今日の野良鳥(11月30日)
アトリ、Fringilla montifringilla。
マヒワ、Carduelis spinus。


ビンズイ、Anthus hodgsoni。

アオジ、Emberiza spodocephala。

クロジ、Emberiza variabilis。
シメ、Coccothraustes coccothraustes。
ジョウビタマじゃなくて、ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。




ゴジュウカラ、Sitta europaea。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
シロハラ、Turdus pallidus。木漏れ日が当たりスポットライト状態。


ヒガラ、Parus ater。
ビンズイ、Anthus hodgsoni。

アトリ、Fringilla montifringilla。
マヒワ、Carduelis spinus。ヘビーローテーションだけど書いてなかったが、こっちが♂。
マヒワの♀。
マヒワの♂と♀。

すぐ近くで1羽だけで水を飲んでた。「ファミリー」の結束が堅いマヒワなのに。
ひわのしり。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。


マヒワ、Carduelis spinus。




ゴジュウカラ、Sitta europaea。

ヒシクイ、Anser fabalis。亜種のオオヒシクイ。
マガン、Anser albifrons。
カワアイサ、Mergus merganser。


ホオジロガモ、Bucephala clangula。♂。
ホオジロガモの♀。


ミヤマガラス、Corvus frugilegus。



コクマルガラス、Corvus dauuricus。
メジロ、Zosterops japonicus。


クロジ、Emberiza variabilis。ここんとこ2・3時間コースばかりなので、近場が多く、クロジ、ゴジュウカラ、マヒワのヘビーローテーションになってる。で、クロジだが数が減っているようで、今日、現れたのは1羽だけ。陽のあたり具合で微妙に色が変わってるけど。
ウソ、Pyrrhula pyrrhula。遠くで水を飲んでたけれど、ケツを向けたまま。でもひさしぶり。
ツグミ、Turdus naumanni。
シロハラ、Turdus pallidus。
マミチャジナイ、Turdus obscurus。
トラツグミ、Zoothera dauma。
ウグイス、Cettia diphone。
アトリ、Fringilla montifringilla。
アトリと手前のはマヒワ。



マヒワ、Carduelis spinus。
マヒワとアトリ。

マヒワの団体さん、、、、の一部。


カケス、Garrulus glandarius。近所の公園でドングリを集めていた。熊森真理教に盗られる前に、集めて蓄めこんでほしいもんだ。
アオジ、Emberiza spodocephala。クロジの♀とどうちゃうんやが気になり、寄って撮ってみた。
イカル、Eophona personata。市街地にも目立つようになった。
ツグミ、Turdus naumanni。増加中。
マミチャジナイ、Turdus obscurus。まだたくさんいる。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。

ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
ヒガラ、Parus ater。
ゴジュウカラ、Sitta europaea。今年の「なんでこんなとこにおるんや」の今のところ、第2位。
上りのゴジュウカラ。
下りのゴジュウカラ。お尻に赤茶色の模様があるので、ウンコタレという別名もあるらしい。
お馴染みのエビぞり。
エビぞりしてこっちを睨むゴジュウカラ。
短時間しかなかったので「定点観測」の近所の山麓。
クロジ、Emberiza variabilis。またまた、飽きずに。藪の中にいるのがクロジらしくていいのだけど、なかなかうまい具合被さらない。
ルリビタキ♂の青もベニマシコ♂の赤も、成鳥らしい色になるには数年かかるらしい。なので、クロジ♂もモノトーンのグレーになるには何年かかかるのかもしれない。それで、どれが何年目かはわからないけれど、色の出具合の違うのを撮ってた。最後の2枚は♀だろうけど。









クロジは冬中いるはずなんだが、昨年、ここにいたのは短期間だった。熊森すれば(※1)い続けるかもしれないけど、熊森しそう(※2)だし、止めておく。
ヤマガラ、Parus varius。
ヒガラ、Parus ater。
※1 野生生物を餌付けすること。よい子はマネしちゃダメよ。
※2 目論見とは違って他の生物の餌になったり、生態系を撹乱すること。わるい子もマネしちゃダメよ。

