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31/12/2010

今年の野良鳥

 今年から撮った鳥をとりあえず種別のフォルダーに入れているが、その数が1年で173になっていた。雑種のフォルダー2つあるので、171種ということになる。年間に150くらいだろうけど今年は少ないだろう、と思っていたので、少し意外な結果になった。少ないと予測してたのは、今年は隣接府県よりも遠くに行ったついでというのが1回しかなかっし、けっこう同じ所に通うパターンが多かったからだ。
 もっとも数はどうでもいいわけで、増やすなら、どこに何がいるという話を積極的に集めて、すぐ行くようにすればいいんだろうけど、日常的に行く場所や、ついでがないと、なかなか足が向かない。時々行く湖北でも、ハイイロガンやサカツラガン、アカハシハジロは、たまたま行った時にもいたのだが、ムラサキサギやレンカクは一週間くらいしかいなかったようで、いる間には行かなかった。
フクロウ 1月は腰痛のせいもあって、市街地がメイン。近所の公園で座ってる時に、カラスが騒いでいたので行ってみたらフクロウがいたことがあり、あまり動かずにいても、むこうが来てくれたりで、それはそれで収穫がある。

ベニマシコ 2月はよくベニマシコを見に行った。雪が降ったので白に紅はいいかと思って行ったものの、雪の上にはいない。当たり前の話で、地上にいるのは採餌のためで、雪の上に餌はなく、雪のない所にしか行かない。以前に東北の豪雪地でハギマシコを撮った時も、わずかな雪の隙間にいるのしか撮れなかったのを思い出した。

ハイイロチュウヒ 3月には、そこそこヨシ原通い。2月末に行って以来、撮れそうで撮れないハイイロチュウヒを目当てに、つい何度も。

コマドリ 4月は8日にコマドリを見かけ、そして28日まで数カ所でお会いした。天かすとミルワームを食ってるコマドリじゃないんで、背景はパッとせんし、薄暗いし、だけど、渡りの途中は繁殖地とは微妙に違う生態なのが面白かった。

オオルリ 5月は夏鳥が本格的にやって来るのだが、たいていの鳥は人がいるとわかれば逃げる中で、このオオルリだけは、わざわざ人がいるのを見に寄ってくるやつがいる。

サンコウチョウ 今年の梅雨はしっかり降ったので、6・7月はあまり撮ってない。たまに行くのもサンコウチョウのいる山麓ばかり。昨年と同じペアか、ヘルパーの若い♂は昨年に同じ所で産まれた個体かとか、個体識別ができないんで想像するしかない。

ツバメチドリ 8月は、これまでは、市街地を縦断しないと行けないので、行かなかった所に行ってみた。電車で乗り換えなしで行け、折り畳み自転車を持って行けば便利だった。そこでツバメチドリを見ている時に居合わせた人に、秋や冬も面白いと聞いたのだが。ところが秋の渡りのシーズンに行こうとしたらウクライナのオオアリクイのとかで人がいっぱいだとか、冬鳥が入って来たらしいので行こうとしたら、土曜の朝にキャベツ畑に何か出て人がいっぱいと小耳にはさんだりで、出鼻をくじかれたこともあり、以来1回行っただけになってる。

ツツドリ どうもトケンの類には縁遠いのだが、9月に近所の公園を歩いていたら、鳩にしてはスマートなのが飛んでいた。それで、もしかしたらと後日に近くの桜の樹を見に行くと毛虫がけっこう付いてる。それで、脇の四阿で座っていたら、ツツドリが現れた。翌日にもいたのだが、やはり市街地の公園で休日には人が多く、連休があるといなくなり、すぐに確かめに行けばよかった。

クマタカ 10月はカケスを見に通った。ごく普通にいる鳥なのに撮りにくい。そんな折、今年の「なんでこんなとこにおんねん」のナンバー1に出会った。短期間に数回、出会った後はご無沙汰なんで、あちらもちょっとした気の迷いだったんだろう。

