今日の野良鳥(1月31日)
メジロ、Zosterops japonicus。
ヤマガラ、Parus varius。
アトリ、Fringilla montifringilla。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
ツグミ、Turdus naumanni。
ミヤマホオジロ、Emberiza elegans。
カイツブリ、Tachybaptus ruficollis。
メジロ、Zosterops japonicus。
ヤマガラ、Parus varius。
アトリ、Fringilla montifringilla。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
ツグミ、Turdus naumanni。
ミヤマホオジロ、Emberiza elegans。
カイツブリ、Tachybaptus ruficollis。
メジロ、Zosterops japonicus。

シメ、Coccothraustes coccothraustes。
シロハラ、Turdus pallidus。

トラツグミ、Zoothera dauma。
ツグミ、Turdus naumanni。
カシラダカ、Emberiza rustica。
ビンズイ、Anthus hodgsoni。
モズ、Lanius bucephalus。
イカルチドリ、Charadrius placidus。
イソシギ、Actitis hypoleucos。
カワウ、Phalacrocorax carbo。
帰ってきたので、ご近所の皆様。変わってない。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。ヒタキ類がよくするポーズ。
シロハラ、Turdus pallidus。シロハラもツグミというかヒタキの類。

トラツグミ、Zoothera dauma。
イカル、Eophona personata。
ヒガラ、Parus ater。



アオゲラ、Picus awokera。
オオハクチョウとコハクチョウはどう違うか聞かれたので並べてみた。左がコハクチョウで嘴の黄色い部分が黒い部分に直角に食い込んでいるが、右のオオハクチョウは鋭角で食い込んでいて黄色い部分も広い。オオハクチョウは首も長くデカイのだけど、並ばないとわからない。
青森県、小湊のオオハクチョウ。
岩手県、T松の池のオオハクチョウ。
秋田県、小泉潟のオオハクチョウ。
宮城県、伊豆沼のオオハクチョウ。
山形県、旧櫛引町黒川のオオハクチョウ。
福島県、猪苗代湖のオオハクチョウ。
特急「白鳥」。
特急「スーパー白鳥」。
大阪ー青森時代の特急「白鳥」。
パトカーの白鳥。
コハクチョウと「こはくちょうバス」。
「こはくちょうバス」に見えるが、ちょっと違う。
オオハクチョウ、Cygnus cygnus。


マガン、Anser albifrons。
ヒシクイ、Anser fabalis。これまで載せたことのある亜種オオヒシクイ、Anser fabalis middendorffiiではなく、亜種ヒシクイ、Anser fabalis serrirostris。
ハシビロガモ、Anas clypeata。
キンクロハジロ、Aythya fuligula。
ホシハジロ、Aythya ferina。
カワアイサ、Mergus merganser。

ミコアイサ、Mergus albellus。
オオバン、Fulica atra。

カシラダカ、Emberiza rustica。
ミヤマホオジロ、Emberiza elegans。
ノスリ、Buteo japonicus。
前回、青森に来たのは3年近く前。でもこの時は改札からは出たものの構内のコーヒー屋しか行ってないので、街中はずいぶんと久しぶりになる。
3年前は駅構内から撮っただけの八甲田丸。
アスパムにあった「ねぶた」のミニチュア。とらが叩かれてる。

駅前市場も地下になってから始めて来た。
善知鳥神社。お守りとかを売っているお姉さんに聞いたら、もうウトウは青森にはいない、天売島にいるということだった。
久しぶりだけど、随分、印象が違う。まず、第一に今日が雲ひとつ無いピーカンだったこと。階段付きの電話ボックスがほとんどなくなっていたこと。「ユ藤パン」の看板が全く見られなかったこと。そのあたりが理由だろうか。
オオハクチョウ、Cygnus cygnus。
コハクチョウ、Cygnus columbianus。
コハクチョウとコクガン。