アオジ、Emberiza spodocephala。クロジとは違うのも。



ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。そこらじゅうにいる。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。茂みの中だけど来てた。

マミチャジナイ、Turdus obscurus。まだ、ようけいる。


クロジ、Emberiza variabilis。エンギがいいんで今日も見に行った。昨年は、この場所には2・3羽しかいなかったが、今年は10羽近くいるようだ。その中でも最も「クロジらしい」の。

これも♂成鳥のクロジだが、所々に褐色が混じる。先日に載せたのはこれかもしれない。でも光線の加減でずいぶんと色が違って写る。
若い♂なのか、まだ残念な色合いだけど、これはこれで面白い。

クロジの♀か。今日の光線だとアオジとは微妙に違う写り。
アカハラ、Turdus chrysolaus。最近よく見るマミチャジナイかと思ったが眉がない。
めったに行かない田圃に、夏以来久々に行ってみた。なので、どのあたりに注意を払えばいいのか要領がわからんが、いつもの田圃よりは見晴らしが効くんで助かった。


チョウゲンボウ、Falco tinnunculus。着いたらいきなり田圃際のアパートの軒下から飛び出し、その後も何度か見たが、同じのか違うのかは不明。

コチョウゲンボウ、Falco columbarius。ひたすら電線に留まって、下をトラックが通っても飛ばない。
どっちかわからん。
ヒバリ、Alauda arvensis。
シロハラ、Turdus pallidus。一昨日と同じ木で同じ個体かもしれないけど。


クロジ、Emberiza variabilis。♂。また冬モノが来てた。昨シーズンもも同じ日に同じ場所で見たのが最初。
一緒にいたのでクロジの♀だろう。アオジとどう違うんかわからんけど。
ツグミ、Turdus naumanni。急増中。
モズ、Lanius bucephalus。睨まれた。
ハイタカ、Accipiter nisus。だと思うが、遠くを何か抱えて飛んでた。
十数分後に現れたハイタカ。そのうのあたりが膨らんでいる。別個体かもしれないが。
買い物に行くのに、遠回りして寄った近所の公園の冬モノ。
ヤマガラ、Parus varius。これは冬モノちゃうけど。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。♂もいたけど半分隠れてたんで、♀だけ撮った。
シロハラ、Turdus pallidus。

マヒワ、Carduelis spinus。昨シーズンは近所に来なかったので、今年初。
電磁波、それも人工的に発生した、ある周波数帯によってのみ健康に被害を受ける人たちがいる。私も、このような症状は不思議だなぁと思っていたのだが、あるエピソードによって理解が出来た。
イスラム教徒に豚肉を食わせると、吐き気や動悸、めまいなどの症状を起こすという。もちろん、豚肉と知っていれば食べないので、騙して食べさせて、後で知らせると、このような症状を起こすらしい。本当にこういうことがあるのかはわからないが、ありうるエピソードだと思う。極度の精神的ストレスが、突然の身体の変調を招くのはありうると思うからだ。
そうなると、同じ作用によって、人工的に発生した特定の周波数帯の電磁波で身体の変調が起こっても不思議ではない。送電線や携帯電波基地局によって変調が起き、強出力の無線機で会話中のトラックが通っても平気な理由もよくわかる。
このような特定の電磁波によって、平穏な生活を阻害されている人たちが、安心して暮らせるようにするには、どうすればいいか。例えば、近くに携帯電話の電波塔が建設されようとする時に、どうするか。それはイスラム教徒が豚肉を強制的に食べさされなくていいのと同じで、電波塔は、憲法で保障された信仰の自由を侵害するわけで、許されることじゃないし、反対する人々もそう主張すればいいんじゃないかと思う。
けれども、問題は、信仰を理由とする人が見られないのに、似非科学を理由とする人が散見されることだ。現実に被害が起きているわけであり、何とかしなくちゃいけないと思うのに、似非科学のおかげで、その深刻さが理解されないのは問題だろう。
カワガラス、Cinclus pallasii。
ミソサザイ、Troglodytes troglodytes。
アオジ、Emberiza spodocephala。先週から声だけは聞いてた冬モノ。
カシラダカ、Emberiza rustica。冬モノ、今期初目見得。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。先週からよく見かける冬モノ。♀を載せるのは今期初。