クロジ 11月は、忙しくはないけれど、毎日用事があったりで、昼に2・3時間出歩いて、そのぶん夜に用事というパターンが多く、近所の3箇所くらいによく行った。それで、マヒワ、今年の「なんでこんなとこにおんねん」のナンバー2のゴジュウカラ、そしてこのクロジのヘビー・ローテーションだった。

ヤマドリ 12月はハイタカによく会ったが、ヤマドリにも数回。ヨタカ、ホトトギスと並んで、出会う割には撮ったことないのがヤマドリだった。お山周辺を度々歩く人なら、この3種に会う機会は多い。山沿いの虫の集まる道路灯の下をキョッキョッと泣きながら飛んでるヨタカを見たことのある人も多いだろうけど、撮れるもんじゃない。やはりキョッキョッと泣いて繁った樹上を渡っているホトトギスも、いるのはわかっていても、一瞬に飛んでいる所を見るだけだ。ヤマドリも山腹の茂みの向こうを登って行ったり、山道の横の河原から飛び立ったりと、隠れようとする一瞬は見かけるが、それでは撮れない。この時は見通しの効く山道の先で、あちらも気づいてはいたのだろうが、逃げるほどの距離に近づく前にこちらも気づいたので撮れた。その後にも近くで2度ほど見かけるも、あちらが隠れるために動き気づいて撮ってない。しかし、いるのはわかったので、また撮ることもあるだろう。

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30/12/2010

モフモフ普及のために

 山口県で子供が殺された原因ともなったことで有名になった砂糖玉のカタログを、先日に見かけたので、ちらちら見ていた。
 注意書きのようなのがあって、コーヒー等と服用しないようにと書いてある。角砂糖といえば、最も一般的な用法はコーヒーに入れるのだが、コーヒーに入れちゃいけない砂糖玉にどんな意味があんねんと思いつつ、ついなるほどと思ったことも書いてあった。
 パソコンや携帯電話の近くなど電磁波の影響を受ける所においた場合、効果がないというような内容だった。
 砂糖玉は、その用法には、心理的な作用のみは認められるが、それ自体には何の効果もない。当然、効果がないものは、どこに置こうが効果がない。つまり、効果がないものを効果がないと書いてるわけで、この部分は間違っていない。この際、電磁波の影響のない場所なんてあるんか、というツッコミはおいておく。どうせなら、朝日新聞を読むと効果がない、とも書けばいいのに。それも間違いじゃないし。
 効果がないものを効果がないと書いても、効果があると思う人もいるんだろうな。それなら、効果があるかないかわからんものを、効果があるかないかわからんと書いてもいいわけである。
 例えばモフモフ療法である。一部にはトンデモであるという指摘もあるが、船井幸雄が扱っていない以上、トンデモとは決めつけにくい。
 一方で、その効果については、モフモフ療法士がモフモフ療法について、査読雑誌に投稿はおろか、公的に言及することもないため、検証されていないのが実情である。何しろ、モフモフ療法士といえば、今日は朝から、私のお家はてんやわんやの大騒ぎ、盆と正月、一緒に来たよなてんてこまいの忙しさで、モフモフ療法士の手も借りたい時でさえ手伝ってくれないのである。レポートなんて書いてくれない。
 なので、効果があるともないとも確実には言い切れないのだ。私なんぞは、どちらが相対的に確かか、どの程度の「しきり値」をクリアーした確かさかが得られればいいのだが、世の中には「研究というのはあらゆる可能性から真実を拾い上げる地道な作業です。」という研究者と自称する人がいて「確定ではないことをさも確定的に語るのは嫌い」だそうだから、そういう人には、モフモフ療法には効果があるかもしれないし、ないかもしれない、としか言えないのである。
 しかし、効果があるかもないかもしれない、ではモフモフ療法は普及しないであろう。そこで、先のような書き方をすればどうだろう。
 モフモフ療法は、パソコンや携帯電話の近くなど電磁波の影響を受ける場所で行った場合、その効果は実証されていません。
 モフモフ療法は、カメムシや鮒寿司と同じ部屋など臭気の影響を受ける場所で行った場合、その効果は実証されていません。
 モフモフ療法は、イヤシロチで行ってください。ケガレチで行った場合、その効果は実証されていません。
 モフモフ療法は、ピーマンを食べらない体質の人には、その効果は実証されていません。

