華やかさが印象的。
内子座 そして、この日は、新吉原揚屋の段がやはり文楽的。千歳さんも演劇的な語りではあるのだが、義太夫として演劇的。そういや千歳さんは、いい悪いというのではなく、何か時に「一生懸命感」が気になることのある人だったのだが、楽に聞けた。
 嶋さんは、音楽としての義太夫の中での演劇的表現ということでは、最もワタシの好みに合った人だし、人形の方じゃ、文雀さんは「楽しそう」だし、地元出身の和生さんはキアイが入ってるという感じだし、玉女さんはお得意のキャラだしと、そぞれが一見「勝手」なように個性を出しながら、劇場の空気を作るという文楽のオモシロサを感じる幕だった。
内子座 さて、このハナシは、おのぶの奥州弁というのがひとつの趣向になっている。当然に、本当の奥州弁ではなくて、作られた当時の人たちの奥州弁イメージを戯画化したものなおだが、その表現がそれぞれに違う。 咲さんは戯画化したという表現。咲甫さんもそういうつもりだったのか。千歳さんは「わからなさ」を強調。嶋さんは音楽的というか、大阪弁ベースの義太夫に異なった旋律を持ち込んだ感じで、詞の意味はわかりやすい。それぞれのシーンの違いもあるんだろうけど。そして、文雀さんが、何気ないトコロで、おのぶがマジメに動いているのだが、見ていると何か面白いという所を見せていたが、これも、おのぶはマジメに喋っているのだが面白く聞こえるという、当時の趣向の、人形としての解釈なんだろうなとも思う。
内子座

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25/08/2008

今日の野良鳥(8月25日)

キアシシギ キアシシギ、Tringa brevipes
イソヒヨドリ
イソヒヨドリ イソヒヨドリ、Monticola solitarius
ウミネコ
ウミネコ
ウミネコ ウミネコ、Larus crassirostris
アオバト
アオバト アオバト、Treron sieboldii

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究極の自販機

究極の自販機 究極の自販機だそうだ。でも、さっぽろラーメン缶が入ってない。

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ぶっかけ

ぶっかけうどん 今日のお昼はぶっかけうどん。通常350円が280円という店。

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ばいばいきーん

ばいきんまん 今日もばいきんまん特急に遭遇。
しょくぱんまん 反対側はしょくぱんまんという微妙な編成。
アンパンマントロッコ
アンパンマントロッコ アンパンマン・トロッコというのも見かけた。

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24/08/2008

地味な廃線跡

仁堀航路の碑 ほとんど紹介されることのない「廃線」の記念碑。

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友近

友近神社
友近神社 電車の窓から見えるので気になっていた「友近」だが神社だった。どういう神社か不明。

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てーんてーんどんどん

メロンパンナ メロンパンナ特急やドキンちゃん特急は以前にも載せたが。
ばいきんまん 今日はばいきんまん特急に遭遇。でも乗らなかった。
かまめしまん というのも、普通列車がかまめしまんだったから、そっちにのった。
かつどんまん 途中から乗り換えたのはかつどんまん。当然、普通列車にはてんどんまんもあるんだろうけど、遭遇しなかったのが残念。

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坊ちゃん列車

坊ちゃん列車 坊ちゃん列車。
 ちなみに「坊ちゃん」に出てくる鉄道は、港からの路線と道後行きの列車の2つがある。この列車のモデルになったクラウス製の機関車は港からの路線で走っていたが、今のは道後行き。

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22/08/2008

今週の野良鳥

キセキレイ キセキレイ、Motacilla cinerea。16日の撮影。 
カワセミ カワセミ、Alcedo atthis。17日の撮影。スーパーに行くついでに近所の川で。
クロツグミ 20日はいつもより山奥に行ってみたら、川沿いに黒いのがいる。カワガラスが上がってきたのかと思ったが。
クロツグミ よく見たら、クロツグミ、Turdus cardis。林の中で暗い上に遠くて、撮れてはいないが。 
コシアカツバメ コシアカツバメ、Hirundo daurica。今日22日。
イカルチドリ イカルチドリ、Charadrius placidus。これも今日。 

