3月31日の収穫
ツクシも最盛期のようだ。
今日は卵とじにしてみた。

以前に簡単に粕汁を作ってみたが、その後、ちょいちょい作っている。味噌汁、豚汁(これも味噌仕立てだと味噌汁か)よりも頻度が高いくらい。
具材は、野菜の方はやっぱり水煮にした「豚汁」セット。原材料が中国産なら100円ショップで売っているし、国産でも300円くらい。時にはきんぴら用とかも使う。
肉類は、鮭とかハマチを含むブリとか豚肉とか。魚は安い「裁ち屑」の方がうまいみたい。アラとかで売ってるの。
今日は「お茶漬け用鮭」という、身のついた骨と尻尾やカマの所の、140円。それで、昨日の野菜炒めの残りの豚肉も入れた。
酒粕は味噌とみりんを少々入れて、プロセッサーで混ぜておいて入れている。
具材によっては、鍋に入れる時に醤油を足す。魚類は生臭みを消すために塩をして、熱湯に入れて塩を流すけど、やっぱり残るので不要。
それで、出来たのがこれ。刻みネギとかがあれば足す。
今日も、買い物遠回りの1時間コース。
カワセミ、Alcedo atthis。
オシドリ、Aix galericulata。

マヒワ、Carduelis spinus。
ハイタカ、Accipiter nisus。
スーパーで小粒のホタテが安売りしてた。陸奥湾のホタテらしい。青森からの流通が通常通り、というわけではなく、おそらく冷凍ストック品をボイルしたんだろう。
半分は炒め物に使ったが残りをコブ締めにしてみた。コブ締めは本来、刺身用を使うわけで、ボイルしてタンパク質が変性したホタテではどうなるかわからないが、消費期限は19日まであるし、少なくとも昆布味が付く程度の効果はあるだろう。
容器に、酢で柔らかくした昆布でホタテをサンドイッチしていれるだけ。
重し代わりに、一回り小さい容器を重ねて輪ゴムで止めた。冷蔵庫に入れて食べるのは明日。
同じ手順で一日置いてみた。開けて昆布をめくると、わずかに糸を引く。これはちゃんと出来てるということだ。食べてみたが、刺身のホタテよりプリッとした感じで、なかなかうまい。 スーパーに行くのに、ちょっと遠回りして山麓の公園を通ったが、近所なのに通るのは久しぶりかも。
オシドリ、Aix galericulata。

ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
別のルリビタキ。

トラツグミ、Zoothera dauma。
別のトラツグミ。
ビンズイ、Anthus hodgsoni。

マヒワ、Carduelis spinus。道路に落ちた実が道路脇に貯まっているのを突いてた。
モズ、Lanius bucephalus。獲ったどぉ〜。
いつもバスで通るだけだったが、その度に、やたら「飛び出し注意」の板人形の多いとこだと思っていたとこで、電車に乗り換えることになった。1時間近く待ち時間があったので、近くの飛び出し人形を見てみた。
左側が最も多いパターンの「飛び出しぼうや」で、かなり広域で見られる。
右側はそこの付近では次いで多いパターンで、顔こそ一緒だが「飛び出し女子高生」らしい。なぜか猫耳が付いている。
左側は、上のと似ているが、表情が違ってるし、微妙な所が違ってる。
右側は眼鏡のようなのを付けていて、ヘアスタイルはショートで、ソックスの色が違う。
左側のは茶髪、右側は金髪、これだけたくわんのような眉毛が描かれている。衣装も細部が違う。
左側のも茶髪だがヘアスタイルがまた違う。さらに何かくわえて、ギターケース状の物を背負ってるし、ハイソックスじゃなくてストッキングみたい。
その飛び出し人形と同じ衣装の観光客らしきカップルまでいた。
こちらは全く違った衣装のもの。
左側は一連の物とは顔が全く違うし、クラシック。やはり広域に見られたが古びたのが多かったので、かつてのスタンダードか。
右側はカイツブリらしい。
3月10日に撮った写真を整理してたら出てきた。セグロカモメだろうと思って撮ったし、遠かったし、当日は掲載しなかったけど、改めて見ると脚が黄色い。眼も赤っぽい。ひょっとしてキアシセグロカモメ、Larus cachinnansかも。
カワガラス、Cinclus pallasii。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。

ウソ、Pyrrhula pyrrhula。ここんとこよく見るようになった。たぶん亜種アカウソ、P.p.rosacea。

タゲリ、Vanellus vanellus。
ハイタカ、Accipiter nisus。昨日に飛んでた。喉が膨らんでる。


今日、飛んでた。場所も違うし、別のハイタカ。
ミサゴ、Pandion haliaetus。
昨年も、JRの特急で40分の所での用事に、寄り道してほぼ半日かけて行ったが、今年も同じパターンで、同じ所に寄り道してみた。違うのは、昨年は2月中だったことで、その時の主役はいなかった。