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28/12/2010

今日の野良鳥(12月28日)

トラツグミ トラツグミ、Zoothera dauma
マヒワ マヒワ、Carduelis spinus
マヒワ・カワラヒワ マヒワとカワラヒワ、Carduelis sinica
ウグイス ウグイス、Cettia diphone。
ハイタカ ハイタカ、Accipiter nisus。場所は違うが、今日も飛んでた、というか。
ハイタカ
ハイタカ
ハイタカ
ハイタカ
ハイタカ
ハイタカ
ハイタカ ハイタカは、ハシブトガラス、Corvus macrorhynchosらしきのとお取り込み中だった。

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27/12/2010

今日の野良鳥(12月27日)

ハイタカ
ハイタカ ハイタカ、Accipiter nisus。今日も飛んでた。
ヒレンジャク
ヒレンジャク
ヒレンジャク
ヒレンジャク
ヒレンジャク
ヒレンジャク
ヒレンジャク ヒレンジャク、Bombycilla japonica。今日もおった。
ジョウビタキ ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus
ルリビタキ ルリビタキ、Tarsiger cyanurus

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26/12/2010

今日の野良鳥(12月26日)

ヒガラ ヒガラ、Parus ater
トラツグミ
トラツグミ
トラツグミ
トラツグミ トラツグミ、Zoothera dauma
ヒレンジャク
ヒレンジャク
ヒレンジャク
ヒレンジャク
ヒレンジャク
ヒレンジャク
ヒレンジャク
ヒレンジャク ヒレンジャク、Bombycilla japonica
ハイタカ
ハイタカ ハイタカ、Accipiter nisusも飛んでた。ここに前々回に来た際はハヤブサ、前回はノスリで、毎回、違うのが飛んでる。

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25/12/2010

今日の野良鳥(12月25日)

セグロセキレイ セグロセキレイ、Motacilla grandis
ヤマセミ
ヤマセミ
ヤマセミ
ヤマセミ
ヤマセミ
ヤマセミ
ヤマセミ
ヤマセミ ヤマセミ、Megaceryle lugubris。見かけてはいたけれど、今年は撮ってないんで、おるとこに行ってみた。
ノスリ ノスリ、Buteo buteoもおった。

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24/12/2010

今日の野良鳥(12月24日)

ダイサギ ダイサギ、Ardea alba
アオサギ アオサギ、Ardea cinerea
イソヒヨドリ イソヒヨドリ、Monticola solitarius
キジ
キジ
キジ キジ、Phasianus versicolor

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23/12/2010

今日の野良鳥(12月23日)

ルリビタキ
ルリビタキ
ルリビタキ
ルリビタキ
ルリビタキ ルリビタキ、Tarsiger cyanurus
ミソサザイ
ミソサザイ
ミソサザイ
ミソサザイ ミソサザイ、Troglodytes troglodytes

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22/12/2010

今日の野良鳥(12月22日)

ゴジュウカラ 市街地に迷い込んだゴジュウカラ、Sitta europaea
ルリビタキ ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。青くないのは若い♂か♀かわかりにくいが、これはかなり綺麗な♀と思う。
マヒワ
マヒワ
マヒワ マヒワ、Carduelis spinus
ヒガラ
ヒガラ ヒガラ、Parus ater
ヒガラ 泥水で行水するヒガラ。
ヒガラ
ヒガラ こちらは順番を待って行水するヒガラ。
ヒガラ でも迷惑なやつも来る。
ノスリ
ノスリ
ノスリ ノスリ、Buteo buteo。市街地の上を飛ぶタカといえばオオタカかハイタカが多いのだけど、前回ここに来た時はハヤブサだったし、今日はノスリ。