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増えた新ドロンジョさま

ドロンジョさま 新シリーズが始まって、少し衣装の変わったドロンジョさま。左は前にも載せたがハレーションを起こしていたので再登場。右はキーホルダーかストラップ用。
ドロンジョさま こちらは景品。

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今日の野良蛙(8月22日)

アマガエル アマガエル。

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21/08/2008

義太夫の床本をみてみよう

 今週末に文楽に行くことにおなったので、台本を引っ張り出してきた。「台本」といっても、義太夫の詞が書いてあるだけで、床本という。
五行本 今週末に行く「三十三間堂棟由来」の「平太郎住家の段」で、最も左に有名な「木遣り音頭」の部分が書いてある。
 床本と言っても、これは実は練習用のもので「稽古本」という。以前は素人で義太夫の稽古をする人も多かったため、各種が出回っていたのは謡曲と同じことで、これは竹本君太夫フォントで書かれた千葉久榮堂のもので、他によく見るのが鶴澤清七フォントの加賀屋のものだ。
五行本 左は各種サイズの床本で、いずれも「絵本太功記・尼崎の段」の同じシーンだ。上が本番用のサイズで、このように出版されてもいたが、自分で書くのが基本だったらしい。中くらいのが稽古本。小さいのはモバイル用。
 さて、問題はこういう床本が、古書店にしかなく、希望の演目が簡単に入手できないこと。ところが、義太夫の有名な演目の全ての著作権が切れているために、こういうサイトがある。ここからコピペして縦書きにすれば簡単に作れるわけである。本職の文楽の太夫さんで、そうしている人もいるらしい。こういう床本用フォントが出回っていないという問題もあるが、似た字体を使っているらしい。

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20/08/2008

今日の野良蛙(8月20日)

タゴガエル タゴガエル。

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今日の節足動物

カラスアゲハ カラスアゲハ。
カラスアゲハ こちらは16日に見たカラスアゲハ。
キアゲハ キアゲハ。
ハンミョウ ハンミョウ。
赤とんぼ 赤とんぼの種類はわかりにくい。。

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17/08/2008

お守り

豊満神社 一昨日の豊満神社の「お守り」。なぜか2つある。

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16/08/2008

今日の野良蛙(8月16日)

タゴガエル タゴガエル。保護色。
シュレーゲルアオガエル シュレーゲルアオガエル。保護色。

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15/08/2008

今日の野良鳥(8月15日)

 豊満神社の周辺にいた野良鳥のうち、うちの近所であまり見ない連中。
ショウドウツバメ ツバメが農業用水用の池の上を飛んでいたが、どうもショウドウツバメ、Riparia ripariaのようだ。
ショウドウツバメ 電線に留まっているショウドウツバメ。
ヒバリ ヒバリ、Alauda arvensis
ケリ
ケリ ケリ、Vanellus cinereus
アマサギ アマサギ、Bubulcus ibis。柿の木に留まってる。

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本日の参拝

近江鉄道 今日は聖母被昇天祭で、お盆でもあるのだが、教会や寺院にも行かずに、自称「神社」の新興宗教につめてられる方もいらっしゃるようだが、ワタシの方は、ちゃんとした由緒ある神社に行くことにした。
 行き載った電車。カッコイイのか不格好なのか微妙。ちなみに前方に向けて絞ってあるのは流線形っぽくしてあるというより、カーブが急でホームにぶつからないようにしているためのようだ。
豊満神社 行ったのは豊満神社。例年8月の14・15日に「萬燈祭」を執り行っているらしい。
豊満神社 行って見てわかったのはメインは14日で、歌謡ショーもあるらしい。15日は午後8時から式典があるだけのようだ。
豊満神社 7時頃だと誰もいない。露天も出ていないし、もちろんゼリー屋もいない。
豊満神社
豊満神社 月が出てきた。
豊満神社
ほぼ満月 ほぼ満月。
近江鉄道 帰りの電車は普通の電車、やっぱり車端が絞ってあった。所沢製らしい。

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14/08/2008

今日の野良鳥(8月14日)

メジロ
メジロ
メジロ
メジロ メジロ、Zosterops japonicus

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13/08/2008

今日の野良鳥(8月13日)