コマドリ、Erithacus akahige。秋モノのラストグループ。遠かったけれど、ヤマカガシが隠れた杉の枝や葉を踏み分けて近づく気にもなれんかった。
用事を早い目に終わらせて、一昨日に言及した団体かどうかわからないが、以前にドングリ泥棒が目撃された公園に行ってきた。休日の早朝に一箇所で、平日の昼頃に苑内で分散して目撃されているそうだ。まずは、公園管理者に対策をお願いしてきた。
さらに、私はたまにしか行かない所なので、連日、早朝から望遠レンズを持って苑内にいる人たちに、ドングリ泥棒を見かけたら制止すること、犯行現場を撮影すること、管理者に通報することなどを頼んできた。
そのついで撮った方々。

オオタカ、Accipiter gentilis。樹の上でよく見えないけれど、本当の絶滅危惧種がいた。狂信的な団体が根拠も示さず絶滅すると言ってるわけではない。
絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律に基づく国内希少野生動植物種であり、環境省発行のレッドデータブックにおいて絶滅危惧II類に選定されており、2006年における全国の繁殖個体数は約2000と推定されている。
そして、市街地の公園にいることで誰でもわかるように、市街地の公園に落ちているドングリが食物連鎖を通じて、その生命を支えているわけである。
□追記
書かなくてもわかるかと思うけどタイトルの「実践自然保護」というのは、かの団体というか熊森協会が使っているのが馬鹿っぽくてオモロイんで使っただけで、冗談です。
かの団体、きちんとしたフィールドワークの経験や体系的知識がないのがコンプレックスなのか、やたら「実際に動いてる」ことを強調してるんですね。そこらあたりが、中等教育レベルの「公民」の知識も得ようとしないけれど、マンガやネットで知った「しんじつ」で、政治活動とやらを「実践」してるからエライと思ってるような連中と似ていて、なんだかなーと思うところです。


マミチャジナイ、Turdus obscurus。昨日と違う場所だけど、同じ市内なので品揃えは似ている。
午後、遅い目に腫れてきたので、今日もエノキの類の樹上でのヒヨドリvsツグミ軍団の抗争を見物。

ツグミ、Turdus naumanni。図体はデカイがヘタレで、逃げ足が速く、抗争が静まった頃に出てくる。
シロハラ、Turdus pallidus。気は強いが、本隊到着前らしく数が少ない。




マミチャジナイ、Turdus obscurus。ツグミ軍団の最大勢力で、ヒヨドリに追われて低木の下に逃げ込んでも、すぐに再出撃する執念深さで主力。
秋に、あ、こんな所にいたんだと夏鳥を見かける。でも、次に行っても渡ってしまってもう見られず、初夏に再度、来るまで待つことになる。冬鳥でも同じパターンがある。
今夏よく載せたサンコンチョウ、昨冬よく載せたベニマシコは、このパターンで、前シーズン末期に見かけて、翌シーズンになってよく見に行ったわけである。
そういう例に近いのが3月に載せたアンキモなのだ。
参考にした記事が公開されたのが3月9日。1回は作ってみたものの、以降、近所の店でアンキモを売っているのを見かけることはなかった。
そして、われわれは7ヶ月待った。最後の一月は熱烈に待った。もう待てぬ。というところで店頭にアンキモを発見。
今回のあしらいは三つ葉。
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