昨日・今日の野良鳥(7/26・27)
ライチョウ、Lagopus muta。♀の夏羽。
ライチョウの雛。
コサメビタキ、Muscicapa dauurica。
最初はキビタキの子かと思ったが、一緒におったからコサメビタキの子だろう。
ゴジュウカラ、Sitta europaea。
カヤクグリ、Prunella rubida。
イワヒバリ、Prunella collaris。
セセリチョウらしきのを捕まえたイワヒバリ。以前に撮った知人が書いてる。
高山帯、高木限界より標高の高いハイマツ林や岩場に生息する。繁殖期になるとオスとメスそれぞれ数羽からなる小規模な群れを形成し、群れの中で複数の異性と交尾を行う。鳥類には珍しく雌が求愛行動を行う。(強調はコピー元による)
なかなか、ええ性格の鳥さんですがな。(という感想はコピー元による)
Commentaires
一エントリ中にこんな沢山のトリさんが贅沢に並んだ上に、
イワヒバリに至っては背景にコマクサを置いて、生息エリアまで判る構図で撮影されてらっしゃる。
さすが師匠です(嘆息)。
Rédigé par: かなか | 30/07/2012 19:20
2年前の記事には、トラックバック送っても、通らんかった。
だって、20℃を超えるという「ありえない」温度だったもんで、剣が峰まで行く気がなくなって、その時間、周辺をウロウロしてたら、3種ともおったんです。ホシガラスはバスの窓から見ただけ。
Rédigé par: 南郷力丸 | 30/07/2012 22:53