メジロ メジロ、Zosterops japonicus
ダイサギ ダイサギ、Ardea alba
アオサギ アオサギ、Ardea cinerea
ゴイサギ ゴイサギ
Nycticorax nycticorax
ゴイサギ やはりゴイサギだが、若い個体。
イカルチドリ イカルチドリ、Charadrius placidus。なぜか2羽で、意味もなく走り回ってた。

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11/08/2008

今日の野良鳥(8月11日)

カワラヒワ カワラヒワ、Carduelis sinica
コサギ コサギ、Egretta garzetta
カワセミ・オオヨシキリ
カワセミ・オオヨシキリ
カワセミ・オオヨシキリ カワセミ、Alcedo atthisとオオヨシキリ、Acrocephalus arundinaceus。午後6時15分頃で、もう日当たりは悪いし、対岸で遠いしでまともには撮れていないが。

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10/08/2008

今日の野良鳥(8月10日)

イカルチドリ イカルチドリ、Charadrius placidus。おなじみ。
オオヨシキリ オオヨシキリ、Acrocephalus arundinaceus
ツバメ ツバメ、Hirundo rustica
ゴイサギ ゴイサギ、Nycticorax nycticorax。たぶん。もう暗いので、よくわからないけど。巨大な魚を狙ってるのか。

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09/08/2008

今日の野良鳥(8月9日)

イカルチドリ イカルチドリ、Charadrius placidus
カワセミ カワセミ、Alcedo atthis
ムクドリ ムクドリ、Sturnus cineraceus
セグロセキレイ セグロセキレイ、Motacilla grandis
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ オオヨシキリ、Acrocephalus arundinaceus。今日もいた。スズメかと思って見過ごしがちなのでいつからいたかは不明だが、営巣前にはけたたましく鳴くので気付くはずで、その時期にはいなかったんだろう。もう南に帰るんで、その途中なのか。

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今日の野良亀(8月9日)

ニホンイシガメ たぶん、昨日は滝というか堰堤にいたかめ。

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08/08/2008

今日の野良亀(8月8日)

ニホンイシガメ カメの滝登りでもしようというのか、滝に打たれて修行中なのか。

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07/08/2008

今日の野良鳥(8月7日)

ゴイサギ ゴイサギ、Nycticorax nycticorax。アオサギ、ダイサギ、コサギともどもいつもいるけど、なぜかゴイサギだけ撮る。
ゴイサギ 成鳥のゴイサギに比べて黒っぽい。まだ若いのかも。
オオヨシキリ
オオヨシキリ
オオヨシキリ オオヨシキリ、Acrocephalus arundinaceus。スズメかと思ったが、見た目ウグイスで、ひとまわり大きい。

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06/08/2008

今日のクマー

クマゼミ クマゼミ。
クマゼミ クマ2匹とアブラゼミもいた。
ニイニイゼミ 地味なニイニイゼミ。

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05/08/2008

今日の野良鳥(8月5日)

ゴイサギ ゴイサギ、Nycticorax nycticorax
ゴイサギ ゴイサギとオイカワ。
ツバメ ツバメ、Hirundo rustica
コシアカツバメ
コシアカツバメ コシアカツバメ、Hirundo daurica

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今日の野良蛙(8月5日)

トノサマガエル トノサマガエル、Rana nigromaculata

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04/08/2008

一昨日のことだけど

バカボン 描かなくなって30年、見なくなって20年、聞かなくなって10年くらいだろうか。

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03/08/2008

今日の野良鳥(8月3日)

シジュウカラ シジュウカラ、Parus major。珍しくもない鳥だが、街路樹にスズメがいると思って見たらシジュウカラだと、少し得した気になる。
ムクドリ ムクドリ、Sturnus cineraceus。色が薄い。今年産まれの連中が飛び回り出す時期には種類を問わずよく見る。
イカルチドリ イカルチドリ、Charadrius placidus。やっぱり薄いめ。

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01/08/2008

今日の野良鳥(8月1日)

アオバズク アオバズク、Ninox scutulata。富小路、花山一家に続き八条さんちも夜逃げした模様で、残った近衛さん一家のお母さん。
アオバズク 外を伺う近衛さんちの子供。
カワセミ カワセミ、Alcedo atthis。出産・育児のために近所の川ではしばらく見なかったが、戻ってきた模様。雄。
カワセミ
カワセミ また別のカワセミで。こちらは雌。

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