今日の野良鳥(4月30日)
シメ、Coccothraustes coccothraustes。
アカハラ、Turdus chrysolaus。



別のアカハラ。
シロハラ、Turdus pallidus。2枚目のアカハラと同じとこにいた。
3枚目以降のアカハラと同じとこにいた。
シメ、Coccothraustes coccothraustes。
アカハラ、Turdus chrysolaus。



別のアカハラ。
シロハラ、Turdus pallidus。2枚目のアカハラと同じとこにいた。
3枚目以降のアカハラと同じとこにいた。
コマドリを見たいという人を、まだおるかなと思いつつ、最も最近に見た一昨日の藪に案内。


コマドリ、Erithacus akahige。まだいた。一昨日と同じ場所で同じ個体なので代わり映えしないけど。
今シーズンは、最初に見たのが8日だから、もう3週間。春のシーズンは短いはずだけど、今年はえらい長い。
シジュウカラ、Parus major。藪に注目してたので、他にも天然浴場というか川に何か来ていたかもしれないけど。
キビタキ、Ficedula narcissina。こちらは帰路に寄った市街地の国立浴場。

オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。昨日でたいていお腹いっぱいになったけど。

コマドリ、Erithacus akahige。こちらは昨日に見なかったので、今シーズンのこまどり終いと思っていたが、近所の山麓の藪にはまだいた。



藪より暗いとこでお弁当を食べてたら出てきた。
カメラはファインダーの範囲と写る範囲が違ってたので「ノートリミング」というのは「偶然に写ってた絵」ということなので抵抗があった。今のカメラはどうなってるんか、そういうことに無頓着になってるのだが、やはり今でも「ノートリミング」は何か嫌だ。まあ、でも、こちらがじっとしてるとこれだけ近寄ってくるということで。
で、アップ。
繁った低木の根元に一瞬現れたコルリ、Luscinia cyane。時刻は17:59でシャタースピードが1/5なので、振るわせていた尻尾は写ってない。
先日の「初トンボ?」と同じやつ。胴体はサナエちゃんっぽいけど、大きさは小さなアカネちゃんくらい。
昨年末にトンボ図鑑をしばらく使わないんでしまい込んだけど、どこにしまったかワカランので不明。

ヒガラ、Parus ater。新居を探してるようだったが、この物件は奥行きがなさすぎ。
カワガラス、Cinclus pallasiiの子供。この沢では初めて見るが、もう親元から独立して来て、ここに棲むつもりだろうか。






オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。♂。
オオルリの♀。

クロツグミ、Turdus cardis。お山でも出会ったが、カメラを構える前にいなくなる。なので、お山に行く前に寄った公園にいたの。
日当たりが良すぎて頭が白くなってるけど、たぶんサシバ Butastur indicus。
今日は出かけるのがゆっくりだったので、市街地の公園の皆様。

ハシブトガラス、Corvus macrorhynchos。お菓子の袋を置いたまま遊んでた人から、未開封のをカッパラって来て、器用に開けて食ってた。
ツグミ、Turdus naumanni。まだいる冬モノ。
シメ、Coccothraustes coccothraustes。まだいる冬モノ。
キビタキ、Ficedula narcissina。やって来た夏モノだが、市街地じゃ春秋モノ。なぜか便所の入口に立ちすくんでいたので、便所の周囲に望遠レンズを持った人が集まってた。亜種のコウエンベンジョキビタキ、Ficedula narcissina lavatorusではないので念のため。


樹上のキビタキ。

オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。今の時期は市街地にもいる。
アカハラ、Turdus chrysolaus。

地べた鳥のアカハラだが、通行人の多い所に出て行って、あわてて木に登った。

マミチャジナイ、Turdus obscurus。アカハラに似てるけど顔が違う。喉もグレーなのは♂。
マミチャジナイの♀、喉が白い。

地べた鳥のマミチャジナイだが、反対方向から犬に連れられたオバハンが来たので近くの木に飛び乗った。
まだいた冬モノ、ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。ほとんど青くないけど。
オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。同じとこに来た夏モノ。木の上で青いとこはあまり写ってないけど。
コマドリ、Erithacus akahige。さすがにコルリはいなかったが、代わりに赤い春モノが同じとこの藪に潜んでた。
キビタキ、Ficedula narcissina。

イチリンソウ。行きに咲いてたのが帰りにはしぼみかけ。他人事とは思えない早さでしぼむ。でもしぼみかけの淡い色がいい。
キケマン。
コショウノキか?。
アケビの花。
野良ツツジ。
いろんな木に寄生してた。苔の類かな。

