どんぐり盗人への危惧
ここんとこカケスをよく載せているが、一昨年にもこの時期に載せていた。でも昨年は載せていない。撮っていない。近所じゃほとんど見かけなかったからで、その原因はいろいろあるんだろうけど、思いあたる理由がひとつある。
カケスはドングリを食べる。近所の公園にある森の端、広葉樹が頭上を覆うが見通しのきく場所に例年なら多くのドングリが落ちていたのだが、昨年にはほとんど落ちていなかったので、カケスが森の中から出てこなかったのである。
落ちてない理由は、ひとりのおばさんが毎日せっせと拾い集めていたからで、このおばちゃん、公園内の池にいるオシドリがドングリを食べると知って、拾い集めては池に持って行って、岸辺に置いていた。
鴨類は基本的には夜行性で、採餌も夜間にする。なので、誰も見ていない夜にはオシドリの方から食べに行ってたんだろうに。
まあ、ひとりのおばちゃんが同じ公園内で短距離を運んだくらいなら、私がちょっと困ったくらいで、大きな影響はないだろうし、今年は飽きたのか、やってないんで、カケスもいるし、もちろんオシドリもいる。
そこで気になることがあるのだが、野生のクマの餌付けのため、組織的に大量にドングリを集めている「熊森協会」なるカルトっぽい団体があるようだ。
この団体がどのようにしてドングリを集めているのか、まともな団体なら樹林の所有者や管理者と契約して採取しているんだろうけど、まさか、勝手にそこらの森で拾い集めてるんだろうか。自分たちが正しいと盲目的に信じていて、批判があると活動実態を隠そうとする、そういう体質がカルトっぽいと言われる所以であり、この餌付けの実態はネットをざっと見た限りではわからない。こっそり、そこらの公園や神社林で採取しているんじゃないかと疑っている。
山林に生息している野生生物には、この時期以降、冬期間、市街地の森林で採餌しているものがいる。アオバトなんかもそうで、都市公園でドングリを食べている。そこらのドバトやキジバトより警戒心は強いようで、誰でも簡単に気づくようではないが。他にも市街地や周辺のドングリを採餌している野生生物はいる。市街地といえども数百年の間には生態系に組み込まれてきている。
市街地の公園の、このアオバトがドングリを拾って食べている同じ場所で、熊手を使って大量にドングリを集めていた連中が目撃されているのだが、かの団体だったのかはわからない。
日本料理の板前が神社林の葉っぱや公園の花を採取して窃盗で逮捕されたという事件があったと思うが(記事が見つからなかったけど、知ってる人がいたら教えてほしい)、子供が拾って行く程度ならいいだろうけど、こっそり組織的大量に拾って行くとなると問題だろう。
もし、かの熊森教会がそういう採取方法をとっているのなら、管理者に採取の許可を与えないように働きかけるのは、まともな自然保護団体の方々にまかせるとして、カケスやオシドリやアオバトその他の餌を掠めていくような連中を見かけたら、それが犯罪となりかねないことを教えてあげたり、管理者に通報するくらいの「実践自然保護」はしなくちゃいけないな、と思う。

ツグミ、Turdus naumanni。
シロハラ、Turdus pallidus。
クロツグミ、Turdus cardis。
マミチャジナイ、Turdus obscurus。
コゲラ、Dendrocopos kizuki。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。


アケボノソウ。
アキチョウジ。
何やわからんけど、ようけあった。
野良花ちゃうけど、たぶんコムラサキの方。
黄色い大きいの。
いかにも食えそうだが、ホントに食えるかは不明。
つい撫でたり、揉んだりしたくなるけど、思いとどまった。
これが「考える茸」なのか?
ホオジロ、Emberiza cioides。
キビタキ、Ficedula narcissina。まだいらした。
大物をゲットしたようだ。
苔の中におった。

カケス、Garrulus glandarius。白目(白い部分)が白目(人間の白目に相当する部分)でないというのが、やっと写せた。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
Pまでしかないし。


ノゴマ、Luscinia calliope。
アオゲラ、Picus awokera。
キタキチョウ。
ノシメトンボ。
豊満神社。
豊満にいたケリ、Vanellus cinereus。
豊満柿の木
某県で見かけた梟首。かの戦隊が戦う悪の秘密結社のせいなのか。
無料の牛丼。
アトラクションも付いてた。
トーマスというか、アニーとクラベルにも乗れるようだ。
でも、このあたりの子供たちには、トラクターの新車の試乗会の方が人気らしい。
某県の新快速に乗ってた「戦隊」。悪の秘密結社が新快速を乗っ取らないように巡回してるんだろうか。

