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08/10/2008

今日の野良鳥(10月8日)

 約2週ぶりの野良鳥。でもメンバーはあんまり変わっていない。
メジロ メジロ、Zosterops japonicus。 
メボソムシクイ
メボソムシクイ メボソムシクイ、Phylloscopus borealis。たぶん。
オオルリ オオルリ、Cyanoptila cyanomelana
キビタキ キビタキ、Ficedula narcissina。今日、見たのは雌だけ。
エゾビタキ
エゾビタキ エゾビタキ、Muscicapa griseisticta。どこがちゃうねん、という雰囲気だが。
コサメビタキ コサメビタキ、Muscicapa dauurica。さらに、どこがちゃうねん。
サメビタキ 一見コサメビタキのようだが、エゾビタキの胸がハレーションで白く見えてるようにも見える。とりあえず、サメビタキ、Muscicapa sibiricaかな。
サメビタキ これもサメビタキっぽい。
アトリ アトリ、Fringilla montifringilla。冬鳥がもう来ている。夏鳥がまだうろうろしているけど。


オシドリ 4日に撮ったオシドリ、Aix galericulata。銀杏羽根が伸びてる。

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Commentaires

オシドリの色彩と造形の美を見ると、いつも造化の神はすべての生物に対する熱の入れ方に何と不公平であられたかと思ってしまいます。しかも雄と雌に対しても。これは絶対に人間的な価値観に基づいた印象でがなく、他の多くの生物もきっと同じように感じているはずです。

Rédigé par: argon | le 11/10/2008 à 03:50

 熱の入れ方が「不公平」でも、「公正」であったかもしれません。オシドリのオスには「個の間」で、つまり、メスにより「もてる」よう、オスどうしで美を競わせた。でもメスには「種の間」で、つまり捕食者に見つかりにくく生き延びるように、目立たなさを競わせたと。
 そう考えると、造化のデザイナーは、造形に熱を入れるだけじゃなく、作られる側に何が必要かも、充分に考えていたってことかもしれません。

Rédigé par: 南郷力丸 | le 11/10/2008 à 04:35

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