コクガン、Branta bernicla。
マガン、Anser albifrons。
キンクロハジロ、Aythya fuligula。

ホオジロガモ、Bucephala clangula。

ウミアイサ、Mergus serrator。

タゲリ、Vanellus vanellus。
カモメ、Larus canus。
セグロカモメ、Larus argentatus。
久々に昼間に近所の河原を通った。
ムクドリ、Sturnus cineraceus。
イソシギ、Actitis hypoleucos。
キンクロハジロ、Aythya fuligula。
ツグミ、Turdus naumanni。
昨年末に散歩に行った際に友人が煮豚を持って来てくれて美味かった。それに、blogを再開した知人が煮豚を作ったと書いていたりで、自分でも作ってみることにした。
脂を落とすので、バラ肉よりもロースを使った。安売りしてたからだけど。
最初にタコ糸で縛る。煮崩れを防ぐためで、表面に焼け目を付ければ不要だそうだが、別に面倒でもないので縛ってみた。
煮汁は、刻んだ生姜、ニンニク、葱と醤油、日本酒、みりん、黒糖をまぜた。五香粉を使うレシピも見かけ、それもいいかなと思ったのだが、五香粉のストックなんぞはないので、オールスパイスを降りかけてみた。
煮る前に、その煮汁の元にしばらく漬けておいた。
その煮汁に水を足して煮るわけで、隙間を埋めるのに大根を入れたりするが、ジャガイモとゆで卵を入れた。そして沸騰したら、中火に、そして弱火でトコトコ煮る。
食べるのは明日。
1日置くと、味がしみ、熔けた脂が白く固まっている。その脂を取り除き、煮汁をザルでこして、再度ゆっくりあっためて食べる。
うちのあたりは、ゴミを出すのに市の指定のゴミ袋を使うことになっている。そのゴミ袋は個人商店やスーパーやコンビニで販売されている。私が最もよく買うのは、とあるイオン系のスーパーだ。別に市が販売手数料をコンビニやスーパーなどの大手企業には割高に設定しているので、市の取り分を減らそうとしているわけではない。
そのスーパーはレジ袋が有料なのだ。お買い物用の折り畳みバッグは「お出かけセット」に入っているし、出かける時点で、そのスーパーに行く予定ならば、競合店のレジ袋をわざわざ持参する。
ところが、急遽、そのスーパーに行くことになった場合には、買い物袋がないこともある。そういう時にゴミ袋を買うわけである。もちろん有料のレジ袋より高いし、1枚だけでは売っていない。けれども、どうせゴミ袋は買わなければならないわけだし、それなら、その中の1枚を買い物袋に使っても、ゴミ袋として利用もできるわけである。
その時に不思議なのは、レジ係の対応だ。買い物袋を持参していない人には「(有料の)袋をご入り用ですか」と聞き、持参している人には聞かない。なのに、買った物の中に袋があるにもかかわらず、「袋をご入り用ですか」と聞かれる。ゴミ袋とレジ袋、書いてある図柄や主流の大きさは違えども、素材や形状、機能は全く同じなのだ。指定化以前には少量のゴミはレジ袋を再利用して使っていた。どういうマニュアルなんだろうか。
場所は違えど、似たようなのばかりだが。

ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
ホオジロ、Emberiza cioides。昨日は♀だけ載せたので、今日は♂。ここんとこ、やたらに見るEmberizaの類。
ミヤマホオジロ、Emberiza elegans。♂はすぐ逃げる。

ミヤマホオジロの♀は、けっこう近寄ってくる。
アオジ、Emberiza spodocephala。


カヤクグリ、Prunella rubida。よくEmberizaの類といるが、カヤクグリだけの時もある。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
モズ、Lanius bucephalus。
ホオジロ、Emberiza cioides。

