今日の野良鳥(2月26日)
「えんべりざ」ばっかり。もちろんホオジロもおったし、アオジとオオジュリンもおったけど。






ホオアカ、Emberiza fucata。今シーズンはコホオアカは見てるのにホオアカは見てなかったので、ホオアカも見てきた。

コホオアカ、Emberiza pusilla。いつものだが、今日は行ったのが遅く、その上、出てきたのも4時をすぎてから。
カシラダカ、Emberiza rustica。コホオアカはコカシラダカといった方がええんちゃうかと思うのは、冬羽しか見てないからか。

うまかったからいいけど、量も多い。その後、トリさんを見に行ったけど、どんてんマンが歌いっぱなし。
メジロガモ、Aythya nyroca。ついでがあったので行ってみたが、別の池に人だかりがしてる。今日はそっちにいるのかと思って行ったら、オオタカの幼鳥が時々飛ぶのを待ってる人だった。慌てて戻って、ゴシャゴシャの中で寝てるのを見つけた。

ほどなく起きだしたメジロガモがそこらを泳ぎだしたのを一人で見てた。泳いで潜るだけだから、もう地元の人は飽きてしまったようだ。
ミコアイサ、Mergus albellus。
バン、Gallinula chloropus。
オオバン、Fulica atra。

ノスリ、Buteo japonicus。
ヒバリ、Alauda arvensis。

マヒワ、Carduelis spinus。
まず、最上流にいた個体であるが、生息地あたりは焼かれていなかったが、見当たらない。と思ったら、以前とは20メートルくらい離れた藪の陰にいた。隠れていたようである。
2番目に見つけた個体の生息地付近も焼かれてなかった。「スクール水着」は無事で、今日は地上ではなく、樹上にいた。
生息地のあたりには、あきらかに植物ではない燃えかすがあった。これがあの「スクール水着」の燃えかすとは断定できないが、可能性は高そうである。
ここんとこ、たまにウズラに出会うんで、サラダにうずら卵水煮を入れてみた。他はキャベツ・レタス・ピーマン・オニオン・ホワイトアスパラガスとか。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。河原に降りてた。
カワラヒワ、Carduelis sinicaと一緒に地べたで餌を突いてるマヒワ、Carduelis spinus。

地べたのマヒワ。
ウソ、Pyrrhula pyrrhula。
ウソが豊作のシーズンはアカウソが多いのだが、やっとタダのウソに遭遇。
赤いの、というか赤っぽいのもおるけど。
ウソの♀。おでこに何か付いてる。インドのウソか。
ウズラ、Coturnix japonica。今日もいた。
ハイタカ、Accipiter nisus。
別個体のハイタカ。

ハヤブサ、Falco peregrinus。
ベニマシコ、Uragus sibiricus。
コホオアカ、Emberiza pusilla。いつもの。
カシラダカ、Emberiza rustica。彩かになって赤がはっきりしてきた。
アオジ、Emberiza spodocephala。やはり彩度が上がってきてる。
オオジュリン、Emberiza schoeniclus。
イタチ。かなりの「大物」なので、大陸型だろう。シベリアイタチ、Mustela sibiricaの亜種チョウセンイタチか。

タヌキ、Nyctereutes procyonoides。
どう見ても「スクール水着」である。なんでと思ったが、まあ河原に廃棄物が落ちていることは、そう珍しいことではない。twitterで紹介したけど、一人が「お気に入り」に登録しただけであった。
しかし、事態はこれで終わりではなかった。
その上流、1.5kmほどの所にも「スクール水着」がいたのだ。肩紐の色が白ではなく紺色、内貼(というのか?)が白ではなくベージュと、それまでの2個体とはあきらかに別種である。
キジ、Phasianus versicolor。
ハシビロガモ、Anas clypeata。

ミコアイサ、Mergus albellus。
カワアイサ、Mergus merganser。




オオワシ、Haliaeetus pelagicus。鴨を見てたら、湖上を通過して行った。
後で見たら、いつものオオワシの定位置、というか枯れ木の方におった。
ホオジロとカシラダカが地べたで餌をつついてるんで、一回り小さいのもおらんかと見てみたら、1回り以上にデカイのが現れた。

ウズラ、Coturnix japonica。普通に考えりゃ家禽化されたのが逃げ出したんだろうけど、こんなとこまで来るかと思うし、一方で野生のウズラが越冬してても不思議はないとこだし、見た目じゃ区別はつかん。
バン、Gallinula chloropus。
ケリ、Vanellus cinereus。みみずくおるかと 眺めてみても ミミズ食うケリ いるばかり ああコリャコリャ。

ヒバリ、Alauda arvensis。
オオジュリン、Emberiza schoeniclus。



キクイタダキ、Regulus regulus。


ウソ、Pyrrhula pyrrhula。
ミサゴ、Pandion haliaetus。場所は違うけど今日もいた。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。
ベニマシコ、Uragus sibiricus。
ホオジロ、Emberiza cioides。






コホオアカ、Emberiza pusilla。いつもの。
カシラダカ、Emberiza rustica。他のカシラダカとは離れ、ホオジロとコホオアカと一緒に行動してるもんで、いつのまにかコホオアカと入れ替わってたりする。
オオジュリン、Emberiza schoeniclus。今日はやたらバリバリ。









サカツラガン、Anser cygnoides。ついでがあれば見に行こうかなと思ってたのだけど、そんなに都合良く「ついで」はない。で「えらい人慣れして、人に餌もろてるし、早よ行かなガチョウになるで」と言われたんで見てきた。
ミサゴ、Pandion haliaetus。寝てるサカツラガンも起きて見るんで、人よりは警戒してるようだ。
ヒレンジャク、Bombycilla japonica。今更なんだけど、昨シーズンは見てないし、その前は大量に見たけど、実はヤドリギに来たのは見てない。
ということで、ヒレンジャクらしい「納豆うんこ」は久しぶり。
イソヒヨドリ、Monticola solitarius。
オシドリ、Aix galericulata。
ミサゴ、Pandion haliaetus。
中州で獲った魚の頭だけ食って、残りはお持ち帰り。
ノスリ、Buteo japonicus。
ハヤブサ、Falco peregrinus。近くを飛んだ時には間に合わず、遠くに行ってから。
ルリビタキ、Tarsiger cyanurus。
今日のコホオアカ、Emberiza pusillaは、ほとんど、こんな状態。
一瞬だけ出てきたけど。
カシラダカ、Emberiza rusticaばかりが目立ってた。
ジョウビタキ、Phoenicurus auroreus。@地べた。




ハギマシコ、Leucosticte arctoa。ようやくこの冬5種めの猿子。
アオジ、Emberiza spodocephala。
ミサゴ、Pandion haliaetus。今日は低空飛行。
ヒガラ、Parus ater。近所におるのは変わり映えせず。
カワラヒワ、Carduelis sinica。ここんとこ渡りのオオカワラヒワがやたら増えた。
ベニマシコ、Uragus sibiricus。
先週も見たコホオアカ、今日はホオジロとおった。



コホオアカ、Emberiza pusilla。風が強くてあまり上には出てこん。
ヒシクイ、Anser fabalis。
でかいのがヒシクイ。小さいのがマガン。


マガン、Anser albifrons。

シジュウカラガン、Branta canadensis。
オオハクチョウ、Cygnus cygnus。
オジロワシ、Haliaeetus albicilla。入り江の向こう。
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