今日の野良鳥(3月28日)

ツバメ、Hirundo rustica。
エナガ、Aegithalos caudatus。


メジロ、Zosterops japonicus。

アオジ、Emberiza spodocephala。
イカル、Eophona personata。
イカルの後ろはツグミ。
ツグミ、Turdus naumanni。
シロハラ、Turdus pallidus。
アオバト、Treron sieboldii。

ツバメ、Hirundo rustica。
エナガ、Aegithalos caudatus。


メジロ、Zosterops japonicus。

アオジ、Emberiza spodocephala。
イカル、Eophona personata。
イカルの後ろはツグミ。
ツグミ、Turdus naumanni。
シロハラ、Turdus pallidus。
アオバト、Treron sieboldii。
国鉄・JR最後の定期「急行電車」の「きたぐに」の以前に撮った写真が出てきた。
さて、国鉄・JR最後の「急行電車」が「きたぐに」なら、最初は、というとやや話がややこしい。鉄道省の時代から「急行電車」は走っていたのだが、これは急行料金が不要で、私鉄の特急や急行のような存在で、今の「新快速」の前身だった。それで、急行料金が必要な、いわゆる「急行列車」が電車で定期的に運行されるようになったのは、1960年6月の急行「せっつ」からだそうだ。
で、たぶん20年以上の前の、関水金属製のNゲージの模型。後に、右側のタイプの正面窓の低いタイプも発売されたけど、当時は、左側の正面窓の高いタイプしか発売されてなくて、GMというメーカーから発売されてた皇室用電車のキットの正面の部品にすげ替える、という当時の定番加工をしている。
さて、この模型だけど、当時の急行「せっつ」を再現しているわけではない。そもそも1960年時点では、正面窓の高い方はまだなかった。実物と模型では現れた順番が逆だ。そして、急行「せっつ」は1964年に廃止されているが、このタイプの電車にクーラーがついたのは70年代以降。なので、屋根の上のクーラーは不要になる。
それで、クーラーのない時代の「急行電車」を作ろうと買っておいた模型の加工をはじめてしまった。製品にはせっかくクーラーが付いてるのに、外してしまうのもナンだけど、自分が乗るわけでもないのは所沢の市長と同じで、その昔の「急行電車」が華やかだった時代がそうだったので。
で、クーラーを取り去ったり、のっぺらぼうの屋根部品に通風機用の穴を開けたりして、グレーに塗った。
先週、急行「きたぐに」が廃止というか、定期列車でなくなった。国鉄・JRの「急行」は、定期的に運行されているのは残りひとつ。この「きたぐに」は最後の急行電車だった。
国鉄・JRの「急行」というのは、近年、非常に少なくなっていて21世紀に残っていたのもわずかだった。その残り少ない「急行」をわりと利用した。「特急」よりも便利だったから。
よく使ったのは急行「銀河」。東京・大阪間の寝台急行で、東京発が11時だった。芝居を見ていて新幹線の最終に間にあわない時によく乗った。10時を過ぎると駅で寝台券が買えなかったため、出発ホームで、車掌に言って、寝台を指定してもらい、そこに乗り込んで寝台券を買うのが常だった。それでも、ちゃんと乗れるほどすいてたわけで、数年前に廃止された。
この「きたぐに」もよく利用した。専ら、冬から春。大阪発が0時前で、日が変わってから京都発。1時過ぎの長浜あたりまで、最終の快速電車に乗り遅れたであろう人たちも乗っていた。湖西線を通らずに、時間のかかる米原経由だったのはそのためか。
夜明け頃に直江津。数分後発の信越線に乗り換え約1時間。降りた駅で数分後のバスに乗る。そして、着いて宿に荷物を預け、着替えた頃にスキー場のリフトが動き出す。支線待ち数分間、バス待ち数分間。なんじゃいな。


毎年、載せてる紅梅。
今年もスライムと紅梅。
午後、つばきに会う。
某犬派に、オオイヌノフグリ。
某チームのシンボル、ぺんぺん草。「陰干ししたのちに煎じたり、煮詰めたり、黒焼きするなどしたものは肝臓病・解熱・血便・血尿・下痢・高血圧・止血・生理不順・腹痛・吐血・便秘・利尿・目の充血や痛みに効き、各種薬効に優れた薬草として用いられる」らしい。砂糖玉ごときよりは有効のようだ。

オシドリ、Aix galericulata。
ウグイス、Cettia diphone。まだ、囀りは聞こえず。
ツグミ、Turdus naumanni。今頃になって増えてる。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。そういや青くないのは今シーズン始めて。でも茂みから出てこない。
ホオジロ、Emberiza cioides。
カシラダカ、Emberiza rustica。

カワガラス、Cinclus pallasii。
ミソサザイ、Troglodytes troglodytes。

今日のミソサザイはほとんど囀らず。
苔を集めてた。

他の鳥の羽を運んでるミソサザイ。

ミサゴ、Pandion haliaetus。弁当持ち。
イソヒヨドリ、Monticola solitarius。磯にいた。先週は♂だけだったが、今日は♀だけ。
ハマシギ、Calidris alpina。浜にいた。
シロチドリ、Charadrius alexandrinus。
セグロカモメ、Larus argentatus。
スズガモ、Aythya marilaのペア。
ホオジロガモ、Bucephala clangulaのペア。



ホオジロガモの♂。
ウミアイサ、Mergus serrator のペア。


このウミアイサ、地上や水面では、別々に行動してた。
カワセミ、Alcedo atthis。
シロハラ、Turdus pallidus。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
カシラダカ、Emberiza rustica。
シメ、Coccothraustes coccothraustes。何とこの時期に、今シーズン始めて。





ミソサザイ、Troglodytes troglodytes。雨が上がった後に温かくなったので、ひょっとしたらと見てきたら、囀っていた。まだ、時々、短時間。この時期は、縄張り宣言のように高い所に上がって上向いて囀るんではなく、求愛なので、あまり高くない所で羽を広げての囀り。
カワウ、Phalacrocorax carbo。

ウミウ、Phalacrocorax capillatus。

ヒメウ、Phalacrocorax pelagicus。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
イソヒヨドリ、Monticola solitarius。


アオバト、Treron sieboldii。
ウミネコ、Larus crassirostris。
ウミネコの後ろにオオセグロカモメ、Larus schistisagus。

シノリガモ、Histrionicus histrionicus。
えらい大きいうなぎが跳ねてるようだけど。

オオハム、Gavia arctica。
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