カシラダカ、Emberiza rustica。

タゲリ、Vanellus vanellus。
ノスリ、Buteo buteo。
時々書いているけど、他で見ると平気なのに、近所にいるのを見ると腹立たしいのが、冬によく見るユリカモメ。近所では「いない」ということが、昔からの文芸のテーマとかになっていたのに、ここ30年くらいのさばっているからだ。つまり「場ちがい」なのだ。
さて「場ちがい」の腹立たしさというと、この正月に、たまにTVとかを付けると占いの婆さんのCMがやたらに出てくる。今の景気状況じゃまともなスポンサーの出稿が減ってるんだろうか。
占い自体はフィクションとして楽しめばいいわけだし、新年や農耕前の「歳占」の風習は面白いと思うし、昨年は「歳占」の俵引きを見に行った。
でも、個人でやってる占い屋さんというのは、盛り場とかの薄暗い路地でちょこんと座ってやるものというか、相談者が人目につかないよう、占う側も人目につかないものだという認識がある。
なので、細木江原の類のようにメディアに露出していると、「場違い」の腹立たしさを感じてしまう。
この点、よく誤解されるのだが「占い」自体を否定しているわけでもない。フィクションはフィクションとして楽しめばいいのに、フィクションであることを否定したりするのは、フィクションを貶める行為だと思うし、また「大っぴら」にするというのが「場違い」と思うからだ。
手品も嫌いじゃない。でもスプーン曲げやカード当て程度しかできないのに、というか、しかできないから「手品」であることを否定している連中が嫌いなのも、芸が下手ということと、同じような「場違い」感を感じるからだ。
この2日、昼間は徒歩圏内に少し出かけただけなので、いつもの皆さん。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
オシドリのいる池も通ったが、オシドリは撮らずに、池の周辺にいたルリビタキを撮ってた。

ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。♂と♀。

アオジ、Emberiza spodocephala。公園の刈り込まれたツツジの上にいた♂と♀。
イカル、Eophona personata。
ムクドリ、Sturnus cineraceus。
カワセミ、Alcedo atthis。
カワセミとバン、Gallinula chloropus。
ツグミ、Turdus naumanni。
某「宗家理解者」の今年の歌舞伎見物の目標は「片岡ススヌ君を拝みたい」だそうだが、こちらは早くもクリアーしてしまった。クリアーしたかったわけではないけど。
さて、6年前の前回の国立劇場での上演も見ているのだけれど、焼き場の場面しか記憶に残っていない。けれども、見ているうちに前回の記憶も戻ってきた。
初っぱなは飛脚が仇討ち話を聞くシーン。そういや、この飛脚、前回は松三郎さんだったっけ。今回、改め仁三郎は次のシーンで、巻物を松之助さんに渡す役。そして次がススム君が殺されるシーン。見ていないけど、20年前の前々回は我當さんがやってたらしい。
歌舞伎にしては、ややこしめの話だけど、要するにお父さん3兄弟が「藤田」方で、息子のいとこたちが「石井」方。仁左衛門、秀太郎、孝太郎、段四郎は前回と同じ役。で、前回染五郎がやったヒーロー役が愛之助で、その跡に薪車。芝が扇に。
前回の焼き場の場面しか記憶に残っていないというのが、秀太郎さんが本水の中で逃げ回りながら殺されるシーンが印象的だったから。今回は、あまりにあっさり殺される。この場面、3人が3様に殺されるわけで、せっかく本水を使うわけだけど、やっぱり正月ってことで、あっさりめにしたのか。
大詰、祭礼の傘鉾を持った「祭の衆」が出てきて、そういや前回、この先頭が松三郎さんだったと思い出す。歌舞伎の公演について書くのなら、主役級を中心に言及すべきだろうけど、仁三郎さんの名題披露公演でもあるので。そして、仁三郎じゃなくて「仁王三郎」で仁左衛門が討たれ、おしまいの口上。
正月らしくない演し物だけど、松嶋屋を見せる芝居でした。なお、画像は松竹座の隣のすき焼き屋の屋根にいたハクセキレイ。
ヒガラ、Parus ater。曇り空で上にいたのでちゃんと撮れてない。
ウソ、Pyrrhula pyrrhula。♂♀ペアでいたが同じく。
ホオジロ、Emberiza cioidesとミヤマホオジロ、Emberiza elegans。
ミヤマホオジロ、Emberiza elegans。♂と♀。
ミヤマホオジロの♂。
ミヤマホオジロの♀。
カヤクグリ、Prunella rubida、今日はミヤマホオジロと拾い食いをしていた。

