今日の野良亀(8月31日)

亀が歩いとった。ニホンイシガメのようだ。水から上がってきたとこのようだけど、産卵に行くのか。

ジャコウアゲハ。

ムラサキツバメ。今日はカしの類のひこばえの低いとこにもいたが、留まったままでは拡げてはくれず。
尾っぽがない。ただのムラサキシジミのようだ。
最近はキタキチョウというらしい。
ルリタテハ。
ホシミスジ。
クロイトトンボ。
ギンヤンマが産卵中。で、何か変。ギンヤンマって留まって産卵すると思ってたけど、ホバリングしながらもするんだろうか。
夕方までは降らなさそうなので、久々に近所の山麓に行ってみたけど、たまに日が差すも曇って薄暗く、早々に退散。
ヤマガラ、Parus varius。
キセキレイ、Motacilla cinerea。
オオルリ、Cyanoptila cyanomelana。♂の成鳥。
オオルリの♂だけど、あんまり青くなってない今年生まれ。これから市街地の公園とかでよく見るタイプ。
やっぱり今年生まれのオオルリの♂だけど、斑模様が残るさらに幼いタイプ。
オオルリの♀、成鳥。
斑模様が残る今年生まれのオオルリの♀。
クロアゲハ。

カラスアゲハ。
ミヤマカラスアゲハ@カラスザンショ。
ムラサキツバメ。ムラサキシジミと思ったら尻尾があった。夕方近くに樹上を群れて飛び回っては、葉の上にとまってた。翅を拡げてもいるようだけど、葉の上では撮れん。もっと涼しくなると、というか冬でも低いとこで翅を拡げてるんで、その時に撮ればいいんだけど。
ルリシジミ。カタバミのあたりを低く飛んでたんでヤマトシジミかと思ったら違った。
コムラサキ。
アンパンマン・トロッコ列車。
ばいきんまん号"。以下は特急だけど、以前に見たのとはデザインが変わってた。
カレーパンマン号。
メロンパンナ号。
ロールパンナ号。何とカレーパンマンとつながってた。二重人格だけにカレーパンマンのような単純な性格に惹かれたのか。ともかくも意外な組み合わせだった。
ドキンちゃん号は見なかったけど、ワンポイントにドキンちゃんをあしらった車輌が置いてあった。
アンパンマン、実は見たことがないんだが、こんなキャラも出てるのか。ザウルスマンとか言うんだろうか。
アンパンマントレインTシャツというのを売っていた。列車自体が描かれてないと文京区では売れないのでは?
キアシシギ、Tringa brevipes。

ソリハシシギ、Xenus cinereus。
大きい方がハマシギ、Calidris alpinaで、小っこい方がトウネン、Calidris ruficollisか。
トウネン。
ウミネコ、Larus crassirostris。






ミサゴ、Pandion haliaetus。チドリ目が寂しい分、遠くない杭の上でいろんなポーズをとってサービスしてくれた。
いつもの近所のウラナミシジミだけど、やや開いてた。
もっと開いてるウラナミシジミもおったけど、遠いし、あんまり青くない。
開いてるのがおると思ったけど、よく見ると違う。
ここらには、というかどこでもだがヤマトシジミも多いんで、こっちか。
いつもウラナミシジミが寄ってる豆に、似た生態のウスバキトンボが留まってたけど、同じフレームには入らず。
ギンヤンマ。
ゴイサギ、Nycticorax nycticorax。いてもあまり撮ることはないのだが、これまでに見かけたことがないとこにおると撮る。

セグロセキレイ、Motacilla grandis。テニスコートで遊んでた。
審判席にはイソヒヨドリ、Monticola solitarius。
こっちは川べりにいたイソヒヨドリ。







コルリ、Luscinia cyane。先週のよりはいい条件で撮れた。
これは今週じゃなくて8月7日に撮った分。これまで載せてなかった方だと思うんで。
近所の田んぼにおった。
ウラナミシジミと似てて、よく一緒に語られるトンボ。別に格好が似てるわけじゃなくて、夏に北へ北へと分布を拡げていくのだが、越冬できずに死んでしまうという生態が似てるらしい。
で、またまただけど、そのウラナミシジミ。近所というか、最も行く頻度の高いスーパーへの道端の農地におるし、夕方になってもまだ明るいし、つい眺めてしまう。そうしてるうちに生鮮品が値引きされたりするんで、6月のオオルリばっかり撮ってた時のようなもん。