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21/12/2010

昨日の野良鳥(12月20日)・その2

ケリ ケリ、Vanellus cinereus
ホオジロ ホオジロ、Emberiza cioides
オオジュリン オオジュリン、Emberiza schoeniclus
バン 上がムクドリ、Sturnus cineraceus。下がバン、Gallinula chloropus。放置柿の木を食うてる。
バン バンだけ3羽。
オオバン オオバン、Fulica atra
クイナ
クイナ クイナ、Rallus aquaticus
チュウヒ 遠くてわからんけど、たぶん、チュウヒ、Circus spilonotus
ハイイロチュウヒ 遠くてわからんけど、たぶん、ハイイロチュウヒ、Circus cyaneus
ハイイロチュウヒ
ハイイロチュウヒ
ハイイロチュウヒ
ハイイロチュウヒ
ハイイロチュウヒ 遠くてもわかるハイイロチュウヒ。

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昨日の野良鳥(12月20日)・その1

アオゲラ
アオゲラ
アオゲラ アオゲラ、Picus awokera。青くないけど。
アオバト
アオバト
アオバト アオバト、Treron sieboldii。青くないけど。
アオジ アオジ、Emberiza spodocephala。青くないけど。
アオサギ アオサギ、Ardea cinerea。青くないけど。
ルリビタキ ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。青い。

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19/12/2010

今日の野良鳥(12月19日)

ハイタカ
ハイタカ 今日も見かけたハイタカ、Accipiter nisus。天気の条件は昨日より良いのだが、遠いというか高い。
カワガラス カワガラス、Cinclus pallasii。同じく今日もいた。
ジョウビタキ ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus
カシラダカ カシラダカ、Emberiza rustica
ヤマドリ
ヤマドリ あしびきの、ヤマドリ、Syrmaticus soemmerringii
ヤマドリ ヤマドリの尾のしだり尾の。
ヒドリガモ ながながしよを、ヒドリガモ、Anas penelope。ねむ。

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出没注意

クマ出没注意 先月に来た時にはなかった看板があった。この先は山地だが5kmほど先に国道が山地を分断しており山村もある。さらにその先ではクマの生活痕を見たことがあるが、このあたりにはいないと思っていたのに。
 しかし、せいぜい人家から1km程度先までした行かないし、この時期にはクマも食べ物がなくて冬眠に入るか、冬眠する奥山に行ってるはずなので大丈夫だと思う。人家から1・2kmの所でクマの餌付けをするような迷惑な連中さえいなければ、であるが。私は遊びだけど、仕事で山に入る人もいるし。
 そういう馬鹿の出没に注意した方が良さそうだ。

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18/12/2010

今日の野良鳥(12月18日)

カワガラス カワガラス、Cinclus pallasii
コサギ コサギ、Egretta garzetta
ハイタカ 小さい方はハイタカ、Accipiter nisus。カラスとの比較で大きさがわかるので、オオタカかと思うことはない。
 でも、大きい方がどちらかよくわからない。たぶんハシボソガラス、Corvus corone
ハイタカ
ハイタカ
ハイタカ
ハイタカ そのうち、ハイタカが森の中に入り、カラスがあきらめて飛び去った。
ハイタカ
ハイタカ
ハイタカ
ハイタカ
ハイタカ
ハイタカ
ハイタカ
ハイタカ その後すぐ、ハイタカが再登場。曇天のせいか今日は低い所を飛んでた。

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17/12/2010

今日の野良鳥(12月17日)

マヒワ
マヒワ マヒワ、Carduelis spinus
シメ シメ、Coccothraustes coccothraustes
ヒガラ ヒガラ、Parus ater
シロハラ シロハラ、Turdus pallidus
ルリビタキ ルリビタキ、Tarsiger cyanurus
アオバト アオバト、Treron sieboldii。先日、熊森教会に送るためにドングリを集めていた連中が制止されたあたり、冬の主食のドングリがちゃんと残っているので付近の樹上にいた。
オオタカ オオタカ、Accipiter gentilis。この方も。