別の所にいたカヤクグリ。
今日は「初寅」だそうだ。「初午」は旧暦で行うところが多いが、「初寅」は新暦のところが多いような気がする。近所で有名な「初寅」は裏山に天狗さんのいるとこらだけれど、今日は別のところに行ってみた。
なんかすいてた。
大きなお釜で甘酒を炊いて、参拝者に配っていた。
とらの土鈴を売っていたので、つい買ってしまった。
2日分。といっても昨日はごく短時間だったが。

ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。相当に馴れてきた。
作業車の荷台に停まったりもする。
別の場所の別の個体。縄の上。
地味な方のルリビタキ。たぶん♀。
ウグイス、Cettia diphone。
ビンズイ、Anthus hodgsoni。
シメ、Coccothraustes coccothraustes。
モズ、Lanius bucephalus。
アオバト、Treron sieboldii。

イソヒヨドリ、Monticola solitarius。道路に面したベランダを巡っていた。ベランダにある植物の実でも食べてるんだろうか。
うちの近所とは微妙に品揃えが違うので、先日に行った山の向こう側に行ってみたが、遭遇するのは揃いも揃って、遠いか暗いか枝の向こうか。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。遠い。
ウソ、Pyrrhula pyrrhula。遠い上に枝の向こう。
ミヤマホオジロ、Emberiza elegans。♂は遠くて暗いところ。
ミヤマホオジロの♀は枝の向こう。
ミソサザイ、Troglodytes troglodytes。麓のお寺の植え込みの陰の薄暗いところにいた。


カヤクグリ、Prunella rubida。草の向こう。
近所の池のある公園を通った。近いのに、なぜか3週ぶりくらい。
トラツグミ、Zoothera dauma。連日のトラちゃんだが、やっと近所のも姿を現したようだ。

アオジ、Emberiza spodocephala。
コゲラ、Dendrocopos kizuki。ちなみの学名の「kizuki」には2説があって、「キツツキ」の誤記というのと、キヤノンに酷い目にあった大分県の杵築が模式標本の採集地だったからという。「気づき」じゃないので、別にトンデモな鳥ではない。
コガモ、Anas crecca。池じゃなく、池からの川にいる。


オシドリ、Aix galericulata、水上、地上、樹上。

カワセミ、Alcedo atthis。いつもの。
そのカワセミを近くで撮りたかったのかフェンスを乗り越えたおっさん。当然、カワセミは飛んでいく。その跡をしばらくぼけーっと眺めてはりました。
今年になって以来、くっちゃ寝、くっちゃ寝、くくっちゃ寝、くっちゃ寝なので、山道の散歩に出た。地下鉄で、うちから見える山の反対側に。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。近所のより眉が薄い。
コガラ、Parus montanus。昨年の夏以来の遭遇。梢の上で、辛うじてコガラとわかるだけの写真。

トラツグミ、Zoothera dauma。山道の脇で落ち葉をひっくり返してた。
ミヤマホオジロ、Emberiza elegans。よく見かけたのだが、すぐに飛んでいったり、薮の向こうだったりで、こんなのしか撮れなかった。
アオジ、Emberiza spodocephala。

カヤクグリ、Prunella rubida。アオジと一緒に薮の中にいた。出てきたと思ったら高い枝に。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
昨日・今日は、時々、小雨の降る天気。なので窓から、うちの放置柿の木に来た皆さん。
最大勢力のスズメ、Passer montanus。
時々、来るムクドリ、Sturnus cineraceus。



メジロ、Zosterops japonicus。頻度は高いが数羽。



ウグイス、Cettia diphone。どうも2羽ほど住み込んだみたい。
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