今日の野良鳥(11月28日)
今日は、降りそうな曇天でも降らないようなので、用事の帰り、川縁を歩いて帰った。
アメリカヒドリ、Anas americana。いつものだが、今日は河川敷の芝生の上で、草をつついてた。
この河原、犬を連れた連中がけっこう通る。なので鳥に気をとられて、犬の糞を踏まないように気をつけないといけないのだが。
中には紐を外している馬鹿もいる。
で、犬が通ると河川敷のカモは川の水面へと飛び立つ。
水面で、しばらくいてて。
河川敷の様子をうかがっているのか、見えないと思うのだけど。
また、三々五々と河川敷に上がって。
芝生や草のあるところにヨタヨタと歩いていく。
現れた婆さんがそのカモに向かって、何やら投げつけたので、また水面へと逃げ出す。
どうも、袋に1/3ほど残ったスナック菓子を投げつけたようである。残った菓子をそこらに捨てるのが気がひけるのか「カモに餌をやる」という口実で、投棄を正当化しているんだろうか。

トビ、Milvus migrans。さっそく、婆さんが投棄したスナック菓子を食いに降りてきた。
ハシボソガラス、Corvus coroneも、食いに降りてきた。





とはいえ、まだエクリプス羽が残ってるし、水面を泳いではるだけなので、水面の色違いで遊んでるみたいなもん。
時々、飛ぶ。
トモエガモとマガモ、Anas platyrhynchos。
トモエガモとカルガモ、Anas poecilorhyncha。
トモエガモとオシドリ、Aix galericulata。
イソシギ、Actitis hypoleucos。
カワセミ、Alcedo atthisとヒドリガモ、Anas penelope。
カワセミは飛んでった。
ヒドリガモの群と例のアメリカっぽいの。
アメリカヒドリ、Anas americana。でいんだろな、100%かはわからんけど。
オナガガモ、Anas acuta。

ミソサザイ、Troglodytes troglodytes。背伸びをしてるのはあまり見たことない。
モズ、Lanius bucephalus。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
イソヒヨドリ、Monticola solitarius。

ミヤマガラス、Corvus frugilegus。
カンムリカイツブリ、Podiceps cristatus。
ミサゴ、Pandion haliaetus。
マガモ、Anas platyrhynchos。
キンクロハジロ、Aythya fuligula。
コハクチョウ、Cygnus columbianus。

タゲリ、Vanellus vanellus。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
イソシギ、Actitis hypoleucos。
ホシハジロ、Aythya ferina。
ヨシガモ、Anas falcata。
ヒドリガモ、Anas penelopeとアメリカヒドリ、Anas americanaっぽいの。最初に遭遇して2週間じゃあんまし変わらん。やっぱりちゃんと色付くのは来月以降か。

今日はちょいちょい飛んでた。
たぶん、オオアオイトトンボ。
横方向のみのトリミングでこの程度。マジメに写真を撮ってる人なら使いモンにならんと言いそうで、かなり使い途は限定されそうだ。
普段、blogにアップしているのは、じゃんくさいのでカメラのjpeg画像をレベル調整したのみなのだが、タテヨコ約半分のトリミングでこんなの。
普段はモデルがどこに現れるかわからんので、露光や色温度の調整も出来ないことも多い。そういう場合はraw画像の現像で調整するわけで、同じ絵をrawから現像してレベル調整したら、こんなの。やっぱり効果があると見るべきか、手間の割にたいして効果がないと見るべきか。絵によるんだろな。
試しに、レベル調整のみではなく、彩度とトーンカーブをいじって、クッキリ目にしたのがこれ。blog画像ならこれくらいの方が見映えはするかもしれないが、どうしても「作ってる」臭がするんで、やめといた方がよさそう。
ちなみに9月に撮って載せたミルンヤンマの産卵シーンだが、やはり暗い場所だったので、こちらもクッキリ加工してみた。
上のコマドリの場合よりも違いは大きいし、トンボだけならそう変でもないけど、やっぱり背景というか朽ち木や苔が不自然で「作った」絵という感じは否めない。
カワセミ、Alcedo atthis。
モズ、Lanius bucephalus。

モズの水浴び。オーメン状態になってる。
先日もいたアメリカヒドリ、Anas americanaっぽいの。
ヒドリガモ、Anas penelopeのパタパタ。
ややアメリカヒドリがかってるけど、ヒドリガモの範疇だろう。腋は見せてくれなかった。
カシラダカ、Emberiza rustica。
ベニマシコ、Uragus sibiricus。♀だけ見かけた。
ノスリ、Buteo buteo。遠かった。

ハイタカ、Accipiter nisus。


ハヤブサ、Falco peregrinus。
ホソミオツネントンボ。なぜか茶色いのと青いのとは全く別の場所で見かける。
カワセミ、Alcedo atthis。
イソシギ、Actitis hypoleucos。
ヒドリガモ、Anas penelope。
ヒドリガモは、ようけおるだけに、こういうややこしいのも混じってる。
まだエクリプスの名残があるけど、かなりアメリカヒドリ、Anas americanaっぽい。
問題の腋羽を見せてくれた。

雨模様でも飛んでた。
カワガラス、Cinclus pallasii。
モズ、Lanius bucephalus。
アオジ、Emberiza spodocephala。
コマドリ、Erithacus akahige。ゴシャゴシャした枝の中。
コマドリの別個体。こちらは手前に藪。
仮面ライダーの薄い本みたいだけど、よく見ると翅が極端に短く、どうみてもイナゴの幼虫だ。幼いのにこんなことしていいのか。ナントカ条例にひっかかるのでは。でも、双方が幼いならいいのか。というか、こんな画像はご禁制で、公開したらダメで、単純所持もダメになりそうなんじゃないか、と悩んだのだが。
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