ミソサザイ、Troglodytes troglodytes。他にも撮ったけど、載せるのは今日はこれだけ。




小さくて目立たない色で、ちょこまか動くし、ごしゃごしゃした所に入り込むわで、撮りにくいんだけど、今の時期は別。目立つところに出てきて、辺りに対して高らかに歌ってる。なので、山に行きやすくて、楽器とかやってて耳が鋭い人なら簡単に見つけられるし、それで500mmレンズとか持って歩いてる人には撮ってくださいと歌ってるようなもの。
歌い終わった後は余興のヒゲダンス。
じゃなくて、巣の材料の苔を集めて、巣作りの場所に向かう。
勝手に生えてきた山椒を移植したり、かえるさんの止まり木用のアジサイが伸びすぎたので、切り取った枝を刺しておいたら育ったとかのプランターがある。その山椒の葉を摘もうと思うと、何かが屹立していた。

どうも、茹でこぼして食うといい、というやつのように見える。しかし、なぜプランターに生えるんだ。さらに、アミガサタケなら栽培はできてないらしい。
採って茹でこぼすか、それとも栽培に成功したとホラを吹くか、ちょい思案中。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。まだいた。

ヤブサメ、Urosphena squameiceps。

コムクドリ、Sturnus philippensis。
キンクロハジロ、Aythya fuligula。
カルガモっぽいカモの子。
昨日の土曜日にハイカーが通ったのか、採りやすい所のタラの芽は摘まれていたが、まだ、食べ頃のも残っていた。
で、現地でてんぷらに。他にエビ、小あゆ、みつば、シイタケを持参。
主役のはずのタラの芽はちょっと少なめだけど。
ホオジロ、Emberiza cioides。
キビタキ、Ficedula narcissina。
コマドリ、Erithacus akahige。
ミソサザイ、Troglodytes troglodytes。
ここんとこ近所の川の上流の暗い林の中で、シャタースピードが1/13とかで撮ったりしてたのだが、今日は用事のついでに下流の河原で、1/500とかで撮ってみた。

ノビタキ、Saxicola torquata。今期最初に見たのは頭の黒いのだが、ここんとこはお嬢さんばかり。


ホオアカ、Emberiza fucata。

ユリカモメ、Larus ridibundus。ほとんどの頭が黒くなっている。
ハマシギ、Calidris alpina。こちらも腹黒くなりつつある。
コチドリ、Charadrius dubius。マとチが違うだけでいるとこの明るさは100倍以上。


メダイチドリ、Charadrius mongolus。やっぱり遠かった。
カワセミ、Alcedo atthis。オールシーズンモノだけど、今の時期から初夏までは、普段は見かけない山中で見かける。
アオジ、Emberiza spodocephala。まだよく見かける冬モノ。



コマドリ、Erithacus akahige。春(秋)モノは他にもいるんだろうけど、見つかりにくいんで、ここんとこ、狭い範囲にいるコマドリばかり載せてる。

このコマドリはあまり飛び回らずに同じとこで色々ポーズを変える。丸まってミソサザイみたいな格好をしてた。
キビタキ、Ficedula narcissina。やってきた夏モノ。これから数ヶ月はやたらと載せると思う。

オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。同じくやってきた夏モノ。
メジロ、Zosterops japonicus。
ホオジロ、Emberiza cioides。
アカハラ、Turdus chrysolaus。
トラツグミ、Zoothera dauma。
ノビタキ、Saxicola torquata。
最近、山間の農地にやたらとあるのが鹿除けか猪除けかの電線。そこに留まって風に吹かれるノビタキ。

コマドリ、Erithacus akahige。
ヒバリ、Alauda arvensis。年中いるけど春に目立つ。
コマドリ、Erithacus akahige、その1。チラッと現れただけ。

コマドリその2。遠くをチョコチョコ動いてた。


コマドリその3。峠をひとつ越えた別の谷筋にいた。こちらの谷の方が明るいが散乱する枯枝が多い。こちらのコマドリの方がサービスが良かったが、色が地味。
ノビタキ、Saxicola torquata。コマドリ同様の春秋モノ。
ベニマシコ、Uragus sibiricus。まだいた冬モノ。緑の背景に映えるんだが、その期間は短い。

ヒレンジャク、Bombycilla japonica。
かなり散った桜をつまんでる。
納豆のようなアナルボールのようなヒレンジャクの糞。
モズ、Lanius bucephalus。
ヒバリ、Alauda arvensis。
ホオジロ、Emberiza cioides。