コハクチョウ、Cygnus columbianus。
トンビかと思ったけど、チュウヒ、Circus spilonotusかな。
ニホンイシガメ。
イソヒヨドリ、Monticola solitarius。光の状況で、随分と色が違って写る。
川にいたコイ。
朝9時までは畑に植わってたホウレンソウ。農家が収穫中のを直接に買ったのをおすそ分け。
ミルンヤンマ。
ヤマトシジミ。セタシジミの方がうまいらしいが。
カワセミ、Alcedo atthis。
一般的にはエビのチリソース炒めのことというのを否定するわけではありませんが。
ツエタケかな。
ナラタケかな?
カケス、Garrulus glandarius。今日も。
シメ、Coccothraustes coccothraustes。電線で鳴いてた冬モノ。
カケス、Garrulus glandarius。ちょっとぶりだけど遠い。しかし、ここんとこ、どこにでもおる。

飛んでたやつ。いわゆる「渡り」の幹線じゃないと思うけど。
さらに上か、小さいのかも飛んでたけど。さらにわからん。
ノビタキ、Saxicola torquata。先日来の秋モノ。
アトリ、Fringilla montifringilla。冬モノも来てた。電話ケーブルに止まってた。
電線のアトリ。ちゃうのも混じってるようだ。
ツグミ、Turdus naumanni。冬モノその2。
カワガラス、Cinclus pallasii。オールシーズンモノだけど、今日はよく見かけた。
たぶんオオアオイトトンボ。
ミヤマアカネ。
ミルンヤンマ。
今日も見かけたアサギマダラ。毎日載せなくてもいいようなもんだけど、今日はこれしか撮ってない。
キバシリ、Certhia familiaris。これまで近所にゃいないと思ってたんで気づかなかったのか、いると思って歩いてるとけっこう見つかる。
コガラ、Parus montanus。
アサギマダラ。今日もいた。昨日のよりひとまわり大きかった。
アサギマダラ。お茶の時間のようだ。
キバシリ、Certhia familiaris。それなりのお山にしかいないと思っていたけど、えらい近所におった。






ノビタキ、Saxicola torquata。結局、今日も。
ホオジロ、Emberiza cioides。ノビタキに混じってた。
秋に咲いてる桜。
秋桜と書くコスモス。
ヤブサメ、Urosphena squameiceps。お山からは姿を消して久しいが、まだ市街地をうろついとる。







ノビタキ、Saxicola torquata。今年最初に撮った4月8日と全く同じ所。
イソシギ、Actitis hypoleucos。
高くて遠くて、採れんので、撮っただけ。
カケス、Garrulus glandarius。カケスはもういいかと秋冬モノとかの入荷を見にいったのに、結局、遠くのカケスくらいしか撮らんかった。
カケス以外には、遠すぎてわからんけど飛んでるの。
メジロ、Zosterops japonicus。
ホオジロ、Emberiza cioides。

カケス、Garrulus glandarius。今日も。見飽きないけど撮りにくいというのは、つい行ってしまう。3月のハイイロチュウヒ、4月のコマドリ、6・7月のサンコウチョウとか。
クロツグミ、Turdus cardis。♂。幼いことを「ケツが青い」とか「嘴が黄色い」と言うが、このクロツグミは嘴が黄色くない方が若い♂。

クロツグミの♀。

小さめで色の薄いのが3つ。
だいぶ赤いのもひとつ。
カケス、Garrulus glandarius。今日も見にいったが。
やっぱり栗をあさっている時は隠れて、ちゃんと見えず。
飛ぶとピントがあわず、ぶれる。
近くの杉林に落ちてた栗のイガ。カケスがお持ち帰りするといっても、今の時期はおうちがあるわけではなく、杉林とかに運んで、割って中身を食ってるようだ。
モズ、Lanius bucephalus。
イソシギ、Actitis hypoleucos。
トンビが杉林の樹間を飛んでる?と思って、一瞬、枝にとまった時に撮ってみたが、トンビじゃなさそう。樹間を飛ぶというとオオタカかと思ったが顔がだいぶ違う。
ヤママユガ。最高級繊維の元。
ヤママユガの裏。
実は口がなく成虫は何も食わないらしい。でもぽっちゃりしてる。
カケス、Garrulus glandarius。先日も見かけた野良栗を食べに数羽がやって来る。撮るのには向かないが、眺めてるとオモシロイ。

栗をあさってる時は葉っぱの陰で、たまに見えてもピントがあわない。

どうも栗はお持ち帰りのようだ。飛ぶと全身が見えるがピントをあわす間もなく行ってしまう。

ノビタキ、Saxicola torquata。やっと近所にも秋物入荷。

サシバ、Butastur indicus。たぶん。
カケス、Garrulus glandarius。山腹の野良栗の実を何羽かが食べに来ているようだが、栗の葉がまだ茂ってて、その中に入って行くので、飛んだ時にしか見えない。もっと時間がある時でないと撮るのは難しそう。
ピントがあってないけど、たぶんアキアカネ。
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