今日の野良鳥(4月30日)
ダイサギ、Ardea alba。


チュウサギ、Ardea intermedia。
コサギ、Egretta garzetta。

チュウシャクシギ、Numenius phaeopus。先日は河口や海岸にいたが、今日は田んぼの。近所には来ないんで、つい撮る。

ムナグロ、Pluvialis fulva。田んぼにようけおった。
カワラヒワ、Carduelis sinica。


キビタキ、Ficedula narcissina。

コサメビタキ、Muscicapa dauurica。花の散った、誰も見ない葉桜を見に行ったらおった。

センダイムシクイ、Phylloscopus occipitalis。頭のてっぺんは見えないけど。やっぱり葉桜でうろうろしてた。
ちゃんと虫を食ってるセンダイムシクイ。毒虫でもチューギのためには食う。

ノジコ、Emberiza sulphurata。やっぱり葉桜にいた。

ノジコは基本的にベジタリアンだけど、この時期には虫も食うようだ。
キセキレイ、Motacilla cinerea。
イワツバメ、Delichon dasypus。
オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。

コガラ、Parus montanus。

サンショウクイ、Pericrocotus divaricatus。まだ巣材を集めていなかったし、3羽で飛んでたんでペアも形成してないのかも。







オオアカゲラ、Dendrocopos leucotos。見える範囲の樹木を次々に移動するので、その度に、こっちゃは見通せる位置へと、急な坂道を上がったり下がったり。
セッカ、Cisticola juncidis。4月19日以来、全部スズメ目だったけど、今日のスズメ目はこれだけ。

オオソリハシシギ、Limosa lapponica。だいぶ赤くなってる。


チュウシャクシギ、Numenius phaeopus。
ダイゼン、Pluvialis squatarola。
ハマシギ、Calidris alpina。
トウネン、Calidris ruficollis。


キョウジョシギ、Arenaria interpres。語源は「京女」らしいが、普通は「キョウジョ」と言えば隅田川だろう。隅田川にもいるんだろうか。
手前がコチドリ、Charadrius dubius。後ろがシロチドリ、Charadrius alexandrinus。


メダイチドリ、Charadrius mongolus。
セグロカモメ、Larus argentatus。一羽だけで飛んでた。



コアジサシ、Sterna albifrons。

ニュウナイスズメ、Passer rutilans。まだいるんだが、桜の花の方が散ってて、ほとんど地べたに降りてて、田んぼでちゅるちゅる鳴いてる。
ミソサザイ、Troglodytes troglodytes。ちょいちょい鳴いてたけど、鳴いてるとこは見られず。
カケス、Garrulus glandarius。あまり鳴いてなかったけど、遠くの樹の上にいた。
オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。あちこちでよく鳴いてた。でも鳴いてるうちは近くに来ない。

コマドリ、Erithacus akahige。鳴き声は聞こえなかったが、まだいた。見たのは♀ばかり。この春はこれまで、♀は遠くにいたのしか見てないので、それはそれでいいのだけど。

ヤブサメ、Urosphena squameiceps。あちこちで鳴いてたけど、見たのは鳴いてないの。コマドリがいてそうなとこで、コマドリみたいなポーズをとってた。
今年、見た2種目のトンボはホソミオツネントンボ。以前からおったんだろうけど、イザカヤベンジョトンボ色で気づかなかったのが、青くなってきてわかるようになったのか。
3種目はシオヤトンボ。白っぽい石にとまってるのは、やはり、体温上昇のためか。
林道脇に投棄されてた発泡スチロールの板の上に長いのが載っていた。ニホンマムシ、Gloydius blomhoffii。
まだ気温が低いので、白っぽいモノの上で体温を上げようとしてるのか。