ウミアイサ、Mergus serrator。沖に泳いでるなぁと思ってると、突然、あらぬ方向から3羽だけ飛んできた。


スズガモ、Aythya marila。大量にやってくるカモらしいのだが、近所にゃ来ないんで、いてるとうれしい。
キンクロハジロ、Aythya fuligula。やや上流にいた。似てるようで、だいぶ違う。
セグロカモメ、Larus argentatus。

シロチドリ、Charadrius alexandrinus。海岸には普通にいるらしいが、普段はイカルチドリばっかり見てる身としては、近くに来るとウレシイ。
たぶんハマシギ、Calidris alpina。ミユビシギで有名な所なんで、そうだと思って撮ってたが、どうも違う。
トラフズク、Asio otus。この方のデフォルトは「ほとんど隠れてるし、眼を閉じてる」らしい。それなら、そういう状態の方が自然だということで撮ってみた。
トラフズクが薄眼を開けた。伝言はない。
チョウゲンボウ、Falco tinnunculus。時々飛んでた。
ヒバリ、Alauda arvensis。しょっちゅう飛んでた。
ホオジロ、Emberiza cioides。茂みからよく出てきた。
ホオアカ、Emberiza fucata。茂みから出てこんかった。
アオジ、Emberiza spodocephala。
カシラダカ、Emberiza rustica。

オオジュリン、Emberiza schoeniclus。


コジュリン、Emberiza yessoensis。


チュウジュリン、じゃなくて、タイガでもなくて、シベリアジュリン、Emberiza pallasi。
コゲラ、Dendrocopos kizuki。
アオジ、Emberiza spodocephala。
モズ、Lanius bucephalus。


ゴジュウカラ、Sitta europaea。
マヒワ、Carduelis spinus。
イカル、Eophona personata。
シメ、Coccothraustes coccothraustes。
ウミネコ、Larus crassirostris。
セグロカモメ、Larus argentatus。
オオセグロカモメ、Larus schistisagus。

シノリガモ、Histrionicus histrionicus。
シノリガモの♂。
シノリガモの♀。

クロサギ、Egretta sacra。
イソヒヨドリ、Monticola solitarius。磯にいて当然なんだが、いろんなとこで見慣れてるだけに、かえって違和感がある。

ウミウ、Phalacrocorax capillatus。
ヒメウ、Phalacrocorax pelagicus。
ミサゴ、Pandion haliaetus。
ハヤブサ、Falco peregrinus。遠い。
オオハム、Gavia arctica。もっと遠くて、よーわからんけど。
オオミズナギドリ、Calonectris leucomelas。さらに遠くて、全くわからんけど。
ウソ、Pyrrhula pyrrhula。♂。
ウソの♀。

カシラダカ、Emberiza rustica。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。横にピンクのがおるけど、食べるものが違うからか、縄張りを主張して攻撃しない。
石垣の上にだるまさん。
ベニマシコ、Uragus sibiricus。



残り少ないひっつき虫も食ってる。
今冬は積雪が多かったからか、河原の枯れススキに倒れてるのが多く、ベニマシコが隠れられる場所が多くない。だからか川沿いの道をはさんだ生け垣に隠れるのもいた。
カワラヒワ、Carduelis sinica。一斉に飛び立ったのは…。


ハイタカ、Accipiter nisus。今日も飛んでた。
天気もいいので、その後ちょい遠くまで行って日向ぼっこしてたら飛んでたけど、あまりに高くて小さい。でも一応撮っといた。

ウグイス、Cettia diphone。
木漏れ日がスポットライト状になったところに出てきた。

トラツグミ、Zoothera dauma。


アオゲラ、Picus awokera。
アオゲラ、Picus awokera。

カワセミ、Alcedo atthis。
シロハラ、Turdus pallidus。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。

ゴジュウカラ、Sitta europaea。
ハイタカ、Accipiter nisus。背中側も見えてるってことは、低いけど遠い。

そのハイタカも高く上がってしもた。
モズ、Lanius bucephalus。
カシラダカ、Emberiza rustica。頭がだいぶ黒くなってるのがいた。
こっちは黒くないカシラダカ。

ベニマシコ、Uragus sibiricus。毎シーズン見ている場所だが、今シーズンはやっと今日が初めて。

ハイタカが飛んでたからか、ベニマシコが川に突きだした木の下から出てこない。

やっと対岸の樹の上に出てきた。
エナガ、Aegithalos caudatus。河原の枯れススキを突いてた。昨年、ここのベニマシコはススキの皮を剥いで虫を食ってたが、エナガも同じ虫を狙ってるのか。
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