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16/12/2010

今日の野良鳥(12月16日)

カンムリカイツブリ カンムリカイツブリ、Podiceps cristatus
ミコアイサ
ミコアイサ ミコアイサ、Mergus albellus
カワアイサ カワアイサ、Mergus merganser
アカハシハジロ 寝てるホシハジロに混じってるアカハシハジロ、Netta rufina
アカハシハジロ アカハシハジロの♂。
アカハシハジロ アカハシハジロの♀。
ヒシクイ ヒシクイ、Anser fabalis。亜種のオオヒシクイ。
アカゲラ アカゲラ、Dendrocopos major
ハイイロチュウヒ
ハイイロチュウヒ ハイイロチュウヒ、Circus cyaneus。灰色ちゃうけど。
オオワシ
オオワシ
オオワシ オオワシ、Haliaeetus pelagicus

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昨日の野良鳥(12月15日)

モズ モズ、Lanius bucephalus
コガラ コガラ、Parus montanus
コガラ
コガラ 今日のコガラは笹を突きながら、こちらを全く気にせずに近づいてくる。
コガラ
コガラ 笹の枯れ枝を樹上に持っていって、中から何か出している。
ムクドリ
ムクドリ ムクドリ、Sturnus cineraceus

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14/12/2010

今日の野良鳥(12月14日)

 今日は出かけたついでというか帰りに覗いたとこにいたの。
イソシギ イソシギ、Actitis hypoleucos
カンムリカイツブリ カンムリカイツブリ、Podiceps cristatus
セグロカモメ セグロカモメ、Larus argentatus
トモエガモ
トモエガモ
トモエガモ トモエガモ、Anas formosa
ミコアイサ
ミコアイサ ミコアイサ、Mergus albellus。ほとんどがエクリプス。

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12/12/2010

どんどろ防止の成果あり!

知人より、どんぐり泥棒防止のニュースがありました!

以下、報告をいたします。

————————–
 以前にどんぐり泥棒の防止をお願いに行った市街地の公園に寄ってみたら、今日、そのドンドロが現れたそうだ。
 園内で野生生物を見たり撮ったりしている人のひとりが、ドングリを集めていた連中を発見したので、何のために集めているのか聞いたら、熊森教会に送るためとのことだった。
 それで、ここでは動植物やその一部を採取して持ち出すことが禁止されていること、しかし、小さな子供がドングリを集めたりする程度なら黙認されており、ドングリを大量に採取することは、そういう子供たちを悲しませること、そして何よりも、この時期には、アオバトのように、山から降りてきて、公園のドングリをたべて生き延びる野生生物がいることこなどを説明したそうだ。
 すると、ドングリを集めていた連中は、それならと集めたドングリを元に戻して帰ったそうだ。
 コアな信者はともかくも、単に生物や生態に無理解なだけで、熊森教会に与している人たちならば、ちゃんと説明すればわかるようだ。そういう所から疑問を持って、この公園で集めるのがいけないというだけではなく、そもそもクマの餌付けが問題、という所に到達してくれればいいのだが。
 もうひとり、ベール状のかぶり物をした外国人風の女性が、やはり大量にドングリを集めていて、そちらは巡察をしていた公園管理スタッフに見つかったそうだ。集めたドングリは無事にスタッフが回収し、園内で野生生物を見たり撮ったりしている人たちが、元の場所に返すことになったようだ。
 擬人化されたフィクション上の「野生生物」しか知らない人もいるだろうけど、一方で、たまたま今日は市街地の公園にいても、日頃から自然の中の野生生物を見て、生態系をリアルに理解している人もいるわけである。

 あらためて皆さんの人間らしい理性や知性に感謝いたします。


 ついでに、その公園にいらした方々。
マヒワ マヒワ マヒワ マヒワ、Carduelis spinus
ルリビタキ ルリビタキ ルリビタキ、Tarsiger cyanurus
トラツグミ トラツグミ、Zoothera dauma
トラツグミ 別のトラツグミ。樹上。
トラツグミ このトラツグミが下に降りたが、ハゲてる。