産卵してる。
つい眺めてしまうのは、まだ翅を拡げたとこをちゃんと撮ってないから。この程度には拡げてくれるのだけど。
以前に「飛び出し女子高生」のことを載せたが、その元祖の「飛び出し坊や」のパネル展とやらに行って来た。

この坊や、名前も付いていて「飛出とび太」だとか。「とびた」と言うと、橋下徹が顧問をやってたことで知られる実質違法行為をやってるとこみたいだけど。そういや、この「飛び出し坊や」もホントは道路占有許可が必要で、勝手に置いちゃ違法なんだけど、黙認されてるとかで、グレーゾーン物件、橋下物件のようだ。
ともかくも、滋賀県のあちこちにあって、バリエーションもいろいろあるそうな。飛び出し女子高生も数人紹介されてた。ちなみに「飛び出し江姫」は紹介されていたが、「飛び出し兄つぶり」はなかった。「飛び出し野洲のおっさん」はそもそも存在するのか知らない。
滋賀県にやたらにある、ということは、この「飛び出し坊や」を置けば、どこでも滋賀県ぽくなるんだろうか。やってみた。

やっぱり「飛び出し坊や」だけでなく、2羽のハトもあった方が滋賀らしい。
田んぼの風景だと、よりそれらしい。コハクチョウじゃなくてツルでも。
イージス艦だって、琵琶湖に浮かんでるように見える…か。
積雪の世界記録を持つ滋賀県らしい。
買い物の途中、道ばたの小さな休耕田におったの。変わったのはおらんけど。
ベニシジミ。
ヤマトシジミ。
ツバメシジミ。

ウラナミシジミ。飛んでると紛らわしい3種。豆は植わってないが、クサネムが生えてた。

コチドリ、Charadrius dubius。お盆なので蓮をあしらってみた。


クサシギ、Tringa ochropus。

ミサゴ、Pandion haliaetus。


コシアカツバメ、Hirundo daurica。

セッカ、Cisticola juncidis。
コルリ、Luscinia cyane。暗い、遠い、出てこん。
エンドウって聞いたことありますか?
ありますよね。
エンドウ、生活の中で見たことありますか?
ないですよね。
私たちは見たこともないエンドウを、なぜ知ってるんでしょう?
エンドウって、カタカナで書くでしょ。これは実験生物としての表記だからです。人間も“実験生物”としての表記は「ヒト」です。つまり私達は、実験生物としてエンドウを知っているのです。そう、それは理科の教科書に出てくるんです。だからみんな、この不思議な生物の名を知っている。
…でも、キヌサヤやグリーンピースがエンドウというのも、たいてい知られているか。さて、私の場合、エンドウは見たことがあっても、八百屋で売ってる際には、これがエンドウというのがわかるが、そこらに植わってる豆が何の豆かがわからない。
近所の狭い畑に植わってた赤紫の花の豆。
先日、別の所で白い花の豆に集まってたウラナミシジミが来てた。
「ウラナミシジミ」とカタカナで書くのは実験動物だからでしょう。ショウジョウトンボもショウジョウバカマもサバクトビバッタもヨコヅナクマムシもカタカナで書くようなもんですね。
産卵してる。
こちらは隣に植わってたインゲンらしきのに産卵してる。

なぜかしばらく留まっている場合は、隣の田んぼの稲穂がお気に入りのようだ。

豆の花に緑の小さい「芋虫」が付いてた。これがウラナミシジミの幼虫なのか。花弁を食ってる。花弁が好きなのかな。それで蕾に産卵するのかな。
葉っぱに付いてるのは移動しているだけで、葉っぱを食べてる様子はない。
翅の表。全く翅を拡げてくれなかったが、翅を閉じて落ちてたやつ、少しは動くんで死んではいないようなのがいて、拾って翅を拡げて近くの葉に載せて撮ったヤラセ写真だけど。
コミスジ。
ルリシジミ。市街地にもおった。
ウラナミシジミ。今日も見かけた。
コシアキトンボ。
ナツアカネ。
マユタテアカネ。眉は見えないけど、特徴のある尻尾の先。
マユタテアカネかと思ったけど、だいぶちゃう。リスアカネのようだ。
ノシメトンボ。
ホシミスジ。
チャバネセセリ。
ぼろぼろのムラサキシジミ。
ヤマトシジミ。





ウラナミシジミ。飛んでると紛らわしい薄紫の小っこい蝶がまた一品増えた。
3月以来のイカリモンガ。
けったいな模様の蛾がおったんで撮った。ビロードナミシャクというそうな。

「とか」はヤマトタマムシ。先日に集ってた樹にまだ、そこそこいた。
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