今日のトンボ(9月29日)

近所の公園の樹上に留まっているアキアカネ。
低い所の杭の先にもいた。
エナガ、Aegithalos caudatus。
シジュウカラ、Parus major、
ヤマガラ、Parus varius。


キビタキ、Ficedula narcissina。♀。
チュウサギ、Ardea intermedia。
遠くを飛んでてよくわからんけど、ホバリングしてたというだけの理由で、たぶん、チョウゲンボウ、Falco tinnunculus。


ノビタキ、Saxicola torquata。今日は再び田んぼのノビタキ。
脚が十本の節足動物を食べるノビタキ。
キビタキ、Ficedula narcissina。♀。
オオソリハシシギ、Limosa lapponica。夕方で暗かったけど、今日も見かけた。
カワセミ、Alcedo atthis。出がけに川沿いを通るといる。
別のカワセミだけど、柄がぼやけたようなのに限って、飛んでるとこが撮りやすい。



ノビタキ、Saxicola torquata。昨日は田んぼのノビタキだったが、今日は河原のノビタキ。

草を刈った跡に虫がいるらしく、地上に降り、今日のノビタキもホバリングしてくれない。
キビタキ、Ficedula narcissina。帰りがけでもう薄暗いけど。お山で見なくなったと思ったら市街地に降りていた。
ノビタキ、Saxicola torquata。フライングキャッチをしてくれないので、留まってるとこ。

コムクドリ、Sturnus philippensis。団体が電線に留まってて、ムクドリかとおもったが。
キジ、Phasianus versicolor。稲刈りがすむと目立つ。

ゴイサギ、Nycticorax nycticorax。なぜか集会をしていた。

オグロシギ、Limosa limosa。

ツルシギ、Tringa erythropus。
トウネン、Calidris ruficollis。川の向こうに小さいのが。


カワセミ、Alcedo atthis。

オオソリハシシギ、Limosa lapponica。まだいた。
後ろから、オールシーズンもののカルガモ、春・秋もののオオソリハシシギ、冬もののコガモ。
今日も近所の川。普段でも通るんで、連休はどこかに出かけりゃいいようなものだが。
ムクドリ、Sturnus cineraceus。集団入浴中。
セグロセキレイ、Motacilla grandis。
キセキレイ、Motacilla cinerea。
ノビタキ、Saxicola torquata。メークインより遅れて入荷。
バン、Gallinula chloropus。

カワセミ、Alcedo atthis。えらく低い石の上にいた。


オオソリハシシギ、Limosa lapponica。今日もいた。
いつもキビタキが出てくる木の茂った陰なので、キビタキの♀と思ったけれど、くちばしのあたりを見るとコサメビタキ、Muscicapa dauuricaのようだが、どうも尻尾の付け根の白さが気になる。
トンビじゃないとはわかったが飛んでる鷹の種類はわからん。たぶんチョウゲンボウ、Falco tinnunculus。
後ろから、イカルチドリ、イソシギはわかるが、手前の小さい鴨がわからん。
単独でいたので、シマアジかとも思ったが、やっぱりコガモ、Anas creccaのようだ。
イソシギ、Actitis hypoleucos。



近所の川にいそうで、くちばしが上向き、ということだけでアオアシシギかと思ったが、どうも違う。たぶん、オオソリハシシギ、Limosa lapponica。
今日は木からぶらさがっているミルンヤンマに遭遇。このみるんちゃんにはくびれがあるのがわかる。

ミルンヤンマのお産にも遭遇。今まで聞いたことのないトンボだったので、あまりいないのかと勘違いしていたけど、けっこう大勢いらっしゃるようだ。
今日はストロボで撮影してみたのだが、眼が変に写る。
モズ、Lanius bucephalus。
イカル、Eophona personata。


コサメビタキ、Muscicapa dauurica。

エゾビタキ、Muscicapa griseisticta。昨日に「もうすぐいくらでも来るんだけど」と書いたら早速いた。
オニヤンマはわかるけど、同定のポイントを書いた図鑑があっても、あいかわらず、わからんトンボがある。
コフキトンボかナニワトンボか、同定のポイントは「似た種」に書いてあっても、そもそも科が違うのがわからんとどうしようもない。
同定のポイントが写ってないと当然わからん。近所だとクロイトトンボなんだけど。
Tバックが通らないと言われたので、新しい記事なら通るかと、Tバック受け取り用の野良鳥。
アリスイ、Jynx torquilla。遠い上に茂みの中なので、撮り直さないといけない。
ツツドリ、Cuculus saturatus。この絵だとツツドリということもわからないので、撮り直さないといけない。
イソヒヨドリ、Monticola solitarius。もうちょっと青くなったのを撮り直さないといけない。
ウソ、Pyrrhula pyrrhula。曇天の上の方なので、色もよくないし、眼もわからないので撮り直さないといけない。
キビタキ、Ficedula narcissina。近所でいくらでも撮れるけど、同じ背景ばかり。
エゾビタキ、Muscicapa griseisticta。もうすぐいくらでも来るんだけど、だいたい同じとこにいるんで、昨年と同じ背景になる。
メジロ、Zosterops japonicus。
メジロと混浴中のヤマガラ、Parus varius。
キビタキ、Ficedula narcissina。♂。