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12月10日の紅葉

虹と紅葉

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08/12/2010

今日の野良鳥(12月8日)

ヨシガモ
ヨシガモ ヨシガモ、Anas falcata
イカル
イカル イカル、Eophona personata
ゴジュウカラ
ゴジュウカラ ゴジュウカラ、Sitta europaea。別の鳥がいないかモミの樹を見上げていたら、今日もおった。
ゴジュウカラ
ゴジュウカラ 今日のゴジュウカラは、いつもと同じじゃ飽きられると思ったわけではないだろうが、水飲みシーンを見せてくれた。
ハヤブサ
ハヤブサ ハヤブサ、Falco peregrinus。上空の通りすがり。陽もだいぶ傾いた時刻だったので、滑空時には主翼に上反角、尾翼に下反角が付いてるのがわかる。

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06/12/2010

今日の野良鳥(12月6日)

カワセミ カワセミ、Alcedo atthis
マヒワ マヒワ、Carduelis spinus
ルリビタキ
ルリビタキ ルリビタキ、Tarsiger cyanurus
アオゲラ
アオゲラ
アオゲラ
アオゲラ
アオゲラ アオゲラ、Picus awokera

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今日の紅葉(12月6日)

紅葉

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今日の野良鯉

鯉

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05/12/2010

今日の野良鳥(12月5日)

 今日は久々に朝から出かけられるはずだったが、結局、昼をまわってからで、いつものごとく、2・3時間コース。でも、天気が良く温かったので、マヒワ・クロジ・ゴジュウカラのヘビーローテーション以外をと、近所の川の上流に。
カワラヒワ
カワラヒワ カワラヒワ、Carduelis sinica。マヒワ以外の鶸も。
カワガラス カワガラス、Cinclus pallasii。朝から出かければ、白いカラスの予定だったけど。
イソヒヨドリ イソヒヨドリ、Monticola solitarius。朝から出かければ、旅館のベランダの風呂にいるのを見る予定だったけど。
モズ
モズ
モズ
モズ モズ、Lanius bucephalus。やたらに見かけた。同じのもいるのかな。
ハイタカ
ハイタカ オオタカっぽいし、どっちかと思ったけど、パタパタした飛び方や、いつもここで見るのは、ということで、たぶんハイタカ、Accipiter nisus
ハイタカ
ハイタカ 睨まれた。
ハイタカ
ハイタカ 残念ながら紅葉の方には飛んでくれなかった。
ハイタカ 後に、枝に留まっているのを発見。同じ個体かはわからん。
ハイタカ これ以上、近づくと手前の樹に隠れる。たぶんハイタカ。

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04/12/2010

今日から、じゃなかった。

 今日から、と思っていたけど違うらしい。今日は開通しただけで、来春からだそうだ。
ハヤブサ

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今日の野良鳥(12月4日)

エナガ エナガ、Aegithalos caudatus
ルリビタキ ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。ありがちな絵。ありがちでないのは、足許にあるのがヒノキの枯葉。
クロジ
クロジ
クロジ
クロジ クロジ、Emberiza variabilis

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03/12/2010

昨日・今日の野良鳥(12月2・3日)

ホオジロ
ホオジロ ホオジロ、Emberiza cioides
アオジ アオジ、Emberiza spodocephala
ビンズイ ビンズイ、Anthus hodgsoni
ヒガラ ヒガラ、Parus ater
エナガ エナガ、Aegithalos caudatus
モズ
モズ モズ、Lanius bucephalus

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01/12/2010

今日の野良鳥(12月1日)

ルリビタキ
ルリビタキ ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。今期はまだ青くないのを載せてなかったかも。
クロジ
クロジ
クロジ
クロジ
クロジ
クロジ
クロジ クロジ、Emberiza variabilis。一時、この場所にいる数が減ってたけれど、また増えてる。
ミソサザイ ミソサザイ、Troglodytes troglodytes

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