ホオアカ、Emberiza fucata。
昨日見かけたけど撮れなかったミソサザイ、Troglodytes troglodytes。今日もまともに撮れず。

コガラ、Parus montanus。水浴びしていた。

コマドリ、Erithacus akahige。たぶん昨日も撮ったの。で、♀だと思う。





昨日は見かけただけの、もうちょい鮮やかなコマドリ。たぶん♂。
でも、最も近づいて来た時は、ゴシャゴシャした枝の上で、全身が撮れてない。
ヨシガモ、Anas falcata。ヨシ原通いでよくみたが近所の川にもいる冬物。
カモの子。カルガモ、Anas poecilorhynchaの子だとは思うが、一緒にいた親はアヒルか合鴨が混じっているようだ。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。お山にまだいた冬物。


ノビタキ、Saxicola torquata。河原に来た春物。


コマドリ、Erithacus akahige。お山にも春物が来てた。
メジロ、Zosterops japonicus。

ボケとメジロ。
シメ、Coccothraustes coccothraustes。

ニュウナイスズメ、Passer rutilans。


ツバメ、Hirundo rustica。

イワツバメ、Delichon dasypus。
ツバメとイワツバメ。
ヒバリ、Alauda arvensis。
タヒバリ、Anthus spinoletta。
カモメ、Larus canus。
セグロカモメ、Larus argentatus。

ダイゼン、Pluvialis squatarola。


オオソリハシシギ、Limosa lapponica。
ハマシギ、Calidris alpina。
後ろ向きなのはたぶんハマシギ、その横がイソシギ、赤っぽいのがメダイチドリ、Charadrius mongolus。
メダイチドリ。
コチドリ、Charadrius dubius。

シロチドリ、Charadrius alexandrinus。ごく普通にいる鳥だけど、載せるのは初めて。
鉄人が、かつてのロボットアニメ、アトムや8マンなどと決定的に違うのは、頭脳を持たないことだった。だから、誰に操られるかというのがストーリーのキーにもなっていた。
この鉄人はアタマだけじゃなく、全体的にからっぽなんだけど。

最近、ハタハタが安くで出回っている。今日も4匹で158円というのがあった。それを今日は南蛮漬けにしてみた。
片栗粉をまぶして揚げて、漬け汁に浸しておくだけ。その漬け汁もハタハタということで薄味にした。さらに、漬け汁には、タマネギスライスの他は、ミョウガ、大葉、ショウガ、すりゴマを入れて、揚げた「重さ」を感じさせないようにした。南蛮漬の薬味といえば必須のピーマンは、少量しか使わないのに、1袋買うのもなんなんで省略。
おかずよりつまみ向きになったかもしれない。

カワガラス、Cinclus pallasii。昨年の今頃は、カワガラスの子供も巣立ちしていたし、ミソサザイも囀っていたが、今年はカワガラスの親を見かけただけで、ミソサザイの声は聞こえない。
節足動物をくわえたカワガラス。

カワセミ、Alcedo atthis。♀は嘴の下側が赤いが、これは上側も根元が赤い。

アオバト、Treron sieboldii。
ツグミ、Turdus naumanni。
エナガ、Aegithalos caudatus。
コガラ、Parus montanus。
シメ、Coccothraustes coccothraustes。

キバシリ、Certhia familiaris。
このキットの最大の難関は、たぶん正面の上半分と、屋上のドームだろう。というのも、余分のパーツが入っていたからで、失敗を見越してたのかもしれない。
なるほど、正面上部の両側を曲げるのは、やっかいそうで、予備のパーツで試作して見当をつけないといけなかった。さらには、曲げただけじゃなく、ぴったり合うように削る必要があるのなが、そのための部品を持つのが大変で、変に力を入れると、曲げちゃいけない所が曲がってしまう。
とりあえず、正面上部も組み立てたが、ぴったりとはいかずに、後でハンダを盛って整形しないといけないし、下部も平滑にしないと。
なお、パンタグラフ取り付け用の穴は、指定のものと違うのを使う予定のため、埋めた。
車のナンバープレートというのは日本では2段で文字が書いてある。一方、ヨーロッパでは1段の横長ナンバープレートが使われているので、輸入車だと、横長のベースに、とってつけたようなプレートが付いていた。それが今日から、横長のひらがななしのプレートが解禁されたとかで、早速、付けてる車を見かけた。
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