キビタキの♀。


カイツブリ、Tachybaptus ruficollisの親子。
前回総選挙に対して今回は、その裏返しだったという感想を持っている。前回での自民党戦略で印象的だったのは「マーケットセグメンテーション」であり、「刺客という演出」だった。そして、意図的なものかどうかはともかく、同じ手法によって自民党は公明党は敗北した。その「マーケットセグメンテーション」で有名になったコトバに「B層」がある。つまり「IQが低く具体的なことはよくわからない」が小泉のキャラクターや「改革」を支持する層と定義されていたと思う。それらの層は、今回、「IQが低く具体的なことはよくわからない」が麻生のキャラクターを嫌い「政権交代」を支持することになったわけである。
それが悪いというわけではない。政治について、私も「具体的なことはよくわからない」という分野は多々ある。明日の飯に困るというわけではないが、今日と同じかそれ以下の明日への閉塞感を感じ、新しい展開を望むという意識を持つ人も多いと思う。そして、何よりも「具体的なことはよくわからない」が、何かしらのイメージによって投票行動を行う人たちにより、政治的な方向性が決まるからと、それをどうにかできるものでもない。ならば、その層を取り込むことが、政治活動にとって重大になってきているということだろう。
政治ネタを扱う個人ブログはけっこう巡回先にあるのだが、「政治ブログ」というのは概ねくだらないなぁと思うから、見ることは少ない。個人ブログとして「政治」に言及するのではなく、マスメディアの「政局」評論の「ごっこ」をしているようなものや、それこそ、具体的な内容はなく「いい話」やスローガンで、イメージ訴求に終始しているようなもの、そして妄想だらけのもの、こういう自称「政治ブログ」が氾濫しているのが、くだらないなぁと思う所以だ。
なので、ネット上で政治的主張を行うことの効果を信じている人などいないだろう。可能だとしても非常に困難だろう。ネットと政治といえば、むしろ政治的判断のために、マスメディアは埋もれてしまうような情報の収集であったり、分析というと大層だが「見方」の参考にしたり、さらにはネタに転がすというのが、むしろ政治的主張よりも伝わることが多いように思う。
そういう「政治ブログ」の中で特異なのがお玉さんで、リアルな政治運動との連動を常に意識しているということを感じていた。「主張」ではなく「一緒に勉強しましょう」というスタンスであったように思う。いわば、子どもを教えるというのではなく、子ども目線で一緒に考えるという姿勢のように思う。
お玉さんは、両生類ファンだとかレシピの参考にしたという「義理」があるからじゃなく、ネットでの政治活動のあり方として、「情報共有」からは進んでも「主張」として完結させないというのは、ひとつの方向性だと認めざるを得ない。
護憲というコトバがある。お玉さんもそうらしい。いわゆる護憲派も改憲派にも、現憲法の文言そのものを変えるべきでないとは考えていないだろう。憲法の背景には、その国はどうあるべきか、という考えがあるわけで、国のありかたについて、玉虫色の解釈ができるようじゃいけない。それで、現憲法の制定時の理念の見直しをしよう、というのが改憲であり、その理念を追求していこうというのが護憲ということになっているようだ。つまり、現在の体制を護るか改めるか、ということではないわけである。
「具体的なことはよくわからない」が閉塞状況に希望を見いだしたい、そういう流れに、現状維持ではないという点で「新憲法」というイメージが結びつくこと、つまり、未だ実現できてはないない、なし崩しにさえされている、現憲法の理念が検証されることもなく、「現行」というだけで否定されるというのは、護憲派にとっては怖れる事態だろうと思うし、そうなりかねない層を取り込むことが重要になってきているんだろうと思う。
レイシズムも歴史修正主義も、憲法によって排除されているわけではなく、むしろ、個人にその自由が保証されているように見える。しかし、現憲法の理念からは、というよりも、国際的な理性からも、政治に携わる人には相応しくない。護憲の理念の両極のものだろう。
護憲派のお玉さんが、城内実さんを温かく見守る、というので、ちょっと驚いたし、他にも意外に思った人は多いようだ。
でも、リアルな政治運動との連動を考えるお玉さんなら、堅固な「護憲派」や「改憲派」へのアクションではなく、イメージに流れそうな「あやうい」層へのアクションが重要だと思っても不思議はないわけだし、ネット上の活動では、ネットウヨだの堅固な護憲派は置いてでも、護憲を自称しつつ、結果的にレイシズムや歴史修正主義を容認してしまっているというような、どうにでも流れそうなあやうい層とこそ、積極的に対話し、一緒に考えましょうというアクションをとろうとし、その目線に降りてみるのは、それはそれで「マーケットセグメンテーション」としては、有効なことかも知れない。
なので、決して支持をするわけではないが、城内実を容認してしまうような人たちと、その行く末を一緒に見て行きましょう、というのならわからないでもない。
先日、牛丼を作ったことを書いたら、なぜか、ピーマンを入れるといいという提案を少なからずいただいた。
しかし、先日の作り方にピーマンを入れただけでは馴染みそうにもない。そこで、牛肉とピーマンといえば青椒牛肉絲なので、汁気を多くしてどんぶりにとも考えたのだが、それでは青椒牛肉絲丼になってしまい「可能な限り安価な牛肉を使用したB級どんぶり」という牛丼のコンセプトに合致しない。
そして、結局、できあがったのがこれ。
だしを作るところまでは一緒。そして、安い細切れ牛肉、ピーマン、タケノコをオイスター油で軽く炒めて、そのだしを足して煮込んだ。
今日こそ秋ものが入ってるかと思ったが、品揃えは変わらず、まだまだ夏もの売り尽くし中のようだ。
キビタキ、Ficedula narcissina。♂。個体は違うかもしれないが、このポジションも飽きてきた。
なので、藪に潜り込んだとこ。
キビタキの♀。やはり、このポジションも飽きてきた。
なので、木立の向こう側にいるとこ。

オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。まだ青くなってない子ども。
入浴中に口を開けるが、鼻歌を歌ってるわけでもなさそう。

入浴後の羽繕い。

コガラ、Parus montanus。遠くの茂みに来ただけ。





昨日は出てこなかったキビタキ、Ficedula narcissinaの♂。
メジロと混浴。
一方、キビタキの♀はちらっと現れただけ。
ダイサギ、Ardea alba。
メジロ、Zosterops japonicus。エナガと混浴。
エナガ、Aegithalos caudatus。1ダース以上で現れ、半ダースくらいが一度に入浴するが全部は収まりきらない。
シジュウカラ、Parus major。
キビタキ、Ficedula narcissina。♀。

↑ キビタキの子ども、今日は2羽一緒に行動してた。
← キビタキの♂が現れないなと思っていたら、帰りがけの道端で入浴中だった。暗くて写せなかったので雰囲気だけ。

センダイムシクイ、Phylloscopus occipitalis。
今日も見かけたミルンヤンマの産卵。
同じ個体が長期間、小出しにしてるとも思えないし、かといって、そんなに多くいるとも思えない。どうなっているのだろう。
ともかく、最近、トンボの記事が多いので「禽獣虫魚」カテゴリーから独立させた。独立しているのは、鳥、トンボ、モリアオガエルと綱目種がバラバラ。

帰りに通りがかった商店街で、「北海道厚沢部メークイン」を売っていた。「広告の品」らしい。
近所じゃ「厚沢部」とわざわざ表記している例も、広告に載せている例も、あまり見かけたことがなかったが、知らない間に有名になってたようだ。これも、右のおらいもくんやポテ子ちゃんのおかげだろうか。
メークインの収量は「男爵薯」よりやや多いが、粒ぞろいがよくなく、規格歩留りは低いとのことだ。どうも小さめのやつが格安で入荷したらしく、安売りの目玉になっているようだ。でも、小さめは小さめで使い勝手がいいことも多いのだが。
厚沢部の畑の風景だが、たぶんメークインだと思う。メークインの方は近所に現れたが、一緒に写っているノビタキはまだだけど、もうすぐ現れる時期だ。
で、その厚沢部メークインは、ティットヘウコー風の煮物に入れてみた。
今日は夕方にいつもの麓に寄っただけなので、キビタキ、Ficedula narcissinaだけ。
キビタキの♂。
キビタキの♀。





いつもよりゆっくり水浴びしていた。そろそろ旅発つのか。
ヤマガラと混浴。
ギンヤンマ。
ケツ写でもわかるギンヤンマ。
ウチワヤンマ。
やたら飛んでたウスバキトンボ。
オオアオイトトンボ。羽を拡げて留まってる。
クロイトトンボ。
ベニイトトンボ。
キイトトンボ。
アオモンイトトンボ。♂。
同じくアオモンイトトンボだが、見た目は♂だがセクシャリティは♀。
同じくアオモンイトトンボで、見た目もセクシャリティも♀。
アオモンイトトンボのたぶん♂で、喰われている方はたぶんクロイトトンボ。

メジロ、Zosterops japonicus。
シジュウカラ、Parus major。

ヤマガラ、Parus varius。

エナガ、Aegithalos caudatus。

キビタキ、Ficedula narcissina。♂。

同じくキビタキの♂だがたぶん別の個体
キビタキの♀。
ヒバリ、Alauda arvensis。
チュウサギ、Ardea intermedia。ダイサギ、Ardea albaも混じってるかも。
ヒシクイ、Anser fabalis。



シマアジ、Anas querquedula。


今日もミルンヤンマが産卵していたので、ちゃんと撮ろうとしたものの、一昨日よりも酷い状況。朽木の上じゃなくて、朽木の陰に隠れて横に産卵してる。
で、後になって気づいたのだが、この距離ならストロボを使えばいいんだってこと。普段、使ってないとこんなもん。
ヤマガラ、Parus varius。
キビタキ、Ficedula narcissina。♀。
キビタキの子ども。


オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。やや青い。
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