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14/06/2010

今日の野良鳥(6月14日)

キセキレイ キセキレイ、Motacilla cinerea
アオバズク アオバズク、Ninox scutulata。載せるのは今期3回目で、3羽めの個体。
ゴイサギ
ゴイサギ
ゴイサギ
ゴイサギ ゴイサギ、Nycticorax nycticorax。今年はまだ撮ってなかった。今日見た4羽全部を載せとく。

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Commentaires

人間には、たとえばアルゼンチンのメッシ(サッカーがお気に入らなければ、ジャマイカの短距離選手のボルト)のような者もいれば私のような者もいる。
少なくとも写真から判断する限り、4羽のゴイサギに、高く素速く飛べる個体と、地上すれすれにしか飛べないような個体の違いはないように思われる。
成獣である限りすべてのチーターは他のどの哺乳類よりも速く疾走できると私たちは考えている。だが人間には、ひとによって途轍もない能力差があるように思われる。
力丸兄は、このあたりをどのように考えておられるのであろうか。

Rédigé par: argon | le 18/06/2010 à 02:02

 ゴイサギにも、ボールを蹴らすとうまいやつとか、短距離を走ると速いやつとか能力差があるのかも知れません。でも、ゴイサギにとって、そういう能力差は全く無意味であって、意味のありそうな飛翔能力や採餌能力においての差も、種として必要な水準以上もまた、たいした問題じゃないのでしょう。
 人間の場合、社会化が進んだために、環境によっては種として必要な能力は「存在する」であったりするわけです。それと逆に、種としての誕生当時には、玉蹴り能力なぞ無意味だったでしょう。
 個体の能力差なんてどんな種にもあるけれど、その敷居をどう置くかで解釈が変わってるだけなんだと思うのです。

Rédigé par: 南郷力丸 | le 20/06/2010 à 18:48

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