ニュウナイスズメ、Passer rutilans。
メジロ、Zosterops japonicus。

オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。

マミチャジナイ、Turdus obscurus。

アカハラ、Turdus chrysolaus。
うちでは揚げ物をめったにしない。その理由のひとつが片付けが大変。それで、昨日に天ぷらを揚げたので、片付けはまとめてということと、昨日のワカサギが残っているので南蛮漬けにしてみた。
新玉葱、ピーマン、キュウリと、揚げたワカサギを三杯酢に漬けただけ。やはり昨日のあまりのシイタケはバター炒め。
残った方が多いピーマンと玉葱は、明日に青椒牛肉絲とサラダにするかな。
「天ぷらセット」というのを売っていた。
内容は、よもぎ、セリ、雪の下、カンゾウ、わらび、つくし、ねぎ坊主、こしあぶら、三つ葉だそうだ。他にも入ってるみたいだけど。
で、半分ほどを、シイタケとワカサギと一緒に天ぷらにしてみた。
午後になって雨が止んだので、買い物ついで1時間ほど、近所で寄り道。
コムクドリ、Sturnus philippensis。花の終わったしだれ桜でしだれてた。
マミチャジナイ、Turdus obscurus。ようけいた。
マミチャジナイの向こう側は、眉がないのでアカハラか。
アカハラ、Turdus chrysolaus。

小雨の残る中のコサメビタキ、Muscicapa dauurica。
オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。
名残の桜を愛でてるわけでもないだろうが、こっちを向いてくれん。

オオルリはこれから半年間はいるが、この時期だけのオオルリと桜。
ウグイス、Cettia diphone。ほーほけきょ中。喉を大きく膨らますので、普段は羽毛で見えない皮膚が露出する。
けきょけきょ中のウグイス。
コムクドリ、Sturnus philippensisも来てた。
オオジュリン、Emberiza schoeniclus。ノビタキかと思ったらまだいる冬モノだった。






ノビタキ、Saxicola torquata。次に見るのは秋か。


コマドリ、Erithacus akahige。毎年、見てる近所の山麓だけど、今年はナラ枯れ対策で樹がずいぶん伐られており、明るくなってるので、来ないかと思っていたのだが、ちゃんとおった。
大きくは口を開けずに、喉をふるわせて、控えめに鳴いてた。
イソシギ、Actitis hypoleucos。桜の花びらの流れる川。
ニュウナイスズメ、Passer rutilans。♀。
ニュウナイスズメの♂。

ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。オオルリかと思ったら、まだいる冬モノ。


キビタキ、Ficedula narcissina。今季初遭遇の夏モノ。
ヤブサメ、Urosphena squameiceps。鳴き声は先週あたりからしてたが、やっと姿を見せた夏モノ。
コマドリ、Erithacus akahige。今日は意外な所で見かけた。鳴いてなきゃ気づかないとこだった。
こっちがコマドリの♂。
去年もそうだったが、♂の一週間遅れで見かけたコマドリの♀。
サシバ、Butastur indicus。遠かったけど、やっと見かけた。
トビ、Milvus migransと鷹。トビもタカ目なんだけど。
こっちゃは鷹と鷹。







カケス、Garrulus glandarius。


マミチャジナイ、Turdus obscurus。ここらじゃ、春モノなんだけど2月にもおったし、近所で越冬してたのかも知れない。


アカハラ、Turdus chrysolaus。同じく、ここらじゃ春モノ。
シロハラ、Turdus pallidus。同じとこにいた冬モノだが、紅白ツーショットにはならんかった。


コマドリ、Erithacus akahige。

オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。高いとこにいた夏モノ。
ダイサギ、Ardea alba。夏モノのチュウダイサギの方か。





ノビタキ、Saxicola torquata。春モノは入荷順調のようで、頭の黒いのも来てる。
時折、数羽のノビタキが高い樹のてっぺんに移動する。右端だけ、カワラヒワ。







コマドリ、Erithacus akahige。同じく、入荷順調な春モノ。
鳴いてるコマドリもおったけど、旅行中なので控えめ。
キジ、Phasianus versicolor。あまり撮る機会のない♀の方を撮ってる間に、♂は行方不明になって撮らず。
コチドリ、Charadrius dubius。河原におった夏モノ。

ツバメ、Hirundo rustica。同じく夏モノ。
ミソサザイ、Troglodytes troglodytes。今日はあまり鳴いてなかった。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。まだいる冬モノ。

ノビタキ、Saxicola torquata。春モノも来てたけど、まだ少ないのか2羽見ただけ。頭の黒いのには遭えず。
コマドリ、Erithacus akahige。同じく春モノだが、こちらもまだ少ないのか2羽見ただけ。で、すぐに隠れて、1チャンスしかなかった。



ミソサザイ、Troglodytes troglodytes。雨が降り出す前の短時間。春モノ夏モノはまだだろうし、元より寂しい冬モノもいなくなってて、どうせミソサザイしかおらんやろと思っていたが、やはりミソサザイしかおらんかった。
Les commentaires récents