今日のトンボ(8月31日)

両方ともオナガサナエだろうか。石の上の方がだいぶ大きかった。
ツバメ、Hirundo rustica。水浴び中。
ダイサギ、Ardea alba。かかとをつけて立って、というか座ってた。
イカルチドリ、Charadrius placidus。


カワセミ、Alcedo atthis。



イソヒヨドリ、Monticola solitarius。


サンショウクイ、Pericrocotus divaricatus。今日は非協力的で、枝の向こうだったり、真上におったり、モロに逆光だったり。

アオゲラ、Picus awokera。木の陰で涼んでるわけではあるまいが、ちゃんと写せない。

キバシリ、Certhia familiaris。海苔味のポテトチップを食べてるわけではない。
ミヤマアカネ。
このみやまちゃんは、例年だとトンボシーズンの終わり頃に見る。別に発生が遅いわけではなく、冬鳥がいそうな所にいるので見かけるのが遅くなるだけだが。今日は道ばたにおった。
イカルチドリ、Charadrius placidus。
コチドリ、Charadrius dubius。
ツバメチドリ、Glareola maldivarum。

ムナグロ、Pluvialis fulva。

ヒバリシギ、Calidris subminuta。脚が黄色いし、たぶん。


タマシギ、Rostratula benghalensis。父子家庭。
似たようなのが多いので、名前は違ってるかも知れない。

オバシギ、Calidris tenuirostris。
ソリハシシギ、Xenus cinereus。


キリアイ、Limicola falcinellus。
トウネン、Calidris ruficollis。
これもトウネンかな。

アオバト、Treron sieboldii。♂。

アオバトの♀。


アオバトの♂と♀。
ミサゴ、Pandion haliaetus。今日も見かけた。

ウミネコ、Larus crassirostris。
ハシブトアジサシ、Gelochelidon nilotica。
ホオジロ、Emberiza cioides。
何かと思ったがホオジロのこどものようだ。

コガラ、Parus montanus。


サンショウクイ、Pericrocotus divaricatus。

サンショウクイという名だが、山椒や三升飯を食うわけではなく、節足動物を食ってらした。

オオアカゲラ、Dendrocopos leucotos。
田んぼの中を歩いていたら、何やら賑やかな。旧暦7月15日の「お盆」を8月15日にすることが一般的であるが、仏教行事のお盆にあわせた夏祭りを行う神社も多いみたいで、一昨年にも出かけた。
今年は偶然に遭遇したのだが、やはり「万灯祭」と言っている。
さすがに盆踊りはしてない。社務所の入口階段そのままという特設ステージで演歌歌手が歌っていた。
電車の中に、郊外に行った帰りだろうか、祖父らしき人に連れられた5歳くらいの男の子がいた。
その子は、虫かごを持っており、中にはどこかで捕まえたらしき甲虫、いわゆる黄金虫、それもピカピカ光る金属色が美しいのが2・3匹入っており、少年はその獲物がよほど嬉しいのか、たまに虫かごから取り出しては、手の上に載せたり、つまんで観察をしていた。
飼うつもりなんだろうか、何しろ、餌には不自由しないですむ。
でも、餌が何か知らないのかも知れない。
ウンコだって肥料になる。
そういういい例がこの「おばさん」という呼称という記事。
書かれたきっかけは、ここで言われている「太宰メソッド」という「ウンコ」なのかも知れないけれど、なぜ「おばさん」という呼称がマイナスイメージを持つようになったか、筆者は「なんとなく、高度経済成長期の消費拡大とアメリカ(若者)文化の大量流入が関係しているような気がしたりしなかったり。」とか、じゃあ、中年女性のニュートラルの呼称は何か、というのはオモシロイなと思う。
この大野さんという人の記事を最初に見たのが、曽野綾子の件の時だった。その時にひっかかったのが、「ミニの裾からすらりと伸びた脚を出して、性的魅力をアピールしたい、異性の目を惹き付けたいというのは、ごく普通の欲望である。」という部分。そういう直接的な効果なのかなぁと思ったことも、以前にミニスカートについて書いた理由。
ミニスカートのついでに書いておくと、以前に30ちょっと前の友人がミニスカートを処分したという話を聞いた。その理由が「脚が細いから」。20台前半くらいは足の細いのは見せられるけれど「おばさん」はダメだと言う、細い足は、ある年齢以上は「老い」の記号ということらしかった。ファッションへの感覚なんて、個人によって違うだろうけど、そういう考え方もあるのか、と思った。
そもそもミニスカートが世に受け入れられたのは細いモデルが着用したことかららしい。ミニスカートは「より太い部分」を見せるスカートであって、性的魅力や異性の目を惹き付けるのは「太さ」にあり、脚が細いとミニスカートの「性的」な記号性が少ないのかな、それが「老い」につながるという意識になるのかなと思う。
加齢という現象自体のは本来はニュートラルなもので、それを成長や成熟、あるいは老化ということで、プラス・マイナスのイメージが付加される。ミニスカートで言えば、性的成熟については「ほどほどに」アピールしたいが、それが老化を連想させることは避けたいというものだろうか。
その一方で、大人でないと似合わないというような表現がされる服がある、さらには、ドレスコードの破綻が個性として許容されるのは、ある年齢以上だったりする。つまり、服装というのは文化的成熟をアピールする場合も多いわけである。
「おじさん」だの「おばさん」が、むしろ肉体的というか性的(魅力)衰退を意味する呼称になっているのは元記事によれば、そう古くない時代からのことらしい。
一方「おにいさん」や「おねえさん」は「軽い」。ということは、文化的な未熟さをイメージさせてしまうということだろうし、「おとな」というのは、文化的成熟を意味するためにプラスイメージがあって、必ずしも「若者文化」の隆盛ということだけではなさそうだ。
私自身、電車の中でコミック雑誌を読んでいても恥ずかしくない。けれども「おじさん」雑誌や「おばさん」雑誌を読んでいる人は恥ずかしくないんだろうかと思う。別に定義せずとも例示せずとも「おじさん」雑誌、「おばさん」雑誌というのは理解できると思う。
それで、思いあたったのが、現代においては、文化というのは性に準拠しないということが理解された成果じゃないかということ。
かつては、一方の性の中に準拠する文化というものが認められていた。なので「おじさん」や「おばさん」は、文化的成熟をも意味できた。しかし、現代においては、一方の性の中にだけ準拠する文化、つまりは、「おじさん」雑誌や「おばさん」雑誌がとりあげるような内容は、エンターティンメントであっても文化としての価値が認められていない。その結果、「おじさん」や「おばさん」という性を限定した表現は、文化的成熟の意味を失い、性的衰退のみを指すようになったんじゃないか。
そう考えれば、「おじさん」や「おばさん」という呼称がマイナスイメージを持つに到ったのは、邪神でびゅーぼの陰謀かもしれない。
メジロ、Zosterops japonicus。
シジュウカラ、Parus major。
キビタキ、Ficedula narcissina。♀。
ハクセキレイ、Motacilla alba。
チュウサギ、Ardea intermedia。
コチドリ、Charadrius dubius。

ツバメチドリ、Glareola maldivarum。
ツバメチドリの若いの。

ツバメチドリの子ども。
ツバメチドリの飛んでるの。
ツバメチドリとコチドリ。
コチドリ、Charadrius dubius。
アマサギ、Bubulcus ibisとツバメ、Hirundo rustica。

チュウサギ、Ardea intermedia。
チュウサギとコサギ、Egretta garzetta。
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